ナイトメアー・ビフォア・クリスマスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

[ナイトメアービフォアクリスマス]
The NightMare Before Christmas
ビデオタイトル : ティム・バートン ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
1993年【米】 上映時間:76分
平均点:7.71 / 10(Review 182人) (点数分布表示)
公開開始日(1994-10-15)
コメディファンタジーアニメミュージカルファミリー特撮ものクリスマスもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-09-04)【Olias】さん
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監督ヘンリー・セリック
クリス・サランドンジャック・スケリントン(セリフ部分)
ダニー・エルフマンジャック・スケリントン(歌部分) / バレル
キャサリン・オハラサリー / ショック
ウィリアム・ヒッキーフィンケルスタイン博士
ポール・ルーベンスロック
ジョン・モリス[声]追加音声
市村正親ジャック・スケリントン(日本語吹き替え版)
三ツ矢雄二フィンケルスタイン博士(日本語吹き替え版)
大平透町長(日本語吹き替え版)
梅津秀行(日本語吹き替え版)
梁田清之(日本語吹き替え版)
安西正弘(日本語吹き替え版)
松本保典(日本語吹き替え版)
原作ティム・バートン(原案・キャラクター設定)
脚本キャロライン・トンプソン
音楽ダニー・エルフマン
作詞ダニー・エルフマン
作曲ダニー・エルフマン(オリジナル・スコア)
編曲スティーヴ・バーテック(歌)
マーク・マッケンジー
撮影ピート・コザチク
製作ティム・バートン
タッチストーン・ピクチャーズ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ(3Dバージョン)
配給ブエナビスタ
特撮ピート・コザチク(視覚効果)
エリック・レイトン(アニメーション・スーパーバイザー)
アリエル・ヴェラスコ=ショウ(デジタル・エフェクト・スーパーバイザー)
ILM/Industrial Light & Magic(3Dバージョン)
美術リック・ハインリクス(ヴィジュアル・コンサルタント)
字幕翻訳石田泰子
その他クリス・ボードマン(指揮)
あらすじ
愛すべきおばけたちが暮らす別世界ハロウィンタウン。ある日、ハロウィンタウンの人気者のジャックは、人間の住む街でクリスマスの光景を見て感動する。そしてサンタの代わりにクリスマスを行うことを決意する。鬼才ティム・バートン監督の才能がいかんなく発揮された幻想的な人形アニメ、そしてブラックワールド全開の異色ミュージカル映画。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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182.《ネタバレ》 【好みが近いレビュアーさんからの抜粋おススメでコメントしてなかった作品】こちらの評価が高かったのとティムバートン絡みという事でDVD購入して鑑賞したのを覚えている、映像は素晴らしいですね。ただ期待が大きすぎたのとそもそもミュージカル苦手というのもありあまり記憶に残っていないし、あれから再鑑賞もしていない事から個人的には合わなかったのだと思う。つまらないか?と聞かれるとそれは無かったですね、普通に面白かったと記憶している。
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 6点(2019-07-17 10:31:54)
181.クリスマスに観ています。
クレイアニメなのにひたすらミュージカルシーンが多いので、撮影は相当大変だろうなぁと想像できるが、とにかくキャラクターの多彩な動きが素晴らしく、まるで生きているかのようだった。
単純な物語もここまでハチャメチャに歌と踊りで語られたら、なんだか観ているだけで楽しくなってきちゃいます。
ヴレアさん [インターネット(字幕)] 8点(2018-12-24 16:36:56)
180.《ネタバレ》 面白みのある映像ではあるが、ストーリーに目新しさが無く、どうしたものか
まあ、学生が観れば、変り種として、おもしろいのかな。
cogitoさん [DVD(字幕)] 5点(2016-10-09 17:03:15)
179.《ネタバレ》 映像技術はすごい。20年以上前にこのレベルのクレイアニメが存在していたことに驚きました。ストーリーはというと弱いですね・・・サリーだけがまともなのは何故なんだ。説明がないのでとても不自然でした。サンタクロースもやられ放題、いじられ放題。最後、自ら飛びましたよね。すごい能力ありそうなんだけど、あんな弱っちーボスキャラやっつけられるのでは?ジャックがクリスマスというものを勘違いし、祝日を滅茶苦茶にする気なんてなかったとか言い訳していたが、子供に化物みたいなのをプレゼントすればパニクることぐらい想像つくだろうに。まして、驚かすことに関してはプロなのだから。まあデスサンタはインパクトありましたけど・・・このように脚本、演出が結構陳腐なんですよね。ウギーが虫でできている描写は気持ち悪かったですね。あえてクリスマスに観ようと思える作品ではないですね。コープスブライド観たときは感動したんだけどなぁ・・・この作品はイマイチかな。
スノーモンキーさん [DVD(字幕)] 4点(2014-12-13 17:57:37)
178.歌のシーンが特に好きです。古さを感じさせないですね、いい作品でした。
HRM36さん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-20 16:44:04)
177.キャラクターデザイン含め、クレイアニメとして手抜きせずによく作り込んでいると評価できるが、それだけ。もっとダークでクレイジーな世界を期待していた。
la_spagnaさん [DVD(字幕)] 5点(2014-10-02 20:07:23)
176.《ネタバレ》 子供の頃はちょっと怖かった(サリーがバラバラになりすぎて)けど、見直してみるとこんな素晴らしい映画だったのか~。

