男はつらいよ ぼくの伯父さんのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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男はつらいよ ぼくの伯父さん

[オトコハツライヨボクノオジサン]
1989年【日】 上映時間:108分
平均点:6.89 / 10(Review 28人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーコメディシリーズもの青春ものTVの映画化
新規登録(2004-01-09)【バカ王子】さん
タイトル情報更新(2019-06-23)【イニシャルK】さん
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監督山田洋次
助監督五十嵐敬司
キャスト渥美清(男優)車寅次郎
吉岡秀隆(男優)諏訪満男
後藤久美子(女優)及川泉
倍賞千恵子(女優)諏訪さくら
前田吟(男優)諏訪博
下條正巳(男優)車竜造
三崎千恵子(女優)車つね
太宰久雄(男優)桂梅太郎
佐藤蛾次郎(男優)源公
笠智衆(男優)御前様
関敬六(男優)ポンシュウ
北山雅康(男優)三平ちゃん
笠井一彦(男優)中村
マキノ佐代子(女優)ゆかり
石井均(男優)淳平
古本新之輔(男優)吉田
イッセー尾形(男優)老人
笹野高史(男優)三橋雪男
戸川純(女優)こずえ
尾藤イサオ(男優)奥村嘉一
檀ふみ(女優)奥村寿子
夏木マリ(女優)及川礼子
原作山田洋次
脚本山田洋次
朝間義隆
音楽山本直純
作詞星野哲郎「男はつらいよ」
作曲山本直純「男はつらいよ」
主題歌渥美清「男はつらいよ」
撮影高羽哲夫
製作内藤誠(製作)
企画小林俊一
プロデューサー島津清
配給松竹
美術出川三男
編集石井巌
録音松本隆司(調音)
鈴木功
照明青木好文
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12
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28.寅ちゃんの字、ほんまに汚!!!
ケンジさん [インターネット(邦画)] 6点(2019-03-22 21:26:03)
27.《ネタバレ》 寅さんから満男メインにシフトしたわけですが、肝心の満男君にあまり魅力が感じられず……。というか、「ボクは不潔だ」って、君はいつの時代の人間なんだ。感覚の古さに失笑。相手役の泉ちゃんも、ただかわいいというだけで個性が感じられず。結局寅さんとか壇ふみさんとかのフォローが入るわけで、それはそれでいいと思うのですが、どうも力不足で映画として中途半端。そもそも、笑えるところがあまりないというのが、このシリーズとしては致命的でしょう。
アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-11-01 09:47:01)
26.《ネタバレ》 吉岡秀隆や後藤久美子がまだ少年少女。実に初々しい。
BSで寅さんシリーズが放送されてるのでずっと観てますが、当初の頃と比べると
家や町並みが現代的で雰囲気がガラッと変わりましたねぇ。
作風自体もやはり変化してるようで、笹野高史さんが満男を襲おうとするシーンは思わず吹き出しました。
佐賀まで追いかけるとは実に一途だけど、あのゴクミの可愛らしさをみたら無理もないか。
あろえりーなさん [地上波(邦画)] 6点(2016-10-18 21:03:03)
25.可も不可もない、気楽に観られる人情コメディ。
残念なのは吉岡秀隆の乗るバイクがまるで魅力的に描かれていないこと。山田洋二はバイクに興味がないんじゃないのか?
