巨人の星 大リーグボールのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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巨人の星 大リーグボール

[キョジンノホシダイリーグボール]
1970年【日】 上映時間:70分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
アニメシリーズものスポーツものスポコンもの青春ものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2004-04-10)【バカ王子】さん
タイトル情報更新(2021-06-12)【イニシャルK】さん
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監督長浜忠夫(演出)
古谷徹星飛雄馬
加藤精三星一徹
白石冬美星明子
中村正[声優]川上監督
八奈見乗児伴宙太
井上真樹夫花形満
兼本新吾左門豊作
田中信夫
原作梶原一騎
川崎のぼる
脚本辻真先
山崎晴哉
音楽渡辺岳夫
撮影清水達正
東京アニメーションフィルム
製作東京ムービー
配給東宝
作画楠部大吉郎(作画監督)
編集井上和夫
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2.何で登場人物みな、始終泣いてばかりいるのかと思ったら、そうか、そういうことだったのか。泣いてない時は瞳の中に炎が燃え上がっているので、時々涙で延焼を防いで調節しているんだね、きっと。ところでワタシは子供の頃「侍ジャイアンツ」派だったこともあり、どうもこの一連の「大リーグボール」と言うヤツに馴染めませんでした(強いて言えば消える魔球が好きだったかなあ、野球盤にもあったしなあ)。さて、今回は大リーグボール一号を編み出すオハナシですけども、今回改めて観ますと、ウン、まあ、アニメで見たら、それなりにオモロイ魔球ですな。でも実際の野球でこんな魔球使われたら、かなりツマラン試合になると思うが、どうか。今回描かれる、魔球を生み出すまでの過程はまさに壮絶(若干意味不明の部分も)。画家のミロはシュールレアリズムの作品を生み出すために、自らを飢餓状態に追い込んで幻覚を見たとも言われるが、飛雄馬にもそれと同じくらい鬼気迫るものを感じる。いや、魔球の実験台にされる伴宙太の方がスゴイかもなあ。しかしやがてこの苦痛が、飛雄馬に対する倒錯した愛へと変貌し・・・・という展開ではなかったので、安心、安心。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2006-04-02 23:03:02)(笑:2票)
1.開幕戦→2軍落ち→大リーグボール1号完成までのお話。審判は危険球じゃないといったけど、、、そうなの? でもかっこいい投げ方。巨人の星でよくビーンボールって言うけど、実際そんな言い方ほとんど聞いた事ないけど・・・。この作品では飛雄馬はリリーフのみなんだけど、さすがに1回からリリーフって凄いなと思った。
バカ王子さん 5点(2004-04-13 21:27:35)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
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200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
6150.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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