男はつらいよ 寅次郎の縁談のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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男はつらいよ 寅次郎の縁談

[オトコハツライヨトラジロウノエンダン]
1993年【日】 上映時間:103分
平均点:5.86 / 10(Review 21人) (点数分布表示)
ドラマコメディシリーズものTVの映画化
新規登録(2004-02-21)【バカ王子】さん
タイトル情報更新(2019-09-05)【イニシャルK】さん
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監督山田洋次
助監督阿部勉【監督】
平松恵美子
キャスト渥美清(男優)車寅次郎
松坂慶子(女優)坂出葉子
吉岡秀隆(男優)諏訪満男
城山美佳子(女優)亜矢
倍賞千恵子(女優)諏訪さくら
前田吟(男優)諏訪博
下條正巳(男優)車竜造
三崎千恵子(女優)車つね
太宰久雄(男優)桂梅太郎
佐藤蛾次郎(男優)源公
関敬六(男優)ポンシュウ
北山雅康(男優)三平ちゃん
鈴木美恵(女優)木村かよ
笠井一彦(男優)中村
マキノ佐代子(女優)ゆかり
古本新之輔(男優)吉田
桜井センリ(男優)
人見明(男優)
谷よしの(女優)おばあちゃん
神戸浩(男優)
笹野高史(男優)
すまけい(男優)花嫁の父
松金よね子(女優)
西田敏行(男優)釣り人(ノンクレジット)
島田正吾(男優)田宮善右衛門
光本幸子(女優)冬子
原作山田洋次
脚本山田洋次
朝間義隆
音楽山本直純
作詞星野哲郎「男はつらいよ」
作曲山本直純「男はつらいよ」
主題歌渥美清「男はつらいよ」
撮影高羽哲夫(撮影監督)
製作櫻井洋三
企画小林俊一
プロデューサー島津清
配給松竹
美術出川三男
横山豊
衣装松竹衣裳株式会社
編集石井巌
録音松本隆司(調音)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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21.寅次郎と満男の関係が、現在独身の自分と 27歳離れた僕の甥っ子を映しているようで実に恐ろしい。
ケンジさん [インターネット(邦画)] 6点(2019-03-18 22:36:04)
20.《ネタバレ》 何かストーリー展開が急というか足早だよね。寅さんの恋模様なんてトントン拍子すぎ(苦笑)。もぅ渥美さんの体調がよろしくなかったんでしょうね、観た感じやっぱり元気が無い気が。満男もいつもと変わらないし、もうちょっと成長した感が欲しいなぁ。 あ、ハマちゃんの飛び入りは面白かったですねハイ
Kanameさん [DVD(邦画)] 5点(2017-04-16 21:45:33)
19.島での生活がいい感じで、雰囲気も良い作品になっている。
満男の恋と寅さんの恋と、どちらもそれなりに見応えがあって、純粋に映画としても悪くない。
途中で、釣りバカ日誌の西田敏行が出てきたのは意外。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-11-21 23:09:17)
18.ここのところ平均点が低いですが、これもあやちゃんとの別れのシーンが切なくてよいです。
そして、ラストシーンでのあやちゃん、よかったね。
寅さんの恋は今回もおまけ。なんか、いよいよ終わるんだなー、という感じになってきました。
Skycrawlerさん [地上波(邦画)] 6点(2015-11-21 22:14:53)
17.《ネタバレ》 【すごく後味悪し、琴島篇。】 
なに、これ
ひどくないですか 満男の島の去り方最低 あんまりだ。
出会いが大事なら去り方のほうがもっと大事だと思える自分からしたら これは我慢ならん あんまりだ。
島で世話になった人を馬鹿にしてんじゃないのか
亜矢ちゃんを馬鹿にしてんのか
伯父も伯父だが 彼はいつも通りの事であろうし別に驚きはないですが、満男のほうの島の去り方があまりに突然で自分勝手で醜くって腹が立つ。
もしも自分が島側の人間だったとしてあれをやられたとなるとどう思おうか? 
亜矢ちゃんは今後トラウマとなって新しい恋が出来ないかもしれない
彼女は自分が置いて行かれた理由をよく分からないまま鬱になってしまうかもしれない。
仕事を辞めてしまうかもしれない 島を恨んでしまうかもしれない。
寝泊まりさせてもらっていたお家の方に対しても同じく失礼極まりないんじゃないだろうか 見ててとても後味悪しだ あんまりだ。

