1.《ネタバレ》 劇場で見てさらにAmazonPrimeで再確認しました。
点数は劇場版で見た際のメモの点数のまんまです(大画面と音響の違いがAmazonPrimeとはだいぶ違う) 良くわからないけど、なんかわかった気がするという 相反する感想のちょうど間くらいをいったという絶妙な映画でした。
まぁ、きっちり完結してくれたのは 正直今回も駄目だと思ったので結構びっくりしました(なんならQすらも無視する続編の可能性もあった)
あのよく分からなかったQからしっかり続編にした上で ああやって終わらせたのは結構見事でした。
なお、個人的に3Dモデリングの練習をフリーソフトであるBlenderを使ってますが エヴァでもこれ使ってるのをエンドロールで知り あのモデルを作ってるのを想像すると、ちょっと吐きそうになります。
3Dだからこその凄まじいカメラワークだったり 見たこと無いレイアウトだったり画的に色々見応えありましたし
普通に作画した部分も丁寧で、優秀なアニメーターが集まっているんだなぁっていうのも感じました。 なので、劇場で見れたのは良かったと思います。
で、AmazonPrimeで確認して色々考察してみましたが それでも良くわからないですねぇ。
以下考察とか項目ごとの感想による超絶ネタバレです。(考察サイトとか見てないので的外れが多いかもです)
■ レイとカヲル君
綾波レイはユイさんのクローンですが カヲル君はそもそも第一使徒という認識でしたが ピアノが引けたり、司令うんぬんの呼び名だったり、ゲンドウが乗ったエヴァがもろ最初のカヲル君だったりする事から ゲンドウのクローン的な奴なのを考えると ラストが腑に落ちましたがどうなんでしょう。
■ アスカ
AmazonPrimeで気づきましたが、 ラストにもさらっとゲームをしている姿がありました。 レイとカヲル君と同じホームにいて シンジ君とのホームの違いが 決別の意味になのかよく分からなかったです。
■ マリ
こいつはなんでいるの?って感じでしたが 結局のところゲンドウとかユイさんと同僚ないし後輩だった訳ですが(写真とか過去の映像にさらっといる) ※このためのエヴァの呪縛設定
メインヒロインに昇格したのは何故なのかは今ひとつ分からなかったです。 ※twitterでシンジがアニメキャラであるアスカから卒業して、庵野監督の嫁のモデルであるマリと結ばれた。というのを知りましたがいかに。
■ 碇ゲンドウ
ユイさんが好きすぎるあまりやべぇ行動してるサイコパスの認識のまま 最終形態の状況や 脳を拾うやべぇ行動の意味の理解は進まない。
■ 最終シーン
アニメから現実世界へ描写が写ったことで、 アニメとリアル世界は続いているよって事なのかと解釈
第三村と続いてたらなんか良かったけど あっちの舞台は静岡で ラストシーンは山口みたいなので そのあたり違う模様
※庵野監督の出身が山口でしたか 【シネマレビュー管理人】さん [映画館(邦画)] 8点(2021-08-23 13:12:27) (良:1票) |