ブリットのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ブリット

[ブリット]
Bullitt
1968年【米】 上映時間:114分
平均点:6.76 / 10(Review 76人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンス犯罪もの刑事もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-07-31)【イニシャルK】さん
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監督ピーター・イエーツ
助監督ウォルター・ヒル(第二助監督[ノンクレジット])
演出ビル・ヒックマン(スタント・コーディネーター[ノンクレジット])
キャストスティーヴ・マックィーン[俳優](男優)フランク・ブリット刑事
ジャクリーン・ビセット(女優)キャシー
ロバート・ヴォーン(男優)ウォルター・チャルマース上院議員
ドン・ゴードン(男優)デルゲッティ部長刑事
サイモン・オークランド(男優)サム・ベネット警部
ロバート・デュヴァル(男優)タクシーの運転手ワイズバーグ
ビル・ヒックマン(男優)フィル
ジョアンナ・キャシディ(女優)(ノンクレジット)
内海賢二フランク・ブリット刑事(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
落合弘治フランク・ブリット刑事(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
平井道子キャシー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
岡本麻弥キャシー(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
矢島正明ウォルター・チャルマース上院議員(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
勝部演之デルゲッティ部長刑事(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
神田隆サム・ベネット警部(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
玄田哲章ウィラード医師(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
緑川稔(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
徳丸完(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
寺島幹夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
斎藤昌(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
野島昭生(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
若本規夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
平林尚三(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
峰あつ子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本アラン・トラストマン
ハリー・クライナー
音楽ラロ・シフリン
撮影ウィリアム・A・フレイカー
レックスフォード・メッツ(アシスタント・カメラ[ノンクレジット])
製作フィリップ・ダントーニ
美術アルバート・ブレナー(美術監督)
ラルフ・S・ハースト(セット装飾)
衣装セアドラ・ヴァン・ランクル
編集フランク・P・ケラー
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
スタントキャリー・ロフティン(ノンクレジット)
スティーヴ・マックィーン[俳優](ノンクレジット)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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76.《ネタバレ》 1968年のサンフランシスコ。建物などの街並みが今とほとんど変わっていないのに感動しました。この映画はマックイーンの渋さと共にサンフランシスコの坂道のカーチェイスシーンで有名ですが、コンビニで冷凍食品をどさっとまとめて買うシーン、病院でサンドイッチと牛乳をもらって簡単に夕食を済ますシーン、殺人現場に居合わせた恋人を死体から見えない場所に移すシーン、射殺した犯人の顔に自分のジャケットをかけるシーン、など、単なるクールな刑事ではなく彼の人間性が見えてくるディテールのシーンがとても印象深いです。傑作です。
みるちゃんさん [DVD(字幕なし「原語」)] 9点(2019-05-05 15:33:41)★《新規》★
75.ハイライトのカーチェイスのシーンは、さすがに迫力があります。昨今の映画に比べれば、スピードは遅いし派手さもない。しかし、いかにも「リアルに撮ってます」という感じで、いつか本当に事故るんじゃないかとヒヤヒヤしました。この感覚、どこかで味わったことがあるなぁと思ったら、しばらくして思い出しました。浅草にある「花やしき」のジェットコースターです。
眉山さん [インターネット(字幕)] 6点(2015-06-21 23:58:31)
74.《ネタバレ》 本格的なカーチェイスが評判となった作品だが、今のカーチェイスに慣れてしまった目で見ると平凡に感じる。カーチェイス目当てに見たら失望するかも。ただ、当時これを見たらビックリしただろう。S・マックィーンとジャクリーン・ビセットの2ショットは絵になる。ロバート・ヴォーン演じる上院議員にもっと何か裏があるのかと思ったが、何にもなくて拍子抜け。
飛鳥さん [CS・衛星(吹替)] 3点(2015-06-01 00:02:24)
73.見たときはそこそこに面白いと思いましたが、あまり印象に残らない映画です。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-08-31 12:58:44)
72.《ネタバレ》 冒頭のバシッと決まったファーストシーン、
マックィーンと犯人の壮絶なカーチェイス、
ラストの銃撃。
正に名のとおり「ブリット」な映画。

