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今作はラウの精神的破滅への経緯的な物語ですが、人間の心の奥深くから滲み出るような静かな緊張感は健在でした。 過去・現在・妄想が交差するのでストーリーは少し複雑でしたが、「なるほど、こうなるのか!」と感嘆しました。 レオン・ライなど新たな中心人物が登場しましたが、どうやら今作のキーパーソンはケリー・チャンだったようで、その割には影が薄いかなと思ったりもしました・・・が、3作品通してハマってしまったので今作も10点です。 当初1作で終わる予定だったと何かで読みましたが、後から付け加えた2部・3部でここまで魅了されてしまった作品は初めてです。 今回も言っちゃいますが、トニー・レオンは素敵すぎます!
【smiLey'70】さん [映画館(字幕)] 10点(2005-04-29 00:28:48)
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