ジェイコブス・ラダーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジェイコブス・ラダー

[ジェイコブスラダー]
Jacob's Ladder
1990年【米】 上映時間:113分
平均点:7.19 / 10(Review 96人) (点数分布表示)
ドラマホラーサスペンスミステリー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-03-06)【イニシャルK】さん
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監督エイドリアン・ライン
演出デイル・ダイ(軍事コンサルタント)
キャストティム・ロビンス(男優)ジェイコブ・シンガー
エリザベス・ペーニャ(女優)ジェジー
ダニー・アイエロ(男優)ルイス
マット・クレイヴン(男優)マイケル
プルート・テイラー・ヴィンス(男優)ポール
ジェイソン・アレクサンダー〔男優〕(男優)ギャリー
ヴィング・レイムス(男優)ジョージ
マコーレー・カルキン(男優)ゲイブ(ノンクレジット)
山寺宏一ジェイコブ・シンガー(日本語吹き替え版【DVD】)
佐々木優子ジェジー(日本語吹き替え版【DVD】)
飯塚昭三ルイス(日本語吹き替え版【DVD】)
牛山茂マイケル(日本語吹き替え版【DVD】)
高宮俊介ギャリー(日本語吹き替え版【DVD】)/ロッド(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
稲葉実フランク(日本語吹き替え版【DVD】)
福田信昭ジョージ(日本語吹き替え版【DVD】)
田中正彦ダグ(日本語吹き替え版【DVD】)
古田信幸ロッド(日本語吹き替え版【DVD】)
安原義人ジェイコブ・シンガー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
土井美加ジェジー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小林修ルイス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
大塚芳忠マイケル(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
秋元羊介ポール(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
峰恵研ギャリー(日本語吹き替え版)(日本テレビ版)
大滝進矢フランク(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
幹本雄之ジョージ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
山口健[声優]ダグ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
駒塚由衣(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
沢田敏子(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
藤本譲(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
城山堅(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
竹口安芸子(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
磯辺万沙子(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
喜多川拓郎(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
紗ゆり(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
脚本ブルース・ジョエル・ルービン
音楽モーリス・ジャール
撮影ジェフリー・L・キンボール
製作アラン・マーシャル〔製作〕
ブルース・ジョエル・ルービン(製作補)
製作総指揮マリオ・カサール
アンドリュー・G・ヴァイナ
配給東宝東和
特殊メイクゴードン・J・スミス
美術ブライアン・モリス[美術](プロダクション・デザイン)
ニール・トンプソン〔タイトル〕(タイトル・デザイン)
衣装エレン・マイロニック
編集トム・ロルフ
録音アンディ・ネルソン[録音]
字幕翻訳進藤光太
スタントダニー・アイエロ三世
その他マイケル・R・スローン〔その他〕(ポスト・プロダクション監修)
クレイトン・タウンゼント(プロダクション・マネージャー)
あらすじ
ジェイコブはベトナムで混乱状態を経験した帰還兵。一人息子を事故で失い、妻とも別れ、郵便局でバイトをしながらジェジーと同棲している。ある日地下鉄駅に閉じ込められたジェイコブは幻覚を見るようになり、しだいに混乱していく。戦争での秘密の人体実験を疑い、戦友を訪ねると、皆が幻覚に悩まされていることを知り…サスペンスの魔術師エイドリアン・ラインが送る問題作。情報なしで見てください!あなたの大切な一本になること間違いなし。原題がヒントです。
ネタバレは禁止していませんので
