トゥルー・ロマンスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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トゥルー・ロマンス

[トゥルーロマンス]
True Romance
1993年【米】 上映時間:121分
平均点:7.27 / 10(Review 176人) (点数分布表示)
アクションサスペンスラブストーリー犯罪ものロマンスバイオレンスロードムービー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-06-18)【イニシャルK】さん
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監督トニー・スコット
助監督ジェームズ・W・スコッチドポール
キャストクリスチャン・スレーター(男優)クラレンス・ウォリー
パトリシア・アークエット(女優)アラバマ・ホイットマン
デニス・ホッパー(男優)クリフォード・ウォリー
ヴァル・キルマー(男優)助言者エルビス
ゲイリー・オールドマン(男優)ドレクセル・スパイビー
ブラッド・ピット(男優)フロイド
クリストファー・ウォーケン(男優)ヴィンセンツォ・ココッティ
ブロンソン・ピンチョット(男優)エリオット・ブリッツァー
サミュエル・L・ジャクソン(男優)ビッグ・ドン
マイケル・ラパポート(男優)ディック・リッチー
ソウル・ルビネック(男優)リー・ドノウィッツ
コンチャータ・フェレル(女優)メアリー・ルイーズ・ラヴェンクロフト
ジェームズ・ガンドルフィーニ(男優)ヴァージル
アンナ・レヴィン(女優)ルーシー(アンナ・トムソン名義で)
ヴィクター・アルゴ(男優)レニー
クリス・ペン(男優)ニッキー・ダイムス
トム・サイズモア(男優)コーディ・ニコルソン
マリア・ピティロ(女優)キャンディ
ケヴィン・コリガン(男優)マーヴィン
マイケル・ビーチ(男優)ワーリッツァー
エド・ローター(男優)クィーグル警部(ノンクレジット)
家中宏クラレンス・ウォリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
松本梨香アラバマ・ホイットマン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
柴田秀勝クリフォード・ウォリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小川真司〔声優・男優〕ヴィンセンツォ・ココッティ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中田和宏ドレクセル・スパイビー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
平田広明ディック・リッチー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
秋元羊介リー・ドノウィッツ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
江川央生ビッグ・ドン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小杉十郎太コーディ・ニコルソン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山寺宏一クラレンス・ウォリー(日本語吹き替え版【日本テレビ/テレビ東京】)
雨蘭咲木子アラバマ・ホイットマン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
有川博クリフォード・ウォリー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小野健一フロイド(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小林勝彦ヴィンセンツォ・ココッティ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
大塚明夫ドレクセル・スパイビー(日本語吹き替え版【日本テレビ/テレビ東京】)
本田貴子アラバマ・ホイットマン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
池田勝クリフォード・ウォリー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
高木渉フロイド(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
野沢那智ヴィンセンツォ・ココッティ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
藤原啓治ディック・リッチー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
