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殺し屋1

連載開始1998年
連載終了2001年
コミック数10冊
連載終了
平均点:7.70 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
アクションサスペンス犯罪もの
[コロシヤイチ]
新規登録(2007-10-06)【シネマレビュー管理人】さん

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作者山本英夫
掲載誌週刊ヤングサンデー
出版社小学館
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10.《ネタバレ》 あまりのグロさ痛さに、ページをめくる手がスピードアップしまくりだったことを思い出しました。予兆ありでもグワっとくるんですが、まさかここで…ってとこで唐突にグロがくるんですよね。しかもそれ生理的にすっげー嫌だって!!なことなのでダメージがでかかった記憶があります。
前編通じて、まともだなと思える人がほんっとうに少ない(それも死ぬ)上に、終わりも救いがないし不気味だし…てか世の中ってあんなおかしな人ばっかなんですかね…
子供には決して見せられません。
でも結局やめられず最後まで一気読みしましたので、光るものはあったと思います。
えぐすぎてもう読めませんので、分析できないのが切ないですが…

追加:これ映画化されてるんですか!?何考えてるんだぁ~(笑)
旅する仔猫さん 5点 [全巻 読破](2011-12-25 16:28:58)
9.変態殺し屋VS変態ヤクザ!痛くて気持ち悪いけどなぜか先が気になり、一気に読んでしまった。
ライトニングボルトさん 7点 [全巻 読破](2011-08-03 10:32:59)
8.《ネタバレ》 超グロ漫画。グロいだけなら芸がないのだが、登場人物が全員ぶっ飛んだ変態。勢いも終盤に向かってテンポ良くどんどん増していく。山本英夫の才能に脱帽。
べいんびーるさん 10点 [全巻 読破](2010-03-13 05:50:50)
7.《ネタバレ》 連載当時、毎回欠かさず読んでいました。読むと自分まで痛くなり、辛い作品なんですが次の展開が気になり目が離せませんでした。この作品の最もスゴイところは拷問の場面。映画・TV・漫画で様々な拷問シーンがでてきますが、だいたい殴ったり、蹴ったり、棒で打ったり、電気ショックを与えたり…ってところですが、この作品はあまりにも凄惨すぎます。こんな拷問されたら「ゴルゴ13」も参ってしまうのでは…と思いました(特に局部を…する場面)。まさに身体を切り刻み、分解していく…。あ~イタイ!拷問シーンだけは読み返すのがきついですね。
特捜最善戦さん 9点 [全巻 読破](2009-01-10 22:58:59)
6.登場人物がよく描きこまれているし、人間の心の境界がうまく表現されている。さらにいえば、途中までのストーリーも抜群。 後半、やや単調になり、下げがすっきりしないのが残念。
みんな嫌いさん 7点 [全巻 読破](2008-08-31 15:08:59)
5.好きな漫画ではないが、暴力描写のビジュアル的な印象が強烈。焼肉屋の双子シーン、カラッと揚げられそうになる拷問シーン、中指で一杯の箱、思い出しただけで「痛たたた!」となる。

特に柿原のあっけない末期は印象的。

「タブー」を出来るだけ無視しながらここまでズカズカ描き上げた作者の力量。そこだけは稀有といっていい。

好きになれない作品ではあるが。
aksweetさん 7点 [全巻 読破](2008-06-02 07:14:56)
4.やくざ対殺し屋、そんな悪対悪の構図はなんだか男の子をワクワクさせる要素があり、そーゆう設定の漫画は数多くあるが、この漫画はそこをもう一ひねりして、殺し屋の設定を猟奇殺人の変態にした所がさらにおもしろい。つまり悪対変態なのである。まー、誰かが思いつきそうなのだが、この漫画のように、やくざをしっかりバイオレンスに描き、変態をよりキモク、また猟奇殺人をより残酷にしっかり描いた漫画はあまりない。変態殺人鬼が一人一人殺していく展開はスラッシャー映画に通じるものがあるが、やられるのが凶悪なヤクザとゆう誰もが観たいとゆう設定がミソ。しかも殺し屋の設定を強力な殺人マシーンといじめられっ子の若者の二重人格にすることにより、凶悪なやくざをどのように殺すのか、見つかった場合はどーなるのか、など先の展開をドキドキさせてくれる。後半にはさらに凶暴な兄弟、実はかなりヘンテコな必殺技をもつやくざのボスなど、最後までひきつけてくれる変態暴力漫画。
なにわ君さん 10点 [全巻 読破](2007-10-29 19:48:01)
3.《ネタバレ》 目を背けたくなるのと同じくらい、目を離せずにはいられなくなる――そんな苛烈な暴力描写が特徴的。作中の垣原の言葉を借りれば普通の人間は「S」と「M」の両方の要素を持っているわけで、自分のなかの両方の要素が反応しているからこんな矛盾した気持ちになるのかな? 

ただ、最後まで読んで不思議に思ったのは、結局作者がいちばんやりたかったのは何なのかという点。単なるバイオレンスアクションの割には途中妙に感動的な台詞があったり、ラストは蛇足としかいいようのないミステリー風味だったりと、やや歪な感じがする。九割方は単純な展開なんだから、最後までつっぱしればよかったんじゃないの? あるいは読んでいるだけで痛くなるほどの表現力があるんだから、暴力に関してもう少し突き詰めた考察を示してくれてもよかったとも思う。なんかどっちつかずな感じがするんだよなー。
no oneさん 7点 [全巻 読破](2007-10-28 01:38:42)
2.映画をDVDで鑑賞後に読みました

柿崎、いや(それは野望の王国…)垣原のキャラ(というか画)が印象に残ります(グロいけど)

人には薦められないが読み返したくなる(なんで?)作品

イチのキャラ(出来上がりの必然性)がイマイチ薄いのが難といえば難ですかね
栗頭豆蔵さん 7点 [全巻 読破](2007-10-12 06:23:30)
1.《ネタバレ》 子供には薦められない漫画の一つ。

この人の漫画って特殊っすねー
しかも先が読めない。

で、この漫画は特に暴力に対する描画が凄まじいんです。
すっごい痛そうなんです。

ある意味たけしさんの映画に通じるものがあるんですけど
そこがこの漫画の魅力かと

個人的にはあの兄弟とイチとの対決は
じっくりやってほしかったんですけどね

あのえぐい兄弟をどうするのか物凄く期待したんですけど
ちょっとあっさりしすぎたかなぁ・・。

あと最後のオチはあんまり好きじゃないんですねー
個人的にですけど

それでも全巻(少ないですけど)持ってたりする漫画です
シネマレビュー管理人さん 8点 [全巻 読破](2007-10-08 01:58:13)
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【点数情報】

点数分布 [全巻未読] [全巻読破]
Review人数 10人
平均点数 7.70点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5110.00%
600.00%
7550.00%
8110.00%
9110.00%
10220.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 タイトルマッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 9.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 感泣評価 Review0人
5 爆笑評価 Review0人
6 作画力評価 9.00点 Review2人

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