ワイルド・ワイルド・ウエストのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 >
 >
 > ワイルド・ワイルド・ウエスト
 >

ワイルド・ワイルド・ウエスト

[ワイルドワイルドウエスト]
Wild Wild West
1999年【米】 上映時間:106分
平均点:5.01 / 10(Review 128人) (点数分布表示)
公開開始日(1999-12-04)
アクションSFコメディアドベンチャーウエスタンTVの映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-04-06)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督バリー・ソネンフェルド
助監督テリー・J・レナード〔スタント〕(第二班監督)
エリック・ブレヴィグ(第二班監督)
演出テリー・J・レナード〔スタント〕(スタント・コーディネーター)
キャストウィル・スミス(男優)ジェイムズ・ウエスト
ケヴィン・クライン(男優)アーティマス・ゴードン/グラント大統領
ケネス・ブラナー(男優)アーリス・ラブレス博士
サルマ・ハエック(女優)リタ・コスバー
M・エメット・ウォルシュ(男優)コールマン
テッド・レヴィン(男優)マグラス将軍
バイ・リン(女優)ミス・イースト
ガーセル・ボーヴァイス(女優)ベル
森川智之ジェイムズ・ウエスト(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
井上和彦アーティマス・ゴードン/グラント大統領(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
佐古正人アーリス・ラブレス博士(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
亀井芳子リタ・コスバー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
飯塚昭三マグラス将軍(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
村松康雄コールマン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中敦子〔声優〕ミス・イースト(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
浅野まゆみミュニーシア(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
長島雄一ハドソン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
後藤哲夫ジョージ・ワシントン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大塚芳忠アーティマス・ゴードン/グラント大統領(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
廣田行生(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
東地宏樹ジェイムズ・ウエスト(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
広川太一郎アーリス・ラブレス博士(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
朴璐美リタ・コスバー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
藤本譲マグラス将軍(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
川久保潔コールマン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
深見梨加ミス・イースト(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
稲葉実(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
西凛太朗(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
山下啓介(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
藤貴子(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
長克巳(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
脚本S・S・ウィルソン
ブレント・マドック
ジェフリー・プライス
ピーター・S・シーマン
ジム・トーマス(脚本原案)
ジョン・C・トーマス(脚本原案)
音楽エルマー・バーンスタイン
ピーター・バーンスタイン(追加音楽)
編曲ジョン・キュール
挿入曲ウィル・スミス"Wild Wild West"
エミネム"Bad Guys Always Die"
スティーヴィー・ワンダー"Wild Wild West"
撮影ミヒャエル・バルハウス
ビル・ポープ(第二班撮影監督)
ミッチェル・アムンドセン(第二班カメラ・オペレーター)
デヴィッド・M・ダンラップ(第二班撮影監督)
製作バリー・ソネンフェルド
ジョン・ピーターズ
ワーナー・ブラザース
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクリック・ベイカー[メイク]
トニー・ガードナー[メイク](ノンクレジット)
特撮マイケル・ランティエリ(特殊効果スーパーバイザー)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
シネサイト社(特殊効果)
エリック・ブレヴィグ(視覚効果スーパーバイザー)
ドナルド・エリオット(特殊効果スーパーバイザー)
美術カイル・クーパー(タイトル・デザイン)
ボー・ウェルチ(プロダクション・デザイン)
シェリル・カラシック(セット装飾)
衣装デボラ・リン・スコット
ヘアメイク辻一弘(メイクアップ・デザイナー)
編集ケン・ブラックウェル〔編集〕(第一編集助手)
ジム・ミラー〔編集〕
字幕翻訳石田泰子
スタントJ・J・ペリー
パット・ロマノ
ノーマン・ハウエル
ジャック・カーペンター
マイク・スミス[スタント]
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
128.《ネタバレ》  スチームパンクな世界観は好みだし、真面目に作った馬鹿映画という雰囲気も決して嫌いではないのですが、今一つノリ切れず。

 背景の書き割りが物凄くわざとらしい辺りなんかは、恐らく意図的な演出なのでしょうけど(普通に撮って欲しかったなぁ……)と、つい思ってしまいましたね。
 女装ネタが二回続くのも食傷気味でしたし、黒人差別問題やら虐殺やらの陰鬱なネタと陽気な作風とのギャップも気になります。
 何よりの問題は、折角ケネス・ブラナーが印象的なラスボスを演じてくれていたのに、彼を倒すシーンが呆気無さ過ぎた点でしょうか。
 そういった基礎的な部分をキチッと仕上げてこそ、ふざけた部分の魅力も引き立つと思っているので、クライマックスの消化不良感は、実に残念。

