女狐(1967)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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女狐(1967)

[メヒョウ]
THE FOX
1967年【カナダ】 上映時間:105分
平均点:9.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1967-12-29)
ドラマロマンス小説の映画化
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タイトル情報更新(2017-06-30)【S&S】さん
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監督マーク・ライデル
助監督バート・ハリス
キャストサンディ・デニス(女優)
アン・ヘイウッド(女優)
ケア・デュリア(男優)
原作D・H・ロレンス
脚本ハワード・コッチ〔脚本・1902年生〕
ルイス・ジョン・カリーノ
音楽ラロ・シフリン
撮影ウィリアム・A・フレイカー
製作ハワード・コッチ〔脚本・1902年生〕(製作補)
配給ワーナー・ブラザース
編集トーマス・スタンフォード
その他ラロ・シフリン(指揮)
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1.「さよならミス・ワイコフ」がきっかけでアン・ヘイウッドの作品を探していたら本作にたどり着きました。
カナダの映画ですが、ヘイズコードがなくなったおかげで、やりたい放題の内容に仕上がっています。
アメリカン・ニューシネマの雰囲気が随所で見られます。
人里離れた一軒家に過ごす二人の女性、ジル(サンディ・デニス)とエレン(アン・ヘイウッド)。
一見平和に過ごしている二人ですが、エレンは性欲が溜まっていて一人自慰行為をしたりします。
そこへ一人の男、ポール(キア・デュリア)がやってきます。
ジルはポールを兄弟のような感覚で接しますが、エレンにとってはまさに「男」だったのです。
三人の関係はとても面白く表現されていて、ある日突然ポールがエレンに求婚してくるんです。
距離を置いて接していたエレンにとっては衝撃の出来事でした。
それを知ったジルは次第に二人に嫉妬し始めるんです。
アラン・ドロン主演で「帰らざる夜明け」という映画にも似ているのですが、こちらの作品の方が今見ても古さを感じさせません。
現在、DVDは廃盤でヤフオクでもなかなか出品されることがないのですが「さよならミス・ワイコフ」をご覧になった方に是非見てもらいたい傑作です。
クロエさん [DVD(字幕)] 9点(2019-11-24 07:24:56)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 9.00点
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200.00%
300.00%
400.00%
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600.00%
700.00%
800.00%
91100.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1968年 41回
作曲賞(ドラマ)ラロ・シフリン候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1967年 25回
主演女優賞(ドラマ部門)アン・ヘイウッド候補(ノミネート) 
外国語映画賞 受賞(英語外国映画賞として)
監督賞マーク・ライデル候補(ノミネート) 
脚本賞ハワード・コッチ〔脚本・1902年生〕候補(ノミネート) 
脚本賞ルイス・ジョン・カリーノ候補(ノミネート) 

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