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個人教授

[コジンキョウジュ]
La lecon particuliere
1968年上映時間:90分
平均点:6.54 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーロマンス
新規登録(2003-11-27)【キムリン】さん
タイトル情報更新(2017-07-02)【イニシャルK】さん
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監督ミシェル・ボワロン
キャストナタリー・ドロン(女優)フレデリク・ダンピエール
ルノー・ヴェルレー(男優)オリヴィエ・フェルモン
ロベール・オッセン(男優)エンリコ・フォンタナ
ベルナール・ル・コック(男優)ジャン・ピエール
志垣太郎オリヴィエ(日本語吹き替え版)
土屋嘉男フォンタナ(日本語吹き替え版)
阪口美奈子フレデリク(日本語吹き替え版)
宮川洋一父(日本語吹き替え版)
脚本クロード・ブリュレ
ミシェル・ボワロン
音楽フランシス・レイ
あらすじ
パリの一流高校にかようオリビエ(ルノー・ベルレー)はふとしたきっかけで、有名レーサーの人妻のフレデリク(ナタリー・ドロン)と知り合い、すっかり魅せられてしまう。夫とオリビエの間で揺れるナタリーの心に翻弄されるオリビエはやがてある決心をすることに。当時アラン・ドロンの再来と言われたルノー・ベルレーが日本での人気を決定づけた作品。またアラン・ドロンの元妻のナタリーの本格的映画デビュー作でもある。
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13.《ネタバレ》 ナタリーがたまらなく美しく、魅力的だった。ルノー・ヴェルレーとほぼ同じ歳の私は、彼と同じようにナタリーを好きになり夢中になった。
彼がナタリーと幸せなときを過ごせば私もたまらなく幸せになり、ナタリーとうまくいかなると私の心も痛んだ。
ラストが何と言ってもすばらしい。フォンタナの心を知ると電話番号を教え去っていく。私は泣けて泣けて仕方なかった。見終わった後フランシス・レイのサントラを探し求めレコードを聴き、感傷にふけった。
40年ぶりにDVDを購入し、改めて鑑賞、青春の想い出が痛く蘇る。
ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 8点(2011-07-29 22:32:27)
12.《ネタバレ》 なるほど~~~こういう映画だったんですね~、1968年という結構昔の作品ならではの雰囲気っていうんですか、こんな感じのものもいいですね。タイトルから思っていたイメージ(たぶん皆様も考えていたであろう)とかなり違いました(苦笑)。質素な作りですが、2人の恋に落ちていく様子がいい感じで描けていると思いますよ。ま、かなり唐突なストーリー展開ではありますが、けなげなラストのシーンは美しい(感心)まあ映画ならではなロマンスものですね。
Kanameさん [インターネット(字幕)] 7点(2009-01-22 23:32:03)
11.こういう女って同じ事やるんだよなあ。可哀そうにこんな女に引っかかって・・・。と思って見ていたけど男って何故かこういう女に惹かれてしまうもの。「くそ・・・女なんて・・・女なんてーっ!よーし。こうなりゃ金だ!大金稼いではべらせてやる!」という方向にいかなかった坊ちゃんは褒めてあげて良い。
オニール大佐さん [インターネット(字幕)] 4点(2009-01-10 11:59:52)
10.《ネタバレ》 オリビエのフレデリクに対する、一途で熱い想いに、ホント心を打たれました。
でもラストの、本当はフレデリクの事を心から好きなのに、フレデリクを元のさやに戻してあげようとするオリビエの切なくも悲しい表情が、とても印象的でした。

まるこさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2007-11-14 19:23:06)
9.シロクマのかぶりものを着て、わざわざ寒空の中 夜這いにいったオリヴィエの若さとアホさ加減が印象的でした
☆Tiffany☆さん [地上波(字幕)] 3点(2007-07-30 03:56:13)
8.《ネタバレ》 金持ちの一流大学“ぼんぼん”と有名夫人との恋愛らしいが、プレイボーイと欲求不満
夫人のアバンチュールに感じる。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2006-10-31 16:48:42)
7.《ネタバレ》 「ある愛の詩」と並ぶ、ラブロマンス映画の1つの基本型。再見して、2人が恋に落ちるまでのところでも、意外と丁寧にプロセスをたどっているのに気づいた(逆に、その後がえらく早いのですが)。ナタリー・ドロンは、美人すぎないところがいい。いかにも身の周りのどこかにいそうな、そこそこの生活感を漂わせている。男の子の方は演技下手だと前は思っていたが、よく見たら途中からは結構いい顔してるじゃん。全体的にあっさり風味で、男の子のぎらぎらする熱情とか、女性側の戸惑いや迷いとかをもう少し見たかった気はするけど。
Oliasさん [DVD(字幕)] 8点(2006-10-30 03:00:34)
6.まるで昔の日本の青春映画のような雰囲気でしたね。
もっとエロエロな内容なのかと勝手に思ってましたが、思ったよりエロも控え目でした。
当時、これでナタリー・ドロンの人気が爆発したそうですが、それもわかります。
表情の変化に乏しいところが、却って彼女の複雑な心の動きを表しているようで良かったと思います。
ケース・バイ・ケースさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2005-11-16 00:27:07)
5.これは涙か雨粒か? こうしてオトナになっていくの?男性にはかなわないなぁ・・・と、TV放映のたびに胸キュンして見つめていました。「年上のヒトもの」の定番なんではないでしょうか?
