新吾十番勝負 第三部 の アングロファイル さんのクチコミ・感想

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新吾十番勝負 第三部 の アングロファイル さんのクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 新吾十番勝負 第三部
製作国
上映時間83分
劇場公開日 1960-03-27
ジャンル時代劇,シリーズもの,小説の映画化
レビュー情報
《ネタバレ》 第二部の最後で梅井多門先生が武田一真に破れ、大きな存在がなくなってしまったので心配していたのですが、やはり抜けた穴は大きい。今回は柳生一門につけ回されるのが話の骨子で、新吾にとってはいい迷惑なわけですが、こういう「流派のメンツ」という話はよく出てくるので、つまらないわけではありません。それよりも、最後にまみえるのかと思っていた武田一真とあっさり戦って負けたのが驚き。手傷を負っていたとはいえ、えらく簡単にやられたものです。チャンバラ映画としては大川橋蔵が大車輪の活躍をしていますが、お話としてはいまいち印象が薄いです。
アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-04-23 20:50:18)
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