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THE END OF EVANGELION 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

The End of Evangelion
1997年【日】 上映時間:87分
平均点: / 10(Review 137人) (点数分布表示)
SFアニメシリーズものリメイクTVの映画化
[ジエンドオブエヴァンゲリオンシンセイキエヴァンゲリオンゲキジョウバンエアマゴコロヲキミニ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-09-07)【イニシャルK】さん
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監督庵野秀明
鶴巻和哉
樋口真嗣(特技監督)
助監督神谷誠(特殊助監督)
演出庵野秀明
鶴巻和哉
緒方恵美碇シンジ
三石琴乃葛城ミサト
林原めぐみ綾波レイ
宮村優子【声優】惣流・アスカ・ラングレー
石田彰渚カヲル
麦人キール・ロレンツ
清川元夢冬月コウゾウ
子安武人青葉シゲル
結城比呂日向マコト
川村万梨阿碇ユイ
立木文彦碇ゲンドウ
山寺宏一加持リョウジ
山口由里子赤木リツコ
矢島晶子館内放送、アナウンス、ネルフ職員女、無線女
永野広一
原作GAINAX
庵野秀明
脚本庵野秀明
音楽鷺巣詩郎
作曲ヨハン・セバスチャン・バッハ管弦楽組曲第3番』より「Air」(『G線上のアリア』)
撮影スタジオコスモス(撮影監督)
長田勇市(特殊製作班 撮影監督)
白井久男(撮影監督)
製作山賀博之
角川歴彦
GAINAX(EVA製作委員会)
角川書店(EVA製作委員会)
東映(EVA製作委員会)
テレビ東京(EVA製作委員会)
SEGA(EVA製作委員会)
企画庵野秀明
GAINAX
プロデューサー石川光久
大月俊倫
制作Production I.G(アニメーション制作)
GAINAX(アニメーション制作)
配給東映
特撮古賀信明(デジタル・エフェクト)
作画庵野秀明(作画監督/絵コンテ/メカニックデザイン/設定デザイン)
樋口真嗣(絵コンテ)
吉成曜(作画監督補佐)
黄瀬和哉(設定デザイン/絵コンテ/キャラクター作画監督)
鶴巻和哉(絵コンテ/設定デザイン)
山下いくと(メカニックデザイン/エヴァンゲリオンコンセプトデザイン)
貞本義行(キャラクターデザイン)
摩砂雪(ビジュアルウォーターアーティスト/絵コンテ)
前田真宏(原画)
亀井幹太(原画)
本田雄(エヴァシリーズデザイン/メカニック作画監督/原画)
安藤真裕(原画)
増尾昭一(原画)
美術加藤浩[美術](美術監督)
編集三木幸子
録音橋本泰夫
その他庵野秀明(総監修/特殊製作班 監督・脚本)
宮村優子【声優】(特殊製作班)
三石琴乃(特殊製作班)
林原めぐみ(特殊製作班)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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137.AIRはまともに見れるものの、まごころをきみには完全R指定。
アニメ最終話のリメイクといっても気が滅入るような精神世界と過激な表現の数々。
破滅願望でも誘発してるのか?「だからみんな死んでしまえばいいのに」…って。エヴェの世界を知ろうとすればするほど苦しみそう。
ある意味芸術だが本作に関しては否定派。
UFC196.さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2017-06-07 12:20:45)
136.賛否両論あると思うけど、見所満載の映画であることは間違いなく、特に映像のインパクトはかなりのものだと思いました。グロ耐性が無い人には厳しいと思うので要注意です。
もんでんどんさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-04-12 14:08:21)
135.一世を風靡した作品だし、今でも影響力はあると思う。
ただし、心の中と現実の物語が上手く混じり合っているとは言い難いので複雑な印象を持って思わってしまう。
この雰囲気や世界観が凄いだけに、(とても感情移入できない)主人公一人の有り様に留まらない、もっと納得感のあるものが出来るといい。次の作品次第か。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-04-01 16:36:12)
134.《ネタバレ》 全体的にトラウマ必至の暗い気持ち悪い描写ばかりでゲンナリ。
ラストのアスカの「気持ち悪い」のセリフがそのまま私の感想と重なり、なんだかスッキリした。ありがとうアスカ!(笑)
ヴレアさん [DVD(邦画)] 2点(2014-09-18 15:08:05)
133.視聴者に対する監督の意図も知った上で、私はTVシリーズのラストの方が傑作だと思いました。あれだったからこその伝説だったと改めて確信したこの映画でした。自意識過剰な監督の方が「気持ち悪い」。
movie海馬さん [映画館(邦画)] 4点(2012-07-29 03:07:05)(良:1票)
132.いやこれは面白い。一昨日鑑賞した新劇場版破をケチョンケチョンに罵倒してしまいましたが、本作は別シリーズかと思わせるほどSF要素に満ち満ちた堂々たる作品といえましょう。いけ好かないエロシーンには、ミサトは母性、アスカは異性、綾波は傷ついた自分自身を投影した存在として役割を果たしていました。人類がその肉体を捨てて高次元のなにかへ融合すること、それはもう火の鳥の思想ではないですか。肉体から離脱したなにかが溶け合い、地球を超えて彷徨する有様の始まりから終わりまで映像化した点が素晴らしいです。いくらCGが発達しても、質量があるようでないような有形無形の存在を活写するに際してアニメの本領が発揮されています。また、アスカの覚醒と弐号機の戦闘シーンの迫力は、音楽や効果音も含めアニメ史上に残るものといえるのではないでしょうか。大風呂敷を広げてそして畳んだ、それだけで評価に値する作品です。
さめがいさん [インターネット(字幕)] 8点(2011-11-19 15:05:39)
131.《ネタバレ》 観終わって「うわぁぁ…」ってなった。
でも監督が膿を出し切った感じで良い。
さん [DVD(邦画)] 8点(2011-08-14 23:10:39)
130.TVシリーズが好きだっただけに完全に裏切られた気分。
広げた風呂敷を畳み切れずにすべて有耶無耶にしてしまった感じ。
それでもTVシリーズの最終回よりは多少マシなのかも知れないけど。
もとやさん [DVD(邦画)] 4点(2011-04-13 00:00:31)
129.久々に見直したらあまりの陰惨さにいたたまれなくなり、すぐさま「新劇場版:破」に手を伸ばしてしまいました。「破」ができて本当に良かった。新劇場版も佳境に向かう今、この作品がどのような位置づけになるのか興味が尽きません。 頼むから今度こそ幸せに終わっておくれ。
8bitさん [DVD(邦画)] 5点(2010-06-15 20:52:27)
128.庵野監督は本当にエヴァに入れ込んでいて、この映画を作るのは本当に辛い作業だったんだろう。自らがおたく四天王であるが故に世のおたく達の反応が心に深く深く突き刺さったのだろう。監督の心理状態がここまで作品に反映された映画は後にも先にもこれだけじゃないでしょうか。さらにアスカ復活のシーンとその後の捕食シーンで観ている自分も深く深く傷つきました。だからこそ、新劇版が作られている今、この上ない幸せを感じるんです。
HAMEOさん [映画館(邦画)] 9点(2010-02-09 21:11:56)
127.《ネタバレ》 「問題作」とも言われているこの旧劇場版、新劇場版の内容とも微妙に関っているとの噂を聞いて、覚悟を決めて見てみました。

