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イノセンス

[イノセンス]
Innocence
(Ghost in the Shell 2: Innocence)
2004年【日】 上映時間:99分
平均点:5.81 / 10(Review 196人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-03-06)
アクションドラマサスペンスSFアニメシリーズもの刑事もの漫画の映画化ネットもの
新規登録(2004-02-15)【フレッチャー】さん
タイトル情報更新(2017-10-23)【イニシャルK】さん
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監督押井守
演出西久保利彦
楠美直子
大塚明夫バトー
山寺宏一トグサ
田中敦子〔声優〕草薙素子
大木民夫荒巻
仲野裕イシカワ
榊原良子ハラウェイ
武藤寿美タイプ2052“ハダリ”
竹中直人キム
原田正夫
寺杣昌紀
木下浩之
仁古泰
堀勝之祐
平野稔
望月健一
朝倉栄介
山内菜々
福笑子
保村真
青羽剛
木川絵理子
亀山助清
渡辺明乃
平田広明
藤本譲
仲木隆司
立木文彦
岸田修治
杉本ゆう
Ruby(ガブリエルCの声)
原作士郎正宗『攻殻機動隊』(講談社)
脚本押井守
音楽川井憲次
ビクターエンタテインメント(オリジナルサウンドトラック)
石川吉元(オリジナルサウンドトラック)
作詞ハーバート・クレッツマー"Follow Me"
ハル・シェーパー"Follow Me"
坂本美雨"RIVER OF CRYSTALS"
作曲ホアキン・ロドリゴ"Follow Me"
川井憲次"RIVER OF CRYSTALS"
編曲川井憲次"Follow Me" "RIVER OF CRYSTALS"
主題歌伊藤君子"Follow Me"
挿入曲伊藤君子"RIVER OF CRYSTALS"
撮影佐久間未希
樋上晴彦(コンセプトフォト)
製作石川光久
スタジオジブリ(製作協力)
Production I.G
東宝
徳間書店
三菱商事
日本テレビ
電通
プロデューサー石川光久
鈴木敏夫
西沢正智(ラインプロデューサー)
三本隆二(ラインプロデューサー)
森下勝司(アソシエイトプロデューサー)
制作Production I.G
配給東宝
特撮江面久(ビジュアルエフェクツ)
亀井幹太(ビジュアルエフェクツ)
オムニバス・ジャパン(デジタルエフェクツ)
石井教雄(デジタルエフェクツプロデューサー)
林弘幸(デジタルエフェクトスーパーバイザー)
村上正博(特殊効果)
納富貴久男(銃器監修)
ポリゴン・ピクチュアズ(オープニングCG制作)
IKIF+(3DCGI)
木船徳光(3DCGI)
坂本サク(3DCGI)
呉新紅(3DCGI)
江村豊秋(鳥CGI)
篠崎亨(CGIアートディレクター)
松本薫(作画)(ディスプレイCGI)
山崎嘉雅(ディスプレイCGI)
Production I.G(3DCGI)
作画スタジオジブリ(動画)
沖浦啓之(キャラクターデザイナー&作画監督&原画)
西尾鉄也(サブキャラクターデザイナー&銃器設定&作画監督&原画)
黄瀬和哉(作画監督&原画)
竹内敦志(メカニックデザイナー&レイアウト設定&原画)
渡部隆(レイアウト設定)
水村良男(車両設定&原画)
竹内志保(原画)
伊藤嘉之(原画)
名倉靖博(原画)
安藤雅司(原画)
井上俊之(原画)
佐藤仁彦(銃器コンセプトイラスト)
林弘幸(オープニングタイトルCGIディレクター)
本田雄(原画)
Production I.G(動画)
森田宏幸(原画)
美術小倉宏昌(背景)
種田陽平(プロダクションデザイナー)
ゴール・オブ・アート(プロダクションデザイン)
平田秀一(美術監督&美術設定)
渡部隆(美術設定)
河野羚(美術補佐)
遊佐久美子(色彩設定)
水田信子(彩色検査)
竹谷隆之(人形造形)
末武康光(中国語文字デザイン)
真野薫(タイトル)
Production I.G(色彩)
衣装マグダレナ・テスワフスカ(コスチュームコンセプトデザイナー)
編集植松淳一
三木幸子
中野千尋
録音ランディ・トム(サウンドデザイナー)
トム・マイヤーズ(録音)(コサウンドデザイナー)
若林和弘(録音監督)
井上秀司(整音)
上田太士(光学録音)
西尾昇(デジタル光学録音)(デジタル光学録音)
その他徳間書店(提携)
呉新紅(中国語コーディーネーター)
日本テレビ(提携)
渡辺繁(SPECIAL THANKS)
三菱商事(提携)
Production I.G(提携)
東宝(提携)
電通(提携)
IMAGICA(現像)
糸井重里(キャッチコピー【ノンクレジット】)
あらすじ
2032年、特定の少女型アンドロイドが原因不明の暴走を起こし、所有者を殺害する事件が多発していた。テロの可能性を調査すべく、公安9課のバトーとトグサは捜査を開始。破天荒な捜査を繰り広げるバトーだったが、そんな彼に何者かの魔の手が伸びる。
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196.《ネタバレ》 映像は奇麗だがそれのみ。哲学的な匂いがプンプンする=自己満足感が強い 映画。単純に面白くなかった。
にけさん [映画館(邦画)] 6点(2019-01-23 14:27:44)
195.《ネタバレ》 ディティールの描写がすごいなぁとは思いますが、面白いなぁとは思いません。この攻殻機動隊の世界観が好きではないのでしょうね。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2018-07-25 00:37:33)
194.前作に較べて脚本が弱く(事件のスケールが小さい、伏線も弱い)、押井監督の悪癖も大爆発した内容で、とてもではないが面白い映画とは言えない。

