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1.  天井桟敷の人々 《ネタバレ》 
共感できる登場人物がいないのがつらい。舞台を途中で放り出し、妻子を顧みず過去の恋愛を追っかけてしまうバティストと成り行きで次々と乗り換える割にはバティストが忘れられないガランスには同情の余地もない。たくさんの男性を魅惑するガランスに魅力が感じられず、ひと目見て「美しい」と言わせるにはアルレッティでは説得力に欠ける気がする。登場人物に魅力がないので展開にワクワクするところがなく、3時間超の長丁場は正直つらい。大衆演劇で観衆が爆笑するところでこちらが笑えない「笑いのツボ」のずれも大きい。ドイツ占領下で3年以上かけて製作された執念は凄いと思うが、別の時代に作られていたらこれほどの評価を受けていたのかは疑問に思う。
[DVD(字幕)] 5点(2010-09-28 19:42:59)
2.  手錠のまゝの脱獄
黒人映画俳優の先駆者ともいえるシドニー・ポワチエの出世作ともいうべき作品。シドニー・ポワチエは知的なイメージがあったが、ここでは野性的な役柄を演じている。事故直後の様子が描かれてなく、二人だけ無傷で逃げ出せてるのは少し違和感あり。途中「なぜ?」と疑問に思うところもあるが、全体的には程良い緊張感を保ちながら手堅くまとめていると思う。
[DVD(字幕)] 6点(2010-09-26 11:03:18)
3.  転校生(1982)
新人の小林聡美の体当たり演技が印象的。尾道を旅した時、私もあの階段で転がってみた、ひとりで。
[地上波(吹替)] 7点(2010-09-23 22:10:05)
4.  ティファニーで朝食を
オードリー・ヘップバーンが演じた中で最も魅力のないキャラだった。
[ビデオ(字幕)] 4点(2010-08-08 13:05:28)
5.  デルス・ウザーラ 《ネタバレ》 
大自然のなかで一人たくましく生き抜き、測量隊の窮地を鋭い判断で救った猟師デルスも、歳には勝てず都会暮らしにもなじめないまま息をひきとる結末が哀しい。黒澤監督は若いころからアルセーニエフ著「デルス・ウザーラ」の映画化を長年温めており、舞台を北海道に置き換えての作品化も検討したそうだが、シベリアで3年に及ぶロケのおかげで圧倒的なスケールを感じさせる。
[ビデオ(字幕)] 7点(2010-08-07 16:08:56)
6.  ディア・ハンター
ロシアン・ルーレットのクリストファー・ウォーケンが忘れられない。あの場面まで生きていたことが奇跡的だともいえるが・・・ジョン・ウイリアムス(スター・ウォーズなどの作曲家とは別人)のギターによるテーマ曲が良い。
[ビデオ(字幕)] 6点(2010-08-04 20:31:35)
7.  天使にラブ・ソングを・・・
何も考えずに楽しい作品ではあるが、心のどこかで「修道院でこれはちょっと不謹慎では?」とひっかかるところも・・・それだけに厳格な修道院長がリアルでもあった。
[地上波(吹替)] 6点(2010-08-01 13:36:43)
8.  天国と地獄
現金受け渡しのシーンのために、撮影のじゃまになる民家の2階をとっぱらってしまう監督のこだわりは相当なものだ。そのこだわりがスリリングな名場面を生んだ。後に「踊る大捜査線 THE MOVIE」で、煙突からあがる煙を見て青島くんが言うセリフを、どれくらいの人が理解したのだろう。
[ビデオ(邦画)] 9点(2010-07-21 22:48:52)
9.  天空の城ラピュタ
この世界観はわりと好きですが、絶賛するほどの作品でもない気がする。 個人的にはドーラ一家がちょっと肌に合わなかったかな。
[地上波(邦画)] 6点(2010-07-20 00:43:42)
10.  デッドゾーン 《ネタバレ》 
事故と長い昏睡状態で身に付いた超能力のために、世間との間に起きる摩擦に苦悩しながら、後に世を破滅に導く議員を抹殺すべく、わが身を犠牲にして遂行する姿に胸を打つ。
[ビデオ(字幕)] 8点(2010-07-19 01:05:52)
11.  天国から来たチャンピオン 《ネタバレ》 
この作品以降、似たようなゴーストものがやたら目立った気がしますが、今でも本作が一番好きな作品。天国への中継点があったり、新任天使の早とちりで間違って連れてこられたりという世界観がなんとも面白い。天使の姿が主人公ジョー以外の人には見えないことによるドタバタ喜劇も、そのはしりとなったのでは・・・ジョーがトムの体に移り、ジョーとしての記憶を失っても、ジョーが想いを寄せていたベティーと惹かれあうラストシーンがまた心地よい。 
[映画館(字幕)] 10点(2010-07-18 16:24:29)
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