見る前までの印象は、とにかく「庵野監督が無責任に作品完成を投げ出してしまっている」というものでした。しかしこうしてきっちりと見てみた結果、そういう印象とは別の感想を抱きました。

作品のみを元に(その制作にかかわった中心的な)人物を評する事の無謀さや傲慢さは百も承知なのですが、あえて個人的な感想としてそれを書かせてもらうと、庵野監督はこの旧劇場版の中で、その制作当時の自分自身というのを(悪いところは悪いところとはっきり認めたうえで)非常に率直にさらけ出しているという風に感じたのです。

大いなる自己欺瞞のもとに病的な活力を得るアスカ、グロテスクに成長し続ける綾波レイ、そして何よりひたすら状況に流されてすっかり弱い子供となってしまったシンジ君・・・追いつめられた人物たちの状況を暴きだす庵野監督の手腕(と言っていいものかわからないのですが)は、間違いなく容赦のないものです。

しかしそれらの、非常に尖った、ある場合にはとてつもなくグロテスクな描写は、(少なくとも庵野監督自身の中では)ごまかしの一切ないものであると僕は感じました。良くも悪くも単純に映像表現として衝撃的であるという点も僕にとって印象的だったのですが、僕自身は、それらの映像の背後にある、自分の醜さを「醜さ」と認めて一切の自己弁護をしない、潔いくらいに率直なその心情表現に、決して悪い印象を持たなかったのです。

つまり僕自身は(これまた傲慢と言われても仕方ないのを承知で僕の感想を書かせてもらうと)、劇中人物たちが追いつめられているのと同じくらいに(もしかしたらそれ以上に)、監督自身の状況も非常に追いつめられたものだったのではないかと思うのです。