押井監督、伊藤和典を脚本に起用して、ダレ場や引用ばかりの台詞を抑えてエンタメ要素を増やす事はできなかったんですかね?(苦笑)

冗談はさておき、今回の見せ場はやはり映像表現だろうか。コンビニでの襲撃シーンの映像表現は非常に興味深かった。
あと、やはりバトーと少佐の関係性はとても好きだ。
肉体を捨て、ネットの海に消えていった少佐をいつまでも思い続けるバトー。
本作を鑑賞した私の知人友人はバトーのことを女々しい男だなと口々に言う。確かに女々しいのかもしれないが、ずっと少佐の事を気にかけ、昔と変わらず少佐の方に服を着せてやるあの男らしさに私は痺れましたよ、ええ。
nakashiさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2018-04-21 14:13:02)
193.《ネタバレ》 一流のアニメーターを3人も雇い、制作準備に2年、制作に3年をかけたという異常な作品だけあって、ビジュアルの迫力は圧倒的です。それは、ファーストカットの時点で「これは普通の映画とは別次元の作品だ」とすぐに分かり、その感動がラストまで持続するほどのレベル。さらには、『地獄の黙示録』から直近の『レヴェナント/蘇えりし者』までを手掛るハリウッドトップのサウンドデザイナーを雇って音響にも力を入れており、映像体験という点ではかなり充実しています。
本作のテーマとは一体何だったのか。それは、「人間はなぜ己のコピーを作ろうとするのか」ということでした。このテーマは序盤にワンシーンだけ登場した女性検視官・ハラウェイの「愛玩用アンドロイドはなぜ人の形、それも人体の理想形を模して造られる必要があったのか」という問いと、終盤に登場するハッカー・キムの「真に美しい人形があるとすれば、それは魂を持たない生身のことだ」という回答により説明されています。人間は自分がどう見られるかを常に意識し、よく見られようと努力をします。しかし、そうした目的を持って生み出された美は所詮まがい物であり、無意識に・無目的にそこに存在する美こそがホンモノである。人が自然や野生動物に魅了されるのはその無目的さの中に美が宿っていることへの感動なのですが、自意識を持つ人間にはそれができない。だからこそ自意識を持たない人形に究極の美を託しているのだと言うのです。
「人は魂(ゴースト)のない抜け殻(シェル)を求めている」というこのテーマは、「抜け殻(シェル)にも魂(ゴースト)は宿り得る」という前作『ゴースト・イン・ザ・シェル』のテーマと対をなすものであり、これはこれで興味深いと感じたのですが、他方で感じたのがその語り口のマズさでした。前述の通り、本筋とはあまり関係のない脇役2名がこの主題のほぼすべてを説明してしまっており、その他の膨大な引用台詞は主題とは無関係な、ただ観客を混乱させるだけのノイズになってしまっています。難解なようでいて、よくよく聞けばすべての台詞が主題と密接に絡み合い、結論へと繋がっていることが理解できた前作と比較すると、本作にはどれだけ熱心に聞いてもその意図を理解できない台詞が多く、随分と洗練されていないという印象を受けました。
ザ・チャンバラさん [インターネット(邦画)] 6点(2018-01-27 02:29:44)
192.10年ぶりに再チャレンジしたけれど、やっぱりムリだった。インテリに見せようと必死な台詞まわし、おまけにモゴモゴ・ぼそぼそ喋りで聞き取りづらい。会話が理解できないので捜査の対象も目的も進展具合もよくわからず、いつの間にか事件解決してました。安っぽいCG、アニメの線も動きも硬くて生身と人形の描き分けも出来てないのもヒドイですね。
リンさん [ブルーレイ(字幕)] 1点(2017-12-28 00:33:19)
191.《ネタバレ》 引用してくる台詞は難解なものが多いですが、実際に引用の元ネタを調べてみると大した内容でなかったり。簡単なことを難しい言い回しで説明する人がいますが、そんな感じで本質的には全く知性を感じない映画でした。孔子の言ったことを引用したからといって知的でも何でもない。中国文化がdominateしてる点は示唆的で面白かったですが。
なすさん [インターネット(邦画)] 5点(2017-04-09 00:43:34)
