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レッド・ドラゴン(2002)

Red Dragon
2002年【米・独】 上映時間:125分
平均点: / 10(Review 253人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスシリーズもの犯罪もの小説の映画化バイオレンス
[レッドドラゴン]
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タイトル情報更新(2016-12-11)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督ブレット・ラトナー
助監督コンラッド・E・パルミサーノ(第2班監督)(ノンクレジット)
クリスティ・ズィー(第2班監督)(ノンクレジット)
演出コンラッド・E・パルミサーノ(スタント・コーディネーター)
キャストアンソニー・ホプキンス(男優)ハンニバル・レクター博士
エドワード・ノートン(男優)ウィル・グレアム
レイフ・ファインズ(男優)フランシス・ダラハイド
ハーヴェイ・カイテル(男優)ジャック・クロフォード
エミリー・ワトソン(女優)リーバ・マクレーン
メアリー=ルイーズ・パーカー(女優)モリー・グレアム
フィリップ・シーモア・ホフマン(男優)フレディ・ラウンズ
アンソニー・ヒールド(男優)チルトン博士
ケン・レオン(男優)ロイド・ボウマン
フランキー・フェイソン(男優)バーニー・マシューズ
ラロ・シフリン(男優)指揮者
マーク・エイブラハム(男優)晩餐会の客
ブレンダ・ストロング(女優)晩餐会の客
ビル・デューク(男優)警察署長
アズーラ・スカイ(女優)本屋
コンラッド・E・パルミサーノ(男優)車の中の保安官代理
メアリー・ベス・ハート(女優)博物館学芸員(ノンクレジット)
フランク・ホエーリー(男優)ラルフ・マンディ(ノンクレジット)
マーク・モーゼス(男優)
アレックス・D・リンツ(男優)少年期のフランシス・ダラハイド
エレン・バースティン(男優)ダラハイドの祖母(ノンクレジット)
麦人ハンニバル・レクター博士(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
井上倫宏ウィル・グレアム(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小杉十郎太フランシス・ダラハイド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山像かおりリーバ・マクレーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
塩屋浩三フレディ・ラウンズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ東京】)
小島敏彦チルトン博士(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝ジャック・クロフォード(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
安藤麻吹モリー・グレアム(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
茶風林(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
辻親八(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
楠大典(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
石田圭祐(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
水野龍司(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
手塚秀彰(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)/(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
石田太郎ハンニバル・レクター博士(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
寺杣昌紀フランシス・ダラハイド(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
有川博ジャック・クロフォード(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
日野由利加モリー・グレアム(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
堀勝之祐チルトン博士(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
多田野曜平ラルフ・マンディ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
原作トマス・ハリス『レッド・ドラゴン』(早川書房)
脚本テッド・タリー
音楽ダニー・エルフマン
編曲スティーヴ・バーテック
撮影ダンテ・スピノッティ
ジェームズ・ミューロー(カメラ・オペレーター)
製作ディノ・デ・ラウレンティス
マーサ・デ・ラウレンティス
テリー・ニーダム製作補(ノンクレジット)
MGM
ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮アンドリュー・Z・デイヴィス
配給UIP
特殊メイクマシュー・W・マングル
特撮シネサイト社(視覚効果)
美術カレン・オハラ〔美術〕(セット装飾)
クリスティ・ズィー(プロダクション・デザイン)
衣装ベッツィ・ヘイマン
編集マーク・ヘルフリッチ
録音グレッグ・ランデイカー
スティーヴ・マスロウ
字幕翻訳戸田奈津子
その他ピート・アンソニー(指揮)
あらすじ
