5.《ネタバレ》 萩原健一の切れ味のいいルックはさすが。エンディングの「ボキ」はちょっと塩っぱく感じた。エンヤートット。 【reitengo】さん [DVD(邦画)] 7点(2012-11-17 12:28:50) |
《改行表示》 4.《ネタバレ》 先に原作を読んでいたので、この作品の結末はちょっと納得いかなかったですね。(あのタックルの音でちょっと醒めました)ただ、ショーケンはやっぱ格好いいです。 しかし、観たのが10年以上前なのに、途中で出てくるゼロックスのCMが未だに強く印象にのこっています。 【TM】さん [ビデオ(邦画)] 7点(2007-01-17 19:37:07) |
3.原作とは異なりますが、映画としてよくまとめてあると思います(原作、面白いです!)。脚本は後に「太陽を盗んだ男」を監督する長谷川和彦です。才能があったのに、のちに麻雀の世界に入るとは思いませんでした。本作のラストシーンにはいささか疑問を感じましたが、非常に面白く見ました。 桃井かおり、いい女です。 【ジャッカルの目】さん [映画館(邦画)] 7点(2007-01-17 01:25:13) |
2.この70年代の薫りがたまんなくイイんですけどねえ。野心に燃え、学生運動もアメフトも捨て、司法試験を目指す学生が中絶を勧め、やがて殺人者となる矛盾。全ては上手くいく筈だったのだが、思うように行かない人生。若さゆえの浅はかさ、焦燥感がいい感じです。ただ桃井かおりはチョッと違うよなあ、秋吉久美子なんかの方が似合った気がします。 【亜流派 十五郎】さん 7点(2005-03-28 23:55:38) |
1.なにしろかなり昔、リアルタイムで一度見たきりだから細かな所は消えている。グループサウンズ時代のアイドルを卒業し、役者としてその存在感で注目されるようになった萩原健一が、かなり強烈な印象を残している。桃井かおりもしかり、この頃の作品を見ると、この時代の雰囲気を感じることができるような気がする。 【キリコ】さん 7点(2003-06-21 17:00:31) |