刑事コロンボ/溶ける糸<TVM>のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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刑事コロンボ/溶ける糸<TVM>

[ケイジコロンボトケルイト]
Columbo: A Stitch in Crime
1972年【米】 上映時間:73分
平均点:6.55 / 10(Review 33人) (点数分布表示)
サスペンス医学ものTV映画シリーズもの犯罪ものミステリー刑事もの
新規登録(2003-11-20)【fujico】さん
タイトル情報更新(2020-11-30)【イニシャルK】さん
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監督ハイ・アヴァーバック
助監督フォスター・H・フィニー
演出左近允洋(日本語吹き替え版)
キャストピーター・フォーク(男優)コロンボ
レナード・ニモイ(男優)バリー・メイフィールド
アン・フランシス(女優)シャロン・マーティン
ニタ・タルボット(女優)マーシャ・ダルトン
ジャレッド・マーティン〔男優・1941年生〕(男優)ハリー・アレギザンダー
ウィル・ギア(男優)エドモンド・ハイデマン博士
ケン・サンソム(男優)ポール医師
アニタ・コルシオ(女優)モーガン看護婦
マレー・マクロード(男優)シンプソン医師
ヴィクター・ミラン(男優)フローレス刑事
ロン・ストークス(男優)トム医師
レナード・サイモン(男優)マイケルソン医師
パッツィ・ギャレット(女優)掃除係のおばさん
マイク・ラリー〔男優・1900年生〕(男優)刑事
小池朝雄コロンボ(日本語吹き替え版)
天田俊明バリー・メイフィールド(日本語吹き替え版)
翠準子シャロン・マーティン看護婦(日本語吹き替え版)
津嘉山正種ハリー・アレギザンダー(日本語吹き替え版)
沢田敏子モーガン看護婦(日本語吹き替え版)
鈴木泰明ポール医師(日本語吹き替え版)
西田昭市フローレス刑事(日本語吹き替え版)
石井敏郎(日本語吹き替え版)
加藤治(日本語吹き替え版)
荘司美代子(日本語吹き替え版)
原作ウィリアム・リンク(キャラクター創造)
リチャード・レヴィンソン(キャラクター創造)
ジャクソン・ギリス(エグゼクティブ・ストーリー・コンサルタント)
脚本シャール・ヘンドリックス
音楽ビリー・ゴールデンバーグ
ハル・ムーニー(音楽監督)
撮影ハリー・L・ウルフ
製作ディーン・ハーグローヴ
エドワード・K・ドッズ(製作補)
ユニバーサル・ピクチャーズ(ユニバーサル・テレビジョン)
美術ウェイン・フィッツジェラルド(タイトル・デザイン)
アーチー・J・ベーコン(美術監督)
ジョン・マッカーシー・Jr.〔美術〕
衣装グレイディ・ハント
編集ロバート・L・キンブル
録音エドウィン・S・ホール
字幕翻訳岸田恵子
日本語翻訳額田やえ子
その他スティーヴ・ジョンソン〔カラリスト〕(ノンクレジット)カラリスト
あらすじ
胸部外科医メイフィールドは、ハイデマン博士の下で働くエリート医師。彼は、ハイデマン博士の大動脈瘤の主治医でもある。最近、メイフィールドは、心臓移植の拒絶反応を抑える新技術の発表をあせっている。しかし、ハイデマン博士は慎重。しかも、他から共同研究者を呼ぶ手はずをすすめ、メイフィールドを刺激する。そういった中でハイデマン博士が発作をおこし、緊急手術が行われ、無事終わる。看護師シャロンは、その手術で何かに気づいてしまう。彼女が自分の疑問を確認する最中、メイフィールドに殺害されてしまう…。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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33.《ネタバレ》 外科医が出てきて「溶ける糸」とくれば、縫合糸を使った殺人と察しがついてしまうじゃないかと思いきや、溶ける糸を使った手術の疑惑から物語が始まる。冒頭のゆで卵のシーンは、笑うところなのだと思いますが、ちょっと警部いい加減にしましょうよ、と思ってしまいました。激高する警部が見所かと思います。
なたねさん [地上波(吹替)] 7点(2019-05-25 07:55:13)
32.《ネタバレ》 スタートレックのレナードニモイがまたクールでいい味だしてる。
ピーターフォークとの2大スターの攻防がまた楽しい。

このニモイの犯人役は「コロンボ完全読本」という本に、コロンボ史上好敵手の一人と取り上げられてたので、
興味を持って、鑑賞。
だいぶ昔に見たかもしれないが、コロンボシリーズは何度同じのを観ても飽きない。
コロンボが画面に出てくるだけで、嬉しくなっちゃう。
トントさん [ビデオ(吹替)] 7点(2019-04-07 11:55:30)
31.普段見れない、苦手なものを我慢して凝視するコロンボや珍しく激怒するコロンボ、そして最後は鮮やかな逆転劇でした!
SUPISUTAさん [地上波(吹替)] 7点(2019-03-16 20:30:45)
30.《ネタバレ》 レナード・ニモイのクールな犯人ぶりがいいですし、コロンボとの対決も面白い。本命の殺人以外に、事後工作をあれこれしなければならないというプロットが巧みで、対決に終始せずサスペンスを持続させる元になっています。残されたメモの謎も定番ですが、動機を解明する手がかりとして上手く機能しています。優等生的なできでした。
アングロファイルさん [DVD(字幕)] 7点(2015-05-17 15:45:07)
29.《ネタバレ》 鮮やかな逆転、おもしろかったです!
激高するコロンボ、敗北宣言するコロンボ、苦手な手術シーンにも怯まないコロンボ、と、まぁいつもと違うコロンボを存分に楽しめて、最後はサクッと!
お見事でした。
ミスタースポック、、、しゃなかった、犯人役のレナード・ニモイもとても良かったと思います。
ろにまささん [CS・衛星(吹替)] 8点(2014-06-07 23:51:34)
28.《ネタバレ》 今回の犯人はレナード・ニモイ扮する野心家で冷静沈着な心臓外科医で、犯行は意見が対立した心臓治療の新技術を共同研究している自らの患者でもある博士の手術中に細工を施し、それだけでなくそれに気づいた看護婦までも殺してしまうという残忍なもの。それで涼しい顔をしているのだから相当にいけ好かない犯人である。もちろん頭も切れ、コロンボになかなか証拠を掴まさせない。この犯人とコロンボの対決も見どころなのだが、今回は犯人と被害者である博士や看護婦のドラマがしっかりと描かれ、物語的にも面白いエピソードになっていたのが良かったし、この犯人が最後の最後までコロンボの追及をうまくかわしていく(コロンボが犯人に対して怒るのも珍しいが、敗北宣言をするのはもっと珍しい。)ので本当にこの事件は解決するのかというドキドキ感がエンド直前まであるのも○。しかし、このシリーズには邦題でネタバレしているものがいくつかあり、この「溶ける糸」もそれに当てはまっているのがちょっと残念。それにしても今回の犯人は劇中で合計三人も手にかけており、このシリーズの犯人の中ではやはり残忍さが際立っている。
イニシャルKさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2014-03-25 14:08:39)
27.《ネタバレ》 コロンボのエピソードの中でも上出来の方だと思います。殺したい本命のため殺人をしてしまう犯人というキャラクターは今でも斬新だと思います。70年代のドラマを今になって、あら捜ししても仕方ありません。「溶ける糸」というタイトルはインパクトあるけど、やはり視聴者に対しては、やってはいけないタイトルセンスだと思います。
コロンボが犯人に対して、あそこまで怒りをあげるのは初めて観ました。
「私は、あなたが犯人だと思います」って言ってる時点では、まだ状況証拠しかないのに。
ラストシーンは子供のころに観て、それが記憶にはっきり残ってるけど、その時は衝撃的でした。コロンボが凄いドラマだと思いました。
今は、あのどんでん返しの意味が、さらによくわかったと思っています。
常に冷静な人が、あの時ばかりコロンボに絡んでいったというセリフ。あのセリフを聞きのがすと、犯人のトリックに納得できないかと思います。
因みに、私はトレッキー(スタートレックのファン)ですが、やはりスポックの声優さんにやってもらいたかったですね。
クロエさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2013-12-30 02:47:23)
26.《ネタバレ》 トリックや推理が頭抜けているいるわけではないが、ドラマとしてとても面白い。
野心家の医師、患者の博士、野心家の医師を疑い博士を心配する看護婦の人間模様がわかりやすくしっかり描けているので、物語に入っていきやすい。
コロンボが犯人にこれほど怒りを露にするのは珍しく、冷徹な犯人との対決色が強くて見応えがある。
ただ、手術スタッフにも監視されているのに証拠の糸をどうやって手にしたのか?
さらに気づかれないようにコロンボの白衣に隠すのはマジシャンでもあるまいし少し無理がある。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 8点(2013-10-28 21:02:58)
25.《ネタバレ》 小学生の時、初めてコロンボを見たのがこの作品で、当時「コロンボってなんて面白いんだろう!」と感動した記憶があります。でも今見ると、シリーズの中では中クラスくらいかな?溶ける糸を使った殺人(計画)は、天才外科医らしいすごい発想ですが、看護婦を鉄の棒で殴り殺したり、元麻薬患者に麻薬を注射したりするのは、あまりにもお粗末な殺人のような印象を受けました。
ramoさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2012-08-29 16:25:21)(良:1票)
24.《ネタバレ》 確かに今回の犯人は悪くて、ズルガシコイ  変に知性があるのもいかん いきなり怒り出すコロンボにもビックリ(珍しいですよね) の、割にあんなラスト  一度降参宣言?してからの~で、 あんなとこに隠すかな~~  ちょおっと無理やり感ありデシタネ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2012-08-29 11:23:28)
23.今回の犯人は野心家の外科医さん。冷静沈着な相手だけに、
コロンボも中々証拠を掴めず焦ったのか、突然キレだしたのにはびっくりした。
やはり彼は、相手をいらいらさせる飄々としたキャラのほうが観ていて楽しい。
ラストも仕掛けらしい仕掛けはなく、まるで普通の刑事ドラマのような展開だったが、
これはちょっと無理があるかな。決してつまらなくはないけど今ひとつ。
MAHITOさん [DVD(吹替)] 4点(2012-06-25 03:30:29)
22.《ネタバレ》  犯人の発想はよかったんだけれど、あまりに実行方法がぎこちなく稚拙で面白くなかったので、こんな評判のいい話なのに意外でした。
 そもそもあの手術にあの看護婦を立ち会わせたのがうかつ。(日本とアメリカの制度の違いはわからないけれど、現に気があってないのは、はっきりしてるからいくらでも忌避できたと思う。そしてなんと言っても「溶ける糸」のゾンザイな扱い。いわば殺人に使用する凶器の残りをあんなところに置いておくとか。全く「論理的」じゃありません。
 やはりコロンボは犯人により完璧さを求めてしまいます。
rhforeverさん [DVD(吹替)] 6点(2012-04-30 11:36:58)
21.《ネタバレ》 今の時代なら病院で葉巻咥えてなんてドラマ自体成り立ちませんね^ ^
でも葉巻のないコロンボなんてです。
KINKINさん [DVD(吹替)] 6点(2012-04-12 20:51:16)
20.警部が犯人に対し激高する。このシリーズの犯人像も色々で、時に警部は本作のように、犯人に対し「私はあんたがやったと思っている」と宣戦布告し、激高する事があります。

例えば「自縛の紐」の時も卑劣な犯人に怒りをあらわにした警部。本作の犯人も相当な知能犯にして相当なワルだ。犯人役は何とスポック船長ですが、見事なまでに悪のオーラを醸し出しています。

完全犯罪のはずの犯人のわずかなスキに入り込み犯人を追い詰める。犯人のトリックも、警部の捜査も、警部vs犯人の攻防戦も、本シリーズの面白さがよく出ている作品です。ラストも痛快!
とらやさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2012-03-03 21:47:49)
19.苛立ったり、負けと認めたり、いつものコロンボらしくなかった。ラストはわざと?
