ストリート・オブ・ファイヤーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ストリート・オブ・ファイヤー

[ストリートオブファイヤー]
Streets of Fire
1984年【米】 上映時間:94分
平均点:7.46 / 10(Review 144人) (点数分布表示)
アクションドラマ青春もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2010-12-28)【イニシャルK】さん
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監督ウォルター・ヒル
キャストマイケル・パレ(男優)トム・コーディー
ダイアン・レイン(女優)エレン・エイム
ウィレム・デフォー(男優)レイヴェン
リック・モラニス(男優)ビリー・フィッシュ
エイミー・マディガン(女優)マッコイ
ビル・パクストン(男優)クライド
リック・ロソヴィッチ(男優)
リー・ヴィング(男優)
ミケルティ・ウィリアムソン(男優)
エド・ベグリー・Jr(男優)
スピロ・ラザトス(男優)
エリザベス・デイリー(女優)
グランド・L・ブッシュ(男優)
池田秀一トム・コーディー(日本語吹き替え版)
山本百合子エレン・エイム(日本語吹き替え版)
石丸博也レイヴェン(日本語吹き替え版)
納谷六朗ビリー・フィッシュ(日本語吹き替え版)
戸田恵子マッコイ(日本語吹き替え版)
小山茉美リーバ・コーディー(日本語吹き替え版)
脚本ウォルター・ヒル
ラリー・グロス
音楽ライ・クーダー
撮影アンドリュー・ラズロ
ロイド・エイハーン二世(カメラ・オペレーター)
製作ローレンス・ゴードン
ユニバーサル・ピクチャーズ
ジョエル・シルヴァー
美術ジョン・ヴァロン(プロダクション・デザイン)
リチャード・C・ゴダード
衣装マリリン・ヴァンス
録音ドナルド・O・ミッチェル
スティーブン・ハンター・フリック
スタントテリー・J・レナード〔スタント〕
コンラッド・E・パルミサーノ(ノンクレジット)
ネタバレは禁止していませんので
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144.《ネタバレ》 大好きな作品。最初と最後のダイアンレインのライブシーンがセクシーでエキサイティング。話の進め方も、映像表現もスタイリッシュで、テンポも良い。ロックンロール万歳。
にけさん [映画館(字幕)] 10点(2019-01-12 23:14:40)★《新規》★
143.ウォルター・ヒルが少年期に好きだったものをブチ込んだ作品ということなのですが、確かにロックにバイクに軍隊上がりの凄い奴と、アメリカの男子の大好きなものが目いっぱいに詰め込まれています。さらには、物語は極めてシンプルであり、敵は同情すべき背景を持たない純粋悪だし、主人公の恋敵は粘着質の嫌な野郎で、理解の簡単な勧善懲悪の物語に徹しています。また余計な陰惨さは与えないよう、誘拐されたヒロインが暴行されたりはしないという青少年に対する配慮もばっちりであり、まさにアメリカの若い世代に全力でアピールした作品であると言えます。
そんなサービス精神満載で制作されたにも関わらず、アメリカではウォルター・ヒルの前作『48時間』の1/10程度の売り上げに留まるという大コケをしており、観客からは完全にソッポを向かれてしまいました。10代しか喜ばないような浅い内容であるにも関わらず舞台は50年代風の街に設定されており、若者を喜ばせたいのであれば世界観が古すぎたし、おじさんたちの懐古趣味に付き合いたいのであれば大人の鑑賞にも耐える内容にすべきだったし、どの観客の方向にも振り切れていない中途半端さが良くありませんでした。
