39.ニックスタールがなんかおもしろかった。彼がいなけりゃ寝てた |
38.始め深夜放送でみたんです。なんだこりゃ、って。なんか顔とかいたずらとか言っててなんなんだ?とか思ってパチパチチャンネル変えながらチラチラ見てたんです。で、たまたまラストの方を見たら子供が車を運転して先生を追ってるじゃないですかっ!そこから最後を見ただけで涙が出ました。気になってビデオを借りたんですけど別れがロマンチックに描かれていてよかったと思います。でも深夜に見た吹き替えの方が泣けたかも。 【クロエ】さん 7点(2004-03-06 20:28:32) |
37.外見的なコンプレックス・誤解による偏見で人を信用できなくなって引きこもりになった中年教師の主人公。「人はわからないものに恐怖心を持つ」よって引きこもりの主人公への世間の恐怖心は増幅する。だが、恐怖心を持たない少年との信頼関係の構築によって心に変化が起きる。私も家庭教師をよくやっていたのですが、「自分が成し遂げられる事が証明できたとき」には至上の喜びがありました。最後の手を上げるシーンはよかったです。 |
36.なかなか良かったです。私にとってメルギブソンはマッドマックスとリーサルウェポンのイメージが強くて、食わず嫌いでずーと見ない時代が15年近くあったのですが、この作品を見て、彼が好きになりました。それ以降、ブレイブハートとかアメリカの独立戦争(タイトル失念)とか最近はベトナム戦争(同様にタイトル失念)とか、またはリーサルウェポンを改めて見直したとかしました。そうそう、リプリー(シガニーウィバー)が、NHKでやっている映画学校の学生を前にしてインタビューアーがいろいろ質問する番組で、「メルはとっても男前」といっていた競演作品(多分、アフリカか中米を舞台にした作品)も見てしまった。要は、ファンになったというわけさ。なお、NHKのその番組、各俳優の代表作があげられているが、見ていない作品が紹介されるととっても悔しくないかい?(全然関係ないが、私は、テルマ&ルイーズのテルマのデッドマンウォーキング見てなくて悔しい。もうすぐワウワウでやるので楽しみさ。) 【ぴよっち】さん 7点(2004-02-10 01:44:31) |
35.顔全部に火傷を負っていたら、「顔が見えない」から「顔が見える」の変化・意味は違っていたのかなって思った。住民の理解を得られるようなハッピーエンドは期待しなかったが、あのラストシーンだけで充分だったと思う。最後の少年の何かが吹っ切れたような笑顔が好印象だった。特殊メイク、もうちょっと何とかならなかったのかな…。 【日雀】さん 6点(2003-12-23 21:09:17) |
34.涙までいかんが感動した。これってメルの初監督作品だったかな? 【guijiu】さん 8点(2003-12-06 02:34:55) |
33.ニック・スタールの独特な雰囲気が素晴らしい。これで主演がJ・アイアンズやD・D・ルイスのような深みある俳優であったならばもっとよかっただろう。ラストの抑えた演出といい、監督としてはM・ギブソンは充分合格点。 【恭人】さん 7点(2003-11-23 01:33:55) |
32.「一度失った信頼はなかなか取り戻せない」。信頼回復に苦労したことがある人は多いだろう。この場合,負い目が自分にあることが明確なだけに努力する価値があるように思えるし,更生しているような気分が心地良かったりする。しかし,無神経なラベリングに遭った場合はどうか。結局この世は「多数派」の勝利… 数の理論に泣き寝入りか?そんなことを考えさせられる作品だった。 【ロウル】さん 8点(2003-11-18 22:42:32) (良:1票) |
31.随分前に観た覚えはあるが、忘れてる。ま、それくらいの映画。 |
30.タイトルでかりて損したー 【kaneko】さん 2点(2003-11-07 12:43:24) |
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29.男の子が可愛くな~い!メルはいい先生なのに・・・大人の偏見って最低!ラストはよかったけど、あれから何処でどうしてたかを考えると…不憫。 【桃子】さん 6点(2003-09-24 18:36:54) |
28.とても丁寧につくられていて好感がもてます。作り手の作品への愛着というのかな、そういうものがじわーっと伝わってくる。 【じゅんのすけ】さん 9点(2003-08-29 18:20:38) |
27.本当のラスト、手を上げるシーン、あのこだけいいです!あのシーンのための2時間です。あとは共感できなかったし、内容も微妙でした。 【もちもちば】さん 5点(2003-08-11 01:09:11) |
26.人は顔ではなく、もっと心と心で触れ合っていくべきなんだなと感激しました。 【ひなた】さん 8点(2003-07-04 22:03:57) |
25.なぜこの映画は評価されないんでしょうね。あまりにも正統派過ぎるから?地味だから?もっともっと評価されるべき作品だと思います。素晴らしい。 【K・Y】さん 9点(2003-07-02 02:03:20) |
24.メル・ギブソンって、実はシェイクスピアが大好きなんじゃないのかな。彼の演技的バックボーンにあるのが、実は古典演劇の素養であることを、この初監督作が証明しているように思う。シェイクスピアを朗唱する時のギブソン、ほんと気持ちよさそうだもんなあ。作品的にも、素直に感動できる良い内容です。ラストの感情をグッと抑えたハーフビターさも、見事だし。 【やましんの巻】さん 8点(2003-06-28 16:06:41) |
23.<<ねたばれあり>>最後のシーンが本当に印象的でした。駆け寄るわけでもなく、遠くから手を振るあの感じが好き。心のなかに、心地のいい重みを与えてくれる映画です。メル・ギブソンは文句無しによかった! 【くみ】さん 8点(2003-06-18 22:40:51) |
22.なんかこういう映画ってすきだな。愛、絆、少しの哀愁。メルギブソンってこういう役すごく上手だしはまってると思う。 【ピペリカム】さん 8点(2003-06-12 22:23:00) |
21.身体的外見の劣等感から、ずいぶんと根も葉もない噂を流され買い物へ行くにも、夜にこっそり訪れる。こんな日常を暮らしている人は、日本にも意外に、多いかも知れない。この映画は、題材こそシンプルだが、メッセージは深いものがある。少年も現実から逃避したかも知れないが、逃避した先で、変な噂で有名な男性と会う。この何気ない始まり方のドラマから、次々と描写され、蓄積される二人の友情は、やはり感動的である。題材では親子を描いたわけじゃなく、二人は全くの他人という設定だが、内容は、「現代の親子関係」、または「教師と生徒の関係」に一石を投じるものとなっている。シンプルにして秀作。 【叫真】さん 8点(2003-05-19 19:47:31) (良:1票) |
20.来日記者会見でのメル・ギブソンの言葉。「いい小説を見つけた。泣いた。映画化したくて自分のプロダクションで映画化権を買った。自分で監督をやることにした。だけどどこの映画会社を回っても、『ストーリーが地味だ。』『こんな映画、ヒットするわけない。』と言われた。その日も『興行的にはリスクが大きすぎる。』と言われて、落ち込んだ。どうやったら、リスクを小さく出来るんだと考えた。悩みに悩んで顔を上げた。鏡があった。そこに自分の顔が映っていた。なんだ、自分で主演すればよかったんだ!『主演は僕自身だ。』そう言ったら、たちまちいくつかの映画会社が手を上げた。」 【ジョーボブ】さん 8点(2003-04-08 20:10:20) (笑:1票) |