190.関連作である『甲殻機動隊』をよく知らない自分にとって、ニュートラルに観賞した結果、映像美術や質感はハイクオリティで凄いが、難解すぎる長台詞に完全に撃沈させられた。流れも結末もよく覚えてないし、理解したくもない。「だから何だ」で済まされる話です。押井信者以外は見なくて結構。そんな作品。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 3点(2015-07-15 21:45:00)
189.《ネタバレ》 益々無機質さを増すアニメーション、オマケに「STAND ALONE COMPLEX」の人間味溢れる描写を見た後だと、余計に押井の「攻殻」に対する違和感は増していく。いや、前の「攻殻」は素晴らしいんだよ。まだ解り易いし面白いし。
一方、コッチは君の悪い人形や素子失踪後の落ち込んだ雰囲気もあって暗くジメジメした印象も受ける。荒巻の元気の無い姿をおまえら見たかよ?素子の存在は観客だけでなく、公安9課にもデカかった。押井の「攻殻」はそうなんだ。バトーも少し寂しそうな表情を飼い犬に見せるし、トグサは少し距離を置いている。

人間よりも人形、マネキンに近い質感の劇中人物たち。一体どっちが人形なんだか益々解らなくなる。

でもま、助っ人として“駆けつけた”素子にジャケットを「ふぁさあ・・・」とやるシーンは好きだ。前作からバトーは何も変わらない。バトーはバトーなのだから。体は離れようとも、心はどこかで繋がっている・・・。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 8点(2014-12-26 21:12:57)
188.前作の攻殻機動隊に比べて手間暇かけて作っているので映像は見事でした。脚本が今一で残念でした。
ProPaceさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-09 09:47:38)
187.《ネタバレ》 久しぶりに鑑賞しましたが、映像の美しさは素晴らしいです。そして攻殻シリーズのファンにとっては山場で少佐が(の人格が)現れてバトーと共闘するくだりで十分ぐっと来るでしょう。もちろん原作漫画の「ゴースト・ダビング」のエピソードをベースにしていますので、表現の違いなどを比べると面白いです。 単純比較で陽気さ度合いは 原作→TVシリーズ→押井版 と低くなります。 個人的にはトグサをもっとはねっ返りにな性格にしてバトーとやりあって欲しいなと、いつも思っています。
leoさん [DVD(邦画)] 7点(2013-02-18 12:04:54)
186.本日8年ぶりに2回目の鑑賞。前回見た時の経験を生かして極力映像だけ追うようにしてましたが、やはりこの聞き取りずらくひたすら理屈っぽいセリフ回しの繰り返しは我慢の限界を超えてイライラします。映像だけは20年後に見ても十分通用するぐらい素晴らしいのにもったいないですよね。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2012-05-19 22:45:26)
185.絵がカタ過ぎて嫌い。電脳ナンタラを言っても、描くのは人間のはずでしょう。その人間がハナからセルロイド人形かなんかにしか見えない。主要人物達の妙にカッコつけて陰な感じの喋り方もかったるい。気取ってんじゃねぇと言いたくなる。
だみおさん [DVD(邦画)] 1点(2011-07-13 19:02:35)(良:1票)
184.攻殻機動隊よりも、こちらの方が話もシンプルだし映像も好みです。
ashigaraさん [DVD(邦画)] 7点(2011-07-09 20:49:38)
183.やたら説教臭いセリフが多くて、違和感を覚えてストーリーにうまく入れなかった。
nojiさん [映画館(邦画)] 2点(2011-04-23 22:24:14)
182.映像美と世界観で楽しめました。
棘棘棘棘棘棘棘さん [DVD(字幕)] 5点(2011-01-23 23:06:19)
181.まず、攻殻機動隊の外伝のような話なので、攻殻機動隊を知らないと世界観がすんなり理解できない。

