フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)

[フランケンシュタインタイバラゴン]
1965年【日・米】 上映時間:90分
平均点:5.75 / 10(Review 20人) (点数分布表示)
公開開始日(1965-08-08)
ホラーSFアドベンチャー特撮ものモンスター映画
新規登録(2004-03-27)【こがらし】さん
タイトル情報更新(2021-04-18)【イニシャルK】さん
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監督本多猪四郎
円谷英二(特技監督)
助監督梶田興治
橋本幸治
キャスト高島忠夫(男優)川地堅一郎
水野久美(女優)戸上李子
ニック・アダムス(男優)ジェームス・ボーエン博士
沢井桂子(女優)遠井田鶴子
佐原健二(男優)田所警部補
志村喬(男優)病院の老軍医
田島義文(男優)村田艦長
加藤春哉(男優)TVディレクター
沢村いき雄(男優)住宅の主人
向井淳一郎(男優)巡査
佐田豊(男優)病院の事務長
大村千吉(男優)照明マン
山本廉(男優)元木
広瀬正一(男優)トンネル工夫
石田茂樹(男優)教授
野村浩三(男優)記者
岡部正(男優)記者
田崎潤(男優)岡山県警本部長
桐野洋雄(男優)岡本警部
大友伸(男優)杉山警部
藤田進(男優)警視庁幹部
伊藤久哉(男優)警視庁幹部
中村伸郎(男優)須賀博士
小杉義男(男優)自衛隊幹部
緒方燐作(男優)自衛隊幹部
土屋嘉男(男優)河井大尉
田武謙三(男優)新聞社の社員
榊田敬二(男優)病院事務職員
西條康彦(男優)テレビカメラマン
木村博人(男優)
古谷敏(男優)
加藤茂雄(男優)
中島春雄(男優)
橘正晃(男優)
津田光男(男優)技師
高橋紀子(女優)
中山豊(男優)テレビ照明マン
荒木保夫(男優)
千葉一郎(男優)
勝本圭一郎(男優)
吉頂寺晃(男優)
ハロルド・S・コンウェイ(男優)
納谷悟朗ジェームス・ボーエン博士
熊倉一雄リーセンドルフ博士
池谷三郎アナウンサー
脚本馬淵薫
音楽伊福部昭
撮影小泉一
鶴見孝夫(特殊技術 撮影助手)
川北紘一(光学撮影)
製作田中友幸
東宝
配給東宝
美術北猛夫
井上泰幸(特殊技術 美術助手)
編集藤井良平
録音小沼渡
下永尚(整音)
スーツアクター中島春雄バラゴン
その他東京現像所(現像)
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1
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20.《ネタバレ》 日独潜水艦交流や広島の原爆等史実を踏まえた導入のストーリーはよい。またフランケンシュタインが途中10m位であまり東宝怪獣映画では見られないサイズで新鮮であった。フランケンシュタインの目が途中だけ緑になって幼少時や巨大化してからは普通など一貫性がなかったり、輸出向け風味のいかにも取ってつけたような日本的風体の水野久美とニックアダムスとの場面、「キングコング退ゴジラ」からの流れからのバラゴンとの対決、唐突でご都合主義な結末等引っかかる点も見られたが、総じて東宝特撮物の中ではちょっと毛色の変わった匂いの感じらる作品。警官の桐野洋雄が岡山署と広島弁でやり取りする描写は面白かった。
クリプトポネさん [DVD(邦画)] 6点(2020-06-06 16:26:34)
19.《ネタバレ》 大人向け映画と断言するほどでもないがまるきり子ども向けでもない。同時上映が若大将映画だったことからすれば「マタンゴ」(1963)並みの扱いということか。
全体構成としては日本の東西で別々の怪物が出現し、それぞれ勝手に移動して最後に富士山麓で出会う形になっており、海外公開が前提だからか各地の名所も映されている。ロードムービーというほどでもないが行く先々でさまざまな人々が登場し、岡山の田崎潤・佐原健二の組み合わせがほんのチョイ役だったというのがフェイント感を出していた。その後も「大怪獣バラン」(1958)の対潜哨戒機テーマに乗せて飛騨の白川郷まで追手が迫り、いろいろあってからイノシシが走り去ったところまでの流れが個人的には好きだ。

しかし問題なのがラストの締め方で、突然地面が陥没するというのも感心できたものではないが、海外版では突然のタコの出現のために怪人が次から次へと敵を求めるタイプに見えてしまっているのは非常によろしくない。