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96.ランボーやディア・ハンターのようなベトナム戦争のトラウマを扱ったものと思いきや、反対の作品でした。タイトルの意味を知ってから見直すと、荘厳さが増すのが不思議です。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 8点(2020-03-14 16:41:58)★《新規》★
95.《ネタバレ》 キリスト教や聖書を踏まえた映画が欧米の作品にはよくあるが、無宗教でそれに関する知識も関心もないのでそういう作品は苦手。
この映画も聖書からモチーフを得ているようで、深い含蓄までは理解できない。が、その知識がなくても何となく表現したいことはわかる。ただ、わかりにくいし響いてこない。
そもそもこういう夢オチの類はあんまり好きじゃない。しかも、途中でハッキリ予想がついてしまったのでなおさら興ざめ。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 3点(2017-12-26 22:43:11)
94.《ネタバレ》 期待しすぎたのか思ったほどではなかった。サイコスリラー的な映画としては面白かったけどもどうもしっくり来ない。自分とは死生観が違うのか、理由は自分でも良く分からないがただの夢オチ映画としてしか捉えられなかった。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 6点(2014-12-23 19:42:48)
93.《ネタバレ》 この映画、オチはもろシャマラン監督のあれなんですけど、普通に観ていてこの主人公はベトナムで死んでいるんだなとかなり前半から判るように撮っています。その影響もあるんでしょうけど、ストーリーの展開がジェイコブの夢か麻薬摂取のバッドトリップなのかとも解釈できるところがこの映画の弱いところかと思います。でもその分かなり強烈なのはジェイコブの眼にする悪夢のような映像で、冒頭の亡者みたいな乗客が乗っている地下鉄が疾走するシーンはけっこうゾクっとしましたね。突然シェイクし始める亡霊なんか、後年に製作されたホラーで良く観たものですが、ルーツはこの映画だったんですね。ちょっととんでもない方向に暴走しそうだったところを上手くまとめました、と言う感じラストでしたね。たしかにエンターティメントとしてはこのラストしかあり得なかったでしょうけど、中盤のテイストでとことん突っ走っていたら映画史に残る様な傑作(というか怪作?)になっていた様で惜しい気がします。
S&Sさん [DVD(字幕)] 6点(2014-12-20 23:17:03)
92.《ネタバレ》 人生の目的の一つに、自分はどういう世界を生きているのかを知りたい・分析したいというものがあると思いますが、それが映画になった場合はストーリーがもう二転三転してくれないと楽しくはないと思った映画です。
DAIMETALさん [DVD(字幕)] 3点(2014-11-03 22:14:04)
91.《ネタバレ》 どの自分がどの夢を見ているのか怪しくなっていく、って話だが、似た設定の『トータル・リコール』が後半面倒になったのか活劇に逃げたのに対し、こちらはじっくりその怪しさを楽しんだ。まずベトナムで始まり、それが地下鉄での目覚めになり、通り過ぎていく列車の窓に見えるあやかしの人々…って順にたどっても大変なので、一番不気味な振動する顔のイメージに行きましょう。気色悪いですな。ベーコンの絵のイメージだそうで(『ラストタンゴ・イン・パリ』のタイトルで覚えた画家)、表情がうかがえない・何かにとりつかれて振動させられてるって感じがある。映画はだんだん死体のイメージが漂い出してくる。頭に腫れ物のある病院の受付。病院の廊下は次第に廃墟になっていく。天使に導かれてヤコブの階段を上っていくんだな。さあ往生しなさい、って。うらみつらみなしで従容と上っていくところに傷ましさが湧き上がる。本人があまり無念と思ってないところ。このころアメリカ映画は死への興味・死後への興味が盛んだったんだ。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 8点(2013-08-14 10:01:43)
90.《ネタバレ》 ヒロインのエリザベス・ペーニャさんがわりと無意味に裸を晒してくれるところが、いかにもエイドリアン・ライン監督らしい。脚本のブルース・ジョエル・ルービンは、『ゴースト/ニューヨークの幻』を書いた人で、常に「死」や「死後の世界」を題材にしており、本作でのネタバレ禁止ラストは号泣ものである(大ヒットした「あの」映画にまんまとパクられてしまったが…)。いろいろ怖いシーンがあるのだが、一番イヤだったのは、恋人やアパートの住人に無理矢理氷風呂に入れられるところ。その後の夢のシーンがまた切ない。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 8点(2013-03-15 12:31:22)
89.《ネタバレ》 人が死んで、迷える魂が徐々に浄化され、天国へ昇天するまでの過程を描いた宗教・反戦映画。聖書の知識があると理解しやすい。