それ以外は極普通の刑事ドラマという印象
ちょっと退屈に感じてしまうシーンも多かった。

それほどマックィーンのスタント抜きのアクションが凄すぎた。

中盤のカーアクションなんか凄いぜ。ウォルター・ヒルの演出もあって凄いのなんのって!
「めまい」や「恐怖の報酬」みたいにジリジリ迫る緊張も良いが、スピーディーな破壊力を見せ付けるカーチェイスはやっぱりカッコイイ。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-01-29 18:32:15)
71.《ネタバレ》 あれ?こんな映画だったっけ? 幼いころに見た記憶のあるマックイーンの代表作(と言われていた)。確かにカーチェイスのシーンは魅力が有った。BGM等にたよらず、現場音だけのシーンは今では貴重。個人的にはハイウェイでコケたバイクが気になったけどね。
でもドラマの内容は、どうも話のつじつまが合わないシーンが多く、???の連続ばかり。録画して再々見直しあ-そうなの。と感心するもさらに????が増える。
どうもアクションシーンとマックイーンの「・・・」の絵ばかり目立つ映画。
おまえはゴルゴかっ!!

見方を変えれば、マックイーンの寂寥感、孤独、等の男の魅力たっぷりな映画ですな。
わき役も渋くていいですぜ。まああっという間に終わるので、酒でも飲みながら見て下さい!
追伸:テーマ曲や挿入曲はあ・の・ラロ・シフリン。スパイ大作戦、0011ナポロンソロの主題曲の作曲家です。これは聞きものですぜ。(ソロ役ヴォーンも出てます!)
亜輪蔵さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2013-10-15 15:16:25)
70.すごく面白い作品でした、俳優陣がいい味でていましたね。
SATさん [地上波(吹替)] 6点(2013-09-10 22:33:52)
69.やはりカーチェイスと空港での追いかけっこでしょう。それとストーリー的にはブリットの自分で自分を追い込んでいくタフネス、マックイーンらしい役柄でカッコいい
よいしょさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-09-07 19:58:37)
68.《ネタバレ》 はい、白状するとサンフランシスコ住宅街のカーチェイス目当てで観ました。件のシーンはあの急勾配の坂道を物凄いスピートで車が駆け抜けるのは凄い迫力でした。CGなんてない時代、ただ凄いスピードでかっ飛ばせば映画として成立するんだなぁと思いましたね。
しっかしストーリーの方はどうも乗り切れず。まあ私がハードボイルド物が苦手なこともあるのでしょうが、主人公は何時もムッツリしている癖に無条件で美女にモテモテで、一度は彼女に警察の仕事に愛想をつかれるものの、最後にはキッチリ帰ってくれているという都合の良さ。しかも裸で待ってるって巫山戯んじゃねえ。そもそも彼女が「あんたは警察の仕事に慣れすぎちゃて、無感動になってしまったのよ!」って主人公を詰りますが、そんな話してましたっけ?
一番キツかったのはクライマックスの空港での犯人との追いかけっこ。いくらなんでも主人公たち犯人を取り逃がしすぎ。相棒は空港の警備員に援護を頼むが、来るのはなんと一人!もっと連れてこいや。しかもこの警備員と相棒が全く役に立ってない。何の為に登場させてるんだ。今の厳重な警備状態とは当時は違っていたのでしょうが、犯人がいきなり飛行機のドアをガラッと開けて飛び降りたり、一度は飛行機に乗ってたのに拳銃を持っていたり(今から高飛びって時にそんなリスク負わんだろ)、相当に白けて見る羽目になりました。
民朗さん [映画館(字幕)] 4点(2013-06-29 06:18:02)
67.《ネタバレ》 常に死と隣り合わせの寂漠たる刑事の日常を描く野心作。残酷な犯罪に不感症になっていく刑事の悲劇を描きたかったのだろう。強烈なガン・アクション、スピード感あふれるカーチェースは見応えがあるが、肝心なサスペンスの妙味がない。ちょっとしたカットで描く独特な人間ドラマ、凝ったカメラワーク、俳優などは一流なのに、あまりにもお粗末すぎる脚本が作品を台無しにしているという勿体無い作品。
冒頭、組織の金をくすねたジョン・ロスが殺し屋に襲われる。弟の援助を得て車で逃走するが、駐車場で待ち構える殺し屋に至近距離から何度も撃たれても当たらない。殺し屋失格だ。ジョンの身代わりのレニックが指示通りにホテルで手紙を受け取ろうとするが、手紙はない。どうして?2つしかない支持書きの1つをペンで消す不自然さ。裁判の証言に立つ予定のジョン(実はレニック)を警察が保護するが、ホテルから移動して保護下に置くことをしない。殺し屋がくるが、わざわざフロントから電話をよこすまぬけぶり。レニックとは段取りがついていたはず。刑事はもっと間抜けで電話で上司に支持を仰ぐ始末。殺し屋は何故か、刑事の脚とレニックの胸を撃ち、とどめを刺さずに去る。次にレニックが運ばれた病院を襲うが、何故か看護婦が男の姿を見ただけで叫び声をあげる。刑事がレニックの女の居場所に行こうとするが、あいにく警察車両がなくて、仕方なく恋人と恋人の車で向かう。そんな馬鹿な!ホテルに着くと、女は殺されていた。殺したのはジョンだが、何故殺した?レニックに旅券を用意させて受け取ればよいだけ。カバンの中身の服がすべて新品なのも謎。ジョンのいる飛行機の座席までわかっているのに逮捕できない。単独行動するからだ。ジョンが拳銃を持っているのもありえない。最終的にジョンを射殺する刑事。証人が消えて組織の勝利。刑事は家に帰って、恋人の待つベッドへ。恋人「暴力と死に囲まれた仕事で不感症になってる」と批判していたのに、いつのまに仲直りしたの。いわくありげな上院議員も刑事の上司も恋人もあまり物語に絡まないのも不満。