ついでに言わせてもらうならば、
もっともっとたくさん出てくる今回の大減点。
寅に女房の事を聞かれて『新しいのと取っ替えた』とか女房を物扱い的な発言してしまったポンシュウには大減点。
店内で煙草ふかしてた三平ちゃんの予想外の姿に大減点。
自動車の発進が優先で歩行者を邪険にしていた道路交通法が分かっていない源ちゃんに大減点。
身内同然のタコ社長に一言一言つっかかり気味でなにかと口厳しかったおばちゃんに幻滅大減点。
病人とはいえどこが病人なのか分からないほどピンピンしていた松坂慶子さんの姿に大減点。
そして、またも使った 徳永英明使用に大減点。
(出来れば、彼の曲は満男&泉の青春シリーズ限定ソングとしといてほしかった )
とにかくいろんな減点がいっぱいだった。大袈裟に言うなら、もう二度と観たくないです。残念ながら、今作、記憶から抹消いたしく思います。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2014-09-14 23:05:01)
16.小さな島のロケーションがのどかでよかった。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-10 06:54:40)
15.《ネタバレ》 ○これだけ作っているとタイトルのアイデアも尽きてくるのだろうが、いやはや縁談なんてどこにあったのか。ここ最近はそんなのばっかりだったが。○マドンナの松坂慶子はどうも健康そうなんだよな。2回目のマドンナだが、前回の方が良かったかな。印象的な場面も少なかったかな。○一方満男は前回泉ちゃんと別れて今度会ったらなんて言っていたのに、島の子と…。手編みのセーターなんて時代を感じますね。
TOSHIさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-09-08 21:24:48)
14.《ネタバレ》 渥美清さんの体調が良くないのが見ていて分るし、寅さんが腰掛けているシーンも多いな…。と思ったりもするのですが、シリーズ後期の中では結構好きな作品です。

冒頭、何社面接を受けても駄目。この社会の中に自分の存在意義や居場所が見つけられない満男は就職活動に心が折れて家出してしまう。そしてやって来た瀬戸内の小島。お年寄りばかりの小さな島の社会の中に満男が自分の存在意義や居場所を自分で見つけ出していく。そこに現れた、可愛くて健気な島の恋の相手。でも、この恋の顛末は伯父さんのそれと全く同じパターンな訳で…。

一方、寅さんの方に目を向けると、シリーズ全作を通して寅さんには何度か結婚のチャンスがありました。マドンナが寅さんとの結婚を確かに意識していた作品が何作かありましたが、本作もその内の1本に数えられるのではないかな。でも、やっぱり寅さんはいつも通りそっと身を引いてしまう。2人を乗せた船が島を離れる時、「おじさん、俺やっぱり島に残るよ!」「馬鹿野郎!男は諦めが肝心なんだ!」が何か悲しくもありました。

島の人間模様も、人の良い和尚さんや駐在さんがいて、いつも通りの寅さんの旅先の人間模様にやはりほっとさせられます。その中でもマドンナの訳アリのお父さんを演じる島田正吾さんが良かったですね。宴会にも精一杯お洒落して、タンゴを踊る。何とも粋な小さな島のおじいさんでした。マドンナとの父娘のドラマも良かったです。

そして本作から御前様が登場しなくなりました。ピンチヒッター的役割で何ともお久しぶりの冬子さんが登場しましたが、それが余計に「もう御前様はいないんだな…。」と感じられるさみしさがありました。