現在の目で見ると、キメキメでやっていることが心底ダサく感じるという問題もありました。私はこの映画の世代ではないためか、冒頭のライブで「おぉ、ダサい」と感じてしまい、そこから先は全部ダメでした。楽曲がダサすぎてダメな場面もあれば、楽曲は悪くないのに演出がやりすぎてダサい場面もあって、基本的にはずっとダサかったです。また、主人公への恋心が募るほどに男勝りな態度に出てしまうサイドキックと、そんなサイドキックの思いにまったく気づかない鈍感なヒーローという図式にも悪い意味で80年代っぽい古臭さがあったし、作風に合わせて当時の若者言葉に寄せた日本語字幕(担当したのは女帝・戸田奈津子さん)もダサさを余計に助長していました。
当時、CEOのマイケル・アイズナーが旗振り役となった「ハイコンセプト(内容を一言で説明できる分かりやすい企画)」により売上を拡大したパラマウントの手法をユニバーサルが真似て作ったのが本作だったのだろうと思います。脚本が悪すぎるという指摘はあったものの、「本作については、脚本の出来は問題ではない」とジョエル・シルバーが言っていたという話からもそうした製作者側の意図は推して測れるのですが、パラマウントがエイドリアン・ラインやトニー・スコットといった高い映像感覚を持つ監督を使っていたのに対して、本作はウォルター・ヒルという泥臭いタイプの監督に任せてしまったことが、そもそものボタンの掛け違いだったように感じます。
さらには、ウォルター・ヒルが監督しているのにアクション映画としても締まりがないという大問題もありました。まず眠たそうな顔のマイケル・パレでは軍隊上がりの凄い奴には見えないし、またウィレム・デフォーは顔のインパクトでこそマイケル・パレを圧倒しているものの、サシで勝負させるとめっぽう弱く、強そうに見えないヒーローが顔色一つ変えずに見掛け倒しの悪党を終始圧倒し続けるというアクション映画では、さすがに面白くなりません。
さらには、暴走族に誘拐されたヒロインが恐怖の表情を見せておらず、このことが救出劇にエモーションが伴わない原因となっています。ダイアン・レインは本作を含む複数作品の不振により一時期は引退状態にまで追い込まれましたが、確かに本作では顔が綺麗なお人形さん程度のパフォーマンスしか見せられておらず、これでは女優としてのキャリアの仕切り直しもやむを得なかったかなと思います。
ザ・チャンバラさん [インターネット(字幕)] 4点(2018-07-09 18:46:08)
142.評価高いですね。
わたしにははまりませんでした。
へまちさん [DVD(字幕)] 5点(2018-02-04 15:26:33)
141.《ネタバレ》 ○当サイトでの好評が嘘のように退屈だった。○80年代当時のカッコ良さをひたすら追及したような作り。○人間描写にも乏しく、終わった後のカタルシスや痛快さはない。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2018-01-14 23:36:00)
140.90分格闘しまくる映画と期待しましたが、ほぼ最初と最後だけで拍子抜けです。でも、町を席巻するギャングと戦うという設定や、ちょくちょく挟まれるロックンロールのシーンで退屈はしません。ハンマー対ハンマーの対決は危険そうで新鮮でした。ラストに流れたあの曲(「ヤヌスの鏡」のメインテーマ!)に80年代は良い時代だったなあと思いだしました。
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 7点(2017-10-17 09:29:03)
139.《ネタバレ》 男も女も敵役も舞台もシチュエーションもなにもかもがかっこいい。
リックモラニスすらかっこいい。
様式美の中にも荒々しさや意外性があるのが素晴らしい。
まさにロックの寓話。
この手の映画は派手なアクションやバイオレンスでグイグイ押しまくる傾向にあるけど、この映画は細かい演出や演技でハートをわしづかみしてくる。
CBパークビューさん [DVD(字幕)] 9点(2017-10-02 20:03:52)
138.《ネタバレ》 話の内容は薄っぺらで安直です。
しかし、本作はロックンロールのお伽話です。
「カボチャは馬車にならないだろ~。」と、ツッコまないようにお伽話に余計なツッコミは野暮です。
 