玄田哲章リー・ドノウィッツ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
田原アルノビッグ・ドン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
牛山茂コーディ・ニコルソン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
星野充昭ニッキー・ダイムス(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
宝亀克寿(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
佐久田修(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
出演千葉真一剣琢磨(劇中映画「激突!殺人拳」より)
脚本クエンティン・タランティーノ
ロジャー・エイヴァリー(ノンクレジット)
音楽ハンス・ジマー
マーク・マンシーナ(追加音楽)
編曲ブルース・ファウラー〔編曲〕(ノンクレジット)
挿入曲エアロスミス"The Other Side"
ビリー・アイドル"White Wedding"
撮影ジェフリー・L・キンボール
製作サミュエル・ハディダ
スティーヴ・ペリー〔製作〕
ジェームズ・W・スコッチドポール(共同製作)
製作総指揮ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
ジェームズ・G・ロビンソン
ゲイリー・バーバー
配給松竹富士
美術ジェームズ・J・ムラカミ(美術監督)
編集マイケル・トロニック
クリスチャン・ワグナー〔編集〕
ケン・ブラックウェル〔編集〕(第一編集助手)
録音ケヴィン・オコンネル[録音]
字幕翻訳戸田奈津子
スタントスティーヴ・ペリー〔製作〕
スティーヴ・ボーヤム
ケニー・ベイツ
その他スティーヴ・ペリー〔製作〕(ユニット・プロダクション・マネージャー)
リサ・ブラモン・ガルシア(キャスティング)
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176.「行き当たりばったり、やけのやんぱち」ってのを映像化したら、こんなん出ましたけどーみたいな作品。
有名俳優たくさん出ていて 最後まで飽きずに見られるけど、特に心動かされることもなく 終わってなんにも残らない感じ。
娯楽作はそれでいいんだよって人もいるだろうけど、やっぱり私はなにか引っかかるものがあって欲しい。
くろゆりさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-09-16 23:55:29)(良:1票)★《新規》★
175.その昔、初めてこの映画を観た際の感想はというと、「出演者にヴァル・キルマーの名前があったけど、一体どこに出てたんだよ!」。
後で配役を調べてみて、え~~~~(笑)と、妙に感心してしまったのでした。
それはともかく、この作品。監督トニー・スコット、脚本タランティーノというのがよくわからん組み合わせですが、たぶん、これで正解だったんだと思います。主人公が映画オタクでしかもその嗜好にまったく一般性が無い、という、要するにタランティーノが自分自身を主人公にして脚本を書いちゃったワケですから、で、しかもその彼にとっての「ロマンス」を描くワケですから、さあ、これをさらに自分で監督してたら、どこまでイッちゃってたことか(というのも興味深くはありますが)。
これを、職人トニー・スコットが手掛けたことで、不思議なバランスが保たれた作品となりました。セリフの掛け合いの面白さを備えつつも過剰というところまでは行かずにほどほどで留められているし、暴力描写もふんだんにあるけれど鼻白んでしまうほどの残酷描写でもないし。どこか都会的で、スタイリッシュ。随所に登場する「煙」が、雰囲気出してます。
で、バランスは取ってるんだけど、やっぱり脇役陣は怪人がズラリと揃えられてるし、破滅的なクライマックスに向けて強引に突き進んでいくし。アブノーマルな魅力も充分。
ラストが書き換えられてタランティーノが機嫌を損ねた、なんて話もあるけれど、「千葉真一」が採用されたこと自体が奇跡みたいなもんだから、まあ、いいじゃないですか。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2018-09-04 20:45:51)
174.とても作品の内容に似つかわしくないテーマ曲がいい。有名な役者がチョイ役でゴロゴロ出てきてバタバタ死んでいくのもすごい。「友情出演」的なものでしょうか。ブラッド・ピットだけ意味不明でしたが。
そして何より、暴力というのは人を惹きつけるものだなあと実感。緊張感のある会話や、激しい銃撃戦のワクワク感は並大抵ではありません。これが人間の本性というものでしょうか。あくまでも映画というフィクション上での話ですが。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-07-19 00:55:47)
173.《ネタバレ》 キャスティングで観賞したが、正直自分の大嫌いなタランティーノ絡みという不安はあったが、十二分に楽しめた。

