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ビッグ・フィッシュ

Big Fish
2003年【米】 上映時間:125分
平均点: / 10(Review 364人) (点数分布表示)
ドラマコメディアドベンチャーファンタジー小説の映画化
[ビッグフィッシュ]
新規登録(2004-02-17)【c r a z yガール★】さん
タイトル情報更新(2017-05-22)【イニシャルK】さん
公開開始日(2004-05-15
レビュー最終更新日(


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監督ティム・バートン
キャストユアン・マクレガー(男優)若き日のエドワード・ブルーム
アルバート・フィニー(男優)エドワード・ブルーム
ビリー・クラダップ(男優)ウィル・ブルーム
ジェシカ・ラング(女優)サンドラ・ブルーム
アリソン・ローマン(女優)若き日のサンドラ・ブルーム
ヘレナ・ボナム=カーター(女優)ジェニファー・ヒル/魔女
ミッシー・パイル(女優)ミルドレッド
スティーヴ・ブシェミ(男優)ノザー・ウィンズロー
ダニー・デヴィート(男優)エーモス・キャロウェイ
ロバート・ギローム(男優)ドクター・ベネット
マリオン・コティヤール(女優)ジョセフィーン
ダニエル・ウォレス(男優)教授
マシュー・マグローリー(男優)カール
森川智之若き日のエドワード・ブルーム(日本語吹き替え版)
石田太郎エドワード・ブルーム(日本語吹き替え版)
平田広明ウィル・ブルーム(日本語吹き替え版)
唐沢潤サンドラ・ブルーム(日本語吹き替え版)
佐藤しのぶ【声優】ジェニファー・ヒル/魔女(日本語吹き替え版)
宝亀克寿カール(日本語吹き替え版)
檀臣幸ノザー・ウィンズロー(日本語吹き替え版)
大川透(日本語吹き替え版)
寺田はるひ(日本語吹き替え版)
伊井篤史(日本語吹き替え版)
原作ダニエル・ウォレス「ビッグフィッシュ 父と息子のものがたり」(河出書房新社)
脚本ジョン・オーガスト
音楽ダニー・エルフマン
編曲ジェフ・アトマジアン
スティーヴ・バーテック
挿入曲パール・ジャム「時間<とき>のたびびと (“Man of the Hour”) 」
エルヴィス・プレスリー"All Shook Up"
撮影フィリップ・ルースロ
デヴィッド・ノリス〔撮影〕(カメラオペレーター:ウェスカムカメラ)
製作ブルース・コーエン
リチャード・D・ザナック
ダン・ジンクス
コロムビア・ピクチャーズ
製作総指揮アーン・シュミット
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特殊メイクスタン・ウィンストン・スタジオ
特撮ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
スタン・ウィンストン・スタジオ(アニマトロニクス)
スタン・ウィンストン(特殊効果監督)
美術デニス・ガスナー(プロダクション・デザイン)
ナンシー・ハイ(セット装飾)
ロバート・ドーソン[タイトル](タイトル・デザイン)
衣装コリーン・アトウッド
編集クリス・レベンゾン
録音ケヴィン・オコンネル[録音]
ゲイリー・A・ヘッカー
あらすじ
大きな魚の伝説、洞窟の巨人、桃源郷に住む桂冠詩人、ベトナム生まれの美人のシャム双子、妻となる女性との出会い・・・。子供の頃に聞かされた父エドワードの脈絡のない英雄譚の身の上話を、成人した息子ウィルは信じてはいなかった。しかし父の病状悪化の知らせを受け、ウィルは妊娠中の妻を伴って勤務地のパリからアメリカ南部の実家へと急ぐ。そこでウィルは母親と妻の協力を得て、ベトナム戦争時代に青春を送った父の人生の全容をジクソーパズルを解くようにつかんでいく。古き良き、そして危険な時代への懐古に満ちた美しい作品。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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364.ティム・バートンが好きで観たんですが。話が繰り過ぎでイマイチでした。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 4点(2016-08-13 22:04:15)
