5.好きだね、こういうの。スリル物じゃないから、最後には勝つんだろうけど、最後の最後にやられる可能性も無いとは言えない。でも、一応ミサイルは発射されるだろうし、・・・・。戦争映画って微妙な戦況の緊張感を見る側にもをどう伝えるかがテクニックだと思う。 【カズール】さん 8点(2001-12-08 16:47:05) |
4.男たちのカッコよさ!クライマックスの緊張感!久々にしびれました。音楽も◎。 【T・O】さん 8点(2001-11-06 13:44:39) |
3.潜水艦ものは良いでしょう。あの狭くて逃げ場のない密室の中での緊迫した人間関係、襲い来る魚雷爆雷、そして水圧との戦い。どの映画もおんなじだけど、どの映画も興奮させられる。ただ、登場人物が多すぎて誰が誰かわからんかったのが残念。 【鉄コン筋クリ】さん 8点(2001-10-29 18:09:22) |
2.本格派の戦争映画。アメリカ版「Uボート」て感じか?一人一人の個性を抑え、ヒーロー像を否定し、キャストを単なる乗組員の一人として描く努力をしている。ただ二番煎じって所も否めない。潜水艦ものパッケージとしてお決まりとなった、深海まで潜り過ぎると船が持たないとか、爆雷の衝撃で水が船内に漏れ出したり、音で気付かれないように小声で話し、魚雷が発射できないのでバルブを閉めに行くとか・・・。オーソドックスにまとめているが、どれもどこかで見たような気がするのも確か。なにより第2次世界大戦の戦争映画なんて“今更”って思ったけど。個人的にはマシュー・マコノヒーみたいな生意気な上官。自分も同様に、命令なんか聞かないな、って死んで行った部下に同情していたが・・・ 【☆】さん 8点(2001-02-08 00:31:15) |
1.潜水艦モノは安定した面白さがある。海中で水圧というプレッシャーを抱えながら魚雷をかわす、その緊迫感が全てだと思うし、この作品でもそれが伝わってくる。艦長と仕官のやりくりもいいのだが、惜しいのは潜水艦の行動に新鮮さが感じられなく、どれもどこかで見た・聞いたものばかり。もちろん劇場で観るのがベスト。 【びでおや】さん 8点(2000-10-31 01:20:44) |