 他のレビュアーの方も書いていますが、この映画は「カッコ良い」です。
どーしよーもなく安っぽい言葉ですが、私が映画を見る上では、結構重要な要素です。
高揚感のある挿入曲は勿論ですが、それぞれの登場人物が自分達の美学に従って行動していて、それが結構みんな筋が通っている所が見ていて気持ち良いです。
敵役のレイヴェンでさえも魅力的に描かれていますし、普通なら単にコメディーリリーフ的なキャラクターのビリーの外見と、台詞と態度のギャップには最初は笑ってしまいますが、話が進むに連れて「漢」すら感じさせてくれます。
あの根拠の無い自信から来るいちいちカッコイイ台詞や態度は最高です。
劇中では一番好きなキャラクターです。

 エレンが唯一、恋と夢の狭間で揺れていますが、それが作品の叙情的な部分と成って物語に起伏を与えています。
お伽話にぴったりの綺麗なお姉さん的なヒロインですが、肝心のステージで歌い始めると途端に貧弱に見えてしまいました。(勿論、歌は吹き替えです)
ジム・スタインマンの曲とホーリー・シャーウッドのボーカルに負けてしまっている印象です。ミリ・ヴァニリを見習って欲しいです。

 また、今回久しぶりに見たのですが映像が結構良った事に気付かされました。
デヴィッド・ボウイのジギー・スターダストのアルバムジャケットの様な雰囲気の夜の街や、トムとレイヴェンの決闘でのボンバーズと市民の大集団の対峙シーンなどは迫力とカッコ良さが有りました。
しってるねこのちさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2015-04-19 18:17:24)
137.一昔前のロックンロールな青春映画。
今みると、気恥ずかしくなるほど青臭い『スクール・ウォーズ』を彷彿するような、時代錯誤的な感覚に包まれる。
趣味じゃないし、乗れない。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 4点(2014-11-15 00:43:26)
136.時代の空気を色濃く纏って見事にハマる映画がある。これはまさに80'sの映画。当時だからこそ打ち上がる一発花火。残念ながらリアルタイムでは見逃してしまった。当時一緒に盛り上がりたかったなあー。ダイアン・レインもの凄い人気だったもんなあ。
30年という時に洗われると、お話のクサさ、ベタさ加減はもとより、D・レインの横顔があまり良くないなあとかM・パレの髪型が看過できないとか気付いてしまうのだ。無法のアウトローキャラなのに当時大流行のbratpackな髪型かあ。無骨な男のチョイスじゃないでしょ。おしゃれカットだもん。
音楽は、まだ生きている。華があってストレートなロック、聴いててわくわくする。
一本気な男気質のW・ヒル節を堪能するなら“ウォリアーズ”の方がおすすめ。シンプル故に、時代に流されず骨組みがしっかり残っています。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-10-28 00:29:13)
135.歌の場面の多いシンプルなストーリーのアクションドラマです。時代背景は1950年代位でしょうか、導入部から一気に引き込まれました。登場人物のキャラクターが強烈でノリのいいロック映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-08-26 20:40:25)
134.歌はカッコイイ(特に最後)。
でもそれ以外の内容はかなり薄い。いやほとんど納得感無い。気分によっては盛り上がるのだろうか?
違和感の中で通り過ぎた映画。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2014-08-15 15:49:23)
133.BSで久々に見ましたが、やっぱりいいですね。音楽良し、キャスト良し、分りやすいストーリーも良し。
何と言っても当時は無名だったマイケル・パレがいい。文句なしのカッコよさですよ。
何でだろう?この人はこの後も作品に恵まれなかったのが何とも残念。
他にも候補者はいたと思いますが、よくぞ本作の主役に抜擢してくれたことだと思います。
エイミー・マディガンもいい。ダイアン・レインが素敵。
ロック。青春。喧嘩。バイクにクルマ。
80年代って、こういう世界観が絵になる若手スターが一杯いましたね。
いい青春映画、カッコいい青春映画が一杯あった時代でもありました。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-08-13 23:51:08)
132.公開当時、映画館で観たあとの興奮が自分の青春の一ページとして記憶されている映画です。点数が甘いと言うことは承知していますが、映画でしか見れない寓話として高く評価します。
cogitoさん [映画館(字幕)] 9点(2014-07-29 19:11:26)
131.期待しすぎたかワリと普通な気がした。シーンのワイプが80年代ぽくていい味。なんかヒーローもダサいしウィリアム・デフォーが惜しい感じ。ファミコンのゲームを映画にしたようなそんな感触。
reitengoさん [DVD(字幕)] 5点(2013-05-09 18:56:07)
130.《ネタバレ》 やってることは(同じ頃に?)日本でも流行った不良映画と似たような感じなんだろうけど、テンポが良くてなかなか面白い。そして圧倒的に音楽が良い。エレンと黒人グループの歌声はお金を出す価値があるというものだ(どっちも吹き替えらしいけど)。あとはマイケル・パレの美男子ぶり。これに対し、ライバルのウィレム・デフォーはダサい格好をさせられて可哀想である。いろいろと80年代だなーって感じ。まあ嫌いではないかな。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-03-31 00:01:17)
129. マイケル・バレの声と、ダイアン・レインの歌がかっこいい。
 ストーリーは薄い。浅い。でも爽快。
 ウィレム・デフォーは顔色が悪すぎてゾンビに見える。
 序盤は、ずっと「北斗の拳」を連想していました。なんかノリやバイクが。
 で、マッコイは「バット」みたいだった。口が達者でそこそこの働きっぷりだから。
 ラストシーンはもうストリートファイターですね。昇竜拳とか出なくて良かった。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2011-11-12 11:52:51)
128.《ネタバレ》 とにかく格好良いのだ。西部劇を基調にしたシンプルなストーリーに、現代的なロックを融合させた青春映画の大傑作。代表作はこれ一本きりのマイケル・パレが男も惚れる格好良さ、相棒のエイミー・マディガン(エド・ハリスの奥さん)も男勝りに格好良く、ヒロインのダイアン・レインはエンディングのライブシーンがめっちゃ格好良い!!ウォルター・ヒル監督は80年代にアクション映画の佳作を連発しているが、本作が最高だろう。バイオレンスを謳っていながら、死人がひとりも出ないところが爽やかで後味が良い。
フライボーイさん [DVD(字幕)] 8点(2011-10-13 14:43:11)
127.《ネタバレ》 愛し合っていても最後にお互い別の道を歩んでいくという結末、ちょっと悲しいけどそれでいいのかなとも思いました。最後車で去っていく二人の今後の展開を見てみたい気がしました。
珈琲時間さん [映画館(字幕)] 7点(2011-10-01 08:38:19)
126.懐かしいな。

