ナチュラル・ボーン・キラーズのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ナチュラル・ボーン・キラーズ

[ナチュラルボーンキラーズ]
Natural Born Killers
1994年【米】 上映時間:119分
平均点:5.22 / 10(Review 151人) (点数分布表示)
公開開始日(1995-02-04)
アクションドラマ犯罪ものロマンスバイオレンスロードムービー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-08-16)【Olias】さん
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監督オリヴァー・ストーン
フィリップ・C・ファイファー(第2班監督)
助監督ハーブ・ゲインズ(第1助監督)
キャストウディ・ハレルソン(男優)ミッキー・ノックス
ジュリエット・ルイス(女優)マロリー・ノックス
トム・サイズモア(男優)刑事 ジャック・スキャグニティ
ロバート・ダウニー・Jr(男優)TV番組レポーター ウェイン・ゲール
トミー・リー・ジョーンズ(男優)刑務所所長 ドワイト・マクラスキー
ロドニー・デンジャーフィールド(男優)マロリーの父親 エド・ウィルソン
エディ・マックラーグ(女優)マロリーの母親
ラッセル・ミーンズ(男優)アメリカ先住民族の男(呪術師)
デイル・ダイ(男優)保安官 デイル・リグレイ
プルート・テイラー・ヴィンス(男優)刑務所保安官 ウォーデン・カヴァナフ
スティーヴン・ライト〔1955年生・男優〕(男優)刑務所の精神科医 エミール・ラインドルト
ジョー・グリファシ(男優)刑務所の保安官 ダンカン・ホモルカ
リチャード・ラインバック(男優)ダイナーにやってくる白人労働者 ソニー
エヴァン・ハンドラー(男優)TVのニュースショーのスタッフ デヴィッド
カーク・バルツ(男優)TV中継クルー(カメラマン) ロジャー
ジャレッド・ハリス(男優)ロンドンの青年
オーラン・ジョーンズ(女優)ダイナーのウエイトレス メーベル
マリア・ピティロ(女優)デボラ
マーシャル・ベル(男優)刑務所の保安官
ルイス・ロンバルディ(男優)保安官 スパーキー
エイドリアン・ブロディ(男優)カメラマン(ノンクレジット)
ポール・ディロン(男優)TVを壊す受刑者(ノンクレジット)
ハーブ・ゲインズ(男優)ウェイン・ゲールのアシスタント(ノンクレジット)
ジェームス・ギャモン(男優)ダイナーにやってくる白人労働者(ノンクレジット)
マーク・ハーモン(男優)再現フィルムの中でミッキー・ノックスを演じる男(ノンクレジット)
アーリス・ハワード(男優)ダイナーに居た男/受刑者オーエン・トラフト/悪魔(ノンクレジット)
ドン・マーフィ〔製作〕(男優)刑務所看守(ノンクレジット)
デヴィッド・パスクエジ(男優)カメラマン(ノンクレジット)
中田和宏ミッキー(日本語吹き替え版)
雨蘭咲木子マロリー(日本語吹き替え版)
大塚芳忠ウェイン・ゲール(日本語吹き替え版)
樋浦勉ドワイト・マクラスキー(日本語吹き替え版)
江原正士ジャック・スキャグニティ(日本語吹き替え版)
原作クエンティン・タランティーノ(原案)
脚本オリヴァー・ストーン
作曲トムアンドアンディ(補足音楽・作曲)
挿入曲レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン"Bombtrack"他
トムアンドアンディ"Control Room"他
ジャコモ・プッチーニ「蝶々夫人」(Madame Butterfly)
エルマー・バーンスタイン"Black Strait Jacket"
ボブ・ディラン"You Belong to Me"
リチャード・ギブス"Cartoonicide"他
ピーター・ガブリエル"Taboo"他
マリリン・マンソン"Cyclops"
トレント・レズナー"A Warm Place"(ナイン・インチ・ネイルズとして)
撮影ロバート・リチャードソン〔撮影〕
フィリップ・C・ファイファー(第二班撮影監督/ノンクレジット)
製作リサ・ブラモン・ガルシア(製作補)
ドン・マーフィ〔製作〕
クレイトン・タウンゼント
ワーナー・ブラザース(presents)
製作総指揮アーノン・ミルチャン
トム・マウント
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクマシュー・W・マングル
ゴードン・J・スミス
美術ヴィクター・ケンプスター(プロダクションデザイン)
衣装リチャード・ホーナング
録音ロン・ベンダー
トム・フライシュマン
ゲイリー・A・ヘッカー
ワイリー・ステイトマン
マイケル・ミンクラー
