7.ポール・ダノ演じるカルヴィンが慌てふためく反応などがおもしろくて、切実で、笑えます。ラストああなりますかね、もう一歩踏み込んで欲しかったような気がします。ところでゾーイ・カザンが短足の部類に入るなんて、、Orzですわー(笑) 【HRM36】さん [DVD(字幕)] 7点(2013-06-10 10:33:58) (笑:2票) |
《改行表示》 6.米映画なのに、ヨーロッパ映画っぽくみえたのは ルビー役のゾーイ・カザンがフランソワーズっぽいお顔立ちであった為だろか。。 フレンチっぽくもあり、イタリアンっぽくもあり、でも、アメリカ生まれなんですよね このお方。なんか意外。 しかし、とにもかくにも、かわゆらしいお方だった。素敵です。 美人は3日で飽きるとはよく言ったもんだが、そんなコト言ってちゃバチが当たろう 自分で自分をかわいらしく撮ってもらう よろしいじゃないすか すごく女子的で☆ ところで、このお兄さん役って リトル・ミス・サンシャインのドウェーンをやってたあのお兄さんだったのですね(あとで知る) 尚、脚本:ルビー役のゾーイ・カザン(これもあとで知る) そして監督:リトル・ミス・サンシャインのお方だったんですね(なんと あとで知る) 尚且つ、製作総指揮:彼女役のゾーイ・カザンと彼氏役のポール・ダノ (うわぁ、なんてコテコテなんだよ これもあとで汁。) すべてがすべてあとで知る。(^^;) 【3737】さん [DVD(字幕)] 8点(2013-05-27 22:45:33) (良:1票)(笑:1票) |
《改行表示》 5.《ネタバレ》 ちょっと捻ったラブストーリー。 彼女が自分の創作物ならどうなるか?という面白いアイデア。 冒頭では話の展開がユニーク過ぎて、面食らって主人公ってアブナイ人?って思ってたけど、 このマンガっチックなストーリーに慣れてくると、ラストが気になってくる。 どういうオチをつけるかって思ってたら、夢オチではなく、こう来たか~というラスト。 細かい点は気にせず、ユニークなラブストーリーを楽しめばいいのだ。 ※他の人のレビュー読んで、驚愕した。ルビー役が、男の夢見る女性像を脚本で書いてるという、つまり 女性の男性論ってところがユニーク過ぎ(苦笑) 【トント】さん [DVD(字幕)] 7点(2018-04-20 03:13:30) (良:1票) |
《改行表示》 4.《ネタバレ》 理想の恋人を現実世界に召喚してみせるも、結局は彼女も思い通りになってくれない……というお話なのかと思いきや「主人公が本気で彼女を操ろうとすれば、簡単に操れてしまう」と証明されるシーンが衝撃的。 ホラー映画テイストな演出も相まって、大いに恐怖を抱かせてくれましたね。 劇中で二人が観賞し、楽しそうに笑い合っていたゾンビ映画「ブレインデッド」よりも怖かった気がします。 「ありのままの自分を愛してくれる人」を作り出したはずの主人公が求めていたのは、結局「貴方は天才!」と絶賛してくれるだけの操り人形に過ぎなかったというオチも、何とも哀れ。 最後には「誰にも操られない、自由になった彼女」と再会する事となる訳ですが、これはココから本当の恋が始まるというハッピーエンドなのか、あるいは主人公が彼女の存在に囚われたまま離れられないバッドエンドなのか、解釈が分かれそうなところです。 自分としては、前者であると信じたいのですが、どうも後者であるようにも思えてしまい、今一つスッキリしない感じが残りました。 以下、映画の内容とは直接関係無い事なのですが、この脚本を書いたのはヒロイン役のゾーイ・カザンであり、プライベートでも恋人であるポール・ダノに主人公を演じてもらったというのが、とても興味深かったですね。 一見すると、本作は「女性に幻想を抱く男性」を揶揄した代物であるかのように思えます。 けれど実際は「理想の彼氏」を求める女性によって作りだされたものであり、ルビーではなく「悩める天才小説家の青年」であるカルヴィンこそが「(脚本家にとっての)都合の良い妄想の産物」ではないか、とも思えました。 キャスティングからしても、それを隠そうとする意図は無く、確信犯的に二重構造を楽しみながら、この映画を作ったのではないかな……と感じられて、何だか微笑ましかったです。 【ゆき】さん [DVD(吹替)] 5点(2016-06-02 17:35:23) (良:1票) |
3.《ネタバレ》 ただのラブコメかと思って見たら、見え隠れする人間の本性、、、。ラストのオチはだいたい予想できたが、良い映画だった。 【lalala】さん [DVD(字幕)] 8点(2014-04-26 19:59:42) (良:1票) |
2.《ネタバレ》 架空の人物が現実の世界に飛び出してきて、恋に落ちるというファンタジー。例えばウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」のような映画を思い出す作品です。あるいは最近見た映画では、「(500)日のサマー」にもどこか雰囲気が似て、男の独りよがりを軸にしたラブストーリーでもあります。恐らくは切ない結末が待っているのかな・・・。と思いながらの鑑賞で、実際にそんな感じでストーリーは進行していきますが、ラストがよかった。さて、このラストはどう解釈すべきかと思いますが、見る者それぞれに色んなハッピーエンドのその先を楽しく想像することができる、なかなか洒落たラストシーンだったと思います。 【とらや】さん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-10 21:06:54) (良:1票) |
1.《ネタバレ》 理想の恋人が現れる理想的な映画なんだけど、そうすべてが上手く行くわけじゃない・・・というのもある意味理想なのかもしれないですね。見てる途中で、「あれ?これって南キャン山里亮太の妄想なんじゃないか?」と脳裏に浮かんでからは、ロマンチックな場面でも笑いを堪えるのが必死でした。ラストで再会するという場面も、まだ妄想が続いてる感じがして、ちょっとメタ構造的にもなってるような気がしました。主人公の男も、山里亮太を限りなく美化すればこうなるんじゃないかと思うとゾクゾクします。 【ゆうろう】さん [映画館(字幕)] 8点(2013-06-10 00:03:14) (笑:1票) |