女子高生チェーンソーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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女子高生チェーンソー

[ジョシコウセイチェーンソー]
SCREAM BLOODY MURDER
2003年上映時間:87分
平均点:2.55 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
ホラーコメディ
新規登録(2004-07-04)【3737】さん
タイトル情報更新(2004-12-03)【A.O.D】さん
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監督ジョン・ホフマン
脚本ジョン・ホフマン
製作ジョン・ホフマン
配給アルバトロス・コア
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3.出来るだけ自分が傷つかず、かつ、人間関係を円滑に運営するために私が学んだ個人的な人生哲学の基本とは、「出来るだけ相手に期待をしない」という事でした。

ある事象に対して、自分の希望的観測から「こうあって欲しい」とか、「こうあるべきだ」と期待を持ってしまうと、それが果たされなかった時に、その落胆から必要以上に自分が傷ついてしまう事に繋がるからです。

そして過度な期待は相手にとっても負担です。責められてしまう事から、相手が自分との距離を取ってしまい、それにより、またお互いの誤解の溝が深まるという悪循環に陥ります。

この考え方は映画鑑賞にも当てはまります。

「期待は果たされない事が前提」と思っておけば、必要以上に自分が傷つくことはありません。
例えば「逃げるシーンでパンチラの連続は確実」とか、「制服が切り裂かれてパイオツちらりは確実」とか、思ってはいけないのです。

そう、何事も期待をしてはいけないのです…。期待をしては…。


FSSさん 0点(2005-02-01 13:49:53)(良:1票)(笑:4票)
2.何故戦争をするのか。何故殺すのか。終わりのない人類の悲劇。
まるで大量破壊兵器があるかのように言い続け利権戦争をでっちあげた
かの国のよう。主人公は叫ぶ。無駄な命が、無駄な血が流された。無意味な惨事だった。
人間は何故かくも虚しい争いを続けるのか。破壊兵器があると言っては攻め、
持ってないから怖いと言って核武装する。エニグマ・マッスィーンなる兵器が
昨今の戦争の象徴なのは想像にかたくないであろう。
結局ブッシュが再選されてしまったが、それが正しかったかどうかは
米国民にも誰にも分からないかもしれない・・が、これからも起こりうるかもしれないこの愚かな惨劇を
喰い止める方法はないのか。人類の進む道はもう止められないのか。
いや。政治家や利権者じゃなくとも、我々には表現がある。紙もペンも、そして映画
がある。もちろん表現できなくともそれらを見て感じる事が出来る。考える事が出来る。そんな意義と意思が感じられる
崇高な一品である・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
はっ!!!!!!!!!!!!!!!こここここ校長先生のパンチラで意識を失ってましたが、
私なにかおかしなこと言いませんでしたか
へろりうしオブトイジョイさん 0点(2004-11-21 17:29:50)(笑:3票)
1.「邦題のチカラ」。ここにレビューをするようになって以来、魅惑的な邦題の持つ悪魔的な破壊力を何度感じたことか。「死霊の盆踊り」、映画が本来持っていたいかがわしさに満ちた怪作の持つ腰砕け感をこれほど的確に表した邦題があっただろうか。そして昨夜、新作レビュー一覧を覗くと・・・そこに燦然と輝く、ハッタリとドグマに満ち溢れた邦題。私はホラーは滅多に見ない。怖いと言うより引くんである。ツ○ヤのホラーのコーナーから手に取ったことは一度もない。そんな私を初めてホラーの棚に手を伸ばさせたのが何を隠そう「女子高生チェーンソー」である。この作品を手に取った唯一無二の理由がこの邦題であることは想像に難くないだろう。片や「女子高生」、こなた「チェーンソー」、片方だけでも見世物的ないかがわしさがプンプンするのにそれが合体してしまうとは一体どんな映画なのか。・・・・・・・・・今私が言えるのは「名は体を表す」ということである。ミニスカにルーズではないがハイソックスでキメた中に、全員ではないが明らかに推定三十路目前がいる「女子高生軍団」の、実年齢なんてまるで考えてない乱痴気騒ぎの後に待っている驚愕のラスト---このラストの破壊力はあの「シベ超」以上かもしれない---「何でやねん?!!」・・・「・・・つーか、何それ???」・・・しまいには「・・・そんなこと言われても・・・」唖然呆然として数分の間に溜息さえ出尽くした私はまるで「ちびまる子ちゃん」の1コマのようにタテ線を背負い謎の小さな渦巻に取り巻かれたまる子のように、ただ小さくうつむいたまま激しい鬱状態に陥った・・・ああーもういいや。寝る。寝るったら寝る。追記:あまりネタバレしたくないので詳しくは避けるが、監督は「映画とはいかがわしい見世物である」ということを理解している節がある。シベ超、盆踊り、北京原人等に心動かされる方なら、この映画の「良さ」を理解できると思う。実際私は(ある意味)感動しました。「21世紀0点伝説」と呼ぶにふさわしいこの映画に、20世紀末の伝説となったTVアニメのテーマソングの一節を捧げて締めくくりたい。

「女子チェーン(略称)よ、神話になれ」
合言葉は埜波と軍曹/埜波(のなみ)さん 0点(2004-08-02 23:52:09)(笑:3票)
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【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 2.55点
0516.13%
1825.81%
2722.58%
339.68%
413.23%
539.68%
613.23%
713.23%
826.45%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review5人
2 ストーリー評価 3.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 5.66点 Review3人
5 感泣評価 2.75点 Review4人
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