「Jacob's Ladder」ヤコブの梯子は、旧約聖書でヤコブが見たという天使が上り下りする梯子で、天国への階段。恋人ジェジー=アラブ王の后で、不道徳な悪女ジェゼベル。妻サラ=聖典の民の始祖アブラハムの正妻サラ。長男イーライ=預言者エリア。次男ジェド=カナンを征服したヨシュア?三男ゲイブ=大天使ガブリエル。整体師ルイス=聖王ルイ9世が病人を接吻で癒したとされるのに由来?◆高学歴で人の好いジェイコブは、妻サラとの間に三人の子供をもうけ、高級アパートで幸せに暮らしていた。そこへ悪魔が忍び込む。三男が事故で死亡。心の空白を埋めるように性的魅力に富むジェジーと不倫。離婚してジェシーと安アパートで同棲。郵便配達の仕事に転職。ベトナム戦争に出征し、知らぬ間に軍の秘密の薬物の被験者にされる。薬物の副作用で狂った同僚ルイスに銃剣で刺される。◆ジェイコブの迷える魂は、悪魔や化け物の姿を目撃し、駅で閉鎖されたり、同僚が車で爆殺されたり、悪夢を見るなど様々な不条理な体験をする。これらは死への恐怖と不安、人生への後悔や悲しみ、他者への怒りや憎しみや憐みなどの感情が爆発的に見せるもので、全て生への執着を意味する。天使が手助けして魂を鎮め、天国に導くわけだが、天使はルイスやゲイブの姿となって登場する。生きている間には知り得なかった軍の薬物実験の真相も明らかとなる。高熱や氷風呂は、彼の地獄のイメージが喚起された結果だろう。魂が浄化していくに従って、美しい思い出がよみがえってくる。それは妻や子供たちとの平凡な生活だ。平凡だと思っていた生活が、最も美しい瞬間だったと悟るジェイコブ。最後はゲイブに導かれて天国の階段を上る。◆ルイスの言葉「死を恐れながら生き長らえると悪魔に命を狙われる。でも冷静なら悪魔は天使になり人を地上から開放する」これが主題となっている。心の持ち方で悪魔は天使に変わる。キリスト教的な死を正面から扱った映画だが、反戦思想を持ち込んだところが現代的で奥深さがでた。最大の悪魔は戦争というメッセージが根底にある。最愛の者を失った喪失感から心に悪魔が入り込む隙ができてしまうのは本当に悲しいこと。しかし、そこから立ち直るのが第二の人生だということを学んだ気がします。
よしのぶさん [DVD(字幕)] 8点(2012-09-12 16:46:01)
88.《ネタバレ》  ずっと真相を考えていました。
 パターン① 実はジェジーたちが出てくるほうが夢
 パターン② いやいや、やっぱりサラや家族が出てくるほうが夢
 パターン③ ベトナム戦争だけが真実で、それ以外はすべて夢の世界。
 最初は、パターン①か、②しか思いつきませんでした。きっとこの世のものではない電車や車が見えるのは、戦争のけがによる後遺症か、軍の実験の副作用によって、ジェイコブがシックスセンス的なものを見につけたのだろうと。
 ですが、ストーリーが進むにつれて、「もしかして・・・?」と思い始めたのがパターン③です。
 でも個人的に、③だけはやだなー、と思いながら見ていました。
 いろいろ想像していたことを、すべて台無しにされそうでしたから・・・
 ですが話が終盤にさしかかると、③の可能性が濃厚になってきて、「まさか、まさか・・・」と思っていたら、そのまさかでしたね。
 あーーーあ。
 ひとつひとつの演出は素晴らしすぎて、かなり映画に入り込んでしまっていたので、オール夢オチはちょっと残念でした。
たきたてさん [DVD(字幕)] 6点(2012-05-13 00:15:59)
87.《ネタバレ》 結末を考えれば、何でもありでOKなんだろうけど、ちょっと目まぐるしい展開についていけませんでした。

ラストの愛する子と昇天し穏やかな表情で逝った場面が印象的で良かったです。
ぐうたらパパさん [インターネット(字幕)] 4点(2012-03-23 15:01:54)
86.《ネタバレ》 中学時代に深夜映画として偶然遭遇したのが初見ですが、あまりのオチに呆気にとられ、「これはエライものを見た」と大満足した記憶があります(当時はまだ、アノ映画が存在していませんでした)。そして最近になって再び見返したのですが、二度目の鑑賞によってこれはオチを決めるだけの一発アイデアの作品ではなく、芸術の域にまで達した深遠なドラマであることに気付きました。確かにオチは衝撃的でしたが、オチのための単純な映画ではないのです。。。【ここからネタバレします】本作は脚本が魅力的で、ベトナム後遺症ものとしてはじまりながら、中盤になると政府の陰謀ものに変わり、そしてクライマックスでは宗教映画へと変わっていく。そうして複数のジャンルを横断するものの話がうまく整理されているため闇鍋感はなく、理解は非常にスムーズに進みます。物語の外観が二転三転しても根底にあるドラマにはブレがないのです。冒頭では降車駅を見失い、駅に閉じ込められ彷徨っていた主人公が、ラストでは我が家に戻り、愛する息子と再開するというアドベンチャーの王道ともいえる物語が縦軸にあって、悪魔の囁きに翻弄されながら天使に導かれるという、こちらも王道的な話が横軸にある。巧みな変化球ではあるものの(整骨院のオヤジが天使で、献身的な恋人が悪魔だったりする)、これら基本的な軸は非常にしっかりしているのです。脚本を書いたブルース・ジョエル・ルービンは「人は死とどのように対峙するのか?」というテーマにこだわり続けている脚本家なのですが、そのテーマを究極のところまで突き詰めたのが本作だったのです。また、この脚本を映像化した監督の手腕も見事なもので、「この世界、何かおかしい」という予兆や、主人公が地獄に片足つっこんだ時に見る凄惨な光景などは素晴らしい映像力に支えられています。エイドリアン・ラインという監督は性に執着した映画ばかり撮ってる人で大した監督ではないと思っていたのですが、本作に関しては神がかった仕事をしています。パっと見では「デヴィッド・リンチっぽいな」という印象を持つのですが、リンチが本格的に悪夢の描写をはじめたのは96年の「ロスト・ハイウェイ」からであり、時期的には本作の方が遥かに早い。つまり、本作がリンチの影響を受けたのではなく、リンチに対して影響を与えた可能性まであるのです。凄すぎるぞ!エイドリアン・ライン。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 9点(2011-10-15 08:15:26)(良:3票)
