4.今年1月にミャンマーに旅行しました。その興味もあって鑑賞。「自宅軟禁」という中途半端な制裁に昔から疑問を持っていましたがこの映画を観て理解しました。そして2015年の今、ミャンマー国民の夢が実現しようとしています。BGMがいまいちだったけど観て良かった。世界では今もいろんな事件が起こっています。 【kaaaz】さん [インターネット(字幕)] 8点(2015-11-16 04:03:17) |
3.顔はちょっと違いますがミシェル・ヨーは雰囲気出ていました。血筋だけではないアウンサンスーチーの魅力が伝わってきます。メッセージ性の強いノーベル平和賞のように、この作品も多くの人の共感が得られるように脚色されているのでしょうが、「私たちの自由のためにあなたの自由を行使してください」という言葉が自由に慣れきった心に響きます。 【ProPace】さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-08-16 09:20:32) |
2.《ネタバレ》 単にドキュメンタリーをドラマにしたわけではなく、家族、特に夫婦の関係を中心において長期の理不尽なストーリーを持ってくるのは観やすく、無下に忌むべきシーンや、酷いシーンを出来るだけ排除され、そこが苦手な人にも取り込むように出来ている、これで、スーチー女史のミャンマー側、夫の全世界側としてみることが出来る。これだけ偉大な人について、知らなかったことが多かった自分の無知を知った。しかし、この映画はこれで、終わりじゃないですね。後は、現実で続いていくものを見守っていこう。 【min】さん [DVD(字幕)] 8点(2013-11-22 21:22:42) |
1.1962年以降軍事政権が続くミャンマー、総選挙が実施され15年に渡るアウンサンスーチーの自宅軟禁が解かれてもなお、ミャンマーは民主化の過渡期にあり、彼女の闘いは今なお続いている。この映画は独立後のビルマ(ミャンマー)の実態とアウンサンスーチーの半生をありのままに描いているが、今更ながら軍事政権の非道さを思い知る。そして国内だけでなく世界の各国から非難されてもなお軍部が力を持っていることに大変驚く。ノーベル平和賞受賞シーンを初め、感動シーンが多い。 【ESPERANZA】さん [映画館(字幕)] 8点(2012-09-16 17:15:48) |