1. ワーテルロー
2016.11/06 鑑賞。エルバ島脱出カラワーテルロー敗戦、セントヘレナ島への送還までの物語。何と言っても戦場での迫力、特に人馬等などの数の多さにはビックリ、現在では費用が掛かりすぎ無理であろう。 [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-02-02 20:23:12) |
2. 最後の晩餐(1973)
《ネタバレ》 2016.08/28 鑑賞。エロ・グロ・ナンセンスそのもの。主人公4人の名が役名と同じ、狙いは・・。 [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-09-04 23:58:31) |
3. オンリー・ユー(1994)
2014.05/28 鑑賞。音楽が散りばめられ観光地巡りの愛の夢物語。 しかも結構ドタバタ。監督が“夜の大捜査線”ノーマン・ジュイソン、でも全く違う分野。モテなかった私にはこんないい加減な女にはウンザリ。 [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-05-28 10:57:15) |
4. 赤と黒 デジタルリマスター版
2012.12/21 鑑賞。スタンダール「赤と黒」古典も読書せず、映画で代替えする。若々しいジェラール・フィリップに脱帽、モテモテなのは良く解る。本のダイジェスト版ともいえるか。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-12-28 22:39:42) |
5. 世にも怪奇な物語
2012.12/06 鑑賞。オムニバス作品。名監督、名俳優も好みに合わず、理解も出来ず。あえて言えば 第2話か。 [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-12-11 23:49:02) |
6. 麦の穂をゆらす風
2008-04月鑑賞。最近はボケてきたのか、よく思い出せない。点数は6点としていた。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-10-17 11:04:16) |
7. ダンケルク(1964)
2012.10/03 鑑賞。題名からは勇猛果敢な戦争アクションかと思いきや、声高に訴えるのでなく静かに淡々と焦燥感、虚無感を漂わせた反戦映画。若かりし学生の頃、観たような感じ。 [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-10-03 19:08:15) |
8. 大列車作戦
2007/12 鑑賞。2012/? 2回目鑑賞。実話が元ねたらしい。楽しめる作品。 [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-03-21 23:13:38) |
9. 黒いオルフェ
《ネタバレ》 2012.02/29 鑑賞。なんという勘違いだろう? 画面が白黒のイメージだったのは「オルフェの遺言」だった。この映画の主題歌は素晴らしく耳に残っていた。ラテンを連想させる鮮やかな色彩、躍動するリズム、踊り、これぞ“リオのカーニバル”か・・。50年前でもこの凄まじさ、酔っ払い、怪我人、死人etc.踊り狂うとはこの事かと感じる。生活の全てを捧げる価値観が伝わる。この狂気染みたカーニバルの中での恋、いやが上にも盛り上がる。突然の死。でもまた陽は昇る。 [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-03-01 14:08:13) |
10. カサンドラ・クロス
2012.01/08 鑑賞。話題の作品も未鑑賞だった。豪華俳優人陣。ファーストシーンとラストシーンの落差が面白い。昨今の技術をベースにすると見劣るが 当時としては迫力満点だったろう。よって+1点。 [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-01-28 23:55:28) |
11. ランジェ公爵夫人
>2012.01/19 鑑賞。「よくわからん」が第一印象。スタートから直ぐに回想に至り最後にスタートからの続きになるが、初めの記憶がおぼろげになっており結局よくわからんとなる。年取ると困る。スタートとエンドを再度見ると理解は深まった。でもなぜ死んだの、自殺??? 原作も知らないので・・。玄人うけの凝った作品も好みに合わず。 [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-01-19 23:15:40) |
12. グラン・ブルー/グレート・ブルー完全版
2011.7/23 2回目鑑賞。ジャン・レノの印象が残ったのはこの作品からでEnzoの役名も印象に残っている。主役3名の個性は最高のキャスティング。 [CS・衛星(字幕)] 8点(2011-07-23 13:43:31) |
13. ビッグ・ガン
2011.6/6鑑賞。殺し屋の話なので非情さが売り物だが女性への暴行はバイオレンスそのもの。アラン・ドロンのクールさ、予想内のラスト・シーン、なにかチグハグな印象。 [地上波(字幕)] 6点(2011-06-06 22:38:48) |
14. 天使と悪魔
'11.4/10鑑賞。謎!緊迫!スピード!転換!が売りも全く空回り。 何の緊迫感も感じないし、引き込まれる要素もない。私には駄作で、ダヴィンチ・コードの方がまだ謎を感じた。 [地上波(吹替)] 5点(2011-04-10 14:36:16) |
15. 眼には眼を
若き時代に強烈な印象を貰った作品。過去二度ほど観た記憶あり。もう一度観たいものだ。衛星放送などTV放映期待する。 クルト・ユルゲンスの最高作品は「眼下の敵」「眼には眼を」。 [映画館(字幕)] 9点(2010-08-11 14:31:50) |
16. 甘い生活
ゴシップ記者のパパラッツォがパパラッチの語源って本当? 私には理解できない上流社会、しかもストーリーも難解。 でもこれだけ自己中心で退廃的、厭世的、刹那的な作品も珍しい。こちらの気分が悪くなる。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-09-16 18:07:41) |
17. ゴスフォード・パーク
アルトマンの群像劇はいつも目まぐるしくテンポも場面も早く、登場人物も多く、一度ではなかなか把握も覚えも出来ない。でもイギリス上流社会をシニカルに描きブラック・コメディ風味の作品で面白かった。 なんとなくアガサ・クリスティーの作品‘オリエント急行殺人事件’の臭いが漂う。 [CS・衛星(字幕)] 8点(2009-09-09 22:46:52) |
18. レッド・サン
西部劇の悪人の主人公は好きではない。理由がある悪役はまだしも殺しまくる主人公。納得いかない。チャンバラはその点、限界があるから・・。もう少し脚本を変えたらと思う。ドロンの悪役振りと三船の乗馬技術に感心、プラス、ウルスラのヌード。 [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-07-14 21:05:06) |
19. 荒野の用心棒
2回目の鑑賞。あまりにも黒澤監督の“用心棒”が娯楽作としては出来すぎで、それと比較するのは酷か。 [CS・衛星(字幕)] 7点(2009-07-06 16:28:05) |
20. 失われたものゝ伝説
タイトルでは3大スターが平行、でもブラッツィは大損の役回り。何故、受けたのだろう? [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-07-06 13:42:34) |