男はつらいよ 寅次郎の告白のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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男はつらいよ 寅次郎の告白

[オトコハツライヨトラジロウノコクハク]
1991年【日】 上映時間:104分
平均点:6.12 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーコメディシリーズもの青春ものTVの映画化
新規登録(2004-01-15)【バカ王子】さん
タイトル情報更新(2019-06-23)【イニシャルK】さん
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監督山田洋次
助監督五十嵐敬司
阿部勉【監督】
キャスト渥美清(男優)車寅次郎
吉田日出子(女優)聖子
吉岡秀隆(男優)諏訪満男
後藤久美子(女優)及川泉
倍賞千恵子(女優)諏訪さくら
前田吟(男優)諏訪博
下條正巳(男優)車竜造
三崎千恵子(女優)車つね
太宰久雄(男優)桂梅太郎
佐藤蛾次郎(男優)源公
笠智衆(男優)御前様
関敬六(男優)ポンシュウ
北山雅康(男優)三平ちゃん
笠井一彦(男優)中村
マキノ佐代子(女優)ゆかり
杉山とく子(女優)おばあさん
笹野高史(男優)釣り人
津嘉山正種(男優)礼子の再婚相手
夏木マリ(女優)及川礼子
原作山田洋次
脚本山田洋次
朝間義隆
音楽山本直純
作詞星野哲郎「男はつらいよ」
作曲山本直純「男はつらいよ」
主題歌渥美清「男はつらいよ」
撮影花田三史
高羽哲夫
佐光朗(スティディカムオペレーター)
製作島津清
製作総指揮奥山和由(総指揮)
企画小林俊一
プロデューサー深澤宏
配給松竹
美術出川三男
衣装松竹衣裳株式会社
編集石井巌
録音松本隆司(調音)
鈴木功
照明青木好文
その他東京現像所(現像)
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1
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17.《ネタバレ》 こんな押し気味なマドンナさんいましたっけ? ちょっとドキドキな寅さん。そんないい雰囲気も満男がぶちこわしという(苦笑) なかなかな見せ場でありましたハイ
Kanameさん [DVD(邦画)] 6点(2016-11-16 19:23:01)
16.聖子さんがいい。こんな人いたら恋しちゃうわ。
満男もついに手を握ったし、この3部作は嫌いじゃない。
御前様の激しい恋の話ももっと聞きたかったな。
Skycrawlerさん [地上波(邦画)] 8点(2015-11-08 17:37:26)
15.すっかり、満男と泉のシリーズ、今回はどちらかと言えば泉の回という作品。
寅さんのマドンナも出てくるが、盛り上がりも短めだ。
鳥取の風景が多く取り入れられていて、地方色は強い。
それにしても、満男と泉は見た感じの雰囲気がちょっと合わない。最終的にこの二人がずっと一緒にいることはないんだろうな、ということが想像される。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-11-07 22:12:36)
14.《ネタバレ》 ○前作いなかったマドンナが復活。未亡人は何度目だろうかと思いながらも、吉田日出子さんはなかなかいい味出していた。いい雰囲気のシーンも満男にぶっ壊されるのには笑った。○満男と泉の距離がなかなか縮まらないのがじれったいが、シリーズだから仕方ないか。
TOSHIさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-09-08 21:01:10)
13.《ネタバレ》 【キターー!!未亡人シリーズだ。今回のマドンナは吉田日出子さん。&鳥取砂丘の中心で愛をさけぶ 満男のマドンナ 後藤久美子さん。二本立て。】

満男と泉ちゃんシリーズとなって三作目。
それでいていつも良いとこで徳永英明かかるのも三回目。
だから徳永英明三部作と呼びたくなってしまったんだけどもよいものか 
この先、泉ちゃんの出演がいつまで続いているのか知りませんし(たぶん、あと一回? )
正月恒例の泉ちゃんの諏訪家突撃訪問 『今夜の晩ご飯は何?』シリーズだって続いてゆくのかどうかも今の時点では分かりません。
ただし、満男の恋愛対象が後に牧瀬里穂にチェンジされてるんだろうな的なことは後作品のキャスティングを目にした時点でネタバレしてしまっているわけでありまして。
まあ、なんにせよ 今の二人の付き合いが終わるにしても何にしても徳永英明ソング的に綺麗な別れであってほしいなと思ってしまいます。
(せっかく手を握ってあげることできたのに) (>_<)  