子供の頃とか学生の時とか、テレビ東京でやってるとボーッと見てた記憶が。謎の末世観がどことなく漂う雰囲気はすごく魅力的だった。作り込みがすごく甘いから没入できないんだけど、この年代の良さって逆にそこにあるのかも。

次から次へと軽い映画が登場して見ては忘れていく。そういうサイクルって今となっては考えられないんだけど、時々突然変異的に濃い内容のものが混じってる。この映画がそうではないんだけど、名作を盛り上げる徒花的な切なさってあるかもしれない。

この映画見るとなんか切なくなるんだけど、この映画そのものじゃなくて当時のいろいろが影響するのかもしれない。80年代物は特にそう。
黒猫クックさん [地上波(吹替)] 6点(2011-09-27 02:54:42)
125.出演者を見てみると、この映画から有名になっていった人が多いですね。子供の頃にTVで見て以来ですから、すっかり忘れてしまいました。当時はきっと近未来を想定して作ったんだと思うんですけど、今になって見ると、どこから見ても80年代。原色を多く使った映像と、ドラムマシーンなどの打ち込み音楽が、当時を思い出させます。アメコミ映画みたいな作りですが、オリジナルでしたよね?
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2011-09-27 00:11:37)
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【点数情報】

Review人数 144人
平均点数 7.46点
000.00%
100.00%
210.69%
332.08%
496.25%
5128.33%
6139.03%
72819.44%
83121.53%
92517.36%
102215.28%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.58点 Review12人
2 ストーリー評価 5.66点 Review18人
3 鑑賞後の後味 6.55点 Review20人
4 音楽評価 8.78点 Review23人
5 感泣評価 4.14点 Review14人
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