ぷりてぃ・ウーマンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ぷりてぃ・ウーマン

[プリティウーマン]
2002年【日】 上映時間:111分
平均点:5.89 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2003-05-10)
ドラマコメディ
新規登録(2003-11-19)【ムレネコ】さん
タイトル情報更新(2011-08-08)【イニシャルK】さん
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監督渡邊孝好
キャスト淡路恵子(女優)森下葵
風見章子(女優)室田梅子
正司照枝(女優)石倉琴江
草村礼子(女優)川部幾代
馬渕晴子(女優)生駒頼子
西田尚美(女優)森下加奈子
高田聖子(女優)石倉幸代
斉藤洋介(男優)室田一夫
風吹ジュン(女優)森下裕子
すまけい(男優)川部米吉
岸部一徳(男優)森下隆太郎
蛭子能収(男優)畑中康雄
絵沢萠子(女優)畑中小夜
高橋ひとみ(女優)畑中邦子
佐藤允(男優)生駒勇次郎
土屋久美子(女優)茂森京子
津川雅彦(男優)市役所の部長
益岡徹(男優)鮫島光吉
市川実日子(女優)木村真由美
山田邦子(女優)日舞の師匠
ミッキー・カーチス(男優)ペンキ屋
秋野太作(男優)詩の会員
金子貴俊(男優)プールのインストラクター
山田隆夫(男優)石倉弘一
小林勝彦(男優)爺さん
鈴木正幸(男優)おまわりさん
渡辺大(男優)
風見しんご(男優)茂森敏治
出川哲朗(男優)中華料理屋の客
音楽佐橋俊彦
撮影安田圭
製作バンダイビジュアル
配給シネカノン
美術金田克美
照明金沢正夫
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9.《ネタバレ》 暇を持て余す隠居生活に目的を与えられて張りが出た老人たちの反応一点張り。
都落ちした娘のドラマはおざなりに解決させ、何やら芝居は大盛況・・・。
せめて娘の扱いは老人たちに合わせて脚本をリライトする作業や彼女達との内容に対する意見の対立で創作に対する意識の変化が生じるなんて内容にしてくれないと勝手気まますぎる。
なんとも言えない素人的な駄作。
カラバ侯爵さん [地上波(邦画)] 0点(2008-01-05 08:32:16)
8.素人のオバアチャンたちが劇団を作っちゃうという話で、そういえばウワサは少し聞いたけど、といった程度だったが、顔ぶれのバラエティー(病気したと聞いたが、すまけいなんかも出てる!)や、クスッという笑い、名優たちが素人に扮する面白さ(割とイヤミでないのはそれだけ芸達者という感じ)など、色々と楽しみどころ満載で、飽きさせない。キーパースンの淡路恵子が何といってもカッコイイ。私見では「カレンダー・ガールズ」のヘレン・ミレンに勝ってると思う。でも、制作年はこっちのほうが先なんですから、決してパクリやドジョウの下をねらったものではない、というのは明らかです。
物語的には単純なのだけど、演劇という素材を映画にするのは案外難しいのではないかしら。その点、この作品は、映画、演劇双方の特性、良さが生きていて、魅力的。これが公開当時は単館上映で終わってしまったというのだから、あーなんてもったいないんだ!
おばちゃんさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2007-11-12 10:46:54)
7.《ネタバレ》 「がんばれ!ベアーズ」フォーマットの映画おばあちゃん版。このスタイル、最近の邦画に多いですねぇ。おばあちゃん達がひとつになってお芝居の上演に漕ぎつける物語。「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」と違って『若いっていいね』って状態じゃありませんから、考えさせられる問題も当然描かれてゆきますが、切実に高齢化社会を描くと言うよりは老後の生き方に対して前向き、みたいな感じですね。おばあちゃん達がなんとか芝居を作り上げてゆく物語の中に、西田尚美の挫折からの再起という要素も加わっているものの、この部分はあまりにベタというか、ありきたりかなぁ。それに、実際に上演される芝居が、あんまりいいモノに思えなかったのはちょっと・・・。脇役、端役で有名人がわんさか登場して、重要な役かと思うと1シーンのみ、みたいなのばっかりで、ちょっと背景がやかましくなっちゃった感もあります。もう少しおばあちゃん達に焦点を絞って、彼女達のこれまでの人生のドラマを見せてくれた方が、もっと深く感動できたんじゃないかな、と思いました。個人的には西田尚美&市川実日子の2ショット、っていうのがご馳走でございました。
あにやん‍🌈さん [DVD(邦画)] 6点(2006-08-17 01:03:49)
6.趣味や生きがいさえあれば、人は100歳だろうが18歳だろうが美しく輝いていられる。
ボビーさん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-06-01 23:08:14)
5.主人公が婆さん達であるということを除けば、泣かせ所は満載ながら、演出にも全く冒険の無い至極オーソドックスなストーリー展開(本作は「実話」じゃなくって、実在する劇団をモデルにしただけのフィクションです)。しかもこの婆さん達はオープニングから矍鑠として、凄くイキイキしています。そして、この騒動に影響を受けて変化するのも婆さん達ではなく、帰郷してきた孫娘の方。そう、本作は老人の老人による老人の為の映画ではなく、昭和勝ち「逃げ」組の元気な老人から、平成負け組の若者への応援歌として作られている。本作の真の主人公は西田尚美なのです、6点献上。
sayzinさん 6点(2004-09-21 00:09:48)
4.この映画を分かりやすく表現すると
「おばあちゃん版ウォーターボーイズ」ですな。
途中、だらけるとこや突っ込むところはあるものの
最後の芝居で全て許せる!不覚にもフツーに笑ってしまった!
ばぁちゃんパワーに乾杯!
ふくちゃんさん 7点(2004-06-02 18:11:20)
3.実話の凄みはありホロッとさせられますが、おばあちゃん達がキレイすぎてどうもなあ、あんまり汚くても見たくはないが。昔、勤務していた会社の部長が地方劇団の俳優で、半年に一度くらい芝居を観に行かされた、そんな時の気持ちに近いかな。
亜流派 十五郎さん 5点(2004-05-17 00:15:02)
2.実話の映画化だから、こんな元気で前向きなおばあちゃんたちが本当にいるというのを広く世に知らしめただけでも、多くの老人世代に勇気を与えたことだろう。事実、劇場は老人・中年パワーで大盛況だった。本物の俳優がシロウトらしく・演技する・というのも難しかろうと思うが、草村さんなどは実にオドオドした感じでやっていた。(笑)なにか手作りのような雰囲気もある、素朴な作品になっている。老年(熟年?)ベテラン女優(淡路恵子は貫禄たっぷり)に混じって、西田尚美が好演している。
キリコさん 7点(2003-11-26 19:03:48)
1.《ネタバレ》 平均年齢80歳、静岡に実在するおばあちゃん劇団「ほのお」をモデルにしたコメディ映画。
淡路恵子、風見章子、草村礼子、絵沢萠子、正司照枝、馬渕晴子、イーデス・ハンソンらベテラン俳優に、西田尚美、市川実日子ら若手も加えての演技合戦。
ひょんな事から、市民サークルの発表会で劇をやる事になったおばあちゃんたち。周囲の反対にあいながらも、「どーせ、そのうち死んじゃうんだから」と突き進む。超ベテラン俳優が、演技素人の「俳優」から、だんだん上手くなっていって公演を成功させる(?)おばあちゃんを見事に演じきっています。最後の発表会のシーンでは、映画の中のお芝居の観客になって拍手していました。
一人一人のエピソードをもう少し詳しく描いていたら、もっと感情移入できたかな、と思いますが、話が散ってしまうだろうから、これで良かったのでしょうね。ただ、個人的には、あのお婆ちゃんが亡くなってしまうシーンにあまり泣けなかったのがもったいなかった・・。
映画の中のおばあちゃんたちのパワーは見事なもの。「自分ってまだまだがんばってないな・・がんばらないとな。」と、元気をもらったような気がします。
年齢に関係なく楽しめる映画。笑って、笑って、最後には感動できるステキな映画でした。
ムレネコさん 8点(2003-11-19 07:29:38)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 5.89点
0111.11%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5111.11%
6333.33%
7222.22%
8222.22%
900.00%
1000.00%

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