またテーマ的には、永遠の生命が果たして人間の幸福につながるのか、ということが問われていたようでもあり、実際にそういう生物が出て来た結果、必ずしも幸福ではない(「死んだ方がいいかも知れない」)という結論につながったようでもあるが半端である。またそれが原爆とどう関わるのかと思っていたが不明瞭なまま終わり、結果として広島から物語が始まった意味もよくわからなくなっていた。

そういうことで不足の点はあるが、しかし物語としては一本筋が通っていたようで、要はたとえ人が造った人間でも、人の心が通じるなら人間だ、というのが最終的な結論と思われる。当初、怪人は逃げてばかりでこんな奴が兵隊として使えるのかと思っていたが、しかし誰かを助けるために戦う決心をしてからは見違えるほど勇敢になり、生まれながらの兵士では全くないが確かに人間だ、ということを自ら証明していたようである。救出した男を仲間のもとに返してから、地底怪獣の叫び声の方へ向かおうとする姿は正直格好いい。顔に似合わずヒーローだったというしかない。
なお劇中の女性科学者は広島市内?の近代的アパートに住んでいたようだが、怪人が成長してみると部屋が2階だったことの意味がわかる。ここで怪人が見せた顔が何とも心細げで情けない表情で、それで観客としてもこの男に肩入れしてやらなければという気にさせられた。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 6点(2018-04-08 23:28:01)
18.《ネタバレ》 拍子抜けのラストが切なさ誘う。
地下に埋もれていってバイバイ菌。
あでも巷の情報によるとラストで大ダコ出て来て大格闘なんてそんな別バージョンのラストも存在していたみたいでございますがね 自分は違いましたね あでももう別に自分は大ダコ見なくていいです さっき見終えた時のように地下に埋もれていってバイバイ菌 それで結構 なるべくさっさとさよならしたかったからでございます。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-04-03 23:57:29)
17.《ネタバレ》 小学生だった年代にオンエアで観て、「ゴジラ」や「ガメラ」とは違った感慨を覚えたタイトルでした。対決する怪獣の片方が「人型」だったからだと、今では整理できます。大人目線で再見すると、フランケンシュタインの知性描写に不満を覚えるのですが、そんなことより本作が内包する「哀しさ」に敏感に反応した幼い頃の感受性が意識されました。怪獣側に哀情で共感させる、当時としては稀有で挑戦的な作品だったのだと思います。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-03-25 01:47:15)
16.《ネタバレ》 傑作『サンダ対ガイラ』の前日譚というかオリジナルという位置づけになるのでしょうか。数ある東宝怪獣映画の中でも、ゴジラもの以外で本作と『サンダ対ガイラ』だけが怪獣対決映画なんですね。もっともフランケンシュタインは怪獣と言うよりは“怪人”に近く、純粋な怪獣対決とは言い難いところはありますが。フランケンシュタインの決して死なない心臓というモチーフは良い意味でセンス・オブ・ワンダーを刺激するところがあります。このプロットは良く考えるとips細胞などの現代の細胞再生医療に繋がるところもあって、科学の進歩がSFにやっと追い着いてきた感じがします。また三人の科学者の中では高島忠夫のキャラが突出していて、なんかとても腹黒い感じがしていかにもいそうな人物だったと思います。 この映画で東宝怪獣映画としては初めて怪獣の肉食性が描かれる様になったことは特筆すべきことでしょう。直接描写はないですがバラゴンは人間まで喰っちゃいますし、口から喰ったニワトリの羽根が溢れる描写なんてなかなかエグいです。バラゴンは怪獣造形としては屈指のデザインですし、妙に敏捷な動きを見せるところもリアルです。やはり難点はバラゴンの存在がストーリーに有機的に活かされていないところでしょう。自衛隊の存在がまた妙に薄く、藤田進や田崎潤といった面々がみんな警察の幹部として配役されているのも原因でしょう。フランケンシュタインが掘った落とし穴に戦車が落っこちるというみっともないシーンまであります。 そして有名な海外バージョンでの大タコ登場のラスト、初めて観たときはホントびっくり仰天させられました。タコの造形自体は非常に良く出来ているんですけどねえ。オリジナルの“フランケンシュタインが風穴に落ちる”というバージョンも観たことがありますが、これはこれでただ穴に落ちるだけという唐突感にあふれるラストだったと思います。投げやりな終わり方をするのは東宝怪獣映画の伝統芸みたいなものですね(笑)。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-02-22 00:03:50)(笑:1票)