ガブ:ポッシブルさん [DVD(邦画)] 6点(2016-10-18 20:23:40)
24.《ネタバレ》 マドンナも世代交代で満男君が恋の主役というのは聞いていたのですが、思ったほどゴクミフューチャーが強いわけではなかった点にはほっとしました。ゴクミや檀ふみはもちろん、この作品では寅さんですら添え物でしかなく、肝はあくまでも満男君の青春成長譚、そして両親の成長。ただそれだったら、「僕は全然美しくなくて、醜いんだ!」と悶えるあたりとか、告白に失敗して「俺の馬鹿馬鹿~!」のあたりとかはもっと突っ込んで見たかった気はするけど、その辺もあっさり風味なのが、やはりこのシリーズなんだな。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-10-13 02:31:07)
23.《ネタバレ》 満男大きくなったなぁぁ! 生意気にもバイクなんぞ乗ってから。そしてなんと地元も地元の三〇峠登場! 結構激しく転んでたけどスタントマンさんお見事。そんな場面の後の関門橋はちょうっと順番がおかしいやうな? なんあとはなくシリーズの終盤を感じさせる寅さんの控えめな構成など切なさを感じさせる青春ロードムービーですなぁ。超かわいいゴクミと大人の色気檀ふみ、そしてどんな役でもやっちゃう気概の男笹野さん(笑)などとても心に残る良い作品でゴザイマシタ
Kanameさん [DVD(邦画)] 8点(2016-06-19 06:45:13)
22.渥美清の体調の問題からということらしいが、シリーズも後半になると寅さんの出番も減ってきてちょっと寂しい。42作目ということで、中身の安定感と継続の凄さを実感。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-10-31 20:53:42)
21.青春っていいなー。
佐賀まで行くって、相当じゃない?いったいいくらガソリン代渡したのよ。
みんな年とって、シリーズも終わりが見えてきたけど、これは傑作だと思う。
今回はオジサンが二人出てくるけど、どっちの言ってることも間違ってない。
大人になると、いろいろ大変だなーと思いました。
Skycrawlerさん [地上波(邦画)] 8点(2015-10-25 01:17:42)
20.寅さんから満男に主人公が移って「青春映画」になりつつあるが、寅さんもアドバイザー(?)としてしっかりと存在感を示している。
博を含めて、徐々に人間模様も現実的な変化をしている。感動するにはまだちょっと物足りないが、今後を期待させる内容になっている。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-10-24 20:45:31)
19.《ネタバレ》 ○いよいよゴクミシリーズ突入。まさかこんなに泣かされるとは思ってなかった。あの演出・展開なら仕方ないか。○親に黙って家出して女の子に会いに行く満男。いいじゃないですか。○寅さんの満男は間違ってなかったっていうセリフ。シリーズで一番かっこいいんじゃないか。○最後の電話のシーンもジーンとくる。当時見ていたわけでなく、彼の死ももうすぐ最後の作品であることも知っていながら見ていると本当に切ない気分にもなる。
TOSHIさん [CS・衛星(邦画)] 9点(2014-08-23 11:44:36)
18.《ネタバレ》 【ついに満男のマドンナ登場ですが、横山めぐみさんではなくてよ 後藤久美子篇。】

『違いますよ!うちは団子屋です!』 ってヒロシが終始機嫌悪い。 はい、満男のせいです (笑) 
サクラの眉間とおでこのシワが目立ってきました(怒りすぎだね) はい、これも満男のせいだ (笑)(笑)(笑) 
ちょっと半年見ない間に なんて悪い子に育ってしまったんだ満男君。
でも、悪態ついてたそんなシーンも最初だけ。
あのままずっと反抗的な人物描写を見せ続けられたんではこちらだって見てて気分がよろしいはずがありません。でも、そこはほんと最初だけ。
後はいつもの冴えないながらも心優しい満男君。
安心しましたバイクで九州へ向かう途中のバックミュージックが尾崎豊や横浜銀蝿でなくて 徳永英明で。(^_^) 
でも笹野高史さんに連れられ泊まったホテルでチラリと見せた上半身浴衣がはだけて見えてた片乳首はなんか恥ずかしいほどすごくいやらしい色だった。若さなんだね いくら大人ぶっていようが実はまだまだつぼみなんだね (^w^) ウププププ 

