片腕ドラゴンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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片腕ドラゴン

[カタウデドラゴン]
The One-Armed Boxer
(獨臂拳王)
1972年【香】 上映時間:89分
平均点:8.38 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
アクションカンフーシリーズもの
新規登録(2003-12-13)【カズゥー柔術】さん
タイトル情報更新(2017-07-02)【イニシャルK】さん
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監督ジミー・ウォング
キャストジミー・ウォング(男優)チェン・ルン
ティエン・イェー(男優)チャオ
ロン・フェイ(男優)沖縄流空手 二谷太郎
マー・ケイ(男優)ハン
シュエ・ハン(男優)ホンガン
ツァイ・ホン(男優)長谷川
シェ・シン(男優)チェン・ルンの兄弟弟子
サン・マオ(男優)韓国テコンドー 金吉勇
ウォン・ウィンサン(男優)坂田
ブラッキー・コー(男優)銅の足 ニス
チェン・シンイ(男優)(ノンクレジット)
田中信夫チェン・ルン(日本語吹き替え版【DVD】)
小林清志(日本語吹き替え版【DVD】)
大塚周夫(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
飯塚昭三沖縄流空手 二谷太郎(日本語吹き替え版【DVD】)
藤本譲(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
村松康雄(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
飯島肇(日本語吹き替え版【DVD】)
魚建(日本語吹き替え版【DVD】)
稲葉実(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
仲木隆司(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
広瀬正志(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
小関一(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
富山敬チェン・ルン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
雨森雅司沖縄流空手 二谷太郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
加藤治(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
加藤正之(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
宮川洋一(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本ジミー・ウォング
音楽ワン・フーリン
挿入曲アイザック・ヘイズ「黒いジャガー」のテーマ
製作レイモンド・チョウ
配給東宝東和
編集チョン・イウチョン
字幕翻訳野中重雄(字幕監修)
あらすじ
この町には対立する二つの道場があった。一つは人々から人格者として慕われているハンの道場。もう一つは麻薬と売春で儲けているチャオの道場。ある日、ハンの愛弟子チェン・ルン(ジミー・ウォング)は、今日も悪行をつくすチャオ一門と大乱闘、見事チャオ一門をやっつける。しかし、これをきっかけに両道場の関係はますます悪くなるのだが、カンフーの腕ではかなわぬと見たチャオは、世界各国の武道の達人を用心棒として雇い始めるのであった・・・
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1
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8.《ネタバレ》 最高ですね! ラマのやつらが屋根突き破って登場するシーンがお気に入りです。(笑) 映画は楽しければそれでいい、という典型的な作品のように思います。たくさん笑って本当に楽しい時間を過ごせました!
たけたんさん [DVD(字幕)] 9点(2015-01-07 07:43:59)
7.カンフー馬鹿映画の傑作。
キン・フーの武侠映画に並ぶ人間はジミー・ウォングの兄ぃだけだぜ。
ブルース・リーもジャッキー・チェンも好きだが、やっぱこの人が一番好きだ。
アクション馬鹿ジミー兄貴最高!!
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-03-12 16:02:35)
6.とんでもカンフー映画です。変な踊りで度肝を抜かせてくれるムエタイ使いや、ラマ僧にヨガの達人。個性的過ぎる暗殺者達がとても魅力的。カンフー映画が好きな方は一見の価値ありです。
真尋さん [DVD(字幕)] 8点(2012-01-02 13:32:55)
5.《ネタバレ》 ここでの高評価につられて観てしまいましたが…友達に「こんなヘンな映画観たよ!」と自慢するためのネタ映画としては面白いが、それ以上のものではない。タランティーノが好きだと言うのはよく分かる。全編闘ってばかりだから、途中で飽きて眠くなったんだけど、目が覚めたらまだ闘っていた。効果音だけは迫力があるが、技がいちいち頓珍漢なんだよね。インドの武術家なんて、顔を黒く塗っただけ(笑)