その他リサ・ブラモン・ガルシア(キャスティング)
デイル・ダイ(技術アドバイザー)
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【クチコミ・感想】

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151.《ネタバレ》 古臭いけどすごい試みの映画ではあった。
冒頭は快楽殺人者カップルの出会いから別れ。
後半は快楽殺人者が何故殺しをするのか、どう殺しを正当化するのかへと迫り、最終的には刑務所をめちゃくちゃにして家族をもうけてハッピーな感じで終わります。
結局のところどういうことなのか、この映画からメッセージ性を感じ取ることはできなかった。
彼らにとって殺しは、ものすごく深い根源的な欲求ということでしょうか。
彼らに心酔するインタビュアーが、銃を持った途端殺しにハマっていくプロセスには確かに引き込まれるものがありました。

途中で挿入される演出はしんどいです。
今でいうと野性爆弾のくっきーさんの映像みたいなクドさ。
急にモノクロになったり、アニメ化されたり。
アーウーマンデさん [インターネット(字幕)] 3点(2018-11-19 15:17:51)
150.タランティーノ激怒も納得の内容。MTVやコメディドラマを思わせるくどすぎる演出の数々が、作品のテーマ及び純粋で無軌道な暴力を薄っぺらい物にさせてしまった。狙ってやっているとは思うが、インテリぶって拗らせるとこうなる、という一例。タランティーノとストーンでは水と油みたいにベクトルが違いすぎたのだろう。元の脚本がどうかは知らないが、もう一つのエンディングの方を採用してくれたらまだ救われたか。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 4点(2016-02-23 20:54:54)
149.本作の脚本を巡ってストーンとタランティーノが激しく対立したことは有名な話ですが、主な改変部分とは、ミッキーとマロリーの生い立ちをストーンが書き加えたという点だそうです。そもそもミッキーとマロリーとは、『トゥルー・ロマンス』の脚本執筆中に、その主人公・クラレンスに影響を与えた人物としてタランティーノが創作したキャラクターでした。クラレンスは、クールな殺人鬼カップルを以前にテレビで見ており、その模倣をする形で自分もアウトローの道に突っ込んだという話にするつもりだったとか。その後、ミッキーとマロリーのエピソードが大きくなったので『トゥルー・ロマンス』からは完全に切り離され、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』として一本の脚本にまとめられました。以上の成立過程に起因してか、本派生企画において、タランティーノはミッキーとマロリーの実像ではなく、メディアを通しての虚像を描くということを作品の骨子としており、基本的にはメディアによって取り上げられる姿のみでミッキーとマロリーの物語を構成しようとしていました。しかし、ストーンは彼らの生い立ちまでを描くことで、根本的な作品のあり方を変更したのです。タランティーノは怒って当然ですね。。。
以上の改変は是か非かというと、私は非だったと思います。タランティーノの脚本は、殺人者がメディアによってロックスターのように持ち上げられる様の異常性を訴えたものでしたが、ストーンの改変によって暴力の連鎖という主張が追加されたため、全体として何を言いたいのかが分からない映画になってしまったからです。カマキリが獲物を食べる様から原爆投下まで、実に多くのイメージが作品全体に散りばめられており、本作においてストーンは暴力に関する普遍的な考察をしようとしています。しかし、タランティーノが作り上げた脚本には異常者しか登場しないため、そのドラマから普遍性を見てとることはできません。このことが、作品全体を意味不明なものにしています。。。
ただし、既存のどの映画にも似ていない本作の斬新な手法の数々には、大いに評価の価値があります。当時、世界最高の映画監督だったストーンの発想力はタダゴトではなく、本作を忌み嫌っているタランティーノ自身が『キル・ビル』において本作の手法を取り入れたという事実が、その影響力の強さを物語っています。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 7点(2014-01-06 01:47:55)