マドンナの松坂慶子さんは2回目の登場でしたが、そう言えば1回目の「浪花の恋の寅次郎」の時も寅さんとの最初の出会いは瀬戸内の小島でしたね。
とらやさん [DVD(邦画)] 7点(2013-05-25 14:30:46)
13.《ネタバレ》 終始、満男にイライラする作品でした。彼が煮え切らないのは今に始まった事ではないのですが、学生時代ってセンチメンタルであるけれど、彼はセンチメンタル過剰。まだまだ寅さんみたいにせめて潔い"風味"になれないもんかね。今回なんて前作で泉ちゃんからアプローチもらったのにも関わらず自分から連絡せず、島の女子とイチャイチャして恋されてもらったセーターをいつまでも着込んじゃって。はー!イライラ!今回はとらやのシーンが少なくて残念。マドンナ2回目の松坂慶子さんも前作ほどの魅力なく。渥美さんがいよいよ体調悪そうでつらかった。先日お亡くなりになった初代マドンナで御前の娘役である光本さんも出られていて感慨。ちょいゲスト出演の浜ちゃんこと西田敏行さんが癒し。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 5点(2013-02-25 01:27:28)
12.《ネタバレ》 マドンナは2回目の松坂慶子。

ゴクミシリーズもゴクミは不在。今回、家を飛び出すのは就職試験に落ちて自分に自信を失ってしまった満男である。但し、自分に自信を失ったという見方はあくまで博やさくらの親側からのものであり、満男としては、伯父の寅さんの生き方を常に見てきたことで、自分の目の前にせまるサラリーマン人生に疑問を持っていたことが根本にある。(当時の感覚としてそれは僕にもよく分かる。サラリーマンとして定職に就くというのは一種の喪失感として捉えられていたから。)