363.《ネタバレ》 嘘か本当かわからないような虚虚実実の微妙な物語が展開されるのかと思いきや、ティム・バートンの本領が発揮されてがっつりファンタジー路線に突き進むので、作り話だったんだなぁって感じで観賞。
でも、それ自体が狙いだったようで、最期の話では涙が止まりませんでした。
まさか自分自身がストーリーテラーになるとは思っていなかったので、まんまと騙されました。
ユーモアに溢れる語り口が心地好いし、映像もユニークで魅力的。
散々泣かされたけど、悲しいだけじゃない結末に感動させられました。
もとやさん [DVD(字幕)] 9点(2016-08-06 12:21:34)
362.《ネタバレ》 大ボラ吹きの親父はとても面白い人物として人気者だったが
息子は親父のホラ話がキライだった。
息子の結婚後も二人は和解することなく年月を重ねるがある日親父が病で倒れる。
息子はホラではない本当の親父の過去を知りたがるが
またしても親父のホラ話が始まるのだった。
息子は親父の過去を知る手がかりを探し始める。
といった話。
ちょっとグダグダな部分もあるが全体的には面白かった。
監督はナイトメアビフォアクリスマスやチャーリーとチョコレート工場のティムバートン。
主人公はトレスポやスターウォーズのイアンマクレガー。
あと脇役だけどブシェミ出てる。相変わらず濃いーですね。
SASUKEさん [DVD(吹替)] 6点(2015-06-25 00:08:51)
361.非常に練られているし、考えさせられもする。かなり良い映画です。しかし、如何せん自分の苦手分野であり、正直なところ合わなかった・・・。見るタイミングが悪かったのかもしれない。全体的には、ファンタジーとリアルを合体させ、文学的な表現が多い作品だったと思います。前半はファンタジー9割で、後半に進むにつれリアルが浸食、そして全編通して文学的表現が他の映画より強め。国語が得意で、ファンタジーが好きな方にはストライクかと思います。私はその逆なもんだから、「素晴らしい」よりも「合わない」が前面に出てしまった。前半は申し訳ないけど退屈でした。前半にばら撒かれたパーツを後半に綺麗に回収していく様は見事だったけど、「どこまでがリアルか」を含め、全体的にぼやける感じの描き方はどうにも苦手なんですよね・・・。ただ一つ、親父の人生・価値観は凄く羨ましいものであるというのは間違いなかったです。
53羽の孔雀さん [DVD(字幕)] 4点(2015-03-08 01:51:01)
360.《ネタバレ》 敬遠していたティムバートンを初めて見た。思ったよりワクワク楽しく見始めたが、このほら話が永遠に続くのか、と。いつ本題に入るのか、そればかりが気になった。ティムバートンfanなら、ここが楽しみどころなのかな。いかんせん長い。お父さんのような人、苦手だし。疎ましいお父さんが病気になった、という電話のシーン、なんかこういう展開があまり好みではありません。疎ましいお父さんは病気になっても疎ましい。次のティムバートンに挑戦するかどうか、思案中。
LOISさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2015-02-17 23:22:29)
359.なんてことのない日常を、無理やり膨らまして映画にしましたって感じですね。アイデアには感心させられますが、薄っぺらい内容に感じてしまったので、ちょっと無理があったような気がします。
川本知佳さん [DVD(字幕)] 6点(2014-12-15 23:26:15)
358.これはこれで完成された世界観で、もはや自分の趣向に合うか合わないか、というところで良し悪しが判断されるものだろう。
そういうところからいくと、個人的にはそもそも本作の根幹である”ティム・バートン流ファンタジー”、及び”父と息子の絆”、というテーマが苦手な要素で、
良い話だとは感じたものの終止むずがゆい思いをした。
高評価な作品なので”もしかしたら”と思い本作を手にとったが、やっぱりティム・バートンは自分には合わないなあと再確認しただけであった。
ポン酢太郎さん [DVD(字幕)] 4点(2014-12-02 13:04:24)
357.同時期に「ウォルター少年と、夏の休日」も公開されており、比較するつもりはなかったものの、短い間に両方とも観ました。双方とも昔話が実は本当だったという内容ですが、正直なところ、ビッグフィッシュのほうが人気があるのがイマイチ理解できません。ウォルターのほうが全体的なまとまりも良くてストーリーも無理がなかったように思いましたが。。