パリの街並やスキー場、ハンサムな青年たち。これにフランシス・レイが来て♪もう乙女心はトロ~ン。ベルレーの切り抜きをもっていた乙女も、30年後の今鑑賞すると、当然ながらオッセンがセクシーでほんとに素敵デス。DADAさんが指摘してくれたNドロン演技力・・確かに。。ベルレーのGFが少々せつなくて好きじゃ。映画は年を置いてみるもんですなー。若い時観た満点印象と真ん中とって8点にさせてもらお。
かーすけさん 8点(2004-03-03 16:28:29)
4.好きなんですなぁ…この雰囲気が。年齢的にはまだハナタレぐらいのときにみたのだけど(誇張)、恋愛映画と呼ばれるものにこんなに切ないラストがあっていいのか!?と泣きながら思ったものです。その後流れた年月でそんなキレイな心もすさみ磨り減りどちらかというと汚い部類に属するようになってしまった私の心ですが、この映画を観ると思い出されるわけです、そんときの気持ちが。ランボルギーニに乗りたいとも思いました。なんつーか、今の高校生とかにはこういう淡い恋はできないんだろうな。
らいぜんさん 8点(2003-12-10 21:12:22)
3.本作を嚆矢として、その後「十代の青年が年上の美女にセッ●ス指南してもらう」という趣向の映画が雨後の筍状態となる。元を辿ればラディゲの「肉体の悪魔」やコレット女史の「青い麦」辺りに端を発しているのだろうが、或る意味コレは永遠のテーマなのかも。ただし、名匠オータン=ララによる前述の二作と違い、本作には芸術的側面は極めて薄く甚だ即物的である。DADAさん御指摘の通り、素材としてナタリー・ドロンにもルノー・ベルレーにも役者的魅力が乏しく、観る者をグッと惹きつけるオーラが出ていないのが主な原因。まぁ、その分主人公とヒロインに親しみは持てなくもないが。演出のミシェル・ボワロンは爽やかさ(だけ)が身上の監督なので70年代伊や米の同系列映画の”下品なえげつなさ”とは明らかに一線を画している。個人的には「青い体験」なんかよりは余程マシだが、あからさまに”エロ!”を目的とする御仁の評価は寧ろ逆転するのやも。
へちょちょさん 6点(2003-12-07 23:11:00)
2.記念すべき恋愛映画鑑賞の第一号。ラブシーンは目をつぶってろと母に言われて、チビの私は主題歌の「愛のレッスン」だけが耳に残った。
mimiさん 6点(2003-12-03 20:35:11)
1.《ネタバレ》 今思うと大したことないのですが、ルノー・ベルレーのもっさりとした雰囲気が結構気に入っていました。高校生達が乗っていたペダル付きの電動自転車(当時のフランス映画には良く登場していました)がかっこよくってほしくてたまらなかったのを覚えています。
キムリンさん 6点(2003-11-27 23:08:04)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 6.54点
000.00%
100.00%
200.00%
317.69%
417.69%
517.69%
6323.08%
717.69%
8646.15%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
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