めっちゃ暴走してて多くのハリウッドスターが端役で出て最後は派手に散って死体しか残らない。無駄の少ない映画で楽しめた。
まあ正直主人公は大半のキャストが死にラストシーンで他全員死亡してるので死ぬべきだったのではと思う。ハッピーエンドは違和感あり
ラスウェルさん [DVD(字幕)] 7点(2018-07-16 00:16:30)
172.《ネタバレ》 ずいぶん前に知人が絶賛して勧めてきた映画。
見たときの感想はこの人とは趣味が合わないなと。
内容はあまり覚えておらず「俺たちに明日はない」のようなカップルの逃避行くらいの記憶しかない。
ところがものすごく久しぶりに見てみたら意外と面白かった。
元警察官の父とマフィアとのやりとりは緊迫感があって目が離せない。
拷問中なのにシチリア人ボスに向かって黒人のムーア人がシチリア人女性を犯しまくって混血の子を産んだんだと嘲笑する。
爆笑するボスのはらわたが煮えくり返っているのが伝わってくる。

昔は気づかなかったが役者も揃っていて、ゲイリー・オールドマン、デニス・ホッパー、クリストファー・ウォーケン、サミュエル・L・ジャクソン、クリス・ペン、ブラピ、サニー千葉までいたのにはビックリ。
それぞれの個性の光るキャラで良い味を出していた。
おまけだけれど、木琴のようなテーマ音楽も好きだったラジオ番組のオープニング曲だったのに気づいてニンマリ。

ただ、この犯罪者カップルのハッピーエンドはまったくスッキリしない。
何人も死んだ中には殺されて当然の人間もいたが、死ななくてもいい巻き添えのような不幸もあった。
日本でも酷い犯罪で他人を何人も不幸にしながら自分はのうのうと生きている奴らがいるが、そういう姿とかぶる。
こうした人間は幸せになってはいけない。ボニーとクライドのように、破滅型の人間は破滅で終わらないと。
ラストでブチ壊しにされた気分。
現実社会ではちゃんとした贖罪もなく幸せな家庭を築く犯罪者に、やりきれない鬱憤を感じることのほうが多い。
映画くらいそうした鬱憤を晴らしてほしかった。

脚本を担当したタランティーノは、二人仲良く撃ち殺されて終わるラストを書いたとか。
ところが、トニー・スコット監督の判断でラストを変えて、タランティーノは激怒したらしい。
そりゃあ怒るでしょ。タランティーノに同情する。
せめて、クラレンスは死んだけどアラバマは彼の子供を産んで幸せに暮らしましたって程度なら良かったけど。
飛鳥さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-06-05 10:19:14)(良:1票)
171.やっぱり、せっかくのタランティーノ脚本が、監督が別の(そして一般人の感性を持った)人がやっているため、角が取れている感が漂っているのです。バイオレンス描写とかは別としても、根本のところで、登場人物がみんな分かりやすく一直線なのです。あと、肝心のクリスチャン・スレーターが、真面目で純朴な雰囲気がどうやっても醸し出されていて、作品の感覚と合ってないのだな・・・。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-05-31 01:32:31)
170.アラバマ・ホイットマンのナレーション的な声が印象に残る。
映画としては、コメディのようなB級のような、でも真面目に作られている作品。途中中だるみする感じだが、最終盤で強く印象を残す。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-05-27 16:46:29)
169.最後の三つ巴銃撃戦はもはやコメディ。終ってみればメデタシメデタシのバイオレンスなお伽話のようなストーリーでしたが、やはり私の中ではこの監督の作品に外れなしです。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-05-19 13:01:47)
168.《ネタバレ》 暴力描写の薄汚さにタランティーノ監督作のようだと思ったら脚本担当だったという。ではどうしてハッピーエンドなのか? 監督がどうしても二人を生かしたかったので脚本を変更したのだとか。バカップルがどうなろうと関心ないので観終わって「あ、そう。だから」としか思えず。豪華な俳優陣も例によって活かされない中身カラッポの愚作。胆の据わったデニス・ホッパーに+2点。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 4点(2018-02-18 19:57:34)
167.《ネタバレ》 トニースコットとタランティーノのタッグ。トニー色が強かったが、デニスホッパーのお父さんとクリストファーウォーケンのシーンはタラちゃんっぽいね。自分を殺すかもしれない相手に、デニスホッパーが静かに悪口言ってるとこのシーンで、音楽が流れるあたり・・。
トントさん [ビデオ(字幕)] 6点(2016-08-30 20:18:01)
166.みなさんが、あらゆる視点からほめてくださってるので、僕が印象に残った点。
・ゲイリー・オールドマン、すげー。
・アラバマの、おっぱい、すげー。
プラネットさん [DVD(字幕)] 7点(2016-06-29 21:03:36)
165.《ネタバレ》 タラちゃんらしい暴走気味wな脚本を、いわば優しく見守りつつ上手にまとめたトニー・スコット監督の手腕が光る見事な一作。主役のクリスチャンのハマり具合もいいけども脇を固めるしぶいぃ面々もとってもナイス。こういうキャスティングの絶妙さも見どころのひとつですね。ナカナカでゴザイマシタ
Kanameさん [DVD(字幕)] 8点(2016-05-31 20:45:47)
164.《ネタバレ》 好きな映画です。

