4.《ネタバレ》 感動した。泣くもんか!と頑張ったけど、無駄な努力だった。政府に孤児院の子どもを収容されるときに、自ら子どもを収容車両に抱いて乗せるマザーに感動。言葉よりこういう行動を取れる心が凄いと思う。子どもは警察官に乗せられるより、どれだけ安心しただろう・・。大きな仕事を成し遂げた方だけど、なんともユーモアのセンスのある方なんだろうとも感じた。ガチガチではなく優しさやユーモアが常にある。これが人を惹き付けて大きな仕事の達成に繋がったのだろうな。しかしオリビア・ハッセーには驚きました。素晴らしい女優さんじゃないの・・。立ち振る舞いもソックリ。老けメイクの勇気にも信念を感じた。演技でありながら「マザー・テレサ」という人に感慨をこれだけ与えられるなんて・・オリビア・ハッセー、本当に素晴らしいよ!あと最後のセリフの回し方もよかった。日本にもこれらのメッセージは浸み込むね・・。 【グレース】さん [DVD(吹替)] 8点(2010-07-25 19:33:09) (良:1票) |
3.《ネタバレ》 最後のセリフ、「絶望のあるところに希望を届けよう、悲しみのあるところに喜びを届けよう。慰められるよりも慰めることを。理解されるよりも理解することを。愛されるよりも愛する。与えることは与えられること。許すことによって私たちは許される」このセリフに、マザーの教えが詰まっていると思いました。本当に素晴らしい人だと思う。 【あしたかこ】さん [DVD(字幕)] 8点(2006-05-18 20:50:24) |
2.♪「薔薇より美しい あぁぁぁ君は(チャ×8)変わったぁー!」(by布施明)・・ジュリエットから35年。薔薇の何倍も美しく生きる慈悲深いマザーを演じるオリビアの姿にやっと逢えました。メイクや物真似、うんぬんよりもこの役を20年も希望していた彼女の意志が直に伝わってきます。「死んでいくにも許可が要るのですか?」マザーの奉仕を良しとしない人たちにきっぱりと切り返す言葉の数々にもシンの強さが表れていて、わかっていても結構感動するんであります。「私にはできんことやー、、」感慨深げにレンタルの店員さんが言っておられましたわ。そうそう、できなくても何かの時に本作のことを思い出せたら、献身とはなんぞや、と考えるだけでも良いかな、、その前に自分がしっかりさせなね、などなど、恥ずかしさの連続です。/場面ごとにトーンを変えて吹き替えてる池田さんもスバラシかった。受け持ち定番のオードリーや気色いメリルをあまり連想させないほどです流石~! 【かーすけ】さん [DVD(字幕)] 8点(2006-03-04 01:24:14) |
1.マザーテレサの愛というよりも、自分の信ずる道を歩む人の強さが印象に残った。強く、同時に、他の人たちを巻き込むやりかたには、茶目っ気も感じられ、きっと、実在のマザーテレサもこんな人だったのだろうと感じた。最後まで、凛ととおる、オリビアハッセーの声質も、マザーらしさを感じました。マザーの声を覚えていないのですが、きっと、こんな風に、必要ならば凛としてとおる、声だったのだろうなと。なお、観終わった帰り、コーヒーでも飲もうと店に入りましたが、思わず罪悪感を感じて、ケーキはやめました。3ドルの水より高いし。 【mogu】さん [映画館(字幕)] 8点(2005-11-24 00:10:44) |