時期的には冬(クリスマス)や秋(ハロウィン)に見る心温まる話だけど、ヘンリー・セリック&ティム・バートンの不思議な世界観は夏のほてりきった体もひんやり癒してくれる。怖くて、楽しいミュージカル。

滑らかなストップ・モーションは「キングコング」のウィリス・オブライエンや「アルゴ探検隊の大冒険」のレイ・ハリーハウゼンの流れから進化し続けた技術を感じさせる。
バートンを笑う事は今までの歴史を笑うことに等しい。いや、そのユーモラスで素晴らしい映像世界は笑いながら拍手喝采を送るしかないっ!!

物語は「ハロウィンで人々を脅かす事」だけが生きがいであるハロウィン・タウンの住人たちの狂騒から始まる。

ハロウィン・タウンの王として君臨(といってもみんなが一番偉い人と勝手に祭り上げているだけなのだけれど)するジャック。

彼だけが“ハロウィン”だけにとらわれる事の虚しさを知り、何か変化を起こしたい、どうにかしたいと悩んでいた。

ふとした事で知る“クリスマス”という楽しさ、暖かさ。

ジャックはハロウィンタウンの人々を変えようとするが、誤解が誤解を生みどんどんおかしな方向へと話が進んでいく。
その様子が本当におかしいのなんのって。
ここの住人どんだけ発想物騒なんだよ。誰が生首を喜んで受け取るんだオイ。
あの赤い服は返り血じゃないってば(笑)
サンディ・クローズ(返り血サンタ)、サタン・クルス。
ジャックのアジで大爆笑。バートンのブラックユーモアがノリノリすぎて最高ですハイ。

しかし、狂騒の果てにジャックは自らが招いた過ちに絶望するが、失ったもののために彼は自分の使命を果たそうと奔走。

ウギー・ブギーとのやり取りはハラハラ、つうかサリーが身を挺しすぎて笑うに笑えなくなってきた。どんだけ四肢吹っ飛ぶのアンタ。死屍じゃなくて四肢累々。休んでいいよサリー。バラバラ系女子(ry