最大の謎はレニックがドアの鍵を外した理由。ジョンとどういう取り決めがあったのか?刑事が撃たれて逃走する予定なのはわかるが、殺し屋はどうやってあの場所を知ったのか?ジョンがチクったのか。刑事の買い物姿を描くより、そこのところを描いてほしい。
よしのぶさん [DVD(字幕)] 6点(2012-12-09 17:44:01)(良:1票)
66.《ネタバレ》 スティーブマックインの渋さだけでお腹いっぱい。刑事モノなのに最後まで銃を使わないという演出。粋すぎる。オープニングのかっこ良さは異次元レベル。最高。
reitengoさん [DVD(字幕)] 9点(2012-06-10 23:02:58)
65.《ネタバレ》 マックィーンの人柄そのままのような渋さ。ジャクリーン・ビセットがとりあえず的に登場するのは さし色がないとあまりに味気ないと制作側も考えたからかしら。
アナログならではの無骨なカーアクションが圧倒的。悲鳴も台詞も一切なし。車体同士のがしんがしんとホイールがはずれる衝撃音のみ。見てるこっちが車酔いしそうになった。お話は余計なエピローグ一切なくだーん、と終了。渋い。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-07-05 13:40:43)
64.終始単調で暗ーい感じで、終わるまでがえらく長く感じました。デコレーションであれこれ頑張っても、肝心の事件の解決自体にスリルが乏しいのです。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2011-06-11 01:57:48)(良:2票)
63.10年前にヒッチコックがねっとりゆるゆると迷宮へ導いていったサンフランシスコの坂道が、サーキット場に変貌する。ボンボンと弾むのがいい。最初は本作もゆるゆるとスタートするの。視野が制限される斜面の街を生かしている。追うものと追われるものが入れ替わって、バックミラーに車が浮き上がってくるあたりの安っぽいズームアップが、わけもなく嬉しい。ベルトを締めて急発進。この序破急の序から破に移る気合いが、アクションものでは大事だな。スピードを制限させていた斜面の特質が、ここで車をボンボン弾ませる特質に移行する。悪漢たち、運転してるのが一見銀行員風、助手席が一見老教授風と、これ見よがしの悪人顔でないのもいい。終始無言ってのも大事(「しめしめ、うまく撒いたぞ」「ゲッ、まだついてきやがる」「よーし、いっちょう撃ったるか」などといちいち喋ってるとこを想像して下さい、いかに興ざめか)。で銃が登場して破から急に至る。段取り通りの展開と言えばそうだけど、でもこの映画からなんだろ、カーチェイスの作劇法が確立するのは。車だけでひとつのシークエンスを埋め切った潔さが立派。それまでだと車の疾走は、なんかのアクションと次のアクションとを繋いでいる役割のほうが多かったんじゃないかな、印象で言っちゃってるけど。というわけで、この中盤のカーチェイスが見どころとして目立ちすぎるため、あと病院や空港でもいろいろやってはいるんだけど、そっちの印象が薄くなるのが、作品としてはアンバランス感があってちょっと損してる。死臭漂う職場で生きる男の悲しみ、ってのもテーマっぽく出しているが、あんまりマックィーンには似合わない。
なんのかんのさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-06-10 10:15:18)
62.《ネタバレ》 結構地味な印象で  ちょっと展開にメリハリないような(彼女は超カワイイ)  でもそんなこんなでもやっぱり絵になるねぇマックイーンは   かっこいい男はなにやってもカッコイイね  制作年を考えればカーチェイスシーンはスゴイ 空港のシーンとか結構危ないよコレ  やっぱり本作品はマックイーンのカッコよさを味わう映画であるかとオモイマス
Kanameさん [DVD(字幕)] 6点(2011-05-08 14:42:04)
