120.申し訳ない、おれはディレクターズカット派だ。テンポがよすぎて軽い仕上がりになってるからかな。 【センブリーヌ】さん [DVD(字幕)] 6点(2009-06-29 03:20:02) |
119.公開当時はそのおぞましいイメージに、とてもではないですが手が出せず、つい最近劇場で見る機会を得ました。でも、積極的に見たかったワケじゃなかったんですけどね・・・。さすがに映像には時代を感じる部分が多かったのですが、これってホラーって言うより終末パニックものだったんだぁ、と目からウロコ。明日も見えない、行く先も見えない生き残った人々が、迫り来る死から逃れるために生への執着を見せる、と。その死も甘美なモノとは程遠い、死してなお苦痛の続く世界ですからねぇ、そりゃ恐いですわ。閉ざされた絶望の中で、それでも人の業は止まる事を知らない・・・。いい映画じゃないですか。グロ趣味を見て見て~、って映画だとばっかり思ってた私が浅はかでした。でも、これ一度で結構。もうお腹いっぱいです。 【あにやん🌈】さん [映画館(字幕)] 7点(2009-06-27 01:32:41) |
118.楽しそうに作っている感じが伝わってきました。またみたいです。 【kagrik】さん [インターネット(字幕)] 9点(2008-12-19 21:52:58) |
117.最高、最高、最高、傑作、傑作、傑作。 もうここまでやってくれたら満点をつけるしかありません。 青春時代にこの映画に巡り合えたのは自分にとって数少ない甘美な思い出です。 見るたびに幸せになれるホラーです、ていうかホラーとかSFとかそういうジャンル分け自体に関係なく感動できる映画ですね。 思い出すだけで満たされた気分になります。
【パジャマオウ】さん [ビデオ(字幕)] 10点(2008-11-24 20:04:47) (良:1票) |
116.ゾンビと言えば、やっぱりこれですかねー。 【Yoshi】さん [ビデオ(字幕)] 7点(2008-06-02 12:56:23) |
115.《ネタバレ》 ゾンビ映画の頂点、その名も「ゾンビ」! 冒頭の真っ赤な絨毯のような壁の色から印象に残った。 昂揚感があるのは「ゴブリン」の音楽によるものか。 ショッピングセンターっていうのが良い。 「ゴブリン」の音楽がシュールなのと、デパートの無機質な雰囲気がマッチしてとても良い雰囲気を出していた。 買い物を楽しむシーンが見ものだ。楽しそう! ゾンビのうろつくデパートでちゃんと生活しているのが凄い! 脱出というよりもそこで生活し、ゾンビと共存(?)しているのが面白い。 ゾンビというものを見事に描きだしている(そりゃそうだ)。 仏教のお坊さんのようなゾンビの存在感が強烈で、中ボスのような存在感を放っていた。 でも他にもデブゾンビや子供ゾンビ、看護婦(師)ゾンビとバリエーションに富んでいる。 ゾンビ映画の中では驚異的なリアリズムとオリジナリティを誇る。
ゾンビって、喋らない、表情が無い、心が無い、棒立ちの状態、 つまり人間から「個性」を逸脱したものだと思います。 しかしこの作品のゾンビ達は服装や髪型などがとても個性的であり、 生前の彼らの生活観が自然に表れているようでそれが面白い。 (脳は「個人」としてではなくなり、「ゾンビ」という「全体」になってしまったわけで、そういった怖さも、服装などの外見的な個性により強調されると思います。) ゾンビ一匹一匹に「存在する意味」というか「重さ」というか「メッセージ性」が感じられる。
ゾンビの背景(たとえばテレビ局とか、ハンターとか)もリアルに描かれているのが、ゾンビという存在に真実味を与えていると思う。 スプラッター映画であるがあまり「血」や「内蔵」に頼らずに独自の表現方法により、 ゾンビがそこに存在する意味というか、ゾンビという現象を見事に描いている。 そこはまるでゾンビの楽園の様でもあってシュールだ。
ゾンビ映画って「空間」が無いのが多いじゃないですか。 この作品は屋外でゾンビが点々としていて、それがどこか淋しげで哀愁が漂っていて良い。
女性は映る角度によりとても美人に見える。 でもでも「盗賊」の彼は、危険を冒してまで血圧を測りたかったのでしょうか? 最後に決着を決めたピーターは偉い!