 けれど、本作独自の魅力も幾つかあって、どうにも憎めない映画でもあるのですよね。
 特に巨大な蜘蛛型ロボットのインパクトは凄まじく、西部劇風の荒野を雄大な機械が闊歩していく様は、実に素晴らしい。
 自動追跡首切りマシーンの原理が「磁石」という馬鹿々々しさも良かったし、それらを倒す方法が「二つを衝突させて自爆させる事」という辺りにも、王道な面白さを感じられます。
 主人公コンビが二人揃ってヒロインに振られてしまい、憮然とした表情のまま、シンクロした動作で帽子を被ってみせる場面なんかも良かったですね。
 紆余曲折はあったけれど、最後の最後で二人は息の合ったパートナー同士になれたのだな、という事が伝わって来て、ほのぼのとさせられました。
ゆきさん [DVD(吹替)] 5点(2016-06-24 22:29:46)
127.《ネタバレ》  ファンタジーやギャグと悪ふざけの区別がつかなくなってるのは、日本だけかと思ったらそうでもないんですね。笑えない悪ふざけを見させられるほど虚しいものもありません。
 蜘蛛型のロボットによって代表されるいろんなガジェットは結構面白かったし、他の方が少し触れていた、連邦主義と反連邦主義の関係なんかも興味深い。あるいはメキシコから「奪い取った土地」なんて表現はアメリカ映画にしてはまれなくらい良心的。
 しかし、突然、なんの前触れもなく調印会場に現れた悪趣味極まりない女装の主人公に、敵が魅了され隙が生じるとか……あまりにくだらなくてそれまで見てきたことを後悔しました。
rhforeverさん [DVD(字幕)] 2点(2012-03-21 16:45:17)
126.西洋風 キテレツ大百科
くまさんさん [インターネット(字幕)] 6点(2010-06-06 05:01:46)
125.ただよう胡散臭さ。暇つぶしにはいいかも
srprayerさん [DVD(字幕)] 5点(2010-01-23 19:18:26)
124.この時代にクモ型ロボットは、やりすぎ。でもあのロボットのミニチュア版は今でも売れそうですね。映画自体は、あまり楽しめませんでした。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 3点(2009-10-28 23:41:58)
123.《ネタバレ》 内容が薄くわざわざ映画館に足を運んだりDVDを借りて観るほどではないけど、テンポは悪くないので深夜にベッドの中でボーッと見るにはちょうどいい感じです。南北戦争当時の奴隷制などに絡んで肌の色や身体的な特徴について毒の効いた冗談がかなりあった。さすがに金かかってるだけあって蒸気式の巨大なクモマシーンとか電動ならぬ蒸気式車椅子、秘密兵器満載の蒸気機関車などレトロなメカニック造形は良。
時計仕掛けの俺んちさん [地上波(吹替)] 4点(2009-09-06 18:14:50)
122.《ネタバレ》 この映画は、ゴールデンラズベリー賞を受賞しちゃったんですね、知りませんでした。滞米中に、ケーブルテレビで鑑賞しました。いままた、DVDをブックオフで購入して、鑑賞しました。(500円♪)みなさんが下した評価はあまり高くありませんが、私は、パロディ仕立てで、アメリカの恥部ともいえる裏面史を描いている秀作だと思っています。1869年の設定になっていて、映画中でも繰り返し語られる発端となった出来事は、史実にある1857年におきた、マウンテンメドウの虐殺とそれに続いて起こったユタ戦争を扱っていると思います。本作品は、いまでも、合衆国に潜伏している『反連邦主義』の原点ともいえる歴史を描いていて、繰り返し鑑賞しても、細部までよくできていると思います。
(追加)もちろん芸術である映画の解釈は、鑑賞するひとの数だけあるはずでしょう。娯楽ですから、退屈だったら、どんな趣向を凝らしてもそっぽを向かれるのは、いたしかたありません。しかし、本作品の表面的な陳腐さに装った、(わりと)深刻なテーマが伝わらないのも、ちょっと残念です。投稿者は、タイムリーに現地にいたので、理解できたという偶然もあるので、多くの人に共感していただくのは無理かと思いますが、今日的な問題でもあるので、もう一ひねりしてもいいかなぁ~というのが実感です。
いやぁ、割とみなさん気がつかないものなんですね。 (追加)悪ふざけと、ギャグとコメディと、なかなか線を引くのが難しいのですが、いわゆるモンティパイソン風のギャグを使ってしまったところが、マイナスでしたかね。
クゥイックさん [DVD(字幕なし「原語」)] 10点(2009-08-29 23:04:31)
121.おバカ映画の一言につきる。
観るときの精神状態で寛容にもなれるが、今はダメだ。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 4点(2009-01-04 16:38:52)
120.《ネタバレ》 軽いノリと凝ったメカに巨大メカグモと、なかなか見所が多くて熱中してしまいました。
内容は薄いけど単純に楽しめると思うんだけどなぁ。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2008-11-26 18:27:41)
119.《ネタバレ》 典型的につまらない大作。映像はお金も手間暇かかってそうだけれど、それ以上に迫力を感じないし、脚本にいたっては安っぽいギャグがちりばめられているおかげで本題の流れをぶったぎっている。西部劇らしさが感じられないわけでもないが、なにか「お金はかけました」感だけが突出して、ストーリーも演技もどうでもいい気がしてしまう。
mohnoさん [DVD(字幕)] 3点(2008-10-28 01:26:45)
118.く、くだらね~
無難な出来。
eurekaさん [ビデオ(字幕)] 6点(2008-09-20 19:58:49)