ESPERANZAさん [地上波(吹替)] 5点(2012-02-03 23:49:35)
18.《ネタバレ》 レビューの「ネタバレ有無」で「ネタバレ無し」と選択しても、タイトルからしてある程度のネタバレは忌避できない。この「みんなのシネマレビュー」のシステムにケンカ売ってるとしか思えない邦題が、難点。面白かっただけに、惜しい。
aksweetさん [DVD(吹替)] 6点(2011-06-05 00:24:06)(笑:1票)
17.《ネタバレ》 手術。珍しく怒りを表すコロンボ
またまたカプラー出演
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2010-03-07 22:30:26)
16.これ、邦題がよろしくないと思います。ネタばらしとは違うんだけど、手術で「溶ける糸」を使っていることを、最初から視聴者が分かっちゃうのはドラマの面白みを思いっきり削いでしまっていていただけない。メイフィールド先生の耳は尖っていませんでしたね。警部を激怒させるなんて、大したもんです。邦題のネタばらしっぽさと、鼻持ちならない犯人という意味では「自縛の紐」と双璧です。そろそろ終わる時間なのに、オペ室からうなだれて警部が出て行っちゃった日にゃ、「え、未解決事件?」などとあり得ないことを考えてしまったけれど、直後に「えーっ!」という展開でほんの数十秒後にエンドマーク。うーむ、面白いけど、かなりゴーインな印象が・・・。
すねこすりさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2010-01-26 13:32:49)
15.そういや、古谷任三郎の放映が始まった頃、これはコロンボのパクリ?パロディ?と思ったもんだけど、私にとってコロンボは倒叙物(当時はそんな言葉も知らなかったが)の代名詞とも言える偉大なシリーズ。TVM扱いになってる長編はほとんど観ているはずだが、悲しいかな、レビュー出来るほど覚えているものがあまりない。好きだったんだが…。作品はいつか全部観直してみたいな~と思ってる。さて、本作はオチをどうつけるのか、もしかしたらコロンボ初の犯人逃げ切り作品か??と最後の最後まで固唾を呑んで観た覚えが。なんといっても相手がミスター・スポックだし、ああ、耳普通なんだな~とか(笑)、珍しく激昂するコロンボなど、かなり記憶に残った作品。オチの逆転はかなりラッキーで、コロンボにはあまり無いタイプのご都合主義と言えなくも無いが、ホッとしたからいいとしよう。医療物としても、かなりいいレベルなのではないか。
あっかっかさん [地上波(吹替)] 7点(2009-04-07 13:09:42)
14.《ネタバレ》 おお、ミスタースポック!……とはいえ、吹き替えの人が違うので、あんまりスポックらしくなかった(う~む)。ただこの外科医、スポック同様おっそろしく冷静な犯人で粛々と殺人を行う……。とても「初犯」とは思えない(汗)。核心に迫るコロンボの推理を笑って聞き流す犯人にコロンボが激昂する個所はコロンボの正義感の原型が見られるようで生々しい。小池朝雄の吹き替えも当然ながら本当に見事である。ラストはあてがはずれたコロンボが一端犯人と握手して去るところがまた興味深い。本当なら「疑って申し訳なかった」と恐縮して謝罪してもおかしくないのに、絶対の自信を持っていた自分の推理が外れたことをメチャクチャ残念がっているのである。犯人も犯人で「謝罪の言葉はないのかね」とは一切言わない。だが本当に冷静なら、コロンボが出て言った瞬間に部屋に鍵をかけて、証拠を隠滅するべきだった。それをしなかったところが、犯人の命取りになったのだ。引き返してきたコロンボの「このあたしを今のいままで」というセリフには、コロンボの自分に対する絶対の自信が窺えて、さらに興味深い(吹き替えのみですけど)。 それと多くの方が指摘しているようにネタばれになってる邦題は完全なミス。新しいファンもいるんだから、修正してほしい。それにしてもこの終結部分は「ドガ」と並んで特に印象に残る。
空耳さん [地上波(吹替)] 6点(2008-08-07 07:56:06)
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 6.55点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
426.06%
5412.12%
6618.18%
71648.48%
8515.15%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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