ジャンプのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジャンプ

[ジャンプ]
2003年【日】 上映時間:118分
平均点:6.67 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-05-08)
ドラマラブストーリーミステリーロマンス小説の映画化
新規登録(2004-05-10)【彦馬】さん
タイトル情報更新(2009-11-07)【イニシャルK】さん
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監督竹下昌男
キャスト原田泰造(男優)三谷純之輔
牧瀬里穂(女優)鈴乃木早苗
笛木優子(女優)南雲みはる
光石研(男優)松永
鈴木砂羽(女優)天笠みゆき
伊武雅刀(男優)江ノ旗耕一
金久美子(女優)バーのママ
唯野未歩子(女優)濱口瑠美子
菅原大吉(男優)派出所の警官
秋山菜津子(女優)看護婦
寺島進(男優)コンビニの店長
平泉成(男優)企画部部長
上田耕一(男優)管理人
中井貴一(男優)営業部部長(友情出演)
松下恵(女優)救急車で運ばれる大学生(榊原めぐみ 名義で)
佐藤隆太(男優)コンビニの店員
岡元夕紀子(女優)
芦名星(女優)
原作佐藤正午「ジャンプ」(光文社)
脚本井上由美子
音楽大友良英
佐々木次彦(音楽プロデューサー)
撮影丸池納
製作IMAGICA(「ジャンプ」パートナーズ)
バンダイビジュアル(「ジャンプ」パートナーズ)
根岸吉太郎
川城和実
企画根岸吉太郎
配給シネカノン
美術磯見俊裕
編集奥原好幸
録音白取貢
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6.内容を全く知らなくて鑑賞。最初はもっと、大事の事件かと思ったのだが、謎を解いていくとあれ?っという感じ。ただ、それでも飽きずに結構楽しめた。こういう映画は恋愛サスペンスというのだろうか?原田泰造は歳を取らないなあと感じた。30歳を過ぎた牧瀬もかわいい。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 6点(2014-09-18 15:30:31)
5.基本的にはオランダ映画「ザ・バニシング/消失」と同じで、忽然と失踪した恋人の軌跡を辿るミステリーよりも、「真実を知りたい」欲求に取り付かれた男の精神状態をテーマにしている。しかしこちらの失踪には事件性がないので、原田泰造主演ということもあり、映画はサスペンスやミステリーではなく地味なドラマといった仕上がり。この物語は「別れた元カノを諦める過程」を陰喩してるとも言えますが、いつの時点で諦めがついたのかが有耶無耶な感じだったのと、観た人が最も知りたかった筈の失踪理由が弱いので、映画全体の印象も弱くなってしまったと思います、5点献上。
sayzinさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2005-12-07 00:04:15)
4.『if..もしも』的な話。だが主人公が純粋な気持ちで彼女の行方を案じ探す裏で、女の奸計が巡らされてましたというのを描いたかのように見えたりもし何ともかんとも。他人の意思が働いて互いの人生がすれ違ってしまうのはどうもスッキリしません。でもそのやるせなさが妙に心地いい。ラスト、林檎を齧る姿にそういった切なさみたいなものが詰まっている。原田泰造の自然な演技は好い感じ、相手役の苗木と良くマッチングしている。牧瀬里穂はちょっと演技に力入ってて浮いてるかな。
HIGEニズムさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2005-12-03 16:10:55)
3.普通でした。牧瀬さんが演技オーバー気味に感じた。期待しすぎたわけでもないけど、オチがなあ・・・姉の存在がいまいち?でした。
やっぱトラボルタでしょうさん 5点(2004-11-30 18:57:54)
2.テンポも早くもなく遅くもなくちょうどいいさじ加減。
心配だった原田泰造が上手かったり。もの凄く自然な演技で…そこらへんにいそうやもんなぁ、こんな感じのサラリーマン。
笛木優子という女優を見るのは今回が初めてだったんですが、なかなか透明感があって良かったです。
脚本も良く出来ています。「もしあの時ああしていればどうなっただろう?」という誰にでもある事を主軸に置いてるので感情移入できました。地味だけど一生忘れられない映画になりそうですね。
ふくちゃんさん 8点(2004-06-09 23:55:22)
1.竹下昌男さん、監督デビュー作。キネ旬の評論家レビューはあまり芳しくなかったので、はたしてどうかなーと思いながら見たのですが、いやいや素晴らしかったです。佐藤正午の原作はもうそれは相当におもしろい作品なので、この素材を新人監督、といっても助監督を長い間経験されていますが、どう料理するのかワクワクしながら見ました。カメラ的には、かなりがワンシーン・ワンカットで撮られいます。ロングショットの人物構図がほれぼれするぐらい画に収まっていますし、身体的な動きや心的な動きに対応するハンディやクロースアップもちゃんと意味がありますね。原作とは人物設定などを少しスリム化していますが、それも2時間というバランスを考えるとすっきりしてよかったのではないでしょうか。笛木優子と原田泰造の抑制された雰囲気も二人の距離感の微妙さを実にいい湯加減で表現しています。雨上がりのプラットフォームにたたずむ笛木優子の姿には、感動すら覚えました。伊武雅刀が話す靴の話も、作品を貫くリンゴにシンクロして実に効果的。次作も安心して作品を見ることができる監督だと感じておるところであります。
彦馬さん 9点(2004-06-06 01:08:16)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.67点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5233.33%
6116.67%
7116.67%
8116.67%
9116.67%
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