攻殻機動隊を見ていない人のために、本編前に解説映像があるが、解説映像などなくても理解できる作品を作らなくてはならないと思う。それでは、あまりに不親切だと思うから。

無駄に小難しい台詞を使って、話をわかりづらくしていると思う。シンプルな台詞でも、人を感動させることはできると思うのだが。

あと、シーンとシーンのつなぎが下手なのが目立った。

I.Gの映像の美しさは評価できる。

Sugarbetterさん [DVD(邦画)] 5点(2011-01-21 21:40:50)
180.《ネタバレ》 この映画を攻殻機動隊の続編だという宣伝をせずに公開したことは詐欺です。
続編だから当然前作を見てない人にとっては意味がわからないです。
私もそうでした。
「バトーの言うアイツって誰?」「突如出てきた味方の人形これだれ」「デンノウ?ギタイ?何それちゃんと説明して」そしてなんだかよくわからないうちに終わった。こんな癖の強い映画を何の予備知識もなしに見させられた時の気持ちを思いだすと地球を破壊したくなるほど憤ります。
何年か経った後、攻殻SACにハマり、ゴーストインザシェルを見た後もまた見たんですが
やっぱ面白くなかった。 この映画のせいで攻殻が嫌いになった人がいるはず。なんて罪深いんだ押井あの犬めが
どちて坊やさん [ブルーレイ(邦画)] 0点(2010-12-16 13:33:38)
179.《ネタバレ》 原作、劇場版前作、SACも観ました。原作におけるこのストーリーは比較的好きな部類なのですが......。難解な比喩を多用し過ぎて、会話が不自然。台詞自体が難解なのであれば、理解しようと頑張るのですが、基本が引用なので、頑張って理解する気も起きません。30~60分の作品で充分だったのでは?あと、個人的好みですが、この監督の絵柄は矢張り苦手です。攻殻好きとしては残念な映画。
キノコ頭さん [DVD(邦画)] 4点(2010-10-03 11:04:09)
178.仰々しい比喩や引用を多用しすぎて、登場人物間の会話があまりに不自然。結果誰にも感情移入出来ず、途中からストーリー展開すらどうでもよくなってしまった。よほどこの世界観が好みな人でなければキツい作品だと思う。
おーるさん [DVD(邦画)] 1点(2010-09-03 11:46:01)
177.《ネタバレ》 僕が「攻殻」と出会った作品です。難解と言われていますが、理解してしまうと何のことは無い、素子に想いを寄せる不器用なバトーの姿を描いた単純なお話なんですよね。色々小難しく捻っているだけで。その捻り方がファンには堪らんのです(汗)。
bolodyさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2010-08-22 23:52:08)
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【点数情報】

Review人数 196人
平均点数 5.81点
031.53%
1105.10%
231.53%
3136.63%
42010.20%
53517.86%
63618.37%
73015.31%
82211.22%
9147.14%
10105.10%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.15点 Review26人
2 ストーリー評価 5.68点 Review38人
3 鑑賞後の後味 5.86点 Review37人
4 音楽評価 8.06点 Review45人
5 感泣評価 3.54点 Review11人
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