「バイオハザード」以上に、この「ゾンビ」は「バイオハザード」らしい作品。
ゾンビ三部作でもこれが一番好きなんです、奥さん! 【ゴシックヘッド】さん [DVD(字幕)] 9点(2007-12-19 02:58:05) |
114.いかがわしさから見ることができなかった初公開時(まだ子供)、タイトな編集の東京12チャンネル版ではまり、レンタルビデオからDVDとくりかえし見続ける…ホラーは好きでもないけどこれは悲しくて恐くて愛すべき映画。バイオハザードのようなのは要するに死体が“怪物”になったアクション。ロメロのゾンビは、あくまでも“死体”のまま。あのギクシャクした動きは、死後硬直した死体の感触を知らないものにはわからない…。ところで、なんで死体なのに生きた人間を引き裂けるのか? 昔よく一緒にビデオを見た友人は、「動きが遅い分、トルクが大きいんじゃねえの」妙に納得。でも、なんでガラスは割れない? 【hatoya】さん [DVD(字幕)] 10点(2007-11-29 23:30:16) |
113.《ネタバレ》 . 【こじろう】さん [DVD(字幕)] 9点(2007-11-15 23:44:48) |
112.この映画、100回以上は観ました。 パート2(パート1をナイトオブ・・・とした場合)の映画として前作を超えているという数少ない映画だと思います。ストーリー、テーマ、世界観、音楽などすべてが他のホラー映画と比べて抜きん出ている。しかも人間ドラマまでしっかりと描いているし、他のゾンビ映画と違い、ゾンビを怪物ではなく元人間という視点で出来上がっている。ここが一番重要な所だと思います。このことが垣間見えるシーンがひとつありました。ショッピングセンターに散乱しているゾンビの死体を倉庫へ運ぶシーン。結構丁重に死体を扱っている。冒頭で「死者への敬意」という言葉がありましたが、それが根底で一貫したテーマになっているように思われました。何かマジメに書いてしまいましたが、ちょっと姿勢を正して観てしまういい映画です。 【金田一耕助】さん [ビデオ(字幕)] 10点(2007-10-21 10:44:19) |
111.小さい頃に観ました。 小さい頃だったから、こんなんでも十分怖かったです。 【にじばぶ】さん [ビデオ(字幕)] 5点(2007-10-10 19:45:43) |
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110.《ネタバレ》 これを観ながらおいしく昼食を頂いた俺は多分もうどんなグロイ映画観てもOKだなと思った。途中までは良かった。余計な話を入れずにゾンビから逃げ、安全確保・・の展開はなかなか緊張感もあって良い。ゾンビも今日のように走ったりしないし馬鹿・・・これが本物のゾンビだね。ここまでは良かった。しかしあのショッピングセンターでウフフな展開から何かがおかしくなった。おまけに最後は襲ってくるのがゾンビじゃなくて暴走族?ハァ・・ま た か。「本当に怖いのは人間なんだぜ」的な展開は個人的に物凄く嫌い・・そんなものホラー映画にいらない。それさえ無ければ良かったのに・・・。ラストの締めが甘すぎる・・とも感じたけどこれ3部作だったのか。ゾンビモノとしてはナンバー1かな。怖さ皆無だけどグロさと気持ち悪さはまあまあ。 【ケ66軍曹】さん [ビデオ(字幕)] 6点(2007-09-07 00:59:13) |
109.本当に好きなんですよ。この映画。 自分はこの映画が公開された時代は完全に知らないんですが、 音楽、髪型、服装、自販機、ゲーセンの機種・・・・ この哀愁さえ感じる昔懐かしい雰囲気がマジで好き。 ホラー映画なのに「ほのぼの感」があるし、 かと言って非常にクオリティが高い。 こんな映画はもう生まれないんだろうな~。 どうでもいいけど船橋のららぽーとに行くたびにこの映画を思い出します。 【ひで】さん [ビデオ(字幕)] 9点(2007-08-02 23:08:15) |
108.マイ・ベスト・ゾンビニストはこの映画中盤にゆらゆらと登場する「オレンジちょんまげ僧侶ゾンビ(目もとは野性的に、クチビルは誘惑のパッション・オレンジ)」です。腰にタンバリンぶらさげてます。生前は菜食主義だったらしい・・・。 【ふぉんだ】さん [ビデオ(字幕)] 9点(2007-05-12 15:23:47) |
107.《ネタバレ》 ある日、突如として崩壊する日常。死すら相対化された世界の何と滑稽で痛快な事か。
今作をゾンビに襲われるだけの単純な「パニックホラー映画」として見ていはいけない。「ゾンビが弱い」とか、「遅すぎて怖くない」という見方は、映画「ゾンビ」の本質からかけ離れている。
今作は「日常」と「消費」の象徴である巨大ショッピングセンターを舞台に繰り広げられる「人間ドラマ」こそが本質なのだ。
