マイ・ハート、マイ・ラブ(1999)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > マ行
 > マイ・ハート、マイ・ラブ(1999)
 > (レビュー・クチコミ)

マイ・ハート、マイ・ラブ(1999)

[マイハートマイラブ]
Playing by Heart
1999年【米・英】 上映時間:121分
平均点:5.58 / 10(Review 33人) (点数分布表示)
公開開始日(2000-05-20)
ドラマコメディロマンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2012-10-28)【ESPERANZA】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ウィラード・キャロル
演出ダン・ブラッドリー(スタント・コーディネーター)
キャストアンジェリーナ・ジョリー(女優)ジョーン
デニス・クエイド(男優)ヒュー
パトリシア・クラークソン(女優)アリソン
ジーナ・ローランズ(女優)ハンナ
ショーン・コネリー(男優)ポール
ジリアン・アンダーソン(女優)メレディス
マデリーン・ストー(女優)グレイシー
アンソニー・エドワーズ(男優)ロジャー
エレン・バースティン(女優)ミルドレッド
ジェイ・モーア(男優)マーク
マイケル・エマーソン(男優)ボスコ
ジョン・スチュワート〔男優〕(男優)トレント
ライアン・フィリップ(男優)キーナン
アマンダ・ピート(女優)アンバー
ジョエル・マクラリー(男優)バーテンダー
ヒラリー・ダフ(女優)(ノンクレジット)
ナスターシャ・キンスキー(女優)弁護士(ノンクレジット)
ジェレミー・シスト(男優)マルコム(ノンクレジット)
デヴィッド・クレノン(男優)マーティン(ノンクレジット)
深見梨加ジョーン(日本語吹き替え版)
大塚明夫ヒュー(日本語吹き替え版)
若山弦蔵ポール(日本語吹き替え版)
高島雅羅グレイシー(日本語吹き替え版)
戸田恵子メレディス(日本語吹き替え版)
井上倫宏ロジャー(日本語吹き替え版)
堀内賢雄トレント(日本語吹き替え版)
内田夕夜マーク(日本語吹き替え版)
沢海陽子弁護士(日本語吹き替え版)
桐本琢也キーナン(日本語吹き替え版)
脚本ウィラード・キャロル
音楽ジョン・バリー〔音楽〕
編曲ジョン・バリー〔音楽〕
ピート・アンソニー(ノンクレジット)
ジョン・キュール(ノンクレジット)
撮影ヴィルモス・ジグモンド
製作ウィラード・キャロル
ミラマックス(共同製作)
製作総指揮ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
ナイジェル・シンクレア
ガイ・イースト
配給ギャガ・コミュニケーションズ
美術ミッシー・スチュワート(プロダクション・デザイン)
ロバート・ドーソン[タイトル](タイトル・デザイン)
シンディ・カー(セット装飾)
編集ピエトロ・スカリア
録音ワイリー・ステイトマン
その他ジョン・バリー〔音楽〕(指揮)
ピート・アンソニー(指揮[ノンクレジット])
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
33.年代も事情も様々な男と女。中には恋ではない関係もあったけど、
ノンクレジット組も含め、それにしても豪華な顔ぶれが揃った落ち着いた雰囲気のあるラブコメ群像劇です。
最後の最後にそれぞれの関係が分かるという構成になっているのでそれも仕方がないところですが、
複数の関係がほぼ均等に同時進行していくので、終盤に至るまでこれという作品の軸が無い。
一応最後はショーン・コネリーとジーナ・ローランズ、40年寄り添った夫婦が軸にはなっていましたが、
それぞれのドラマが浅く広くになってしまっており、折角の豪華キャストをかなり持て余しています。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2020-07-30 15:06:21)★《新規》★
32.《ネタバレ》 アンジェリーナ・ジョリーの演技が上手いとは思えなかった。複数の恋愛を淡々と描いていますが、結果的にはハッピーエンドで、気持ち良く見終える事が出来ました。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 5点(2011-06-24 23:42:52)
31.豪華な出演陣ですが、ゆるく観るのにちょうどいい雰囲気でした。キャスト目当てだと損した気分になるかもしれません。
色鉛筆さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2008-11-15 08:38:14)
