11.《ネタバレ》 ハズカシイから点数見ないでネ。 【3737】さん [DVD(邦画)] 9点(2010-08-20 22:11:20) (笑:2票) |
10.《ネタバレ》 どうしてラーメンの湯気をCGにする必要があったんでしょうか? ラーメンが冷めてしまったから? それとも子役が猫舌だから? はっきりCGとわかるラーメンの湯気… ただそれだけでチープな映画に思えてきました。 日本が世界に誇れる大作漫画の映画化なんだから、もっと本気で作ってほしい。 原作が好きなだけに少々ガッカリ。 【ライトニングボルト】さん [地上波(邦画)] 6点(2009-09-17 18:46:27) (良:1票) |
9.あの原作の伏線の多さ。きっと、いっぱい端折らないと映画で魅せるのは難しい作品のはず。忠実に作り過ぎなのではないか?だけど、うーん・・・ケンヂはもっと味のあるブサイクであってほしかった(笑)このマンガを読んだときの恐怖感は、残念ながらこの映画からは伝わってこない。 【SAEKO】さん [地上波(邦画)] 4点(2009-08-31 21:33:24) (良:1票) |
8.《ネタバレ》 ここでの評価の低さを知っていたし、確か今回が2回目のテレビ放映だったので、 意外と冷静に、この作品の問題点を分析しながら見ることができました。少なく ともこの映画は、同窓会から始まって30年前の少年時代をフラッシュバックさせ ながら“ともだち”の謎を追って行くあたりは、結構おもしろかったし引き込ま れて行くものを感じました。 それぞれの人物の無邪気で楽しかった少年時代と現在の境遇の描写なんかも、最近 はやりの昭和に対するノスタルジー物を彷彿とさせるほのぼの感があって良かった と思います。
ただそれが話がだんだんと大きく荒唐無稽になって行くに従って、現実感を失って、 仮面ライダーやゴレンジャーの世界(決してこれらをけなしているわけではありません) に突入してしまう展開には、やはり失望せざるを得ませんでした(勿論こういう展開が 好きな人もいるでしょうから、あくまでも一般的な立場として)。原作は連載漫画だと いうことですので、人気が出るに従って、作者の思惑や出版社の意向などが入り混じって、 こういうお話になってしまったのでしょうか。
連載小説や漫画などは、一度世に出たら、もはや一人の作者の私有物ではなくなって (勿論、出版社の単なる金儲けの手段でもない)、次の展開を期待する多くの読者がいる “公共物”であることを製作者側はもっと考慮して、その期待を裏切らない最大限の配慮 をしてもらいたいものです。そういう意味で非常に残念な5点。 【キムリン】さん [地上波(邦画)] 5点(2009-08-23 00:36:12) (良:1票) |
7.原作未読。あんなマスクの「ともだち」に全くカリスマ性を感じない。教祖の顔が分かんない宗教ってどうなのかな?このシリーズって騒がれてる程(テレビ局が騒いでるだけだが)、面白くなかったです。後、いい加減に竹中直人使うのやめて欲しい。ウンザリする。 【真尋】さん [地上波(邦画)] 3点(2009-08-22 22:18:04) (良:1票) |
|
6.破天荒で支離滅裂だが、娯楽作として実に豪華で面白かった。確かにツッコミどころを挙げればキリがない。なぜ“ともだち”にあれだけのカリスマ性があり、幾人もの信者が集まったのか。政府や警察などの国家権力をどうやって巻き込んだのか。米軍はおろか自衛隊が全く動かないのは何故なのかなどなど……。だがそもそもコンセプトからして「少年時代の空想が具現化される」というこの物語に、最初からリアリティを求めるのは野暮というものではないだろうか。原作を読んでいる者は原作とのそっくりさを楽しみ、未読の人間はスケールの大きい物語を楽しみ、豪華キャストに彩りを感じる。童心に返って頭を空っぽにすれば結構楽しい。羽田空港や国会議事堂の爆破、巨大ロボットの破壊、更にラストの新宿での大爆発など見どころも多く、個人的には物語世界を堪能した。要するに、こっちがどれだけ世界観を理解し、ノレるかが楽しめるかどうかのカギだと思う。 【ドラりん】さん [DVD(邦画)] 8点(2009-02-26 20:11:18) (良:1票) |
5.失敗だ。失敗した。誰の責任だ? 【もとや】さん [DVD(邦画)] 4点(2009-02-06 06:00:06) (笑:1票) |
