ゴーストタウンの決斗のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゴーストタウンの決斗

[ゴーストタウンノケット]
The Law and Jake Wade
1958年【米】 上映時間:87分
平均点:5.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
アクションウエスタン小説の映画化
新規登録(2004-04-10)【腸炎】さん
タイトル情報更新(2016-07-09)【イニシャルK】さん
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監督ジョン・スタージェス
キャストロバート・テイラー〔1911年生〕(男優)
リチャード・ウィドマーク(男優)
ロバート・ミドルトン(男優)
ヘンリー・シルヴァ(男優)
デフォレスト・ケリー(男優)
納谷悟朗(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
大塚周夫(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
上田みゆき(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
渡部猛(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
青野武(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
槐柳二(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
藤本譲(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
嶋俊介(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
若本規夫(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
脚本ウィリアム・バワーズ
撮影ロバート・サーティース
製作MGM
配給MGM
美術ヘンリー・グレイス(セット)
衣装ウォルター・プランケット
ヘアメイクウィリアム・タトル
編集フェリス・ウェブスター
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3.《ネタバレ》 リチャード・ウィドマーク演じるクリントしか印象に残らないというのが率直な感想、というより彼が真の主役…かな?
物語の核にあるのは専ら彼だし、主人公を突き動かす内的衝動(厳密に言えば脅す)となるのも全て彼、と映画のすべてが彼に委ねられているんですけど、いいんでしょうか?
また、見せ場であるはずのクライマックスの決闘も「うまく背後に回りこんで、それから一発打ち込んで、はい、終了。」と決闘の緊迫感ゼロの安易なものでものすごい物足りなさを感じました。
クリントを撃ち殺したら、さっさと“THE END”マーク出すのもカンフー映画みたいで如何なものかと…。
ところでロバート・テイラー演じる主人公ジェークは、クライマックスで金と一緒に埋めておいた銃で形勢逆転するわけですけど、もしコマンチ族の襲撃で手下が全滅していなかったら、彼はいったいどうなっていたんでしょうかねぇ………(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
カニさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2005-05-09 16:45:03)
2.《ネタバレ》 う~む。何が描きたかったのだろう。最後に行われる決闘が取ってつけたような感じ。というよりはむしろ、この決闘の前フリを延々と垂れ流したような映画で、しかもこの前フリに、どうも必然性が感じられない(先住民と戦うシーンの意味合いって、登場人物を減らすこと以外に何かあるのでしょうか??)。そういう澱みがちな流れの中で頑張るのが、リチャード・ウィドマーク、例によって実に実にアクが強い。他の出演者すべてを食っている。しかし所詮は悪役、最後の決闘では敗れて死ぬしかない。せっかくここまで頑張って(一人で)映画を引っ張ってきたのにもかかわらず!というわけで、最期の彼はヤケクソのように思いっきり「ガクッ」と事切れる。ホントに大袈裟である。色んな意味で痛ましい最期と言えよう(笑)。
鱗歌さん 5点(2004-05-23 02:49:49)
1.コマンチ族との戦いは凄く良かったですけどね。ただ無駄なシーン結構多かったので、それを無くしてコマンチ族との闘いとラストの決闘をもうちょっと見せてくれれば、それなりの傑作に成り得たと思います。
腸炎さん 6点(2004-04-14 20:20:42)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5266.67%
6133.33%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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