15.《ネタバレ》 私の中で"フランケンシュタイン"と言えばジェームズ・ホエール版でもなく、ケネス・ブラナー版でもなく、この本多猪四郎による『フランケンシュタイン対バラゴン』なのです。メアリー・シェリーの原作が持つ「生まれてしまったモノの悲しみ」に原爆、生物兵器、見世物としてのミュータント等の要素を絡めている脚本は実に見事。本作は謂わば感情移入しやすい"ゴジラ"と言えるのかもしれない。
円谷英二による特撮も冴えまくっていて、古さを感じないとはとても言えないが、特撮技術としては大変高水準な事には違いない。
そして何より敵役のバラゴンの造形がカッコ良いのだ。終盤のフランケンシュタインとの格闘にテンションが上がるのなんの。それだけに最後のタコだけは頂けない。観ていて思わずズッコケた。ラストのセリフを言わせたいがためにデッチ上げたとしか思えない。トンデモ展開。
民朗さん [DVD(邦画)] 7点(2013-10-18 23:35:18)
14.不死身の心臓を持つフランケンシュタイン、その戦争への利用は極めて今日的なテーマであり、彼の成長過程を描く場面もリアルな怖さ、悲しみが伝わってくる。フランケン、バラゴン双方が身長20m台であまり大きくない点も特撮の腕の見せ所であり、特にアパートの水野久美とフランケンシュタインの遭遇場面などハッとする出来栄えである。全怪獣の中でバラゴンの造形が一番好きだ。フランケンシュタインのメークもピッタリで、両方とも活き活きとした動きである。初公開の頃、フランケンがバラゴンを両手で持ち上げるポーズのポスターが印象的だった。後年、怪獣映画のボディリフト(相手を仰向けに持ち上げる)と、プロレスのボディリフト(相手をうつ伏せに持ち上げる)の違いに気づいた。大好きな高橋紀子もちょっと出演。大ダコが出てくるアメリカ公開版はいただけない。山火事の中で地中に沈む日本版がいい。
風小僧さん [映画館(邦画)] 9点(2012-12-22 21:07:11)
13.《ネタバレ》 【ストーリー】フランケンシュタインの不死の心臓、Uボート、死なない兵士の研究、広島原爆投下、放射能研究と被曝少女、急速に巨大化するフランケン、謎の地底怪獣、動き回る手、生命の謎に挑む博士等々、コンテンツがてんこ盛りで興味深い。しかし各々がぶつぎりで存在し、有機的につながっていない。被曝少女の悲劇は小さな扱いだし、放射能とフランケンとの関係も不明のまま、どうも中心となるテーマがないのだ。いっそのことフランケン研究をしていていたドイツのマッド・サイエンティストを日本に連れてくればよかった。そうすれば一本の流れができた。フランケンが心優しき怪人で自己犠牲により地底怪獣と共に地底に沈む。それにより生命の謎も永遠に分らなくなる、こういう大筋にすれば良くなったのではないだろうか。フランケンが沈む時に感情移入できるように作るのが肝要だ。
【演出】被曝少女が博士にプレゼントする刺繍、 水野久美の心尽くしの料理、博士が手に取るこけし、フランケンが手に取る水野のネックレスの宝石、博士の作るバーベキューなど、観客が見たり部分、当然アップで映すべきところを映していない。演出上のきめ細かさがない。監督失格。
【特撮】事故を起こす警察車両、怪獣に襲われる馬、疾走する猪など、本物を使えばよい場面までミニチュア撮影している。特技監督の趣味が出てしまった場面で、子供が見ても本物には見えない。
【フランケン】フランケンかどうか手足を切断しなければ真偽は不明という論議が馬鹿らしい。細胞を調べれば普通の人間と違うのは明白だ。フランケンが猪罠を掘るが、あれだけ大きくて素早いのだから猪は手で楽に捕獲できると思う。もっと知性をもたせるべき。
【怪獣対決】フランケンは心優しき正義の怪人、地底怪獣は人類の敵という図式にしたかったようだ。だがフランケンは顔が気持ちが悪い上に筋肉が貧相で弱そうだ。一方地底怪獣は顔がキュートすぎると思う。家畜や人間を襲うのだが、残虐シーンはカットしてあるので凶暴には見えない。結局美術が失敗している。最大の見せ場である決闘シーンだが、臨場感、巨大感、重量感が不足し、コミカルなプロセスごっこに終始した感がある。せっかくの「火を吐く大怪獣」が台無しである。森林火災だけは存在感があった。蛇足だが、広島原爆爆発シーンは哀れにも美しく、印象的だ。