今回は満男も瀬戸内海の琴島で人から頼られる経験をし、ちょっとした恋(浮気?)もあり、人間として成長する。そして、柴又に帰ってくる。話だけからすると、島での満男は都会から来た「まれ人」であり、結局は都会という現実に帰っていくわけで、あくまで現実は都会の側にあるという風に見えるかもしれない。しかし、今回のドラマの白眉なところは、島の人々の生活をリアルに描いたことにあるのだと僕は感じた。生き生きとした島の生活があり、それは満男にとっても夢ではない、確かな手ごたえのあるものとして受け止められたはずである。生きるということそのものの対象として、山田洋次監督はそのリアリティをしっかりと伝えようとしている。
onomichiさん [DVD(邦画)] 9点(2012-04-30 23:44:11)
11.旅の地はますます桃源郷の様相を見せてくる。たしかに年寄りばかり、巡回診療とか、その土地の問題点も見せてはいるが、ミツオも松坂慶子も、皆ここに来て癒される。このシリーズの世界が、はっきりと現実と空想に分化し始めている。というか、もう空想でしかこういう地がなくなってしまったってことなんだろう。ミツオは、寅の弟子としての寅的なものと非寅的なものとの間で、シリーズのポイントになった(ミツオが膨らむぶん、マドンナの話がしぼむのは仕方のないことか)。寅との共通点を認めつつ、空想の側から現実の側へ追い返させる。それは山田作品における「青年」の役割りでもある。これはもう寅が完全に空想の側の住人になってしまったってことでもあるんだろう。シリーズの終焉は、主演俳優の病勢に関係なく近づいていたわけだ。御前様の代わりに光本幸子が再登場したりするのも、今思えば、なにやら死期が近づいた人に「走馬灯のように」過去が巡っているようで、縁起がよくなかった。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 6点(2010-12-29 12:19:11)
10.やはり笠智衆がいない『男はつらいよ』は寂しい限りです。
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 6点(2007-10-06 17:39:23)
9.《ネタバレ》 寅さんがマフラーをしているのが悲しい。演じるのもかなりきついのでしょう。メイクで若く見せているものの、時に渥美清の実年齢よりも「老人」っぽく思えてしまう瞬間も・・・。さて、何故か泉ちゃんへの想いを振り切って真人間(?)になった満男、就職活動に励むがうまくいかず、大学進学を勧めた博にもあたり散らす。そうなんだね、大学にいる間にバブルがはじけてしまい、就職が極端に難しくなっちゃった時代なのよね。案の定、家出する満男。彼を連れ戻そうと駆けつける寅さんを待ち受ける、松坂慶子の魔の手。結局、W恋愛&W失恋というお決まりのパターンだけど、何故か寅さんと満男はお互いに足をひっぱりあっている??? 明らかに松坂慶子側としては明らかに脈ありなのに、寅さんに対し「おじさんが振られた」と言い切る満男。満男も相思相愛なのに、「男はアキラメが肝心」と二人を別れさせる寅さん。互いに邪魔しあう、不思議なコンビだなあ(それとも、合コンなんかではよくある光景か?)。それにしても今回、満男の思考パターンが明らかになった。彼は「チュー」をすると、納得するらしい。泉ちゃんのことも前回でひとまずはアキラメたらしいし、今回の彼女とも、「チュー」さえすれば、憑き物が落ちたように東京へ帰っていく・・・。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2007-01-21 08:45:25)
8.「浪花の恋の寅次郎」が良かったので松阪慶子には期待したのだが、イマイチ。満男の相手役にも華がないし。次回作もそうなのだが、知的障害者のような役を登場させる意図がよくわからないのだが・・・
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2007-01-21 04:54:48)
7.《ネタバレ》 もう、この頃の寅さんは、つまり今回が最後から数えて三番目となるシリーズ第46作ともなると完全に俳優渥美清の身体がおかしいのが見ていて解るのでとても辛い。無理をしているのが解る。今回も話としては満男が中心!就職問題で悩んだ挙句に父親である博と喧嘩して家を出て香川県は高松へと行った満男を連れ戻すべく役目を寅さんがするという話!そこで出会った身体の弱いマドンナ(松坂慶子)とのデートでの二人と全く対照的な満男とのアンバランスさは面白いものの、やはり全体の出来としては普通の感じがしてならない。それなりに楽しめはするものの、どうしても初期の頃の本当にどれもが面白かったこのシリーズを知っているものとしては物足りない。
青観さん [映画館(邦画)] 6点(2007-01-14 21:58:23)
6.《ネタバレ》 90年代になったあたりから満男の恋愛エピソードが中心になって寅さんが脇役化した感があったが、それでも今回は寅さんが久々の主役という感じがした。ただ、この頃になると、渥美清の病状が進行してかなり表情が痛々しかった。カメオ出演の西田敏行が笑える。
イニシャルKさん [地上波(邦画)] 5点(2005-04-29 14:09:54)★《更新》★
5.《ネタバレ》 前半、というか冒頭の満男の就職のエピソードはとにかく重い、というかやっぱり劇とはいえ他人が試験に落ちた事を知るのもかなり辛いものがありますね。その後はまたいつものように恋し恋されまた振られ~なパターンなんで五男の調子で見ていけます。それにしても満男は泉ちゃんがいるのに良いんでしょうかねぇ(笑)ストーリー中盤にちゃっかり登場する浜ちゃん(?)もまた良い味出してますよ。
クリムゾン・キングさん 6点(2004-04-02 13:55:01)
4.《ネタバレ》 満男くん、かわいそうだったなあ・・。あんなに就職試験落ちまくっちゃって・・。ストレスが溜まって不満が爆発しちゃうのも分かります。でも、中盤ではのんびりほのぼのしたストーリーで、海仕事や畑仕事をする満男くんが、すごくたくましく見えちゃいました。もちろん、寅さんとの絡みもよかったです。
まるこさん 8点(2004-02-29 20:50:16)
3.前半の満男の就職挑戦と挫折が他に例がないほど深刻ですが、旅に出てからは通常モードに軌道修正されて、安心して観ていられる展開に。伯父があの調子なら甥もまけじと泉ちゃんの事はすっかり忘れて、看護婦さんといちゃいちゃ。青年よ、節操がないぞ。え?、あんたに言われたくない?...失礼しました。
パセリセージさん 7点(2004-02-26 00:22:26)
2.最初に見たときは気付かなかったが、もうこの頃から渥美清の顔は見ていられない。良くも悪くもマンネリだ。作り手側はかなり前から「寅次郎」の周辺の展開に打つ手はなかったと思うので、これはこれで良いのだろう。見る側もこの程度の話で満足だったのであろう。妙に許せるので不思議だ。
monteprinceさん 5点(2004-02-22 20:33:07)
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【点数情報】

Review人数 21人
平均点数 5.86点
000.00%
100.00%
200.00%
314.76%
414.76%
5628.57%
6838.10%
7314.29%
814.76%
914.76%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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