ダウントン・アビーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ダウントン・アビー

[ダウントンアビー]
Downton Abbey
2019年【英・米】 上映時間:122分
平均点:6.80 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-01-10)
ドラマTVの映画化
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タイトル情報更新(2020-02-01)【HRM36】さん
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キャストヒュー・ボネヴィル(男優)ロバート・クローリー
エリザベス・マクガヴァン(女優)コーラ・クローリー
マギー・スミス(女優)バイオレット・クローリー
ミシェル・ドッカリー(女優)レディー メアリー
ペネロープ・ウィルトン(女優)イザベル・マートン
アレン・リーチ(男優)トム・ブランソン
ジム・カーター[男優1948生](男優)カーソン
イメルダ・スタウントン(女優)モード・バグショー
ジョアンヌ・フロガット(女優)アンナ・ベイツ
ソフィー・マクシェラ(女優)デイジー
甲斐田裕子(日本語吹き替え版)
一城みゆ希(日本語吹き替え版)
三上哲[声優](日本語吹き替え版)
原作ジュリアン・フェロウズ
脚本ジュリアン・フェロウズ
撮影ベン・スミサード
製作ジュリアン・フェロウズ
編集マーク・デイ[編集]
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5.《ネタバレ》  正月に公開されたことから、さだめしファン向けの“新春福袋”といったところでしょうか?
 全編にわたって、主要な登場人物がちりばめられています。ただ、それだけに個々のエピソードが薄く、浅いものになっているように感じます。もしかすると、映画だけを観た人の中には、人物のキャラを誤解するケースもあるかもしれません。例えば、モールズリーはひょうきんなお調子者のように描かれていますが、TVシリーズを観てきた人なら、今回少々はしゃぎすぎているだけで、本当は気弱でバカ正直な人柄であることを知っています。
 やはり映画化するのであれば、特定の人物にフォーカスし、「外伝」や「スピンオフ」のような作品にしたほうがよかったのではないかと考えます。例えば「バイオレットの若い頃(ロシア貴族との恋愛)」や「ローズ(今回登場しなかったのは残念でしたが)の結婚とその後」等。
 しかし、いろいろ言っても、「ダウントンアビー」のファンにとって、たくさんの人たちが登場するのはうれしい限りではあります。秘密の相談をするために使用人たちが会するワインセラーのシーンは、TV版ではおそらく見られなかった場面ではないでしょうか?(なぜなら、カーソンが現役であれば、このようなことを絶対に許すはずはないからです)。
 映画としては、正直今一つのようには感じています。でも、毎週の放送を楽しみにしていたファンの一人としては、大好きな知り合いや親せきと久しぶりに再会したような、楽しい時間を感じることができた作品でした。
 
pascal649さん [映画館(字幕)] 7点(2020-05-19 19:01:05)★《新規》★
4.テレビは最後まで見ていたのですが、どうもシーズン4以降はオマケという感じが強くて、それほど楽しめなかった。ということでこの映画もどうかと思ったのですが、いい意味で予想を裏切られました。

2時間あまりなので話がまとまっており、ムダがありません。ダラダラ流れることもなく、ドラマ同様どんどん切り替えて進んでいきます。そしてこの映画を見て気づいたのですが、ドラマはシーズン4以降暗くて重い話が多く、見ているこちらもテンションが下がり気味になることが楽しめない理由だと思い当たりました。今回はそういうエピソードもないところがよかったです。全般として女性が活躍する一方、男性陣は国王陛下を始めやや情けないのですが、その中でトムが一人気を吐いているのは、女性の観客にアピールするのが狙いのようです。とはいえ、男性である私も十分楽しめました。このパターンなら、ジュリアン・フェロウズ氏が健在なうちは数年に1回映画を製作してもらいたいです(テレビは散漫になりがちだからもういい)。

ところで、この映画はテレビのスペシャル版とあまり変わらないのでは、という意見もあるでしょう。たしかにそうなのですが、もはや映画とテレビドラマの違いというのは、ほどんどなくなってきているように感じます。映画が映画らしいというのはどういうこと? 派手にCGを使ったり、3Dだったり、客席が動いたりするのが映画(劇場)ならではの趣向でしょうか? だったとしても、中身が伴っていなければ意味がないのでは。「テレビスペシャルみたいな映画」であっても、面白くて満足できるものであれば、お金を出す価値があろうというものです。製作者のみなさんには、やはり技術よりも内容第一でお願いしたいものです。『刑事コロンボ』のような長時間ドラマが幅をきかせるようになってから、映画とテレビをことさら区別する必要もなくなっているのかもしれません。
アングロファイルさん [映画館(吹替)] 7点(2020-02-02 16:40:52)(良:1票)
3.《ネタバレ》 ドラマシリーズは上質の群像劇でした。
映画になると2時間ほどでまとめなければいけないので、物足りなさを感じるかもしれないと思いながら鑑賞。
いえいえ、大満足です。
屋敷の全景が何回か出てくるんですが、映画館のスクリーンで見ると威厳のある壮大さに圧倒されます。

バイオレットおばあ様と故マシューの母イザベルは期待通り、イーディスがやけにグラマーで色っぽくなっている。
レディ・メアリーが何気に大人しくなってたように感じましたが。
伯爵一家よりも使用人サイドの奮闘ぶりがコミカルでよかったですね。

予想外のトムの活躍ね、なんかいちばん目立ってたように思う、アレン・リーチはかっこいいです。
いちばん気になっていたトーマスも落ち着くとこに落ち着いてよかった。
ワクワクもウルウルもユーモアもちょうどよく、ずっと笑顔で観ていられる映画です。

私にとってヒュー・ボネヴィルは長く「ノッティングヒルの恋人」の失業した友人バーニーでしたが
今はもちろんグランサム伯爵です。
envyさん [映画館(字幕)] 8点(2020-01-16 20:33:07)(良:1票)
2.本編が始まる前、確かにドラマ版の紹介映像が流れましたが、やはり本作はドラマ版を全シーズン見ていないとわからないと思います。
ドラマ版をシーズン3までしか楽しめなかった人には評価は低いと思います。
シーズン6まで面白いと感じた人は映画版も楽しめるでしょう。
私のように、オブライエンの降板で、このドラマの評価を落とした人間にとっては、本作は全く楽しめませんでした。
セットや衣装はテレビと同じく派手ですが、シナリオがネタ切れ状態で話は全く盛り上がりません。
登場人物が多すぎて、ほとんど出番なしというベイツにも失望しました。
クロエさん [映画館(吹替)] 4点(2020-01-11 20:12:56)
1.シリーズを見てない、あるいは登場人物をおさらいしたい人のために本編始まる前に人物紹介がかるくあります。時代は1927年、ドラマから2年で考え方やお屋敷の道具などにも進歩が見られますが、そこには変わらない信念や舌戦、新しいときめきがありました。みていてほっとしたり、うるうる、ほっこりなど、あっという間の2時間+でした。ダウントンアビーを大画面でみられるのはやっぱり劇場が一番です
HRM36さん [映画館(字幕)] 8点(2020-01-11 10:45:08)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.80点
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100.00%
200.00%
300.00%
4120.00%
500.00%
600.00%
7240.00%
8240.00%
900.00%
1000.00%

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