よしのぶさん [DVD(邦画)] 6点(2012-02-24 14:58:41)
12.フランケンシュタインの設定を、懸命にこじつけてる序盤の設定は何とか。
あとはポカーンとするばかりのストーリー展開を、ひたすら眺めているばかりの作品だった。
特撮といっても、特撮らしいシーンはほとんどなし。そのしょぼさが妙に楽しかったりして。
いかにもマニア好みの怪獣映画だった。
MAHITOさん [DVD(邦画)] 3点(2011-09-04 20:17:12)
11.《ネタバレ》 物語のラストシーンが唐突に終わってしまう。余韻もなく突然のことにキョトンとなりました(笑)。この時代の特撮は俳優がいい。一見「大丈夫なのそれで?」って感じるストーリーを説得力のあるものにしている。これは俳優陣の力なんじゃないかなあと思ってます。
ようすけさん [DVD(邦画)] 6点(2011-05-09 22:33:54)
10.フランケンシュタインが完全に人間だわ。先にサンダ対ガイラを観たけれど、あちらの方が秀逸。格闘シーンも無駄に長い。今回はオリジナル版を観ましたが、個人的には没版の大ダコ版の方が好きだったな。
はりねずみさん [DVD(吹替)] 6点(2010-07-11 12:29:06)
9.往年の特撮ファンには人気の高い本作だが、私はどうも苦手。全編に渡って染み渡る暗くて重苦しい雰囲気が、純粋に物語を楽しめない原因かと思われる。まー、それ故に重厚な怪獣映画としては完成されているのではないかとも思えるんだけどね。フランケンシュタインの描写が一回一回気持ち悪いので、こういった路線が苦手な人には不向き。人を選ぶ映画ではないだろうか。ただ、秋田油田や白根のバンガローを襲うバラゴンの描写は東宝特撮映画史上でも一、二を争う素晴らしい特撮だと思う。
ドラりんさん [DVD(邦画)] 5点(2008-04-24 06:44:57)
8.《ネタバレ》 海外公開版を見ました。やっぱ日本の特撮は苦手。どこを楽しむべきかも解からなかったし、しょぼい戦闘時間が長すぎて退屈になる。フランケンシュタインは手数があってもダメージを与えられていないし、バラゴンは手数はないものの一撃必殺の光線があっても当たらない。これじゃ~見どころがないし結局は巨大タコが一番強いという最悪のパターンになるじゃないか!!アメリカで「キングコングVS大ダコ」が受けたからって無理矢理絡ませなくても良いのに。オリジナル版の地割れに落ちるオチの方がマシ。それにしてもフランケンシュタインとか言いながら巨大化した原始人ってだけじゃんか!!不死身で再生するとか意味不明。それに顔は醜いし野蛮すぎて感情移入も出来ません。疑問に残ったのが中盤でフランケンシュタインの大きさは人間の4倍とか言っていたが普通にもっとデカいでしょうに。驚きすぎて目までおかしくなったんですかね。山火事も早く消さないと被害が拡大しますぞ!!ただこんな古い日本映画と最近の洋画を比べても変わらないことは巨大化しても服が破れないできっちり履いてることですね(笑)
マーク・ハントさん [地上波(邦画)] 0点(2005-08-14 13:18:26)(笑:1票)
7.異常なスピードで成長を続ける謎の少年! その謎を解明すべくフランクフルトへ赴いた高島忠夫が掴んだ事実とは・・・。ドイツ人博士(声はナゼか熊倉一雄)曰く「彼がフランケンシュタインかどうかは腕を切断すれば判る」・・・もうちょっと穏やかなマシな方法無いのかよ~とツッコんでくれると思いきや、神妙な顔でうなずく高島忠夫。しっかりしろ~。しかし、あくまで自分の研究にこだわる彼のマッドサイエンティストぶりが、端正な顔立ちにミスマッチし、ちょっと作品に深みを与えているような与えていないような。逃亡の末、北へと移動を続ける少年、巨大化すると、服もちゃんと伸びているのは、まあお約束か。クライマックスは、あまり必然性もなく現れたバラゴンと、巨大化したフランケン少年との死闘! 動きの素早いフランケンに対し、何とも動きにくそうなバラゴン、死闘と言っても、何だか、フランケンが一方的に責めているようだけどワザに重みがなく、あまり効いていない様子。ちょっと闘いが噛み合ってないなあ・・・。
鱗歌さん [地上波(字幕)] 5点(2005-07-04 23:43:02)