犯罪心理学の権威、ハンニバル・レクターはその洞察力をもってFBIのグレアム捜査官と二人三脚でさまざまな難事件を解決していた。ところが、調査中の事件でグレアムはレクター博士が犯人であることをつきとめてしまう。しかも人を食べていたという衝撃事件だ。レクターは刑務所へ、そして心身共に疲れはてたグレアムはFBIを辞職し、マイアミで家族と過ごしていた。そんなおり、FBIからグレアムに二家族惨殺事件の捜査を手伝ってほしいという依頼が。難事件のため解決が難しい。そこで刑務所のレクターに助言を求めることにした。
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253.《ネタバレ》  『レクター博士が鉄格子の中からプロファイリングをし、推理する。』このスタイルが、やはりこのシリーズ一番のウリなのかもしれません。手負いの獣が危険であるように、鎖でつながれているほうが、レクター博士の狂気が滲み出るような気がします。
 ですが、本題は、悲しき殺人鬼ミスターDの物語。
 彼の犯した罪に同情の余地はありません。ですが彼の生い立ちは同情を誘うものです。
 鑑賞者の心の琴線に触れるバランス感覚が絶妙な脚本。いえ、これは原作があるわけですから、原作が素晴らしいのでしょう。
 リーバ・マクレーンという女性とのエピソードを通し、ダラハイドの善良性を前面に押し出す描き方は最早卑怯な感じすらします。
 観客はいつの間にかダラハイドに感情移入します。そしてその一方で、いつ彼が暴走するのか、不安な気持ちがいつもつきまといます。
 もともと人の心の闇を描くサイコスリラーが好きなので、好きなジャンルをこの完成度で仕上げられると、ため息しか出ません。
 ただ一つ注文をつけるならば、犯行動機についてです。『幼き頃の虐待』という抽象的で曖昧な表現にとどめてしまっています。
 標的となる家族の選び方の基準も、『自分の会社にビデオ製作を頼んだから』というだけのもの。
 そうではなく、なぜあの二家族が標的にされたのか、それこそがこの作品で一番知りたかったことです。肝心の部分を描いてくれていません。ダラハイドの生い立ちと、彼が狂気に走った理由を、もっと明確に結びつけてほしいのです。
 ラストは、ダラハイドがサプライズを仕掛けます。
 エンターテイメントとしは成功でしょう。映画としては間違いなく盛り上がります。
 ですが作品の格はどうでしょうか。
 ラストの仕掛けによって、よくある娯楽サスペンスに成り下がってはいませんか。
 ダラハイドが愛する女性を殺せずに、自殺して終わる。
 美しく悲しくやるせないラストとして相応しいと思ったんですけどね。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2016-06-26 17:46:59)(良:1票)
252.公開以来、今でも見る映画。
エドワード・ノートンがイイです。
fujicccooさん [DVD(字幕)] 6点(2016-05-15 23:06:46)
251.『刑事グラハム』を観た事があったので内容はなんとなくわかっていての鑑賞でしたが、楽しめました。『ハンニバル』よりこっちの前章譚の方が面白い。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-01-23 15:26:07)
250.原作既読。『ハンニバル』にガッカリした人でも、ある程度満足できる作品ではないでしょうか。『羊たち~』の脚本家が担当しているためリスペクトは相当なもので、アンソニー・ホプキンスはもちろん、エドワード・ノートン、レイフ・ファインズを初めとする演技派俳優の演技合戦が見物。ブレット・ラトナー監督の演出も堅実で安心して見られます。ただ、『羊たち~』のインパクトが凄すぎたせいか、焼き直し感が否めず、ただのサスペンス映画の域に留まっている。冒頭の『これって何の肉?』のくだりとラストシーンにはニヤリ。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 6点(2014-12-20 21:59:39)
249.大どんでん返しとはこの事だろうか。結構楽しめました。
レクター博士の能力を改めて実感させられるのが本作品。やはり博士は素晴らしいです。
内容も良かったですし、テンポも良かったです。最後の辺りはハラハラさせられますが、しかし何だかんだで『羊たちの沈黙』の緊張感は超えられてはいない。
ただ、本作品は非常に分かり易いですし、ハンニバル・レクターシリーズの中でも犯人に焦点をかなり当てているのが特徴的です。ともかく純粋に楽しめると思います。
因みにグロテスクな表現は本作品ではハンニバル・レクターシリーズの中でも控え目な方でしょうか。
功聖良さん [DVD(字幕なし「原語」)] 9点(2014-04-21 23:47:51)
248.《ネタバレ》 本作でのレクター博士はある意味狂言回しのような役回りでしたね。しかし、さすがアンソニー・ホプキンス、出番こそ少ないが、他の数多い名優キャストたちを一つ高い位置から見下ろすような、余裕綽々の演技であります。
タケノコさん [映画館(字幕)] 6点(2013-08-15 13:38:10)
247.《ネタバレ》 おもしろいけど、他の方が言うように別段印象に残る作品でもない。
でも一番印象に残ったのは車いすのまま火だるまにされて
生きたまま焼き殺されたところかな。
殺人鬼の背中のタトゥーもすごかった。
ストーリーは羊たちの沈黙と似ていて、それに繋がるようなラストがいいなと思った。
らんまるさん [DVD(字幕)] 6点(2013-04-01 20:51:11)
246.有名俳優ずらりだが、なんかイマイチ記憶に残らない映画。グロさは印象的だが、他がかなり薄い気がする。やはり羊たちの沈黙と比較されてしまう。もっとレクター推しでも良かったと思う。
バトルコサックさん [DVD(字幕)] 5点(2012-05-29 08:29:43)
245.ホプキンス、ハーヴェイカイテル、レイフファインズ、エミリワトソン、エドワードノートン、シーモアホフマンと、それぞれが素晴らしい。豪華なのにそれを感じさせない。脚本も練ってあって、捜査の過程がよくわかるが、「あーなるほど!」となるようなものが特に無く、レクターの存在感も薄かったような気がする。