寅については、今回、相手のほうから擦り寄られるというシチュエーション。
だのに、もったいないですね お聖さんピンク仕掛けですっかりその気だったのに。
寅も一晩くらいは付き合ってあげればよいものを。
でも今さら好きだったと言われても困るぜと言ってたみたいな寅のニュアンス 万年フラれ男であれ、そこが一プライドだったのでしょうね 納得だ。

最後に今回の笹野高史さん、河原で草村から怒って右手振りかざしてきた時の姿が異様におかしかった。変なメイクもしてたし面白かった。次回は何をやらかしてくれるんだろうか楽しみだ。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-09-04 22:25:05)(良:1票)
12.おばあさんが一人店をやってるところって今は見なくなったなぁ。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-08-24 07:06:00)
11.満男&泉ちゃんシリーズ第3弾。寅さんの存在感が薄かった前作と比較すると、寅さんと若い2人との絡みもいいし、マドンナの吉田日出子さんが本当にいい味出していて、出番は少ないながらも作品の中で見事な存在感を出しています。

寅さんと一緒の時間は短かったですが、その中にも昔2人の間に何があったのか、その光景を十分に思いめぐらすことができるし、2人の心の触れ合いも感じることができました。それだけに、もう少し吉田日出子さんの登場シーンを見たかった気もします。

前作でも満男はますますおじさんに似てきたなあ・・・と思っていましたが、本作でも友達と出かけようとしていたところに泉ちゃんがやって来る。「あれ?お前出かけるんじゃないのか?」「何言ってんだよ父さん、今帰ってきたとこじゃないか」寅さんが若い頃、おいちゃんやおばちゃんと全く同じようなやりとり、何度もありましたね。本人自身がそれを自覚したような、最後の満男の心の声が良かったです。
とらやさん [DVD(邦画)] 6点(2014-03-10 21:15:39)(良:1票)
10.泉ちゃんの少女→大人へのお話でしたね。満男はまだまだお子ちゃまですが。あ、伯父さんもか。とらや(くるまや)でのエピソードが少なくってやや物足りないけれど、マドンナの吉田日出子さんが味があって良かったのでその分プラス。彼女との飲みシーンで、お!寅さんの初お色気シーンか!とドキドキしたけれど、、、。やっぱり寅さんでした。てか、満男にまでパターンを見抜かれているとはね、伯父さん。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 5点(2013-02-09 21:24:27)
9.侘しさ・ひなび・渋味・地味と鳥取篇。杉山とく子の店のエピソードのしみじみした感じあたりは、やはり良い。豆腐を入れたまま流れていく鍋。一本の作品としては求心力が弱いが、就職とか母の愛人とか「少女の脱皮」ものでくくれたか。就職がうまくいかないあたりが丁寧で、社会への気後れの出し方がうまいので、思わず応援したくなる。寅のほうは吉田日出子なんだけど、もう今までのマドンナシステムは完全に崩壊して旅先でのエピソード止まり。柴又にも来ない。うまく行きそうになると逃げ腰になる伯父さんを、満男は反面教師として眺めているのでありました。もう完全にミツオ=イヅミが主役(そのせいでダンゴ屋に人を吸い寄せる力がなくなったんだろう)。帰りの列車、向かい合ってた二人が、寝てる客のせいで並んで座って、手を重ねるなんて段取り、こういうとこはやっぱりいいな。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 6点(2012-08-05 08:58:57)
8.《ネタバレ》 ゴクミシリーズの第3作目。