てことは抜きにしてしまってですね ぼくの伯父さん〃寅次郎さん〃 思えば私にも19歳になる妹の息子、つまり甥っ子が近くにいる 今年は酒を教えた 車の運転教えた その他、生き方や生き様 只今いろいろ教えている最中。思えば自分も歳をとってしまったもんだ。そろそろ自分の立場と寅さんの立場とやってる事がシンクロしてきてしまったわけだね そりゃいろいろと思いは巡り、考えさせられた作品でしたよ 今回は。 そして最後に〃男はつらいよ ぼくの伯父さん〃 計48作のタイトルをざっと見回した時、実は好きになれそうもなかったこのタイトル。でも今では内容に見合った良いタイトルだよなとか思えてきてしまった候。嫌いになんてなれない 良い作品。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2014-08-18 18:30:17)(良:1票)
17.寅さんがミツオをかばって先生に言うセリフがかっこよかった。伯父の先生の言っていることは間違いはないとは思う。寅さんもそのことは言われなくても十分、分かっている。 寅さんを見ていると己の心の狭さがよくわかり反省しきりである(笑)
ホットチョコレートさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-08-13 07:56:43)
16.あれ?さくらんち引っ越してた、いつだっけ・・・?今回は下記の方々のお言葉をお借りすれば、まさに満男が主役のスピンオフ版でした。タイトルや噂でまったく期待せずの初見だったのですが、いやいやどうして!なかなか良かったです。寅さんの恋指南も思春期の満男には温かいものだったでしょう。いつもは寅さんの言動をさくらがアフターフォローするけど、今回は寅さんが満男のフォローに回ってましたね。あと世代的に十代のゴクミさんや若い夏木マリさんに懐かしさを感じましたが、個人的に一番時代を感じたのは冒頭にゲストで出ていた戸川純さんでした。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 7点(2013-01-27 04:05:49)(良:1票)
15.《ネタバレ》 マドンナは壇ふみ(なのかな?)

『男はつらいよ』もいよいよ満男と泉を中心にしたいわゆるゴクミシリーズに突入。満男もいつの間にか高校卒業。成長したなぁと言っても、この作品もう20年以上前なのね。(当時『男はつらいよ』は中高年向けの正月映画だと思って全く観る気もしなかったなぁと感慨しきり。。) 満男は僕と同世代。この作品の頃、僕は大学生で、彼と同じように無様な青春を謳歌しておりました。愚かだったなぁ。全くもって愚か。思い起こせば恥ずかしきことの数々。そんな自身の歴史を反省しつつ、満男に感情移入しておりました。ただ、満男と博の場面で、どちらかというと博の方に気持ちが寄り添うのは、僕自身が今や高校生の子供を持つ父親だからだろうな。

寅さんも昔みたいな元気はないけど、まだまだ気持ちは若い。老成しつつ、少年のような清い心を持ちつづけているところが寅さんの魅力。その言葉はひたすら誠実なのです。会うは別れの始めか。。。時代はバブルだけど、とらやにそんな雰囲気はないなぁ。
onomichiさん [DVD(邦画)] 9点(2012-04-30 23:30:48)
14.《ネタバレ》 満男の青春が等身大で描かれていて、寅さんシリーズとしてこれまでにはない青春映画として出来上がっていた。
両親との葛藤ややり場のない怒り、恋を通じて自分自身のダメさを知るといったシーンは
自分の青春時代を思い出して懐かしかった。
途中で徳永英明が出てきたり、バイクのおっさんが○○だったりしたのは
浮ついた時代を映しているのかと興味深かった。
でもやっぱり寅さんがマドンナと恋に落ちないのは寂しい。
mhiroさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-02-28 21:59:41)
13.《ネタバレ》 シリーズが大きな転換期を迎えた作品ですね。以降シリーズは満男と泉の大人への成長と伯父と甥の関係がメインになっていきます。本作では寅さんの恋が全く登場しない。寅さんも年取ったのかなあ、シリーズもいよいよ限界なのかなあ、いえいえ、そんな事は無いですよ!本作以降、寅と満男の伯父と甥の関係を超えた、男同士の友情にも似た新たな物語が微笑ましく、時には感動的で、実にいいシリーズの味になっていきます。それにしても第1作から一貫している柴又の人々の描写の何と温かい事か。満男が旅から帰ってくるラストシーンが大好きなんです。旅から帰ってくる満男を事情を知っている柴又の人々が集まって拍手をして迎える。考えてみれば親戚の家や、隣人の抱えている喜びや悩みをどれ程知っているだろうか。周りで抱えている喜びも悩みも皆で共有できる、ある意味現代の人間が煩わしいと思いつつもどこかで憧れている理想の人間関係がここにはいつもあります。だから懐かしくなって寅さんが年に何度か柴又にまた帰ってきたくなるのと同じように、観ている僕たちも何度も観ている寅さんを何かのきっかけに年に何度かふと観たくなるんですね。
とらやさん [地上波(邦画)] 8点(2008-12-22 17:51:26)(良:1票)
12.この年に確か山田洋次が、我が母校に講演にきた。
そして学校を挙げて本作を観に行った。
そんな思い出がつまった本作は、シリーズ中でも特に思い出深い作品である。
にじばぶさん [映画館(邦画)] 7点(2007-10-06 17:29:27)
11.《ネタバレ》 寅さん元気無いですね。何を言われてもたいして怒るでもないし、芝居がすっかり静かになってしまってます。事実上の主役が満男にシフトしていることもあって、喜劇というより普通の青春映画していました。「旅に出ると人間何かを学んで帰る」というような博のセリフがありましたが、満男がこの旅で得たのは「変に親切にしてくる男には気をつけろ」という教訓と、自分がいかに幸せな立場にいるかという事実の再認識だったのでしょう。諸般の事情から、満男はこれに懲りることなくこの後もあちこちうろうろしまくるわけですが。最後、寅がくるまやに電話をかけてきて、みんなに電話越しに呼びかけられるシーン、ちょっとくどいけど好きです。
KYPAさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2007-03-26 00:10:26)
10.《ネタバレ》 主に登場する車両の解説です。
満男のバイクはホンダVT250スパーダ。転倒した満男を助ける笹野高史さんの乗るバイクはホンダGL1500ゴールドウィングです。この映画の前の年の88年から正規輸入が始まりました。ホンダですが、アメリカ製、水平対抗6気筒1500cc175万円でした。時節を取り込む山田洋次監督ならではの設定です。浪人した息子にバイクを買う親も甘いですが、これなら葛飾から佐賀に行くのも不自然ではありません。燃費もいいので往復でもガソリン代は一万円ちょっとです。旅を続ける寅さんにバイクで遠出した満男がからむのはうまいです。遠くまでバイクで来ている心もとない感じがよく描けています。
ビモータさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2006-12-11 01:48:10)
9.『男はつらいよ』のメインキャラの一人、満男を主人公として描いた、スピンオフ企画。『交渉人 諏訪満男』『容疑者 諏訪満男』みたいなものか。これまでも寅さんが恋愛指南役になるお話はありましたが、若い満男の恋愛を中心的に描き、一方の寅さんも単なる脇役ではなく、満男の恋愛物語に対して寅さんのキャラが充分に活かされ、存在感を持って本格的にガッチリ組み込まれている点で、新しい『男はつらいよ』を感じさせる作品になってます。それにしても若いっていいなあ、ハズカシイナー。満男の言動にいちいち悶絶してしまいました。寅さんは、これまでの恋愛遍歴を感じさせる重さと軽さを両方とも遺憾なく発揮し、シブい! 尾藤イサオに対する満男の弁護の場面は、さすがにこれはわざわざセリフで直接に表現すべきものではなく、寅さん映画のワカリヤスサが裏目に出たところですが、それでもかなり抑えた表現になっているのがミソかな、と思います。最後の寅さんの電話のシーンが、いいですね。日本中どこにいても、電話一本すれば、その電話の間だけは、皆の声を聞くことができる、皆と会話ができる。だったらしょっちゅう電話すればいいんだけど、滅多に電話しない。でもたまに電話するとほっとする。自分が大学進学で親元を離れて下宿し始めた頃なんかを、つい思い出してしまいました。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2006-12-10 10:00:05)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 28人
平均点数 6.89点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
527.14%
6932.14%
7932.14%
8621.43%
927.14%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review3人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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