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タイトル名 |
十誡(1923) |
レビュワー |
もっつぁれらさん |
点数 |
6点 |
投稿日時 |
2011-06-05 11:39:12 |
変更日時 |
2011-06-05 11:39:12 |
レビュー内容 |
前半は史劇、後半は現代劇という構成になっていたのは驚きました。 自分としては、前半の史劇の方を130分観たかったというのが正直な印象。 海を切り開くシーンや炎の壁を作るシーンなどは、今の映画と比べるとやはりちゃっちぃくて迫力に欠けるところはあるものの、モーゼの圧倒的な存在感や物語に漂う荘厳な雰囲気は大好きです。 後半の偽装建築の話は、今の日本人からすれば先見の明があるなぁと感じる人も多いと思いますし、終盤近く、カーテンの傍にいる女を銃で撃つシーンは、ヒッチコックのあの有名なシーンの“はしり”ですね。 まさか、ヒッチコックよりも先に、しかも40年近くも前に先に使われていたなんて衝撃でした。 |
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