ぶっちゃけ、あっちのほうが好きですし、そもそもティムバートンが大嫌いだと再確認できた映画です。
アラジン2014さん [DVD(字幕)] 3点(2014-10-30 18:58:16)
356.《ネタバレ》 「大ボラ吹き」の意味合いを持つ「ビッグ・フィッシュ」。
この映画は奇想天外な物語と現実が交差する“嘘の様な本当の話”みたいな流れが好きだし、魚とか猫とか動物もいっぱい出てきて楽しい。
謎に満ちたドアを次から次へと明けまくり、運命を切り拓くような映画だ。
幻想的な回想や現代の時間の色合いやトーンの違いが、父の語る“夢”を強調する。
そりゃあ1000回も自分が脇役の話されたら誰だって嫌になるわい。
指輪で池の主を釣り、出世魚のようにどんどん成功を掴んでいった男の話。
父「俺の指輪を返せ!(怒)」
魚「その指輪を俺に喰らわせたのはテメえだろうが!!(憤慨)」
ダイナミック出産、運命を知る眼帯魔女。
自分の運命を素直に受け入れる潔さ。
プッチ神父「覚悟は幸福(ry」
手を触っただけでお腹の中の子が男の子か女の子か解る医者とかスゲえな。
謎の急成長、スポーツ、芝刈りだってスポーツだ、巨人との友情、幻の町でのニート生活、本当の父は牛乳屋?、サーカスでの出会いと「ザ・ワールド」&「メイドインヘブン」。
友人を救うべく愛してきた狼に銃を向ける道化師。見た目は道化でも、心の中は涙を流して躊躇を見せる暖かさ。
バートンのこういう演出が大好きだ。
狼は一匹狼じゃ生きられない。自分を受け入れてくれる存在が必要な、寂しがりやだったのさ。
フィアンセは奪うためにある(真顔)。
「運命で彼女と結婚する事になっているからっ!というか先にサーカスで出会ったの俺だしー、おまえ消えてー!」
何 た る ジ ャ イ ア ニ ズ ム。
ロマンチックだって?
ドンが可哀想すぎて泣いたわ畜生!
よりによってトイレでとか(´;ω;`)ブワッ
ピエロすぎだろドン・・・。
花嫁を奪ったかと思いきや今度は戦争。
このタイミングはドンの呪いか?
だが残念な事に相手は死亡フラグクラッシャーだ。
愛する女のために突撃一番、単騎特攻。
シャム双生児の女優の美声、暗視スコープで無敵。
サンタ「訴訟も辞さない」
詩人ラズロはニートをやめて強盗に転職。金をやるから実業家に転職してマジの天職に。
“夢”を買収する瞬間がこれほど暖かいのはこの映画くらいか。
何処までが嘘で、何処までが真実かは解らない。
だが、彼が辿った“人の緑”は夢を現実に変える力を持っていたのだろう。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-10-11 14:16:55)(良:1票)
355.そこまで面白いとは思わなかった。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-07 01:05:25)
354.良かったのはラストの方だけで、それまではちょっと退屈でした。回りくどさを感じる映画です。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-09-24 17:44:57)
353.良かったです。幸せな作り話、傷つく者のいない創作は聞く者の心を暖めるのですね。E・マクレガーは若き屈託の無い父親像を好演しているし、T・バートン十八番の目に鮮やかな映像も美しい。そしてJ・ラングもこんなに素敵な齢のとり方をしたんだね。
「本当の話なんかつまんないだろ?“大きな魚”の方がわしは良いと思うがね」という老医師の台詞に大いに共感。“本当のこと”を知りたがっていた主人公だけど、楽しく暖かい父親の作り話で心が育まれてきたはずなんだ。だって、最後に父親の人生を締める彼の渾身の創作の見事なこと。そして、想像と現実がミックスしたラストの場面では予想外の感動に襲われてしまった。お父さん、見事な一生でした。
tottokoさん [DVD(字幕)] 8点(2014-05-23 00:02:37)
352.《ネタバレ》 バートン&高評価にて期待し過ぎてハードルを上げてた様です...。でもラストの息子の創作話には感激しました。耳タコ状態の父のホラ話、なんやかんやで役に立ちましたな。ウチの母も、話を大袈裟にし自己暗示にてそれを真実だったとする癖がありますので、息子の気持ちが痛いほどわかりましたが、エドワードの話は全て素敵なのでいいではないかと思いました。でも親がリアリティ無さ過ぎて高田純次レベルだとイラつくのかな(笑)☆しかし思い込みにしても、自分の死に方がわかっていれば、いろんな冒険が出来るなぁと思った。私も知りたいな。そしてそして下記の方々同様に一生懸命カメラインしてくるブシェミに身悶えました!
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-05-18 09:53:12)
351.《ネタバレ》 ホラ吹き親父が多くの人に慕われたというのがピンと来ない。
そんな親父は普通はバカにされる対象だと思うので、いらつく息子のほうには共感できる。
父子の確執が解消されることになる、病室で息子が親父のためにしてあげる作り話は感動的。
親父のホラ話も全部がウソというわけではなかったことがわかるラストは心地よい余韻が残る。
ファンタジックな要素もあり、親父のホラ話と同じでどこからどこまでが真実かわからない大人向け童話のような物語。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 6点(2014-04-12 00:31:56)
350.アメリカ民話に多いほら話の伝統。魔女の眼に映ったという己れの死に方が如何なるものだったかという興味で引っ張っていく。僕の死に方は違う、ってのが生きる支えになるの。次第に話と現実が混ざっていくのは、それ自体が三代目に向けた話になっていくから。フェリーニ臭がある。葬式のときに初めて皆が集まってきたほうが、効果あったのでは。伝承を印象づけたかったのか。これで「幻滅の物語」になっていったら寺山修司だな。夢の町の町長(?)の笑顔が良かった。
なんのかんのさん [DVD(字幕)] 7点(2014-02-03 09:23:26)
349.《ネタバレ》 ファンタジー色も強いので、最初はどうかな~と思っていたけど、最後まで観るとそれなりの感動と充実感が味わえる。
でも、途中で挫折してしまった人もいるだろうなと思ったけど。