30.《ネタバレ》 群像劇もやたらと乱発されるようになって、その質が問われる時期になってきたと思う。
群像劇といえばヒューマンドラマ。ヒューマンドラマといえば「心温まる」が枕詞。
しかし、「心温まれば」それでいいのかというと、やはり群像劇にもピンキリある。作り手の方々は、心温まって適当にお茶をにごして終われば合格点とは思わないでいただきたいものだ。
さてキャストだけを見れば超豪華版の本作はいかがなものかというと、「不発」とか「良すぎる素材を使って適当に調理」とかいう言葉がぴったりくると私は思う。
ジーナ・ローランズとOO7の夫婦ゲンカが見られるのはなかなか嬉しいものだし、全然似ていない3人の有名女優が姉妹という強引さも悪くはない。
大型犬を飼うのが家風だとか、「おこりんぼさん」という共通の口癖だとか、3人が姉妹だということをなんとなくわからせるあたりも、洒落た演出といえなくもない。
3人と007夫婦が親子なのかなあというあたりも、なんとなくわかってきて、ラストで全員集合させて終わりというのもありがちだ。父親の葬式でなかっただけマシというところ。
そう、これといって目新しいものが見つからない映画なのだなあ。
3人の中では、スカリー捜査官の無理が目立ったと思う。ジリアン・アンダーソン本人は、明るくサバサバした性格だそうだから、あのような役は想像を超えていただろうに。モルダー捜査官同様、何に出てもスカリーとモルダーでしかないのだから、もう映画で一発当てることなどあきらめたほうがいい。
それから、エイズについてイージーに扱いすぎていないか?
片や、末期で死んでいくゲイ青年、片や、感染者と知りながら愛が芽生えてハッピーにベッドインて、どうなのか。その感染者くんも、死期のせまった感染者の彼女からエイズを貰いたくてわざわざ貰ったと。それってどうなのよ。
ジョジョは、この先彼氏の発病の兆候にびくびくしながら暮らすわけですね。それと自分への感染の危険に細心の注意を払いながら。
それって、「愛してるから」ですべて片付く問題なのか?
…やっぱりエイズについてはイージーに扱ってはならないと私は思う。
パブロン中毒さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2008-06-08 19:43:24)
29.《ネタバレ》 淡々とした雰囲気で感動は薄いが、様々な場面での恋愛模様を同時進行のオムニバス形式で描く構成は独創的。
獅子-平常心さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-08-01 23:00:51)
28.複数のカップルの話を盛り込んだことで、時間的に余裕がなく、興味深いカップルでありながらどれも物足りない。見終わった後に不完全燃焼のイライラが残る。
Mirandaさん [DVD(字幕)] 5点(2007-07-19 18:12:01)
27.《ネタバレ》 途中で家族だなって分かってしまったので、最後の収束はさほど驚くものではなかった。豪華キャストのオムニバスとしては楽しめた。にしてもアメリカ人てのはどうして両親達の前でああもイチャオチャできるのか。どうでもいいですが。
ちゃかさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-07-09 14:31:23)
26.《ネタバレ》 原題の意味はどう理解したら・・邦題はセンスなし。これでは記憶に残らないだろう。
オムニバス形式で、てんでバラバラなストーリー展開。最後に一つに集約。個個の内容はさておき、最後の集約はハッピーで見事。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-03-03 13:14:12)
25.特につまらないわけでも特に面白いわけでもないけど、気楽に観るには丁度よさげ。どのエピソードもそこそこの魅力はあるので、どれかひとつでも好みに合えば結構楽しめそうです。
MARK25さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-01-28 22:21:36)
24.《ネタバレ》 とても印象的で又見たいと思う作品です。夜中にテレビでやってるのをなにげなく見たのですがミステリアスなアンジョリーナ・ジョリーにぐいぐいひっぱられて最後まで見てしまった覚えがあります。それから題名を調べて再度ビデオを借りて見ました。彼女の恋が本当にピュアですごく好きだった。ショーンコネリー好きなのですがこの役については微妙。でもこうやってちょっとずつ謎がとけていく話ってかなり好きみたいです。最後みんな家族でしたっていうのはかなりびっくり。え、よくある話?
momonokiさん [地上波(字幕)] 7点(2005-08-11 00:55:35)
23.元姑E・バースティンと実母G・ローランズがもっと絡んで欲しかった。名女優ふたりが抱き合うだけで終わりじゃもったいない。
mimiさん 6点(2004-10-31 22:19:29)
22.こりゃ群像劇って言うよりはなんか大家族のヒューマンドラマって感じだったな。言うなれば「電話で抱きしめて」の大人数版って感じ。ショーン・コネリー等の豪華キャストと、時折挿入される街の情景や場を盛り上げるBGMはいいけれど、各登場人物のつながりやそれぞれのストーリーを深く掘り下げていない分、ありきたりのものになってしまっているって感じかな。5点。
クリムゾン・キングさん 5点(2004-09-13 18:51:48)
21.アンジェリーナ・ジョリーのパート(?)が一番よかったかな。ジリアン・アンダーソンのストーリもなかなかおもしろかったです。ほんとに豪華キャスト!!ちょっと混乱するけど…w。
海賊さん 6点(2004-08-19 23:04:48)
20.五組の愛の物語が同時進行して最後はひとつに纏まる群像劇だが
中でもA・ジョリーのエピソードが断然良い。
ジョリーの役は女優の卵で本当に弾けそうな魅力に溢れている。
このエピソードだけでもこの映画を見る価値がある。
この他では根暗なJ・アンダーソンのエピソードも面白い。
登場人物が多く、話が分散するので見づらい点はあるが
良く出来た映画と思う。
ハナちゃんさん 7点(2004-06-14 14:37:37)
19.「人を愛したことで、君への愛が深まった」・・・って、すごい言い訳だと思う。
桃子さん 5点(2004-03-31 17:18:25)
18.《ネタバレ》 ものすごいグイグイ引き込まれるストーリーではなく、観終わった後も、すごい充実感・満足感があるわけではありませんでした。ちょっとほのぼのできた、という感じです。その中でハッとさせられたのは、ショーンコネリー演じる夫が、自分の昔の浮気について触れた、妻との会話で「彼女は俺がいい男であることを思い出させてくれた。」というセリフ。うーん、そういう感覚忘れてましたが大事なことです。ずっと連れ添っているパートナーがそれをしてあげられるのが理想ですけどね。このセリフは既婚者には沁みました。
ちいぼうさん 6点(2004-03-07 12:47:19)
17.ライアン・フィリップが演じた役、すっごく素敵。無口だけどたまの一言が意味ありすぎなとこがいい。愛したくても愛せないんだ!みたいなとこもいい。でもこれって映画を見た時の状況でどのカップルのストーリーにはまるかは変わるんだろうな。とりあえず、結婚済で恋愛を忘れてかけている私は、ライアン&アンジェリーナにはまりました。
とーこさん 8点(2004-01-19 23:35:07)
16.みなさん俳優に精通しているが多いようで…。俳優に詳しくない自分にとっては、豪華キャストでも当時は誰が誰だかわからず、あまり楽しめませんでした。ストーリーは洒落てますが、可も不可も…といった感じ。ただ『マグノリア』のように空中分解しない点は良かったと思います。
プミポンさん 4点(2004-01-15 23:47:16)
15.ストレートなラブストーリーでしたね。なんのひねりもこれといってないので映画のピークがどこかすらわかりませんでしたが楽しめた作品でした。姉妹といってもそれぞれの恋愛感があるもんですね。この作品のアンジーの演技は魅力的だったのでアンジーと彼の恋愛をもっとストーリーの中心にして欲しかったです。
MINI1000さん 7点(2004-01-14 19:06:15)
14.豪華なキャストなのに話がつまらなくてもったいない。
kureさん 2点(2003-12-08 01:10:46)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 5.58点
013.03%
113.03%
213.03%
300.00%
439.09%
5927.27%
6618.18%
7824.24%
8412.12%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.33点 Review3人
2 ストーリー評価 5.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review2人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS