2.《ネタバレ》 キャストが本当に濃いっすね。
剣劇の場面は、今の作品のように様式美というか、スタイリッシュさという面を求める方には少々きついかもしれませんが、変に美化されていないのでリアリティがあり、迫力があります。
物語のほうも、話はいたって真面目なんですが、場面場面で雰囲気を崩さずに程よい加減でコメディのエッセンスが加えられているので、見ていてとても楽しいです。
それに、やっぱり個人的にはチャールトン・へストンの素晴らしさに尽きますね。
エンターテイメント性と物語性両方に優れた作品だと思います。