こんなのんきな事を言えるのも、もしかしたら、登場人物たちが大きな変化を遂げつつある新劇場版を見た後だから言えることなのかもしれません。しかし僕が個人的に感じた上記のような「率直さ」は、仮に新劇場版を経ずにこの作品を見たとしても、同じように感じたのではないかと思います。
マーチェンカさん [DVD(邦画)] 8点(2009-08-13 01:59:31)
126.ミサトの「大人のキスよ、帰ってきたら続きをしましょ」という死亡フラグを備えたこの映画には絶大な価値がある。
no_the_warさん [DVD(邦画)] 7点(2009-07-23 15:26:34)
125.賛否両論あったTVシリーズのエンディングですが、本作により一応決着が着いたのは良かった。
結局、人類の敵は人類だったのか・・・
そして、人類は人類以上に進化することはできなかったと言うことですね。
不完全な存在であることこそが人類が人類たる意義なのかもしれません。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 8点(2009-01-01 01:54:10)
124.《ネタバレ》 他人との隔壁を取り去り融合することで理解しあえるのが理想、だけど「個」として向かい合えることで「人」と「人」が「希望」を持って生きていくことが出来る。
「生きてるだけでも、充分に意味のあるもの」ってことを言いたいんでしょうが、だったら何で素直に表現せんのでしょう。特に後半。
不可解で見てるだけで朦朧としてくる描写や、画角の寒い実写。映像表現としての可能性は全部試してみました感タップリの映像の連続に共感できないワタシは、ラストに近づくにつれドン引きでした。
前半にしても、そう。残酷な描写やエロティックな描写も、TVというメディア規制がないから「良いや、これも書いちゃえ。TVじゃないんだし」的な発想だった気がしてならないです。何も主要キャラをほとんど無残に殺すことはないでしょうに・・。
食わず嫌いな食べ物を食べてみたけど、やっぱり自分の好みに合わなかった、みたいな感じです。エヴァンゲリオンって。
見ればどんどん凹む。
C・C・バクスターさん [DVD(邦画)] 2点(2008-11-21 00:33:48)
123.《ネタバレ》 すべての生き物が溶けて無くなっちゃって混ざっちゃうと、一つになれて幸せですよ。
・・・って作った人宗教ですかバカですか社会性ありますか?級の主張・・・っていうか考えてないから考えオチですか。
自殺願望でも無きゃこうはなりたくありません。取っつきやすいテレビアニメで病んだ子供に空っぽの病んだ宗教観を押しつけて、嘘の優越感を与えるいかにもなロボットアニメ商法いい加減やめてください。
脳天気な音楽に乗せて宗教勧誘ビデオを流さないでください。
気長に待ってますから金返してください。
黒猫クックさん [映画館(邦画)] 2点(2008-10-13 00:51:24)(笑:1票)
122.《ネタバレ》 昔観た時は、ただただ脳内をかきまわされただけでした。
今やっと、その意味が伝わってきました。
このラストは、ハッピーエンドなのですね。
A.T.フィールドという、人と人を隔てている心の壁を取り払って、
すべての人が溶け合ってしまえば、お互いにさぐりあったり、裏切られたり、
捨てられたりすることもない。
でも、シンジが最終的に選んだのは、たとえ傷付けあう関係であっても、他の存在を
自分とは別の「個」として受け入れて向かい合う世界だった。
不安や屈折した想いからシンジはアスカの首をしめてしまうけど、
相手の優しさに触れて、傷付くことと心満たされることは常に表裏一体だと気付いて泣き崩れるシンジ。
だから、最後にシンジに投げつけられるあの一言は、むしろ希望を秘めた一言だったのだと思います。
人と人とは本質的にわかりあえない。だけど、だからこそ、人は人と向かい合いたい、
みつめあいたいと思うんでしょう。
エヴァの搭乗ポイントが、マジンガーZのように頭(脳)でも、
ガンダムのように心臓でもなく、脊髄の位置だというところも興味深い。
アダムとイブ、リリスとリリンのもともとの意味を調べるだけでも、楽しめ度がかなり変わります。改めて・・・やっぱり面白い!
ミツバチさん [DVD(邦画)] 9点(2008-05-01 19:54:56)
121.《ネタバレ》 何がなにやらさっぱり、といった内容になっています。
気弱な主人公の心の内面をぐたぐた聞かされるのは正直つらいです。
不登校の子供じゃなくて、人類の進化にかかわる重要な役割を担っているのですからね。
セカンド・インパクトを正確に記述していないので、わかりにくくなっているんですね。
過去にこれこれこういうことがあって、今サードインパクトが起こっているんですよ。
シトやエヴァには実はこういった役割があったんですよと、なぜ説明しないのか。
エヴァシリーズの儀式の場面など疑問だらけでした。
あとシンジとアスカのキャラがTV版とだいぶ違ってきてるんですけどね。
シトとエヴァの戦いを期待していたのに、人間同士の殺し合いとは、トホホです。
説明を避け、壮大なストーリーを感じてほしいという意図はわかるんですが、見終わって「おめでとう」っていう気にはなれないです。
シンジがアスカの首を絞めるのは自我が生じたということでしょう。
一つの統合して安定した意識から不安をもつ個の意識が生じたということ。
「気持ち悪い」は、感情が生じたということで、個への分裂の過程を表現していると思います。
二人が新しいアダムとイブで、首を絞めるのは原罪を象徴しているのかもしれませんね。
主人公に一貫していいところがないのが欠点です。
アスカは自信喪失していたのですが、エヴァ2号機の中に自分の母(魂)がいることを感じ取って生きる希望を取り戻し、活躍しました。
シンジは「神児」ではなく、「死ン児」です。
死ばっかり考えないで、もうちょっと前向きに生きようよ。
人類の命運がかかってるんだし。
一生懸命やった結果があれであれば納得するんだけど。
あんな精神状態のままじゃ覚醒なんて無理だね、て思えるから説得力に欠ける物語になってしまったんだ。
カタルシスを感じないんだよ。
シンジが選ばれたのは、母がエヴァと統合したという偶然だけ。
そこが最大の欠点。
精神的に成長しないとダメ。登場した時よりむしろ精神力が下降してしまっている。
よしのぶさん [DVD(邦画)] 3点(2008-04-27 07:09:22)
120.途中まで、良かったんですが、最後はもう何が何だかわからなくなりました。
Yoshiさん [映画館(邦画)] 5点(2008-03-16 02:10:44)
119.この映画を観て何も感じない人は、たぶん幸せです。
eurekaさん [DVD(邦画)] 9点(2008-02-14 17:22:57)
118.最初見たときは意味が分からなかった。でも考察サイト、関連本などを見て理解できた。シンジの心理状態とか。アニメ版の終わり方も好きだけどこっちも好きです。ある意味感動的だと思う。
ポドルスキさん [DVD(邦画)] 10点(2008-01-28 10:53:04)
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【点数情報】

Review人数 137人
平均点数 5.20点
0107.30%
175.11%
21510.95%
3128.76%
4107.30%
51913.87%
61510.95%
71510.95%
8118.03%
985.84%
101510.95%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review6人
2 ストーリー評価 4.71点 Review7人
3 鑑賞後の後味 4.45点 Review11人
4 音楽評価 6.77点 Review9人
5 感泣評価 4.42点 Review7人

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