ラストの雪世界で二人が結ばれるシーンがとにかく美しい。
ジャックが孤独に昇った丘は、まるで二人の永遠の愛を祝福するように月明かりと雪で白く輝いているのだから。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-09-03 22:03:29)(良:1票)(笑:1票)
175.クレイアニメがとっても好き。
ウォレスもいいけどこれもいい。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-16 13:59:15)
174.大人から子供まで安心して楽しめるド変態映画。ってのはそうザラにはありませんよね。貴重です。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-03-15 00:42:25)
173.クレイアニメなだけで点数甘めにしてしまう私ですが、この作品はその中でも高評価です。キャラもインパクト有り過ぎて。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 9点(2012-09-09 01:16:32)
172.《ネタバレ》 (去年のクリスマス前に書いた感想文)ちょっとヤバイ・・・ヤバイよこれ。
思ったよりもヤバかった。学生の頃に観た時には気が付かなかった。
うっかりDVDを売ってしまいました。
今回クリスマス用にレンタルしておいたものを観賞しました。
愉快さと狂気がこれほど紙一重になってるとは。
とても不思議な世界で魅了されます。
ブラックユーモアが素晴らしく、それを夢のあるファンタジーのように可愛く見せてるところが素晴らしいです。
グロい奴らですが愛らしくて仕方ありません。
観ているだけで愉快。
奇妙だけど楽しい音楽も物語を盛り上げます。
ダークなのに家族向け。グロいのにハートフル?ダークファンタジーの超傑作。
ティムバートンの歪んだ美的感覚と温かみのある人形アニメのコラボは成功でした。
(監督はティムバートンではないのか・・・)
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 9点(2012-08-16 23:48:06)
171.ハロウィンのプリンスが、なにやら思い立って張り切って配るクリスマスプレゼントが愛と平和感ぶち壊しテイストなのが可笑しい。ああいうのでもいいけどな、私は。あ でも正直に言うと、住むならクリスマスタウンの方がいいです やっぱり。
tottokoさん [DVD(字幕)] 6点(2012-07-14 17:37:45)
170.《ネタバレ》 今年もクリスマスが近付いています。色とりどりの綺麗なネオンをまとい、賑やかなクリスマスソングが彩る夜の街並みを一人で歩いていると、毎年のようにこの作品のことを思い出してしまいます。無垢な心を持った天才、ティム・バートンが創り出したクレイ・アニメーションの傑作「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」。個性豊かなグロ可愛い住人たちが住むハロウィンタウンの王ジャックは、それまでずっと子供たちを驚かすことが最上の仕事だと信じて生きてきました。ところがそんな彼は、いつしか誰にも打ち明けられない秘密の悩みを抱えていたのでした。「本当にこのままで良いのだろうか?」心に拡がるそんな疑念を持て余していたとき、彼はふとしたきっかけでクリスマスの存在を知ります。「これだ!」と雷に打たれたかのようにジャックは、その何処までも明るく楽しそうな祭典を自分たちで行うことを決意します。それが、取り返しようもない過ちとなることも知らずに…。ティム・バートンが天才たる所以は、他の追随を許さないグロ可愛いダークメルヘンの世界を緻密に構築するその類稀なるイマジネーション力もさることながら、やはり常に社会的マイノリティの視点でもってストーリーを紡ぎだすところでしょう。クリスマス・タウンという社会の明の部分で生きることが自然な人々と、常に暗い夜陰で生きることを宿命づけられたハロウィンタウンのモンスターたち…。ハイクオリティのダークメルヘンとしても一級の作品なのに、それだけでは収まらず、ここには大人社会の寓意が実に巧みに埋め込まれています。結婚や就職や出産や子育てやマイホーム購入や家族で過ごす暖かなクリスマスという社会の大多数の人たちが幸せだと信じて疑わない価値観に、うまく馴染めなかったあるいは手にすることが出来なかった人々に終始寄り添って描いた、この作品の暖かな目線に僕は何度も救われました。良かれと思ってしたことなのに社会から忌み嫌われることになるジャックの孤独な姿と、そんな彼を何処までも思いやるサリーの健気さ…、どうしようもなく寂しい冬の夜などにふと観返したくなる、ティム・バートンの傑作だと思います。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 10点(2012-05-07 07:01:45)(良:1票)
169.《ネタバレ》 これはすごいですね。作り込みが半端なく、何度見ても新しい発見がありそう。日本のおばけのキャラクターを使って、こんなのできませんかね。「The NightMare Before Bon Festival」。キュウリや茄子の馬なんかも、活躍します。もちろん、盆踊りや花火大会もあり。
なたねさん [CS・衛星(吹替)] 9点(2012-05-06 07:45:03)
168.《ネタバレ》 なぜか、全然面白くなかったです。「what is this?」「what is this?」をやたら言います。ミュージカル調なので、そこがいいのかもしれませんが、僕にはちょっとうるさかった。着脱式の手足のヒロインが一番冷静なのはうけた。
たきたてさん [DVD(吹替)] 2点(2011-07-06 21:03:21)
167.ランドのナイトメア仕様のホンテそのままの世界観で感動。音楽がどれも楽しい曲ばかりで、サントラでも聴きたくなりました。
*まみこ*さん [DVD(字幕)] 7点(2011-02-21 01:27:41)
166.大好きな映画。
音楽に合わせて踊る、少し不気味なジャックが愛おしい。
この時代にこのクオリティの作品を作ったのは凄い。