今回の舞台は鳥取倉吉。ゴクミシリーズの満男の奮闘ぶりはなかなか面白い。以前はしっかりものという印象の満男であったが、ゴクミシリーズ以後はダメダメぶりがすっかり定着。さくらや博をやきもきさせて、ちゃんと寅さんの代役を務めております。恋をする人間は何故無様なのか? 恋愛はみっともなく、時に悲しい。そのことに気付き、寅さんの生き様を理解する満男。彼の最後の独白が胸を衝きます。

時代はバブルも後半(というか実際はもう弾けているのだが)。ついにとらや(くるまや)にもバブルの余波が。。人手不足を嘆くタコ社長や寅さんの姿に時代を感じるなぁ。あと、寅さんのマドンナ役には吉田日出子。甘い声が魅力的でした。
onomichiさん [DVD(邦画)] 8点(2012-04-30 23:30:53)
7.満男とゴクミの恋愛も新鮮味がなく凡作だが、鳥取の女将・聖子(吉田日出子)の方言が心地よかったので6点。
高卒者の就職問題や母の再婚問題など社会問題が取り上げられる一方、満男の友人のはっちゃけぶりがバブル華やかしころを思い起こさせる。
mhiroさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-04-14 22:31:58)
6.「男はつらいよ」シリーズの中でこの回だけ一度も見たことがなかった事を思い出し、ようやく見た。時期的にはもうシリーズ末期の44作目で、満男と泉が中心に話が進み、寅さんは出番こそ少なくないが、どうも脇役という印象は拭えなくなってるし、演じる渥美清に若い頃のような威勢の良さが感じられないのが残念なのだが、それでもこのシリーズ自体をかなり久しぶりに見るからか、思ったよりは楽しめた。鳥取砂丘のシーンも印象的だったが、寅さんが泉に自分の母親(ミヤコ蝶々)の話をするシーンは初期作を見ていると妙に懐かしく感じてしまう。今回のマドンナ・聖子(吉田日出子)が自分が結婚してからのことを寅さんに語るシーンは少し切なく感じるものの、昔のシリーズならこのキャラクターもっと掘り下げた描き方したんだろうなあとつい思ってしまうのも事実で、あまり寅さんと聖子のエピソードに深みが感じられないのがちょっと惜しいかな。
イニシャルKさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2009-10-14 02:44:54)
5.吉岡秀隆が砂丘を走るシーンは確かに印象的。
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 6点(2007-10-06 17:32:32)
4.泉ちゃん、家出の巻。よりによってナゼ鳥取へ? 海が見たいのなら、名古屋の近くでもいいだろっ。そうだ、「渥美」半島へ行け~(←アホ)。しかし、砂を撒き散らしながら鳥取砂丘から転げ落ちる満男のスローモーション映像に、もしや本作の監督はサム・ペキンパーかと思ったが、山田洋次だった(←当り前だ)。本作もまあ、寅さんの大活躍など望めませんが、「寅さんと結婚すればよかった」という今回のマドンナの存在に、もはや取り返すことのできない過去の重み、人生の切なさが感じられ、これは、膨大なシリーズ作を経て、これまでの寅さんの無数のエピソードを我々が知っているという、この「男はつらいよ」シリーズならではの重み、でもあります。映画の出来不出来とは別にして、何か、他の映画では味わえないタイプの、しみじみとした枯れた味わいですね。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2007-01-08 14:17:03)
3.ま、前回同様に満男&泉ちゃん主体の作品ですけどこれもまた面白いですね。それにしても、あの落とした豆腐はどうなったんだ…?
クリムゾン・キングさん 6点(2004-03-31 16:28:33)
2.前作と比較して寅さんの出番が増えているので一安心。 日本海が観たくなります。
東京50km圏道路地図さん 6点(2004-01-16 00:21:08)
1.44作目。またまた満男と泉ちゃんものですね。鳥取砂丘のシーンが印象に残る。駄菓子屋のシーンで寅さんが母親のこと語ってますがまだご存命だったんですね。
バカ王子さん 5点(2004-01-15 23:53:22)
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 6.12点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5423.53%
6952.94%
7211.76%
8211.76%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
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