とても軽薄な二人だけど、バカさ加減を必要以上に強調しないセンスの良さ。すんなり感情移入できますね。
なので、アラバマの可愛さにしびれる〜
一途さもいいなぁ。

死が伴うシーンのストーリー、セリフ、映像も、さすがタランティーノ、トニー・スコットですね〜
特にアラバマが半殺しの目にあう場面は、この映画の中でもイチバンの見どころ。

「ちょっと、回ってみてごらん」・・・「いや、そっちじゃなく反対に回って」・・・・バキッ!
って、これ、タランティーノ以外書けないよな〜〜〜
ヴァージルの粘着質な性格設定も最高!
そして前述したアラバマの一途さに心底惹かれます。
ボコボコにされて血だらけだというのに、中指立てて、「ファック・ユー」・・・鳥肌立ちました。

なので、ハッピーエンドにしてくれたトニー・スコットには感謝!
落ち着いた幸せを満喫している、ノーメイクのアラバマ。
いいラストですね〜
ボロミさん [地上波(字幕)] 9点(2016-01-16 14:30:25)
163.《ネタバレ》 今やオスカー女優のパトリシア・アークエットの代表作ということで、芯の通った強いヒロインにタランティーノ作品に通じる名残を感じさせる。トニー・スコットの演出は冴え渡っており、過激な暴力描写を一歩手前で押しとどめ、タランティーノの個性を殺さず、万人向けに見られる娯楽作に仕上げるあたりは流石。偶然手に入れた大量の麻薬を売り捌こうとしている地点でバッドエンドに転がり込んでも仕方ないけど、大集結した警察・マフィアが全滅って疫病神なカップルだな(父さん殺されたし)。その大きい代償を経て、ラストのハッピーエンドの平穏さが愛おしく堪らない。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 7点(2015-11-05 18:40:51)
162.《ネタバレ》 アラバマの声がとにかく甘かった。
コールガールではあるけども魅力的な女性とロマンスな恋に落ち、
マフィアに追われるも立ち向かってく愛の強さ…なんか現実的ではないけど憧れる映画だよね。
残念な点はブラピが微妙すぎる役に個人的にはBAD ENDのほうがこの映画が活きた気がする。
Mighty Guardさん [地上波(字幕)] 6点(2015-10-19 13:21:43)
161.《ネタバレ》 ○タランティーノ脚本でトニー・スコット監督なら間違いない。○ラストはバッドエンドだろうなという雰囲気の中、想像とは違ったエンディング。ただ調べてみるとやはり。○向こう見ずな若者とハードボイルドさが見事で、クリスチャン・スレーターはさすが。○会話シーンではクリストファー・ウォーケンが見事だった。○映画のドンパチとは裏腹の優しい音楽が耳に残った。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-10-18 01:07:50)
160.タランティーノ脚本らしく、トニー監督らしい映画。好きな人は凄く気に入るだろうし、ハマらない人はまったくハマらない作品。個人的にはタランティーノ脚本ってクセが有り過ぎて苦手なんですが(トニー監督のおかげかな(笑))、これは好きな方です。当初のバッドエンディングver.も観てみたかった。
movie海馬さん [ビデオ(字幕)] 7点(2015-01-30 20:44:53)
159.《ネタバレ》 トニー・スコットとタランティーノが組んだ最狂のロードムービー「トゥルー・ロマンス」。
トニスコにとっても「クリムゾン・タイド」や「マイ・ボディーガード」に並ぶ最高傑作。
「地獄の逃避行」はモチロン「拳銃魔」だの「ボニー&クライド」だの「暗黒街の弾痕」だの色々なトチ「狂い咲きサンダーロード」(褒め言葉)がこの映画の源流だ。
今までの逃避行ロマンスは、みんな派手にくたばる道を爆走する事が魅力だった。
だが、この映画は違う道を走る事を選ぶ。

