1. ホステル
《ネタバレ》 いつ、フロムダスクティルドーン張りに 爽快なハチャメチャ活劇に変貌するか期待していたが、全然そんなことはなかった。 殺人ショーを楽しむホステルから逃亡するため、パクストンは殺人を犯している。 ホステル内のそれとは方向性が違うが、そこに同種の作業的なものを感じてしまった。 敵地ゆえ迅速に仕留めるのが正道なのだが、ピンチと呼べるシーンも薄く 余計なエピソードなどを挟まずテンポ良く二転三転やらかした方が楽しめたかも。 仲間二人を、既に後半ではあったがサックリと退場させたのも失敗だったのでは? 繋ぎのエロシーンはお約束ではあるが、前半部分の冗長さと相まって効果半減。 ただ・・都市伝説じみた海外でありそうなお馬鹿ネタ自体はB級映画的には好感触。 [DVD(字幕)] 5点(2008-11-14 12:31:03)(良:1票) |
2. ホワット・ライズ・ビニース
《ネタバレ》 伏線、にもなってない。 隣の夫婦は思わせぶりなだけの演出でした。 殺人動機に深みが無い。 音による驚きが多く、そうなるとだいたい先の展開も読める。 全体的に見るとこじんまりとはしているが、要所要所を押さえている。 小粒な作品、主演はビッグキャストなのに。 ただ、その二人も自分の好みではないので中盤の間延びも相まって少々退屈。 犯人がまるで空気のような人ならまた印象も違ってたのでは? 真相がわかってからもハリソン・フォードのキャラに変化が感じられなった。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-03-08 18:43:47) |
3. ホワイト・オランダー
《ネタバレ》 毒のように体を蝕む親の支配。 親を転々としそれぞれに影響されるけどそんなもんなんですかね? 10代という不安定さを考えると止むなしとも思えるが、さてさて。 冒頭から中盤まで色々とテンポよく場面が変化するがフラフラとした印象も受けた。 後半、もう本当にラストだがぐっと盛り返し畳み掛ける。 「偽証させないで」「解放して」と懇願する娘・・・そして証言を拒否する母。 退廷するミシェルの振り向いた姿に、それ以前まで見えなかった母親の顔を見た。 とはいえ、どうにも解放されたって感じが無い。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2006-11-19 21:34:23) |
4. ボーン・スプレマシー
《ネタバレ》 マッド・デイモンが正直好きではない。 演技面がどうこう、と言うよりかは普通に「カッコ良くない」からだ。 そんなわけでイマイチ前作と同様身が入らない、ヒロインも微妙。 そのヒロインをアッサリ退場させたのには驚いた、コレは期待大。 しかし、カメラの激しいブレが不快に感じられた。 臨場感を出すための狙った撮影方法だと思われるが、 肝であるアクションシーンを殺してしまっては元も子もない。 ”スプレマシー”というタイトルが示す通り、 ボーンの無敵ぶりが浮き彫りになるのも気になったところ。 ネスキーの娘(オクサー ナ・アキニシナ)に真実を明かし謝るシーン、 コレが果たして、良いシーンなのかが疑問に感じられた。 [CS・衛星(字幕)] 6点(2006-04-01 10:21:57) |
5. ホット・ショット
ギャグの元ネタになっている映画を見ておいてよかった。全くそれらを見ていなかったり笑いの感覚が大きくズレてたりすると正直『駄作』に思えるかもしれません。B級映画として全力疾走しているのでそれはそれでオイシイのかもしれないけれど・・。 [DVD(字幕)] 5点(2005-12-06 16:04:25) |
6. ホット・ショット2
個人的に馴染みの深いランボーのパロ。リチャード・クレンナが出演してたのには思わず噴出してしまった。前作よりテンポが良いと思います。というのも真剣な部分を取っ払ってギャグに徹しているからか。馬鹿を極めるってのを体現しています。ブレンダ・バーキがイマイチ貧相な体つきだなぁ・・ってのが残念だったかな。本筋に関係ないけど。 [DVD(字幕)] 6点(2005-12-06 15:52:53) |
7. ボーン・コレクター
《ネタバレ》 犯人に不満タラタラ。小説の模倣なんて手垢にまみれたネタだし。ちりばめられた謎も謎というには弱し。最終目標はライムだったのだがセルマその他刑事を屠ったのには閉口。そんなら回りくどいことしなくてもいいじゃない、と。サイコでもなければ利口でもない。ん・・手っ取り早く安楽死で満足できなかったんですかね? [DVD(字幕)] 5点(2005-11-02 17:12:29) |
8. ほしのこえ
戦う女性というのは良いとは思う。使い古されたネタで飽和状態だが。一人は地上に、もう一人は宇宙に。そういった対比を描く、ありがちという感じだが目を瞑ろう。アニメーション他を諸々一人で製作するという大変さは一口に言うがイマイチわからない。オタクであるが故にいろいろな物を見てきた、審美眼があるとは言わないがこの「ほしのこえ」色々言わせてもらう。まず何故にこれほどまでに有名になっているかわからない。しかも30分のショート。3Dアニメが浮く。キャラクターのデザインも浮く。アニメでやる必要がない人間ドラマを描く際にこういったパッと見の部分で心を掴まないでどうするか。サラッと見るには全体的にはそう悪くはない。でも周囲がプッシュする程では・・。 4点(2005-01-18 11:58:52) |
9. ぼくのバラ色の人生
やっぱり息子が女になりたいなんてねぇ・・・。言われた日にゃ親も世間もあぁいった態度をせざるを得ないものなのでしょうかねぇ。 6点(2004-10-28 17:08:41) |
10. ボーン・アイデンティティー
ヒロインとあの時点でラブってるのが自分は納得いかず。というか唐突・・でもないか、いや唐突だなぁ。子供が居た事により任務が達成できなかったのも同じく疑問。相当に訓練されてる兵器じゃなかったのか?殺し屋との戦闘シーンが無駄にカッコイイ。最初のなんてナイフvsボールペンでガン=カタしてるよ!と興奮した。ほとんど無傷でしたね、無敵。でも主人公にそういった華美を感じなかった。ヒロインも薄いジュリアロバーツといった面持ちでパッとせず。何か勿体無い作品だった。 6点(2004-10-07 17:30:22) |
11. ボイス
映像が全編暗くわからない部分有。あと全出演者が・・ちょっと・・なんといいますかブサi(略)。娘役が一番ヤバかったです、それが怖さを倍増させてるかな。得体が知れてるドロドロした恨み。愛憎劇。良いか悪いかは置いといて後味悪い。 5点(2004-08-22 23:51:35) |