6.初めて見たのは小学生の頃。けっこう怪獣映画としては異色な映画ではあるけど面白かった。フランケンシュタインが怪物ではなくただの巨大な人間なのでバラゴンとの対決シーンはウルトラマンを彷彿とさせていた。
イニシャルKさん [ビデオ(邦画)] 7点(2005-05-17 11:54:59)
5.《ネタバレ》 なんかフランケンシュタインやなくて野蛮人に見えるんですけど。湖からいきなり出てきたときはキモくて思わず爆笑しちゃった(笑)海外公開版を見たんだけど、バラゴンを倒した後の大ダコとの格闘が全くの意味不でした。いくら受けるといってもこれじゃ話の筋が全然通ってねぇべが。あー、日本公開版見るべきだったと妙な後悔が・・・。まぁ自衛隊さんにはフランケンシュタインがいなくなれば森が燃えてるのもどうでもいいんでしょうね。撤退する前に消しなされ。
M・R・サイケデリコンさん 6点(2005-02-15 20:32:47)(笑:1票)
4.あまり面白くなかったです。日本の特撮物は肌に合わないのかも・・・
A.O.Dさん 4点(2005-02-08 00:57:38)
3.いや~面白かったですよ。フランケンシュタインが超人ハルクのように馬鹿みたい強い存在ではなく,人間臭いところがあってバラゴンとの戦いも真っ向から肉弾戦ではないところなんかが良かった。ラストがあまりにもあっさりしすぎなのが少々残念。何も確認せずに,「死んじゃったのね」とか「総員,撤収~!」って,切り替え早すぎ。。。
北狐さん 8点(2004-11-17 10:58:57)(笑:1票)
2.ゴジラ対○○路線の行き詰まりから、新たな怪獣映画の方向性を示した作品としては、評価は悪くないのですが、フランケンシュタインが人間そのものに見えては、ネタバレ同然の映像なもんで、視覚のトリックとしては失敗かと思っております。とは言え、水野久美さんの存在感が抜群で、思い出深い作品です。ドイツから輸送された心臓、原爆のすさまじさなどは、子供心にも、感じるものがありました。悪くはないけど、詰めが甘かったという感じですかね。
パセリセージさん 7点(2004-09-25 22:40:37)(良:1票)
1.《ネタバレ》 「キングコング対ゴジラ」という夢の対決路線を継承した一作ではあるが、最初にいきなり(最強の)ジョーカーを出したため、本作ではスケールは逆に縮小してしまった感が深い。フランケンシュタインの名を冠してはいるが、メアリ・W・シェリー女史原作のモンスターとは無関係で大戦末期にナチスドイツが極秘に開発した生物兵器といった趣。カメラのフラッシュを浴びて(中途半端に)巨大化するのも甚だ荒唐無稽だ。しかも古畑弘二という痩身の俳優が演じる本作のフランケンシュタインが何ともナヨっちくて全然颯爽としていないのは或る意味致命傷だった。唯一の取柄が”怪力”という設定なのに画面に説得力皆無!しかもそれでいて死闘の末、怪獣(バラゴン)に勝つ!しかも高々とリフトアップしたりする。それならそれでシュワみたいなマッチョな男優に演じさせるか、全身ぬいぐるみにすりゃあ良かったろうに…。とは言え、見所は無くもナイ。先ずもって「巨人対怪獣」という図式を開拓したコトで円谷特撮不朽の名作TV番組「ウルトラマン」(翌1966年から放送)への呼び水となった点は特撮ファンとしては忘れる訳にはいくまい。次いでフランケンが水野久美に(だけ)なつく場面に限れば、先述の古畑のオドオドした演技が何とも哀愁を帯びて一つの「味」を醸し出していた、と言えなくもない。バラゴンが人間を襲い食う凶暴さも本家ゴジラ映画が忘れかけていた怪獣本来の怖さを思い出させて秀逸。重量感に満ちたバラゴンの造形は後に何体もの円谷怪獣へと改造された見事さだった。結局あれこれプラスマイナスした結果は…オマケして7点くらいかな?
へちょちょさん 7点(2004-04-15 02:06:37)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 20人
平均点数 5.75点
015.00%
100.00%
200.00%
315.00%
415.00%
5420.00%
6630.00%
7525.00%
815.00%
915.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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