4.《ネタバレ》 う~ん、なんか全体的にダイジェスト版を見ているような、芯の通ってない印象を受けるのは私だけでしょうか?こういうお話でも実写映画化出来るんだという、ある種の可能性みたいなものは評価しますけど、率直にいって原作ファンぐらいしか楽しめそうにないですよ、これ。忠実にしよう、なんとかして2時間にまとめよう、そういうことばかりに気がいって、万人に受け入れてもらう為に必要な芯の通った語り口がないんです。壮大なスケールで描く娯楽大作3部作を想定しているようだが、どうひいき目にみてもニッチそのもの。おい日テレ!まるで「世界中が20世紀少年に夢中!」みたいな特集組んで宣伝してたが、そんなはずがない!どこの国にもニッチな奴らがいる。そいつらが物珍しげに観に行ってるだけだ! 【あろえりーな】さん [地上波(邦画)] 5点(2009-02-02 23:46:40) (良:1票) |
3.《ネタバレ》 原作未読。1ページも読んだことはない。 浦沢直樹原作のため、公開前から気になっていたが、鑑賞がかなり遅くなってしまった。その理由は本作が堤幸彦監督作品だからである。彼には才能があると信じていた時期があった・・・。しかし、最近の作品は中途半端でどうしようもない駄作を連発し、まるでやる気を感じられない。 1%の期待もかけずに駄作を見に行くという覚悟で本作に臨んだ。 まったく期待していなかったためか、中盤までは意外と面白いと感じた。 「へぇ~、堤もマトモなものを作れるんだな」と安心していたが、コンビニが全焼した辺りから、徐々におかしくなっていき、最後には「堤、映画作るのやめやがった!」というほと酷い展開になっていった。 「こんなのロックじゃねえ!」というセリフがあったが、まさに「こんなの映画じゃねえ!」と言いたくなる。 中盤まで比較的丁寧に作っていたのに、なぜ肝心の終盤で手を抜いたのかが理解できない。 最後の展開は映画ではなくて、単にストーリーを展開させただけのもの。 あらすじを切り取って、紹介しているようなものであり、“長い予告編”を見させられた想いだ。 キャラクターの心情など何一つも伝わってこない。 唐沢以外のキャラクターはほとんど人形でもいいと思えるほど、死んでいる。 原作の雰囲気が全く分からないので、妥当かどうか分からないが、“友情”辺りのキーワードを基にストーリーを再構築してもよかったのではないか。 長い原作をそのまま描こうとするのは、映画作りとしては素人の発想。 堤も中盤まではその辺りは分かっていたと思うが、最後には放り出した。 単なるあらすじの紹介ならば、映画など見ずにマンガを読んだほうがいい。 本物のプロならば、いくら長い原作であっても、上手く調理して一本の映画として満足できるものに仕上げられるはずだ。 作品に対する情熱がやはり全く感じられず、これではプロフェッショナルの仕事とはいえない。 「原作より映画の方が面白い」と言われてこそ、プロというものだろう(原作は全く知らないけど)。 ただ、ストーリー自体は面白いと思う。 続きのストーリーを知りたいとも思う。 しかし、ストーリーが面白いからといって、「映画が面白い」「映画の質が高い」とは決して言えない。 感情が揺り動かされないと高い評価はできない。 【六本木ソルジャー】さん [映画館(邦画)] 4点(2008-10-04 01:43:09) (良:1票) |
2.《ネタバレ》 浦沢直樹は好きだが、この原作は完読していないので、逆に純粋に映画として観られた。 登場人物の構成が少し複雑で、70年代の少年達の誰がどの大人になっているのか、前半~中盤、少し戸惑う。似ているのは、ドンキー位だが、この大人は直ぐ消されてしまい、他は石チャン演じるマルオが体型的にわかる程度。 でも、映像は現代(2015年の未来も!?)と過去を何度も行ったり来たりするから、後半にはわかった気分になる。 「本格科学冒険映画」と謳われているが、「本格同窓会映画」である。豊悦がなかなか出てこないので、こいつがてっきり「ともだち」か? と思うも、実はバンコックでアウトローをやっていて、でもケンジ演じる唐沢からの連絡にいとも簡単に日本に戻り(ホントは日本が嫌いだろうに)、皆とニコニコ再会したり、原作とキャラ被る常盤貴子の頼り甲斐あるユキジの登場の仕方とか、そこらへんが印象に残る。佐々木蔵之介が後半、あっさり画面を去る。第二部には出ないのか・・・。好きな役者なのに残念。 つまりは、全3部作を前提に、今回の第一部では登場人物の紹介を主たる構成としている。どうなるのか?!どうなるのか?!一応、後半は引っ張られるが、確たる結論が先送りなので、第二部を期待するしかない。 いい味を出している唐沢だが、これも第二部以降は出てこない(だってラストに…)。 来年1月が楽しみだ。 【Postef】さん [映画館(字幕)] 6点(2008-08-31 20:17:45) (笑:1票) |
1.実写化した後で申し訳ないですけど、漫画の方をおすすめます。 【Yoshi】さん [映画館(邦画)] 4点(2008-08-30 20:25:14) (良:1票) |