117.《ネタバレ》 コメディタッチで描かれるドタバタ・コンビSF西部劇。ウィル・スミスとケビン・クラインの女装、皮肉めいた下ネタ連発とオゲレツ満載。陽気なノリでタッグアクションを展開。99年のラジー賞において各賞を受賞。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2008-02-02 22:21:21)
116.ストーリーが子供向けっぽい割には子供には見せれないシーンが有ったり…。全体的にまとまりがない。
ucsさん [DVD(字幕)] 4点(2007-02-27 09:29:17)
115.内容的には、あっちこっちに拡散して焦点が定まっておらず、全体の構想が壮大に滑っているのではないかとも思えるのだが、小道具関係の異様なこだわりとか、一つのネタをずるずる引っ張らないテンポのよさによって、そこそこ面白く見られてしまうという困った作品。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2006-12-08 20:22:25)(良:1票)
114.突っ込みを前提に作られているので単純に楽しむという意味では非常に楽しかったです。メカとかもぎりぎり現実的かな。とうもろこし畑の追いかけっことか最後のクモの攻防はあほらしくも面白かった。ただ…。磁力を使った一連のギャグシーンはどう考えても「ジョジョの奇妙な~」のバステト女神の話にみえて仕方がない。線路とか…。
次元転移装置さん [地上波(字幕)] 7点(2006-11-18 11:41:49)
113.確かにこれは超非常識なおバカ映画です。19世紀の西部劇映画のはずなのに、最新鋭の巨大蜘蛛型ロボットや装置がいっぱいの蒸気機関車が登場したり、どう考えても人間じゃないのが出てたり、おかしいでしょって思う。だけど、そういうことを考えずに観ると、非常に面白い。二人の息がよく合ってました
ラスウェルさん [ビデオ(吹替)] 7点(2006-05-21 21:26:19)
112.クモ型巨大ロボがいい味を出している。体はドラム缶、頭は鍋で腕はフライ返しとお玉のロボットが動いて話してもフィクションは許されるのだ。それでいいのだ。
途中だれるがそこそこには楽しめた。こういうのはメカはばかばかしいほどいいのだ。できればもっと馬鹿に徹して欲しかった。
<追加>DVD安売りしてたので買ってきた記念。
この話の時代背景が気になっていたのでこれを機に調べてみた。
1869年5月10日に大陸横断鉄道の開通の式典が行われたらしい。
式典で釘を打ったのは大統領ではなくて、リーランド・スタンフォード。
中国からの移民、ニトロ、ネイティブアメリカン、いろいろな時代背景を考えながら見るとさらに面白い。
これ元は1965年のアメリカのTVseriesだったんですね。
アホをどりさん [DVD(字幕)] 6点(2006-03-15 14:29:00)
111.西部劇特有のアクションを期待したのに、みるも無残に裏切られました。西部時代にロボットが出てくるのは、納得出来ません。
SATさん [地上波(字幕)] 3点(2005-09-11 14:34:43)
110.《ネタバレ》 凄く面白なりそうな雰囲気が漂った駄作。磁石で引っ張られてガシャーンとか、その手の体を使ったベタな笑いが続くだけ。無茶苦茶なストーリー背景でありながら、ハジけ具合、極弱し。
永遠さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2005-05-27 02:22:55)
109.レトロなとんでも発明とスタイリッシュな西部劇の絶妙な組み合わせ。惜しむらくは物語的盛り上がりに欠ける点。それでもエンターテイメントとしては十分に及第で、正月に見る映画にぴったり。
虚学図書之介さん 6点(2005-01-02 18:43:14)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 128人
平均点数 5.01点
021.56%
1118.59%
2107.81%
31612.50%
41410.94%
52015.62%
62116.41%
797.03%
81410.94%
953.91%
1064.69%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.33点 Review3人
2 ストーリー評価 3.83点 Review6人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review4人
4 音楽評価 6.25点 Review4人
5 感泣評価 5.00点 Review2人
chart

【ゴールデンラズベリー賞 情報】

1999年 20回
最低作品賞 受賞 
最低監督賞バリー・ソネンフェルド受賞 
最低主演男優賞ケヴィン・クライン候補(ノミネート) 
最低助演男優賞ケネス・ブラナー候補(ノミネート) 
最低助演女優賞ケヴィン・クライン候補(ノミネート)(売春婦として)
最低助演女優賞サルマ・ハエック候補(ノミネート)「ドクマ」に対しても
最低スクリーンカップル賞ウィル・スミス受賞 
最低スクリーンカップル賞ケヴィン・クライン受賞 
最低脚本賞ブレント・マドック受賞 
最低脚本賞ピーター・S・シーマン受賞 
最低脚本賞ジョン・C・トーマス受賞 
最低脚本賞S・S・ウィルソン受賞 
最低脚本賞ジェフリー・プライス受賞 
最低脚本賞ジム・トーマス受賞 
最低主題歌賞ウィル・スミス受賞"Wild Wild West"
最低主題歌賞スティーヴィー・ワンダー受賞"Wild Wild West"

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS