84.ソーントンのモノクロームな画像がきれいでした。 【午後のコーヒー】さん [DVD(吹替)] 7点(2005-11-23 16:30:17) |
83.無口な床屋(主人公)のナレーション、ピアノの音色、タバコの煙、映像が絵画のように素敵で、とっても雰囲気のある映画ですねぇ。・・・でもコーエン兄弟監督の映画、いつも後味悪いんです。。。。それがあの監督の味なんでしょうけどね・・・。 【カルーア】さん [DVD(字幕)] 7点(2005-10-17 19:20:03) |
82.スカーレット・ヨハンソンは可愛いですね。 【たま】さん [DVD(字幕)] 6点(2005-08-27 08:57:08) |
81.コーエン兄弟でなければ作れない世界だ!ビリー・ボブ・ソートン演じる主人公の何とも哀れな人生をまるで楽しんでいるかのようなコーエン兄弟の撮り方、本当にコーエン兄弟独特のその世界、観ていて楽しい。そして観終わった後に残るそのインパクトの強さ、何て言うのかなあ?これほど好き嫌いの分かれる監督はいないのではないかと思う。私は好きです。 【青観】さん [DVD(字幕)] 8点(2005-07-19 21:55:40) |
80.何だか、はかないねぇ。不器用な床屋の男、人生を楽しんでいた妻、起業を目指した友達。全員、波長が違う人同士だったこともあるが、ひとつの歯車がずれちゃって、もうどん底。床屋さんは、最後に死ねて良かったと思う。 【紅】さん [DVD(字幕)] 6点(2005-07-10 02:00:51) |
79.すごく面白そうかと思ったけどそんなでもなかった。でもビリー・ボブ・ソートンは好き。 |
78.主人公のブルドッグのような額のシワばかりが気になった。 【mimi】さん 4点(2005-02-12 23:08:14) |
77.全体的にファーゴと雰囲気は似てる感じなんだけど、なんかいまいちですね・・・ ある男の人生を描いたんだろうけどなんか淡々と話が進んで行く感じでねぇ・・・ 【映画坊主】さん 3点(2004-12-19 11:15:19) |
76. コーエン兄弟の作品、初見です。映画全体の静けさとビリー・ボブ・ソーソトン演ずる孤独そうな主人公の雰囲気に魅せられどっぷりと『バーバー』の世界に浸かってしまいました・・・。 しかし、コーエン兄弟独特なのかもしれませんがどうも好きになれないシーンが所々にあり7点という結果になりました。またコーエン兄弟の作品をレンタルして観てみたいと思います。 |
75.この作品ををみてはっきりわかったことは、やっぱり俺はコーエン兄弟の映画は好きになれないということ。好みの差ですかね・・・ 【Andy17】さん 5点(2004-11-20 23:07:03) |
|
74.ロボットの様に表情が変わらず、幽霊のような存在の主人公。そんな主人公が普段の普通な生活に終止符を打つべく・・・というファーゴの様なストーリーで、この映画も結局は大金を得ようと欲を働いて全てを失ってしまった人のお話。なんだけど、こっちの作品の方が、静かでいて、それだけにとても哀しい。というのもファーゴの話とは違って殺人にしろ心情にしろ、とても空虚だ。そして死んでゆく人の動機も、描写も、全てが哀しく見えるのだ。終わってみれば、主人公は何故人を恐喝してまで金を手に入れたかったのか?という疑問にかられたが、そこの辺りの動機が全く描かれていない。あまりに静かな映画だった為、上手く着いていく事ができなかった。哀しいという感情の周りに、空虚さがふわふわと取り囲んでいて、うまく捕らえる事ができなかったという感じなのかなぁ。 【ホーラン℃】さん 6点(2004-11-09 00:00:30) |
73.どうしてもB級っぽく創ろうとするところがキュートだと思う。最初にDVDのカラー版で見たのは、返す返すも情けない。 【みんな嫌い】さん [DVD(字幕)] 8点(2004-10-24 17:26:16) |
72.淡々と流れるストーリー。期待して見ていたせいでしょうか?退屈でした。 |
71.床屋は床屋らしくずっと床屋をやっていれば良かったということか?慣れないことをせず、背伸びをせず自分らしく生きて行こうということか?ビリー・ボブ・ソーントンの煙草を吸う姿だけが印象に残った。 【ぺん】さん 4点(2004-10-09 19:53:28) |
70.暗さもユーモアも、人物の描き方も風景も、全て微妙に中途半端で、ビリーボブを見ていてつらかった。しかしビリーボブ!痩せたねえ。オレンジダイエットのおかげ? 【しょりちゃん】さん 3点(2004-08-30 12:33:39) |
69.洗練されたモノクロ映像にカメラワーク、ブラックな笑いを誘う人物描写、風刺を利かせた巧みな語り口などなど、いかにもコーエン兄弟らしい円熟期の一本、というところか。とりわけ、読めそうで読めない筋書きがおもしろく最後の最後まで観客を飽きさせない。ところで、寡黙でクールな主人公を好演したビリー・ボブ・ソーントン。煙草を本当に旨そうに吸うので禁煙中にもかかわらず、「まぁ一本ぐらい…」とつい自動販売機に足を運んだトホホの人がいたのではないだろうか。すると本作は、禁煙中の方にとってちょっと罪な問題作? 【光りやまねこ】さん 7点(2004-08-24 11:31:49) |
68.冒頭からぐいぐいとスクリーンの中に引き込まれてしまった。ナレーションで物語を進行するやり方は陳腐になりやすいのにまったくそういうことがなく、ソーントンは突っ立ってるだけなのに強烈な存在感。彼の目力はすごい。物語は予想できない方向にどんどん転がっていくが、最後は因果応報というのだろうか。しかしこのようなストーリーを紡ぎ出せるコーエン兄弟というのは何者なのだろうかと興味が湧く。彩度を抑えたスタイリッシュな映像も非常にレベルが高い。コーエン兄弟の映画は脚本だけでなく技術面でも手抜きが全く無い。 【ロイ・ニアリー】さん 8点(2004-07-27 07:36:19) |
67.まさに↓【ミーハーおばちゃん】さんのおっしゃる通りな感想を持ちました。客観的に観て渋くてシニカルな、よくできた映画だとは思います。カメラワークや構図も洗練されているし、ビリー・ボブ・ソーントンの淡々としたモノローグも独特の雰囲気をかもしだしていて魅力的だと思います。でも、主観的に、心にグッとくるものが何にもありませんでした。私は感動とかほのぼのした気持ちとか勇気とか、何かしら感情に訴えるモノを映画には期待してしまうので…。コーエン兄弟の作品は苦手、というか一回観てクスッと笑っておしまいという感じです。手元に置いて何度も観たいという気にはならないし、数年後には忘れ去っていそうです。こういうオリジナリティの強~い作風は完全に好みの問題ですね。 【ROMY】さん 6点(2004-07-21 13:14:34) |
66.これをほかの人と一緒に見て楽しめた、という人なんて、いるんでしょうかねえ。「アメリカン・ビューティー」とかこれって、どうもそのあたりが解せない。私はいたたまれなかったですよー。そもそも映画って何のために見るんだろうか。何のために作るんだろうか。これを見て、何かプラスになったんだろうか。別に、ためになるものを見たいわけじゃないけど、自分にとってマイナスになるようなものをあえて見たいとは思わない。え? マイナスになったのか?って。よくわからない。よくわからない一品です。最近、コーエン兄弟作品があまり好きでなくなってきている自分を感じます。うまいなあ、とは思うけど、幸せな気分にはほど遠い。うまいなあというのは一度見りゃわかるから、これもたぶん、もう一度見たらさらに低い点になりそう。シニカルな作品が好きな方はどうぞ。私はもう二度と見ないだろうと思う。 【おばちゃん】さん 7点(2004-07-18 09:33:02) (良:1票) |
65.淡々として地味な作風なんだけど、最後まで見れてしまう映画でした。ビリーさん、無口で渋くてかっこいいです。床屋のおやじが主人公って設定もなかなか良いと思いました。 |