148.良く分からなかった。DVD特典の「監督による解説」も見たけど、やっぱりよく分かんなかった。というか解説といっても、O・ストーンが滑らかに語るのはフィルムの種類だのやれ光源がどうだのといった技術的なことが多くて、肝心の殺人者二人の心理にはあまり触れてない。あのさ、O・ストーン自身がタランティーノの原案を咀嚼し切れてないんじゃないのかな。この映画はストーン曰く「私のこの二年間の幻滅だ」らしい。暴力が止まずそれを称賛すらする一部の社会、そんな90年代を指すらしい。タランティーノの世界は暴力を前面に展開しながら、核のところは暴力行為を超えた向こう側を描く。暴力の持つ凶悪性にパワー負けしない作家性が特徴なわけで、とすれば暴力社会に倦んでいたストーンが彼の脚本に強く魅かれたのは無理も無いのかなあと思う。でもやはりタランティーノの脚本は彼の感性で映像化しないと。結局のところは“暴力ビビリ”のストーンが変な手を加えて、挙句タランティーノが袂を分かってしまってこんな意味不明な作品に。出演者の熱演といい、熱心に割って割りまくるチカチカカットといい、なんかすごく残念な映画。タランティーノがメガホンをとってたら、どんなのになっていただろう。
tottokoさん [DVD(字幕)] 3点(2013-10-11 01:27:35)
147.はじけっぷりとジュリエット・ルイスの可愛さに。
nojiさん [DVD(字幕)] 5点(2013-06-20 00:46:43)
146.発想はいかにもタランティーノなのだが、メガホンをとったオリヴァー・ストーンが理性的すぎるのか、やや出来上がりが綺麗すぎる感がある。全体的に丸いというか、ハジケようとしてハジケている感じ。でも良く言えば見易い。
肛門亭そよ風さん [DVD(字幕)] 6点(2012-12-29 07:36:34)
145.オリヴァー・ストーンよりもタランティーノ色が濃い。結局コメディなのが「ワイルド・アット・ハート」を彷彿させる。映画としては十分楽しめた。
すたーちゃいるどさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2012-11-11 03:33:35)
144.《ネタバレ》 あんまり評判は良くないみたいだけど、それでもタランティーノとはまた違った世界観を有する映画としてけっこう個人的に好き。取り敢えずアクの強いキャラクターたちが繰り広げるスラップスティックなストーリーは、確かに爽快感は感じさせないけどこれはこれで面白いと思う。特に、主人公カップルのイカレ具合がなかなか見事。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2012-05-27 23:28:59)
143.《ネタバレ》 コラージュっていうんですか、とにかく実験的。前半は酔って気分悪くなるし、クソつまんないんやけど、ミッキーの独白以降は俄然盛り上がってくる。そしてタイトルの台詞。ええわ~。善も悪も酷い殺人事件もコンテンツとして消費される世界において、本物の愛だけは、そうじゃないってことだよな。
長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(字幕)] 6点(2010-12-18 19:16:57)
142.逃避行なら古典の「俺たちに~」の方が面白かった。ちゃかちゃか切り替わる映像もしつこ過ぎて飽きてくる。そして予定調和的に発生する暴動。もういいって。
TAKIさん [DVD(字幕)] 4点(2010-08-30 23:17:42)
141.70年代ふうニューシネマのパロディとも見られる。あの新しさとテレビの退屈さとが同じものであった、っていうか。二人の出会いの場が「ルーシー・ショー」ふうのコメディにされて出てくるあたりは実にワクワクした。あとアニメあり、ニュースふう事件再現あり、とごちゃまぜの文体で「テレビの国のユリシーズ」といった面白さ。二人は社会に対して特別に恨みつらみがあったわけじゃない、あったのは家族に対してだけ。この世はゲームの場となり、イノセントに殺人を続けていく。そこにリアルな感じがあった。マスコミ批判は戯画的になりすぎて、それほど印象に残らず。インディアンの場は、これだけ「裁き手」になってしまうのでつまらない。ナチの悪もアニメの悪も、ブラウン管の中では同質になってしまうって視点が大事なんだ。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 8点(2010-07-03 11:45:03)
140.《ネタバレ》 ○オリヴァー・ストーンの撮る映画じゃない。作風自体は決して悪くないが、柄にもないことはすべきじゃない。○痛烈なメディア批判だが、もっとシンプルにしたほうが分かりやすい。○キャストは言うことなしだった。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 4点(2010-02-02 11:53:05)