Sugarbetterさん [DVD(字幕)] 9点(2011-01-21 20:23:16)(良:1票)
165.《ネタバレ》 独特の世界はまさにティム・バートン 確かにミュージカル系が苦手な人にはチトつらいかもしれないけど(実はワタシも)暖かみのある映像と面白いキャクター達に「見れば見るほど」的な魅力を感じましたね あんまり長くない時間もちょうどよいからお家で子どもさんと観るのもいいかも  そんな印象でアリマス
Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2010-12-31 16:30:56)
164.《ネタバレ》 気持ち、心情を表すのに最も解り易いのが歌である。そんな歌に込められた思いを人形を使って人と同じように描き切っている所がこの映画は単なるアニメ、人形劇ではない素晴らしいところであり、主人公ジャックが初めて見た子供達がおもちゃで遊んでいる場面の美しさ、ここで自分もあの子供達を驚かせてあげよう。喜ばせたいとサンタになってプレゼントを渡すことを計画する。しかし、思っているように上手くいかない中で、そんなジャックを心配し見守るサリーの何という可愛さ、健気さがこれまた上手く描かれていて、この映画はミュージカル仕立ての美しい恋愛映画でもある。ジャックが初めて自分の犯した事の重大さを知り、自らの手で本物のサンタクロースから奪い取った服装を返そうと、ブギーに人質となってしまっているサンタクロースとサリーを助けに向う場面、その後の本物のサンタクロースへの謝る姿と本物のサンタクロースからのプレゼントを貰って喜ぶ子供達の嬉しそうな顔、最後、月灯りの中を二人手を取り合いながら愛を確かめ合うジャックとサリーの美しさは人形というよりもまるで人間のようである。人形にも人間と同じ美しい心があることを見事に描ききったこの素晴らしいアニメ、人形劇に感動せずにはいられない。
青観さん [DVD(字幕)] 9点(2010-12-19 20:46:41)
163.《ネタバレ》 人形アニメとしての丁寧さもいいが、設定もいい。「怖がらす」ことを極めてしまって、なんとはないウツロに捉えられているジャック、ふとクリスマスを覗いてしまって、今度は「喜ばす」ってことをやろうとする。一生懸命科学的に分析しようとしたりして。何ら悪意がないところに、「フランケンシュタインの怪物」的哀しみが潜んでいる。これは下手すると「己れの分際を知れ」って反動的なメッセージになってしまいかねないところ、ジャックが「とにかく俺はやったんだ」ってな歌を朗々と歌い上げて、そうはならない。ここが大事。キャラクターもよくできていて、市長は二つの顔がクルクル替わるし、ヒロインは体が分解する。手だけでサンタを助けたり。何か頭部がドロドロネバネバのやつもいたなあ。トランプのキング。中身が虫のカタマリのやつ。人を怖がらせる国に比べてクリスマスの国の退屈な暖色、これは日本でも地獄絵の豊穣と極楽絵の退屈と、どんな文化圏でも同じ傾向があるな。ハロウィン・クリスマス文化の浸透している国だともっと楽しめるのだろう。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 8点(2010-06-06 12:04:54)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 182人
平均点数 7.71点
000.00%
100.00%
231.65%
342.20%
452.75%
5116.04%
6168.79%
73117.03%
84424.18%
93519.23%
103318.13%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.50点 Review8人
2 ストーリー評価 6.92点 Review14人
3 鑑賞後の後味 8.23点 Review13人
4 音楽評価 8.53点 Review15人
5 感泣評価 6.88点 Review9人
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【アカデミー賞 情報】

1993年 66回
視覚効果賞ピート・コザチク候補(ノミネート) 
視覚効果賞エリック・レイトン候補(ノミネート) 
視覚効果賞アリエル・ヴェラスコ=ショウ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1993年 51回
作曲賞ダニー・エルフマン候補(ノミネート) 

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