フライボーイさん [DVD(字幕)] 6点(2011-08-11 22:45:17)
4.2と違って努力してます。自分の手を焼く演技が忘れられません。
spputnさん [DVD(吹替)] 9点(2008-12-10 01:45:47)
3.最近世間では“ありえねーカンフー映画”が漫画的とか奇抜だとか話題になっているそうだが、ちょっと待てゴルァ!誰に断ってモノ言っとるんじゃ!カンフー映画ファンにとってこの『片腕ドラゴン』こそ未来永劫に“ありえねーカンフー映画”の金字塔なんだよ!この映画抜きにして「これが史上最強のありえねー戦いだ!」とは無礼極まるじゃないか!そうそう、『燃えよドラゴン』に続け!とばかりに日本上陸を果たした亜流ドラゴン第一号だということも付け加えておこう。そのストーリーは「ありえねー」ほど奇想天外で、「ありえねー」ほどに革新的!・・・というわけでもなく、カンフー映画にありがちな実にシンプルでシリアスな復讐もの。しかしこの映画。どこかおかしい。イヤ、明らかにおかしいです。そのおかしさ(怪しさ?)は敵の道場が世界各国から武芸者を集めるところから徐々に頭角を現してきます。集まったのは、上体ガードガラ空きのムエタイボクサー。腰入っていないのに軽々と対戦者をぴゅぃーんと投げ飛ばしてしまう柔道家。空気吸い込んでぷくーっと膨らむラマ僧。手技オンリーで相手をノックアウトするテコンドー使いetc。どいつもこいつも胡散臭さと妙な味わいがある超個性的な奴ら。そんなおかしな奴らに仲間を皆殺しにされ、悔しくてたまらないジミーは修行を開始!その修行ってのが、“残った片腕の神経をすべて焼き払って腕を強化する”っていうのは凄い。そんなムチャクチャな修行であっという間に(ホントあっという間・笑)強くなったジミー。決戦の時は来た!道場の門弟誰一人として敵わなかったバケモノどもを、唯一つの拳と不気味な技で次々ブチ殺しまくる狂乱のジミー!悪夢かこれはッ!?この、あっ!と驚く(噴出す?・笑)驚愕の激闘の模様については、実際に本作をご覧になってからのお楽しみということでここでは書かないことにしておきます。いやしかし「ドラゴンボール」「北斗の拳」「ストリートファイター」すら誕生していない72年にこんな破天荒な格闘映画を発表したジミーさんってやっぱ凄い。こんなケッサクは是非とも続編『~空とぶギロチン』同様に“これが元祖ありえねー戦いだ!”のキャッチコピーと共にリバイバル上映して頂きたいですな。もちろん豪華仕様のDVD化も頼みますぞ!
カニさん [ビデオ(字幕)] 8点(2005-09-22 09:21:15)(良:2票)
2.
自分は普段あまりカンフー映画を見る方ではないのですがこれは大好き。なんといっても怒濤のアクション
以上に登場人物がとにかく濃い。なんか格闘ゲームにでもでてきそうな技を各自持っていて変なキャラばかり。
古い映画ですが、今見ても充分楽しいと思う。
新井さん 9点(2004-03-05 12:36:55)
1.まず最初に言っておきます。自分で付けておきながら何ですが、一般的に見てこの作品に対してのわたしの点数は過剰ですね。コレを始めて見たのは20年以上前。この映画の記憶と言えば主人公が片腕ってことくらいでした。そしてこの度DVDを購入して観たのですが・・・この十数年間、この「片腕ドラゴン」を無視してカンフー映画のことを語っていたことを恥ずかしく思いました。とにかくカンフー!カンフー!カンフー?カンフー・・・。この手の映画になれている方でも”お腹いっぱい”の格闘地獄!韓国代表はテコンドーのキム、タイからはムエタイの鉄脚銅脚兄弟、インドからはヨガの達人、気功?の使い手ラマ僧、そして日本からは柔道家と沖縄流?(空手のことかな)の3人と、まあ万国びっくりショー並の荒唐無稽な奴らが襲いかかるんだから面白くないわけが無い!こいつら見たらそうそう忘れられません!そしてそんな奴らを相手にする主演ジミー先生演じるわれらの片腕ドラゴンがまた凄い!片腕もがれてから残った片腕を鍛えるわけですが、これがまたどう見ても破壊しているとしか見えない。こんな修行したら腕が使いモノにならなくなること間違い無し!しかも修行期間も短すぎるぞ。「コレこそカンフー映画なんだ!」とは言いません。しかし70年代ブルース・リーに続けとばかりに撮られた、どうしようもないカンフー映画。それにまみれて育ち、ドップリ漬かってしまったわたしのような人間には、この映画を否定することは今までの人生を否定することに等しいのです。と、自分で言ってて良くわからなくなってきましたが、とにかくわたしにとっては、この先どんな形であれ、永遠に語り継がれることを望む不滅の名作です。これを読んで興味をお持ちになった方は続編「片腕カンフー対空とぶギロチン」の評価へ行こう!

カズゥー柔術さん [DVD(字幕)] 9点(2003-12-14 03:24:42)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 8.38点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6112.50%
700.00%
8225.00%
9562.50%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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