冒頭はただのバカップ(ry・・・が紡ぐ恋愛映画、しかし女の素性が判明するにつれて男の運命は狂いはじめる。
いや、男はそれと解ってあえて狂った道を突き進むのだ。何故ならその女に心底惚れてしまったから。

「ヒズ・ガール・フライデー」も顔負けなマシンガントークを、トニー・スコットが機関砲の如く飛ばしまくる。
売春ディスコ?での殺し合い、真っ白い“爆弾”を選び取る男、ビッチの痛快な逆襲、電話中にBOXセックスを聞かされる上に犯罪に巻き込まれる友人カワイソス、電話帳「F●ck you!」、傷口に油はキツい、クライマックスのファ●キングストーム!
警察、マフィア、クラレンスたちの三重奏。
それがセリフによって緊張感を異常なまでに上げる。
タランティーノのシナリオ、トニスコの手堅い演出。
しかしつくづく強運なバカップルだ。いや、最後まで諦めず粘った・・・その結果道を拓いたんだろうね。

売春宿における電灯で顔を照らしたりプラプラやるシーンが地味に好きだ。まるで警察が犯罪者を尋問するみたいに。
その警察が犯罪スレスレの捜査をやってのけるんだから怖いもんだ。
デニス・ホッパーのカッコ良さは異常。
「地獄の黙示録」や「スピード」の狂ったホッパーも好きだが、真面目な役を貫くのもカッコイイ。
ブラッド・ピットが後の「イングロリアス・バスターズ」で活躍するとはこの時誰もそう思わなかっただろうね。
サミュエル・L・ジャクソンが相変わらず良い仕事しかしません。

すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-11-01 02:16:19)
158.千葉真一のカンフー映画3本立に女の子を誘うクリスチャン・スレーター。あっさり断れ、玉砕!この時見せる寂しそうな表情が切なくて泣ける。
それでも一人で観に行って目を輝かせながら観るスレーター。その姿はタランティーノそのものなんだろう。家に帰ってからも「男たちの挽歌2」を観てるし(笑)

ストーリーは映画オタクの青春暴走ラブストーリーという感じか。はっきり言ってリアリティはない。映画オタクのファンタジーとして楽しむのが筋だろう。だが、豪華な俳優陣の演技など見所は多い。まず、ゲイリー・オールドマンの不気味で狂った演技が凄い。インテリアの電球をブンブン振り回して威嚇してきます。この小道具は素晴らしいですね。しかし、ただの映画オタクが拳銃一つで全員葬り去るのは荒唐無稽も甚だしい。「タクシードライバー」みたいに入念に準備をしてから乗り込んだのならまだしもねえ。あと、普通麻薬まで盗むか?確かにその方が映画としては盛り上がるけどさぁ。
それからこの映画屈指の名場面。クリストファー・ウォーケン対デニス・ホッパーの対決は見逃せない。ためてためてドッカーンなタランティーノ節炸裂!
あと、家でごろごろしてテレビ見てるだけのブラピがもったいなさ過ぎる!
ヴレアさん [DVD(字幕)] 8点(2014-10-19 14:02:29)
157.特になく普通の映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 5点(2014-08-31 20:31:04)
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【点数情報】

Review人数 176人
平均点数 7.27点
010.57%
100.00%
210.57%
321.14%
473.98%
5126.82%
63117.61%
74022.73%
83721.02%
92815.91%
10179.66%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.12点 Review8人
2 ストーリー評価 6.00点 Review11人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review12人
4 音楽評価 6.70点 Review10人
5 感泣評価 5.00点 Review8人
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