Balrogさん [DVD(字幕)] 6点(2011-10-12 00:20:10)
244.《ネタバレ》 エドワード・ノートン よかった!…この人はこういう「ちょっとお疲れな役」が似合う気が… もちろん存在感あるアンソニー・ホプキンスも素晴らしい さりげなく名優たちが多く出ていて かつ それが嫌味じゃない  各俳優の演技力のレベルは相当高い  ちょっと最初は…だったけど後半は相当面白い 最後もかなりビックリした &うまく最後に続けたね 「羊たち~」をもう一回観たくなっちゃうよ(感心)  といいつつエグいシーンも多いので こんな感じでゴザイマス
Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2011-07-29 10:09:21)
243.レイフファインズとエミリーワトソンの関係が悲しくも美しい。素敵。
Peccoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-06-27 00:51:56)
242.《ネタバレ》 レクター博士の不気味さが復活。出番がやや少ないもの逆にいい演出。いつ、どこで、なにを仕出かすかに注意を反らしながら本題が進む。進行が実にスムーズで洗練されている。
たこちゅうさん [DVD(字幕)] 8点(2011-02-02 23:08:09)
241.《ネタバレ》 演技派が多数登場ということで見応えは充分でした。
ただ犯人判明につながると再三訴えていた二つの事件の被害者の繋がりは、眼球の指紋よりも気付きやすいような・・・
たんたかたんさん [DVD(字幕)] 7点(2010-10-03 00:13:30)
240.《ネタバレ》 トマス・ハリス原作、「羊たちの沈黙」以前の物語。意外な良作。アンソニー・ホプキンス演じるハンニバル・レクターは眼光鋭く存在感があります。後半1時間でサスペンス展開とアクションが一気に加速。女性の死体がグロい。犯人の背に施された竜のイレズミ、ときに動いているようで鳥肌が立ちました。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2010-09-04 01:00:43)
239.2作目のハンニバルよりは、とっつきやすく見やすくなった印象。
その一方で、サスペンスとして中途半端になった感もあるけど。
導入部、主軸となる話、エンディングの迎え方。
切り取ってみると、ちゃんとできてるのに繋いで見ると、なんだかなぁ、って感じ。
2,3年後、この映画を思い出したときに何か違う映画とゴッチャになってそうな。
バニーボーイさん [DVD(字幕)] 6点(2010-01-25 10:46:13)
238.《ネタバレ》 シリーズ3作目だが、『羊たちの沈黙』の前日譚にあたるストーリーで、ハンニバル・レクター逮捕から幕を開ける。本筋は「噛み付き魔」ダラハイドによる連続殺人事件を扱ったもので、レクターは『羊たち~』同様、獄中から主人公に助言を行なう(と見せかけて、同時に主人公の命を狙っているところがレクターらしい)。全体の構成からして『羊たち~』によく似ており、『ハンニバル』が苦手だった人もこちらは大丈夫だろう。圧巻は、名優たちをこれでもかと揃えた豪華キャスティング。レクター役のアンソニー・ホプキンスは勿論、エドワード・ノートン、レイフ・ファインズ、エミリー・ワトソン、ハーヴェイ・カイテル、フィリップ・シーモア・ホフマンと、名前を挙げるだけでゾクゾクしてくる。唯一の不安要素は監督が『ラッシュアワー』のブレット・ラトナーということだったが、それも杞憂だったようだ。『羊たち~』に繋がるラストも巧い。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 7点(2010-01-15 09:46:01)(良:1票)
237.ミステリー、サスペンスなわけだけど、謎解きの面白さとか、意外な事実に驚かされるとか、そういうのが全くなく、しょーもない作品。
犯人が2つの家族を皆殺しにした動機が不明。いきなり盲目の女が出てきて、犯人とからむけど、なんか別に話の筋に全然関係ない。いらないだろあの女。
ぽやっちさん [DVD(吹替)] 5点(2009-08-25 18:48:21)
236.《ネタバレ》 前作「ハンニバル」からだいぶ挽回出来たのではないでしょうか。ダラハイド役のレイフ・ファインズもとても良い。内向的で悲壮感漂うダラハイドに、彼の冷たくて寂しげな目がとてもハマっていました。リーバも良かった。最期の展開は映画を盛り上げる方法としては良いのだろうけど、私的にはもっともっとダラハイドの悲しい過去を掘り下げて、胸が苦しくなるくらい彼に感情移入したかった。テンポが良いサスペンス映画という感じで、特別心に残る一本にまでは至らなかった。
おーるさん [DVD(字幕)] 6点(2009-01-18 13:53:06)(良:1票)
235.撃たれても死なない場合が多過ぎて・・・。
山椒の実さん [テレビ(吹替)] 5点(2009-01-05 23:02:53)
234.シリーズものでありながら質が落ちない。名シリーズでしょう。
あるまーぬさん [テレビ(吹替)] 7点(2008-12-20 03:56:21)
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【点数情報】

Review人数 253人
平均点数 6.59点
000.00%
100.00%
210.40%
320.79%
4155.93%
53815.02%
66425.30%
76224.51%
85120.16%
9166.32%
1041.58%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.83点 Review12人
2 ストーリー評価 6.56点 Review23人
3 鑑賞後の後味 5.83点 Review24人
4 音楽評価 6.21点 Review14人
5 感泣評価 4.40点 Review10人

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