139.凄まじい実験映画ですね。様々なテクニックを詰め込んでいて、映像自体は最早カオス。しかし、そのカオスな映像にこそ、この映画の描きたかったエッセンスがギッシリ入っていたのは素晴らしかったです。話自体は良くある「何故に人殺しをしてはいけないか?」という物ですが、いやはや此処まで徹底してると、一種の洗脳映画みたいでしたが、ある意味清々しい。
哲学的な内容が嫌いな人には受けないと思います。
民朗さん [DVD(字幕)] 8点(2009-11-15 16:21:20)
138.《ネタバレ》 タランティーノ関連は結構観ているが何故かまだ観ていなかった作品。途中少し飽きてきたが暴動からまた盛り上がってきたので5点にしておきます。なんとなくシド&ナンシーを思い出しました。
よりさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2009-11-14 23:46:24)
137.《ネタバレ》 これわざとスタイリッシュにしようとしてるよね、年寄りが。でも冒頭でジュリエットルイスが思いっきり警官をぶん殴るところだけは最高に好きなシーン!
HAMEOさん [映画館(字幕)] 6点(2009-09-03 17:03:55)
136.殺人者を主題にしたものに、ストレートにすがすがしいという表現は不謹慎かもしれないが、実際そうだと感じたのだから仕方がない。主人公たちの純粋さ丸出しの生き様はかっこよく見えた。
主要人物が全員曲者で、みんないいキャラしている。もう誰が悪者なのかわからない(笑
懸命に主人公を応援してしまった。
SAKURAさん [DVD(字幕)] 7点(2009-08-19 17:30:38)
135.映像がちょっと狙いすぎていて、ドラッグムービー的にトリップさせたいのでしょうが、逆に我に返っちゃいますね。
オイシイ題材、いい演者たち(個人的にトミー・リー・ジョーンズ良かった)だっただけに、なんだか凄くもったいない。
おーるさん [DVD(字幕)] 3点(2009-05-30 06:44:20)
134.な ん だ こ れ 。つまんねえ。タランティーノ馬鹿にしてんの?ふざけんじゃないよ。『原作・タランティーノ』この意味に観終わった後気付きました。ああ、そうかタランティーノは実際には全く関与してないわけか。タランティーノが大分この映画に不満をもったそうですがどうやら本当の話のようですね。スタッフ・クレジットからタランティーノの名を消して一切タランティーノとの関係を断ち切った後、また別の形でこの映画と出会ってればもう少し良い評価を持てたかもしれません。多分それでも好きな映画とはならなかったでしょうが・・・個人的に嫌いなソウ2や3と同じ匂いがするんですよね。少しでもタランティーノっぽさを出そうとしてるのが鼻につきます・・あの死ぬほどくどい演出とか。タランティーノ信者の俺とは最高に相性の悪い映画でした。タランティーノっぽさを期待して観た俺が悪かったのですかね。音楽と「捨てろ」と言われてドーナツを捨てるシーンともう1つのエンディングだけは良かったです。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 2点(2009-04-21 06:02:19)
133.おかしな映画ですから、頭を空にしたい時にお勧めします。アホ写りそう!?
白い男さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-03-06 23:30:53)
132.どう考えたってオリバー・ストーンじゃねーだろ。10年後のリメイクに期待。
Junkerさん [映画館(字幕)] 3点(2009-02-19 00:05:29)
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【点数情報】

Review人数 151人
平均点数 5.22点
042.65%
153.31%
2106.62%
32617.22%
4159.93%
52214.57%
62113.91%
71811.92%
8149.27%
995.96%
1074.64%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review5人
2 ストーリー評価 4.71点 Review7人
3 鑑賞後の後味 5.25点 Review8人
4 音楽評価 3.40点 Review5人
5 感泣評価 2.33点 Review3人
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【ゴールデングローブ賞 情報】

1994年 52回
監督賞オリヴァー・ストーン候補(ノミネート) 

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