世界が燃えつきる日のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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世界が燃えつきる日

[セカイガモエツキルヒ]
Damnation Alley
1977年【米】 上映時間:91分
平均点:4.33 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
アクションサスペンスSFアドベンチャーパニックもの
新規登録(2003-12-01)【へちょちょ】さん
タイトル情報更新(2009-10-19)【S&S】さん
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監督ジャック・スマイト
キャストジャン=マイケル・ヴィンセント(男優)タナー
ジョージ・ペパード(男優)デントン
ドミニク・サンダ(女優)ジャニス
ジャッキー・アール・ヘイリー(男優)ビリィ
ポール・ウィンフィールド(男優)キーガン
音楽ジェリー・ゴールドスミス
撮影ハリー・ストラドリング
美術E・プレストン・エイムズ(プロダクション・デザイン)
編集フランク・J・ウリオステ
録音ダグラス・O・ウィリアムス
セオドア・ソダーバーグ
その他アーサー・モートン〔編曲〕(オーケストラ指揮)
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6.いつだったか分からないくらい。小学校か中学校くらいに深夜こっそり見た記憶があります。
今見たらグダグダなんでしょうね・・・
こういった映画の積み重ねでつっこみどころが整理されて、終末思想ものが洗練されていったのを考えるととっても感慨深いものがあります。子供の頃にテレビ欄の映画紹介でどきどきして、偶然見られて良かった。
この映画自体は非常にチープですが。
黒猫クックさん [地上波(字幕)] 5点(2008-09-23 01:14:25)
5.《ネタバレ》 昆虫はまぁ許すとしても、根拠のない楽観的なエンディングは許せなかった。
アンドレ・タカシさん [地上波(吹替)] 1点(2008-09-13 01:08:56)
4.ストーリーも考証も何もかも、すべてにおいて突っ込み所満載、メッセージ性も皆無の特B認定は避けられない冥作。Bモノの良さとも言える、滑稽でお茶目な笑いのスペクタクルを期待してると、平坦すぎる展開で逆に一層痛いダメージを負う事になる。いくら古いと言っても何というお粗末な特撮。てか、あれは特撮と言える代物ではない。蠍の合成シーンなんざ憤飯もの。ゴキブリもそうだが、でかく見せればいいってもんじゃないってのに。さらに、核を使用した後の世界観の認識がべらぼうに甘いのが致命的。無知というか楽天的というか、御都合主義もここまでくると笑うしかない。目玉であったはずの装甲車もランドマスターとはよく言ったものの、とても走破に実用的な車両とは思えないし。ともあれ寒い。全編ぺったんこ。世界というよりは最後までつきあった観客が燃えつきる作品。
3.《ネタバレ》 出だしで発端となる第三次核戦争を描いているが、全っっっ然緊迫感が無い。こんなんならスパッとCUTしちまえっつの。その後で漸く字幕が入って生き残った人々の物語になる訳だが、巨大サソリのチープさは「スター・ウォーズ」と同年とは思えないくらい非道い。しかも出番はそこだけ!この後にクイーン・エイリアンみたいな親玉サソリが現れてピンチ!ってな展開をワクワク期待すると思いっきり肩透かしを喰う。生憎この後出てくるのは人喰いゴキちゃんの群れだ。コレが又「燃える昆虫軍団」とタメを張るチャチな出来で笑えるが、一応サスペンス場面らすぃ。P・ウィンフィールド哀れ。その道中はアリゾナかどっかの荒野を装甲車が走るシーンが矢鱈に長い!長過ぎる!!「どうです?カッコイイっしょ??」とでも云わんばかりだが、別にどうというコトもないハリボテカーじゃん。あと、ドミニク・サンダもなぁ…野郎ばっかりじゃムサ苦しいから取り敢えずシャワーシーンでも入れとくか、みたいな出演じゃ何のためにアメリカまで来てるんだか。ジャッキー・アール・ヘイリー君との遭遇場面もなぁ…廃屋の窓から顔出してたらジャン・マイケル・ビンセントが装甲車から「お?子供がいる!」って…もうちょっと何とかならなかったのか?クライマックスが大津波ってのも…チープ合成バレバレで全くスリル無し!ラストもNYは壊滅したってのに、同じ州のオールバニーが無事ですた、てのは‥如何にも御都合主義ハッピーエンドな無理矢理感がプンプン漂ってくる。兎に角シナリオが壊滅的にダメダメちゃんだ。J・スマイトの演出もダラダラしてヤル気Nothingだし。この手のSF映画にゃ滅法甘い私でもコレは流石に許せないレベルだ。容赦なく6点マイナァス!!
へちょちょさん 4点(2004-05-24 04:42:56)
2.とにかく核戦争後を題材にしたアフターホロコーストモノってのは、生き残った人は少ないし、まわりが吹っ飛んじまっているんでセットもガラクタで予算もかからない。故にB級撮るには最適な未来設定なわけですね。この作品もそんな安上がりなB級の中の一作かと思いきや、コレが結構お金をかけての失敗作って言うんだから素晴らしいです。当時、小学生だったわたしは砂漠を駆け抜ける装甲車”ランドマスター”の勇姿に魅了されたものです。そして襲いかかる巨大サソリ!しかし本物のサソリをバレバレの別撮り合成で襲わせられても・・・これは製作された時代の問題じゃんなく、ヤル気の問題だよ!ラストも「おまえら、それで良いのか?」と問い詰めたいノリでめでたし、めでたし・・・いや、めでたくない!
カズゥー柔術さん 5点(2003-12-21 12:51:07)
1.ジャン・マイケル・ビンセントのセクスィーな笑顔と、スネたティーンエイジャー役しか人々の記憶に残さなかったジャッキー・アール・ヘイリーの近未来SF。この組み合わせだけでも充分楽しめるのだが、行く先々で出会う廃墟と化した町の姿に、近未来SFに期待するものは普通に詰め込まれていると思うのでそれなりに楽しい映画だったように思う。巨大ゴキブリの群れに追いかけられるシーンは何度観てもおっそろしい。タネも仕掛けもないベタベタな近未来SFではあるが、このぐらいベタだと却って素直に楽しめてしまうような気がする。今となってはこれも一つのノスタルジーかも。個人的に、ジャッキー・アール・ヘイリーにはマット・ディロンと同じくらい熱狂したので、その後彼の消息が聞かれないことが今だに残念でなりません。美少年マニアの方、是非一度いかがですか。
anemoneさん 8点(2003-12-20 14:41:24)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 4.33点
000.00%
1116.67%
200.00%
3116.67%
4116.67%
5233.33%
600.00%
700.00%
8116.67%
900.00%
1000.00%

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