61.《ネタバレ》 今までは吹き替えの洋画劇場でしか見たことがなかったんです。今回おそらく初めてノーカットで見て、これまで事件の真相について理解していなかったことが判明しました。というか、アイデアとしては面白いのですが、ちょっと無理があるでしょう。刑事ドラマとしては、朝帰宅前に買い物をするところなど、日常生活が描かれていてよかったと思います。上院議員との対立や、刑事という殺伐な仕事をしていることなど、いろいろと取り込んではいますが、それらがうまく機能せず空回りしているという感じです。車の追跡劇は今見ても面白い。運転席にカメラを据えた映像は、単純ですが坂の多いサンフランシスコなので、効果を上げています。それだけに、お話が散漫になってしまったのは残念。あと、ブリットの相棒や上司がいいですね。ブリット本人は名刑事として知られているようですが、それもあの上司がいてこそと思わせます。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-04-01 18:19:31)
60.話としては面白くないこともないんだけど、意味の無い描写が多くてなんかテンポが悪いような気がした。刑事としての苦悩の描き方も中途半端だし、上院議員の奇妙な存在感も話の中で効いてない。しかしながらマックイーンは硬派でお茶目で相変わらずカッコいいです。 あとオープニングのかっこよさはスゴイ!故に期待しすぎたかも…。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2011-02-25 23:57:26)
59.《ネタバレ》 1960年代の刑事ものは「夜の大走査線」くらいしか思い浮かばず、アクション要素が加わると本作だけになります。たぶん他にもあるのだろうが、数は多くないはず。だからなのか、本作には後の多くの刑事ものに見られるお約束事が少ない印象で、40年以上を経た現在では却って新鮮でした。体制から逸脱することをカタルシスにするようなエンタテイメントは無く、拳銃を撃つのはラストシーンだけ。同僚の怪我の手術シーンが長かったり、自分が撃ち殺した男にすかさず上着を掛けて血を隠したりと、細かい描写に拘りがあります。極めつけは「暴力と死に囲まれた仕事」と彼女から責められるシーン。刑事ものはそれが無いと成立しないのだけど、確かに荒んだ仕事だと感じてしまうのは、マックイーンの無造作な所作に日常性が担保されているからだろう。その無造作が絵になるところがこの俳優の味わいだと思います。渋くて身近な刑事映画でした。例のカーアクションは年代を考えると素直に凄いと思います。「マッドマックス」の1作目などは、きっと本作を参考にしたんだと思いました。ジャクリーン・ビセットのオーソドックスな美形には説得力がありましたが、もう少し出番が欲しかったです。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-11-22 01:31:58)
58.バンドの演奏がよかったです
くまさんさん [インターネット(字幕)] 5点(2010-06-19 02:14:25)
57.《ネタバレ》 今となっては見るべきところはマックイーンとカーチェイスシーンくらいで、刑事ドラマとしては相当厳しいデキな物語がだらだらと。オープニングのスタイリッシュな映像とラロ・シフリンの音楽のカッコ良さにシビれ、『タワーリング・インフェルノ』のオハラハン署長とパーカー上院議員の対決!とか喜んでいられたのも最初のうち。いらない映像が多すぎちゃって。延々と病院内での処置の模様を映してたりとか。せっかくのジャクリーン・ビセットなんて、キャラそのものがいらないんじゃないか、ってくらいのお飾り状態ですし(彼女が唯一物語に直接絡んだのは、彼女のクルマが役に立ちました、ってとこだけで)。マックイーンも刑事としてのキャラがあんまり立ってなくて、なんか状況に振り回されてばかりって感じで、あんまりカッコ良くないし・・・。映画史に刻まれた古い過去のもの。今に至る娯楽映画の原典の1つ。公開当時に見ていたらセンセーショナルで面白かったのだと思います。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2010-06-09 13:53:38)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 76人
平均点数 6.76点
000.00%
111.32%
211.32%
322.63%
479.21%
5810.53%
61722.37%
7911.84%
81317.11%
91215.79%
1067.89%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.75点 Review4人
2 ストーリー評価 5.87点 Review8人
3 鑑賞後の後味 7.14点 Review7人
4 音楽評価 8.25点 Review8人
5 感泣評価 8.50点 Review2人
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【アカデミー賞 情報】

1968年 41回
音響賞 候補(ノミネート) 
編集賞フランク・P・ケラー受賞 

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