5.スピルバーグは相当の恐竜好きであることが伺える作品。某C社の恐竜ゲームと比べるとねえ…。当時受験のせいで劇場で観られなかったのが無念でなりません。 【tsukumo】さん 10点(2001-08-01 20:47:42) |
4.いまだに覚えてるんですよ。これ映画館に見に行った日のこと。1993年の7月17日、公開の日に行ったんですよ。まだ少年だった僕は、恐竜が大好きで、そんでもって映画も大好きで、それでこの映画をものすごく心待ちにしていたのね。子供達二人が車の中で、ティラノサウルスに教われるシーン。心臓飛び出るかと思うぐらい凄かった。音楽も最高だしね。あれほどの映画体験はいまだにないなぁ。たぶんもう二度とないかもしれない。それから4年後の「ロスト・ワールド」を見に行ったとき、映画を見ている最中に、自分があの4年前の時と比べて、子供心、わくわくする気持ちみたいなものが明らかになくなって、理性的になっているのに気づいた。そのとき、なんだか少し悲しくなったけど、でも逆に考えれば、それだけ多感な時にあんな経験ができたことは幸せだったなって。だから大人になった自分は、そんな子供心があった自分を今でも覚えていられるのはそのとき出会った映画のおかげなんですよね。いつまでも覚えていたいです。 【あろえりーな】さん 10点(2001-07-19 10:28:49) (良:5票) |
3.恐竜かっこいい~ 【にょにょにょ~】さん 10点(2001-05-09 13:07:29) |
2.最初の一時間恐竜を見せなくて観客をじらせ、そこで一気に見せ場のTーrex襲撃シーンを流すというその脚本にまず感動。もちろんSFXの新世代を切り開いたことは評価されるべき。早々、あいつあいつ、デニスミューレン。顔はオタクっぽいけど、すげえ人だ。 【スピ~ル】さん 10点(2001-05-08 22:51:43) |
1.この作品、周りの意見も賛否両論で面白い。「ジョーズ」の頃と比較すると、大雑把になってスピルバーグの腕が落ちたと言う意見。一方、迫力があり面白かったって。個人的には面白かったと思う側だけど、原作と比較すると全く違っていることに不快感を持っている。原作においては、映画では大幅にカットされてしまった息詰まる冒険シーン。特設ドーム内に入り込んだ時は、翼竜も登場している。クライトンが来日した際、スピルバーグ監督に対し意見を求めたとき、「映画化に不満は無い。いつものこと。だって自分が監督をした時も、原作者である自分が監督である自分に対し不満に思うのだから・・・」大雑把で嫌いだと言う側の人は是非原作を。 【☆】さん 10点(2001-02-03 23:12:46) |