85.《ネタバレ》 一見すると、何が現実でどこまでが夢かわかりにくい映画。しかしシーンが脈絡なく非現実的に起こることから、ベトナムの戦地だけが現実でそのほかは主人公が死ぬまでの幻想だということは容易にわかる。
ベトナム戦争は長期化泥沼化し、悲惨で悪夢の連続だったであろう。そこで密かに使われた薬品というのも真偽のほどはわからないが、真実であれば副作用も相当なものだろう。
とにかくグロテスクで後味の悪い映画であり、私は好きになれない。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 3点(2011-04-17 18:04:05)
84.《ネタバレ》 観たのはずいぶん前だけど、女性の口から突然エイリアンのしっぽみたいなのが飛び出して、その唐突な展開にビックリしたことを鮮明に覚えている。次から次へと常識を逸脱した展開になり、SFなのか超常現象ものか、それとも軍の非人道的実験のドラマなのか「いったいこれは何についての映画なんだ?」と戸惑っているうちに、ラストへ突入。「なんだ夢オチかよ」というのもあったけれど、幻覚とか悪夢とかに蝕まれている者の視点であるなら、その夢オチさえもが事実ではないのでは???と全てに信用が持てなくなり、ワケ分からなくなりました。正常な人間からの視点で現実の基準になる拠り所が欲しかったです。大手術のあとに病室のベッドで悪夢にうなされたことを思いだしました。
だみおさん [ビデオ(字幕)] 4点(2011-01-29 09:26:59)
83.《ネタバレ》 マリリン・マンソンのPVばりの異形系幻覚に捕らわれる恐怖感がヒシヒシと伝わってきて背筋が寒くなった。普通ならガックリくるオチで逆にホッとしたのはこれが初めて。この手の吐き気催す系の映像は常に1回でお腹一杯になるのに、もう一度じっくり観たいと思えた珍しい映画。
lady wolfさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2010-08-29 00:02:26)
82.虚構と現実が交錯する構造、病的なシーンの数々のセンスの良さには目を見張るものがあった。
ただ肝心のストーリーがつまらなく、惜しい作品という印象。
チートイさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2010-01-20 20:52:27)
81.《ネタバレ》 ストーリーを追ってみてはいけないのですね。最初ちょっと混乱しました。こういう夢おちならありですね。
茶畑さん [DVD(字幕)] 4点(2009-05-06 21:59:56)
80.《ネタバレ》 映像が独特でシュールな雰囲気もあり、そのせいか観ていて終始不安な気持ちにさせられる。血みどろの力技ホラーではなく、本作のような内面がヒリヒリするような作風の方が、個人的には心に残る。ホラーゲーム「サイレント・ヒル」はこの映画からの影響をかなり受けているとか。戦争モノということもあり、非現実的な映像が続く割に、妙にリアリティも感じられて、その辺がいい意味で怖さに繋がっているのかも。タイトルのセンスもいいですね。
おーるさん [DVD(字幕)] 8点(2009-01-17 10:55:31)
79.悪夢と幻想の世界の表現が秀逸でした。現実と夢が入り組んだ世界とはこういうものなんでしょうかね。
TAKIさん [DVD(字幕)] 8点(2008-12-25 22:54:55)
78.オチがいいとか悪いとかいう論議にはまったく意味がない。これ以外の終わり方はないからだ。
素晴らしいのは幻想的なシーンの描き方!VFX(CGや合成という意味での)に一切頼らず実写オンリー+編集技で勝負し、手触り感のある恐ろしさを感じさせることに成功している。
ととさん [DVD(字幕)] 7点(2008-10-13 00:57:17)(良:1票)
77.《ネタバレ》 オチの手前まではそれ自体が錯乱映像みたいな脈絡のない展開が延々続いていただけで、オチがどうであろうがその時点で大幅減点。比較されるであろう幽霊ものと比べると、ラストに至るまでの部分でほとんど工夫がないのが難点です(「あちらの方」は、例えオチの手前で終了させたとしても独立して作品として成立するくらいの作り込みを行っていました)。ブレイクする前の初々しいマコーレー君に3点。
Oliasさん [DVD(字幕)] 3点(2008-08-05 02:12:28)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 96人
平均点数 7.19点
000.00%
100.00%
211.04%
344.17%
477.29%
555.21%
61414.58%
71313.54%
82627.08%
92020.83%
1066.25%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.66点 Review3人
2 ストーリー評価 6.75点 Review8人
3 鑑賞後の後味 6.28点 Review7人
4 音楽評価 6.00点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
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