まだ生き残っている人間がいるかも知れないのに、センターを勝手に自分達だけの楽園にして、閉じこもってしまう主人公達。そこは刹那的な快楽と諦観が入り乱れる閉じた楽園でしかない。そして、その最後の楽園を壊す者も同じ自己中心的な「人間」という皮肉。それは「人間の敵は人間でしかない」という、残酷で滑稽な事実の提示である。そしてその悲喜劇を見つめる観客には、もはや人間の欲望や摂理から解き放たれた生ける屍こそが相応しい。
ゾンビは単なるモンスターではなく、「日常と非日常」、「生と死」を繋ぐ境界の存在であり、その摂理を相対化された姿を直視する事で、生きている者が自らの生と死について考える「きっかけ」として存在しているのだ。
従ってリメイク版「ドーン・オブ・ザ・デッド」における肉食獣の如きゾンビ描写は、作品の本質をまったく理解していない悪例なのだ。ゾンビは人間を襲うために存在している訳ではないからだ。
夜明けの空に飛び立っていくラストシーンは、あらゆる作品の中で最も悲壮的でありながら爽快ですらある。その先に滅びしかない事が分かっていながら、それでも人は人として生きて行かなければならない。それは「滅び」や「終わり」があるからこそ得られる命の価値や意味を教えてくれる。
【FSS】さん [ビデオ(字幕)] 10点(2007-04-09 21:37:44) |
106.小学校のころよく友達と観てた映画。別に怖いとも思わなかった。でも良く考えるとこの映画がいわゆるホラーの金字塔なのかも。今回20年ぶりくらいにレンタルして観た。ほかのレビューワーさんが絶賛するような感想はなかったけど、20年も前のイメージと全然変わっていなかった。やっぱゾンビはいいね。 【珈琲時間】さん [DVD(字幕)] 7点(2007-03-11 22:02:43) |
105.《ネタバレ》 04年リメイクを観た後に本作を鑑賞しました。リメイク作の方が娯楽作品としては刺激的でしたが、オリジナルの方が味わい深いものでした。その理由は「ゾンビの動きが遅いから」。実はこのことがネックで長らく『ゾンビもの』を観ていませんでした。ゾンビは怖くないと思っていたからです。楽々逃げられるし、戦っても勝てる。じゃあ別に大丈夫じゃん。しかしそれが故に、人は命の危険を冒してまでも安全を確保しようと、ゾンビの群れに飛び込みます。たとえ死んでも安全が欲しい。安心したい。矛盾しているようですが、よく分かります。ゾンビは単に設定のひとつ。今の世界のルールが通用しなくなった時に、あなたはどうしますかという問いかけの話。人間とはどういう生き物かというお話でした。ですから、本作に事態収束のオチは必要なかったのだと思います。 【目隠シスト】さん [DVD(字幕)] 7点(2006-08-25 18:31:48) |
104.久々にゴブリンの『ゾンビ』聞いてたら書きたくなっちゃったよ。オイラは映画としてはロメロ版じゃなく、コッチ派なんですよね。この映画の凄いトコは、ヨタヨタ歩いて襲ってくるゾンビ襲撃場面のBGMに、ゴブリンのハードロックをつけちゃったダリオ・アルジェントのセンスにあると思うんですよ。あとゾンビの衣装も、本作が一番ぶっ飛んでてすごい。ラストの脱出シーン、野球選手のゾンビとかはまだ許せるが、ラマ僧のゾンビなんて、いったいあのショッピングセンターまでどうやってたどり着いたか意味不明だァ! あのぶっ飛んだ感覚がヒッピー文化の断末魔、最後の集大成みたいな感じに思えて仕方がないんです。ロメロ的な「空転する論理」で味わう左脳の恐怖と、アルジェント的な「意味不明殺戮ショー」で味わう右脳の恐怖が70年代の空気の中で絶妙にミックスされて、他のゾンビ映画では到達し得ない高峰まで登り切ってしまったんじゃないですかねえ。だいたい、ロメロもアルジェントも単独で撮ると完成度ボロボロでしょ。きっと互いに相手を嫌ってる事でしょうが、オイラは本作を「映画史における異質な才能のベストマッチング」だと断言したいっす。 【エスねこ】さん [地上波(吹替)] 9点(2006-02-12 20:02:37) |
103.古典的な作品ですね。観たのはだいぶ前ですが、今観たらどうなんだろう。 【H.S】さん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-12-25 00:30:26) |
102.最近投稿していて思うのですが、ホラー映画って凄くバカにされているジャンルだと思いませんか?、本当にホラー映画の見方を知ってる人ってたとえ作品がダメでも2点以下の採点なんて絶対に出来ないと思うのですが・・・。失礼致しました~、当然、ホラー映画にだって評価が2点以下になる作品がたくさんあります。でも良い映画だって結構あるんですよ~、それが言いたかっただけです、ごめんなさい・・・。 【眼力王】さん [映画館(字幕)] 8点(2005-11-24 16:44:36) (良:2票) |
101.「 名作の ホラーも今や パロディに あなたもわたしも ポッキー♪ 」 詠み人 素来夢無人・朝 |