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バーニング・ムーン

[バーニングムーン]
The Burning Moon
1992年【独】 上映時間:99分
平均点:4.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ホラーオムニバス
新規登録(2003-11-03)【クリムゾン・キング】さん
タイトル情報更新(2007-07-04)【.】さん
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監督オラフ・イッテンバッハ
キャストオラフ・イッテンバッハ(男優)
脚本オラフ・イッテンバッハ
特殊メイクオラフ・イッテンバッハ
特撮オラフ・イッテンバッハ
スタントオラフ・イッテンバッハ
その他アルバトロス(ビデオ発売)
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【クチコミ・感想】

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4.《ネタバレ》 いわゆるドイツ三大鬼畜監督の中でオラフ・イッテンバッハは、映画製作者としての技量がシュナース程にポンコツではなく、頭の中身もブットゲライト程に逝っちゃってるという訳でもないため、その作品は他2人に比べれば幾分鑑賞し易いかと思う。後にはハリウッドでも数作を監督することになる彼の作品は、あくまで娯楽として楽しめる範疇にはちゃんと入っているグロなのだ(もちろん色々な意味で、本当に娯楽として楽しめるかどうかは別の問題ではあるのだが)。

彼のデビュー作とされる今作(ビデオ作品だが)、内容としては、妹の寝物語としてボンクラ兄が恐怖ばなしを語るというダサいオムニバス形式といい(そもそも言葉で伝わる内容じゃねーじゃんか)、話自体の内容の無さといい、全体的な演出の陳腐さといい(特にアクションシーンが、相手に怪我をさせない様に&備品を壊さない様に慎重に慎重にやっているのが丸分かりで、非常にヌルい)、基本、血糊過多のみが見所なスプラッタを含めて、観るべきモノは殆ど無い。

しかし今作、本国ドイツでは当然の如く発禁処分を喰らっている。理由は明確で、残り15分を切った所から、そこまでヌルーく撮って余らせた予算を全てツギ込んだかの様な惨たらしさMAXの大残虐絵巻が繰り広げられるのだ(そして案の定、このシーンはそこまでの話とは碌に繋がってもいない、という)。この10分間だけには、グロ映画マニア的にある程度の観る価値が(いま現在においても)あるかなあ、と思う。

まずは1シーンだけでもなにか「突き抜けた」ものを、はB級ホラー映画の鉄則である。今作にはその成功例としても、ある種の観る価値があるのかも知れない。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 5点(2020-05-10 20:11:06)★《更新》★
3.自分の中ではコレガ4大残虐映画の一つで。マッタくドイツのホラーは残酷に仕上げた者勝ちなんだろうかねぇ・・・より残酷な映像をとヤケクソで撮ったとしか思えない作品だよな。残酷っていってもココまでくると笑えもしない、不快でしかないよ。ホラー映画で珍しく心が荒みましたでございますね。
ホーラン℃さん 1点(2004-10-09 23:07:36)
2.意味不明・・・
真尋さん 5点(2004-01-21 15:40:50)
1.思うに“我がドイツの残虐描写は世界一ィィィィィ!!”ということをモロに物語っている作品。全編を通して少しもたついてる感じはいたしかたないが、その分、残虐シーンに至っては他のどの作品の追撃をも許さぬ凄さで、ここまでやるか?と逆に呆れてしまうほどだ。普通の映画ファンは見ないほうが正解。コアなスプラッタファンにはたまらんだろうが、なにぶんストーリーそっちのけで残虐シーンを堂々と見せ付けてくれる映画なので、ストーリーは皆無に等しい。
クリムゾン・キングさん 5点(2003-11-03 10:06:45)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 4.00点
000.00%
1125.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5375.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.00点 Review2人
2 ストーリー評価 0.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 0.00点 Review2人
4 音楽評価 1.50点 Review2人
5 感泣評価 Review0人
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