こういうある種理想的な自分の生き方をしてきた父親の息子は大変だろうな、と思うので語り部(子供)の葛藤もよく分かる。
simpleさん [地上波(字幕)] 6点(2014-01-04 21:39:08)
348.《ネタバレ》 お父ちゃんの語るファンタジー。ウソのようなホント?の英雄譚をティム・バートン監督が遊び心満載で描きます。過剰演出のメルヘン世界に入り込めない場面もあったけど、父の死に際してようやく分かり合う親子の絆の美しさを感じました。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2014-01-02 03:14:51)
347.ティムバートンらしさとティムバートン”らしくなさ”が絶妙にミックスされた映画です。監督のファンなら今までの作品と見比べる楽しさもあるし、初見の人にも1本の映画として楽しめるのではないでしょうか(それが性に合わない人もいるだろうけど)。
「みんな要点ばかりで話がつまらん!お前の話はつまらん!」と大滝秀治のようなことを言う父の言葉が印象に残りました。バートンの心の声のようにも聞こえます。バートンの映画は、お話の「要点」ではないところを膨らませて語り、基本ヴィジュアル重視で人を楽しませてきた作家だと思います。それが仇となって、テンポの悪さやストーリー展開のイビツさという弱点がありました(個人的には、バットマンなど)。しかしこの映画では、その弱点自体が映画最大の魅力になっていると思いました。「フランケンウィニー」や「シザーハンズ」等は、子どもの頃から抱えてきた抑圧をファンタジーとして昇華した作品だとよく言われています。そんな映画を作ることが、自分の「つまらない」人生を前向きに生き抜くための手段だった・・・。そう考えると、監督自身がビックフィッシュじゃないか、とすら思えてきます。「要点」がそんなに大事なのかよ!というバートンからの反論のようにも感じられました。
ゆうろうさん [DVD(字幕)] 8点(2013-04-22 03:00:27)
346.いい話でした。ちょっと分かりづらい。
黒ネコさん [地上波(字幕)] 7点(2013-04-21 17:10:13)
345.《ネタバレ》 ああ、ファンタジー映画ね~と思って淡々と見ていたんですがラストで息子がオヤジさんに語りかけるところぐらいから涙があふれてとまりませんでした。なぜだろう?この涙はなんだ?でもとにかく感動した。みごとにやられちゃいました。一種のどんでん返しですね。人生は儚いけど最後に満足できたら幸せだよなぁ…
イサオマンさん [地上波(吹替)] 8点(2013-03-16 17:07:48)
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【点数情報】

Review人数 364人
平均点数 7.58点
010.27%
110.27%
230.82%
382.20%
4102.75%
5277.42%
64311.81%
76317.31%
87921.70%
96918.96%
106016.48%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.65点 Review46人
2 ストーリー評価 8.40点 Review83人
3 鑑賞後の後味 8.87点 Review89人
4 音楽評価 7.63点 Review61人
5 感泣評価 8.41点 Review84人

【アカデミー賞 情報】

2003年 76回
作曲賞(ドラマ)ダニー・エルフマン候補(ノミネート) 

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