兵隊やくざ 殴り込みのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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兵隊やくざ 殴り込み

[ヘイタイヤクザナグリコミ]
1967年【日】 上映時間:89分
平均点:7.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(1967-09-15)
アクションドラマコメディ戦争ものシリーズものモノクロ映画ヤクザ・マフィア小説の映画化
新規登録(2004-02-03)【光りやまねこ】さん
タイトル情報更新(2021-07-09)【イニシャルK】さん
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監督田中徳三
キャスト勝新太郎(男優)大宮貴三郎
田村高廣(男優)有田上等兵
野川由美子(女優)明美
岩崎加根子(女優)さつき
細川俊之(男優)香月少尉
南道郎(男優)赤池曹長
安部徹(男優)影沼少佐
小松方正(男優)滝島准尉
丸井太郎(男優)黒磯一等兵
三木本賀代(女優)夕子
稲葉義男(男優)大淵大佐
守田学(男優)犬飼軍曹
戸田皓久(男優)柴口大尉
水島真哉(男優)水巻一等兵
水原浩一(男優)金村
伊達三郎(男優)染谷伍長
橋本力(俳優)(男優)営倉看守の兵隊
小林直美(女優)満人の若い妻
近江輝子(女優)
堀北幸夫(男優)
越川一(男優)
沖時男(男優)
浜田雄史(男優)
勝村淳(男優)
岩田正(男優)
福井隆次(男優)
志賀明(男優)
山岡鋭二郎(男優)
薮内武司(男優)
黒木現(男優)
西岡弘善(男優)
森内一夫(男優)
上原寛二(男優)
戸村昌子(女優)
谷口和子(女優)
久本延子(女優)
原作有馬頼義「貴三郎一代」
脚本笠原良三
音楽鏑木創
撮影武田千吉郎
企画久保寺生郎
配給大映
美術下石坂成典
編集山田弘
録音奥村雅弘
照明伊藤貞一
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【クチコミ・感想】

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3.《ネタバレ》 シリーズ第7作。今回は大宮(勝新太郎)と有田(田村高廣)が上官の策略によって引き離されるというのがコンビものシリーズにはありがちに思いながらも面白かったし、その上官を演じるのが安部徹とか小松方正という分かりやすいキャスティングなのも安心して見ていられた。1作目から元々コメディー要素の強いシリーズだったのだが、今回は脚本に東宝で社長シリーズなどを担当している笠原良三が参加しているせいか、いつもよりもコメディー要素がさらに強くなっていて、大宮が釣ってきた魚をフライにして食べた全員が腹痛を起こすシーンなど、笑えるシーンが増えていて、その意味でも娯楽映画としてじゅうぶんに楽しめた。でも、これは前作がこのシリーズにしてはちょっとシリアスになり過ぎた感があったので、その反動かもと思ってみたりした。クライマックスの大宮が軍旗を取り戻すシーンも、そこまでシリアスにならず、大宮の超人ぶりがこれでもかと言わんばかりによく描かれていて楽しい。ラストで唐突に終戦になるのは意外な気がしたが、もう階級も減ったくれもないと上官三人相手に大暴れする大宮の姿はこれまでのどの回よりも爽快感を感じた。ラストシーン、軍を去っていく大宮と有田の会話も前作に続いて印象的。それにしてもこのシリーズ、大映のものはもう一本あるのだが、この終わり方で果たして次回はどう続けるのだろうと気になってしまった。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 8点(2021-06-27 22:59:54)★《更新》★
2.《ネタバレ》 第7作。あと2作あるけどこれでシリーズ完結って言ってもいいような終わりかた。相変わらずの名コンビ有田・大宮を引き離そうと上官の滝島・赤池が画策する...。2人が再会したシーンなんかはちょっとラブラブすぎるぞとか思ったり。タイトルの「殴り込み」ではまるで「コマンドー」を見てるような有得なさでさすが勝新だなと。そしていきなりの終戦w 「これからはお前が俺の上官だ」...。今作ではコメディ部分も多くて腹下し、相撲、野川由美子とのシーンなど楽しい場面がいっぱいでかなり満足。
バカ王子さん [DVD(邦画)] 8点(2006-03-18 22:03:19)
1.奇妙な兄弟愛で結ばれた、勝新演じる大宮と有田(田村高廣)の名コンビが最高におもしろい痛快活劇、シリーズ第7弾。前作の大味過ぎる演出の反省か、ドラマ中心にじっくりと描いている仕上がりに好感が持てる。キレイどころには野川由美子に岩崎加根子。名脇役陣に細川俊之、安部徹、小松方正と贅沢なキャスティングにもゴキゲン。さらに大映作品らしい“泣かせどころ”もきっちり用意されており、大いに満足出来る今作でした。
光りやまねこさん 7点(2004-02-08 15:55:59)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7133.33%
8266.67%
900.00%
1000.00%

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