4.《ネタバレ》 なんと石川さゆりと森下愛子のダブルヒロインでしかも片方と恋が実る! しかし桃次郎の下した決断は・・・・! なんで桃次郎は結花と別れるのかな? 両思いなんだから、結花が歌手活動していてもつきあえばいいじゃん。 【ガブ:ポッシブル】さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-10-26 08:30:40) |
3.《ネタバレ》 このシリーズは相も変わらずの無軌道、ハチャメチャ、強引なストーリー展開で、桃次郎の登場の仕方が毎度タイミング良すぎだろと突っ込み入れちゃうんですが、なぜか許せちゃうんですよね。トラック野郎が主人公だから無軌道でもOKだぜってのもあるけど、この無茶苦茶さを人情劇の素晴らしさが凌駕してるから許せちゃう。本作で良かったシーンは、死にそうな母の為どさ回りの子を強引に連れて唄わせるところ。それから、父と息子であんだけいがみあってたけど、闘犬ショーの時に父がやってきて互いに泣きながらねぎらうシーン。この2つのシーンほんと良かったわ~。それからラストね。「迷惑だぜ~。俺と一緒になりたい女はたくさんいるんだ~」みたいな台詞言って去っていくの。トラック野郎は心優しすぎて、ずっと女を独り占め出来なかったんだな、なんて憎い奴だ全く、と思いました(笑)。それにしても石川さゆりの歌声は本当に素晴らしい。これぞ歌手だな~と再認識。 【あろえりーな】さん [地上波(邦画)] 7点(2014-11-05 20:43:20) |
2.ジョナサンの牛乳の飲み方に一番驚いた。 【ケンジ】さん [DVD(邦画)] 7点(2013-02-09 14:55:20) |
1.冒頭に「トラック野郎10本記念映画」とテロップが出ます。だけど、これが最終作。別に最後と考えて撮ったわけではないのでしょうが、今作のマドンナとの別離シーンは最終作にふさわしい熱っぽいもので、シリーズ中一番好きです。中盤ぐらいまでのちょっとだらだらした展開もふっとんだ感じでした。なおトラック野郎シリーズはこの10作で終了ですが、星桃次郎(っぽい人?)がゲスト出演している映画は、同年(1979年)にあと2本あります。「堕靡泥の星 美少女狩り」と「黄金の犬」がそれです。ただし「堕靡泥の星」はR18ですが。 【KYPA】さん [DVD(邦画)] 7点(2007-03-11 23:01:19) |