33.現在の日本が失いつつある熱い家族愛を韓国映画に見せてもらった。ソン・ガンホの(良い意味で)ちょっとクサイ演技が良かった。実はファンなんです。 【クロ】さん [DVD(字幕)] 7点(2008-03-29 18:32:11) |
32.漢江沿岸の出だしはおもしろかった。警察等は何してたのかな~? 【ご自由さん】さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2008-02-03 21:23:55) |
31.これはひどい。こんなに2時間が長く感じる映画も珍しい。とにかくダルい。何の爽快感も無い。娘が捕まったままなかなか話が進展しない。やきもきしたまま終わる。あれだけのCGがすっかり無駄遣いに感じてしまう。一体何を見せたかった映画なのか分からない。0点と言いたい所だが、綺麗なお姉ちゃんの着替えで+1点。 【にしきの】さん [DVD(吹替)] 1点(2008-02-01 06:18:09) |
30.河原での最初の怪物の登場シーンはかなり良かったが、結局そこがこの映画のピークであとはだらだら引き延ばし最初の興奮もどこへやら、でした。怪物1匹で2時間はきついわなぁ。 【はりねずみ】さん [DVD(字幕)] 5点(2007-12-30 15:05:51) |
【ダルコダヒルコ】さん [DVD(吹替)] 4点(2007-09-23 03:53:08) |
【カタログ】さん [DVD(吹替)] 7点(2007-08-30 00:17:06) |
27.『殺人の追憶』で80年代を描いたポン・ジュノ監督が描いた現代韓国社会はなんとモンスター映画! しかし、主人公家族から、警察、在韓米軍まで、どうしようもない間抜けな人たちを愛情をもって描く監督のスタンスは変わらず、このへんはハリウッド産怪物映画と一線を画する印象だった。ストーリーが荒唐無稽になったぶん、つっこみどころは満載だし、監督の政治的メッセージを過剰に読み込むことも可能かもしれないけど、個人的には、愛すべき家族のやりとりを見ているだけで十分に満足だった。怪物は、なぜか『千と千尋・・』の「カオナシ」を思いだしてしまった。なんでかなあ。 【ころりさん】さん [DVD(字幕)] 7点(2007-08-22 07:42:19) |
26.ぶさいくな映画でした。そのぶさいくさを愛せるか、でこの映画の評価は別れると思う。個人的には怪物よりガンドゥが拘束されていた病院での強引な検査シーンの方がリアルに怖かった。ナミルを助けたホームレスのおっさんがビール瓶で頭を殴るなり「じゃあ、行くか」とナミルに付いていくシーンはかなり好き。 【lady wolf】さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-07-30 13:31:10) |
25.そこそこに楽しめる作品だが、描かれている家族愛にさほど感情移入はできない。最後がハッピーエンドじゃないところも、必然性がよくわからない。怪物のCGはしょぼい。ときどきシリアスなのかギャグなのかよくわからなくなる。 【エンボ】さん [DVD(字幕)] 6点(2007-07-22 16:36:37) |
24.結構ポカーンと見てればおもろいとは思う。作りこみもしっかりしてたけど、シナリオに穴があったから気になりだすとしんどくなるんじゃないか。メインの家族にスポットライトがあたりすぎてるので、最低限、警察や軍隊が物語の前に出てきたほうがよかったと思う。 【アフロ】さん [DVD(字幕)] 5点(2007-05-16 21:57:34) |
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23.申し訳ないが、私の肌には合わなかった。ハッキリ言って、どうしてあんなにキネマ旬報で絶賛されているのか理解に苦しむ。ストーリーは陳腐だし、ギャグとシリアスの要素が中途半端なので、どっちつかずの印象を受けてしまう。また至る所に無駄な反米精神が組み込まれているのも蛇足な感じ。全体的にツッコミ所満載、矛盾点豊富で全く楽しめなかった。特に冒頭の襲撃シーンだが、CGが見事に背景から浮いてたぞ、オイ。怪獣映画としても映画としても失敗作。 【ドラりん】さん [DVD(吹替)] 3点(2007-05-13 23:13:52) |
22.私的評価 9点 の 「殺人の追憶」 の監督なので、..一応、期待して観ることに.. なんだかなぁ.. 良く分からない..何が言いたかったのか.. 国民性なのか..監督の趣味なのか.. どこが良いの?..これがヒット作?.. はっきり言おう!..金返せぇー!! 【コナンが一番】さん [DVD(字幕)] 1点(2007-05-08 12:14:57) |
21. これはどうやらいろんな映画のパロディーでしょうな。そもそもしょっぱなの設定が『悪魔の毒々モンスター』とちがうのか? ジャンルとしてのB級映画のパロディーだ。だから、封切り当時のある新聞の論評のように、駐留アメリカ軍や汚職体質への批判だとか、そんな生真面目一本に観てはつまらない。しかし、ねらいがよく伝わってこないところは作品自体の責任で、そこが欠点だ。ところで、父親役のおっさんは味のあるいい俳優ですな。 【goro】さん [DVD(吹替)] 7点(2007-04-19 01:22:08) (笑:1票) |
20.おもろい!韓国映画恐るべし。少なくとも日本のCGは抜かれたよね、ただ惜しむべきは狙ってるのかふざけてるのか真面目なのか分からない演技 【レッドホーク】さん [映画館(字幕)] 8点(2007-04-16 19:46:46) |
19.率直に、面白いのか面白くないのか、良いのか悪いのか、見始めるとアッというまに時間が過ぎてしまうが、見終わった後に「・・・」と頭の中に何も残らない。そんな感じでした。 【きままな狐】さん [DVD(字幕)] 4点(2007-04-03 20:57:05) |
18.「殺人の追憶」の時も、普通のみんなが想像する、こーであってほしい猟奇殺人ものってゆう展開から途中逸脱し、警察の馬鹿さ野蛮さをこれでもかとアピールし、笑っていーもんかちょっと戸惑うシーンなんかも入れて、期待してたものと全然違う要素へ寄り道ばかりしたおかげで、観てる方を混乱させた一癖ある監督さんでした。今回も一筋縄ではいかずにかなり寄り道の多い映画でした。モンスターモノですが、娘が襲われ家族が協力してやっつける、ここまでは、多分途中でみんなが期待する方向、しかし、それをまたまた逸脱し、変なこれまた笑っていーもんか戸惑うシーンをしっかり盛り込み、主役の家族もみんなどっかおかしい奴らに描き、色々グダグダして方向はそれて、なかなか、みんなが期待するモンスターストーリーに帰ってこないとゆう前作に似た感じです。娘が死んでグダグダ泣くとこなんて、なんか俺も泣きそーになってたのに、ひつこいくらいにグダグダやってて流石にちょっと笑ってしまいました。なんなんですかね~、この監督さん。でも、やっぱり盛り上げ方はうまくて、しめるとこはちゃんとしめてる感じします。妹がメールを受け取るシーンなんて、かっちょよくてゾクゾクしまたし、兄弟がまた揃うとこも、よいんですわ。この監督、緊迫感やスリルあるシーンはほんと見せてくれます。普通にそれだけの映画にしたらもっと万人うけするのに、やらない。でもこの普通とは違った角度からの表現にハマる人ははまると思います。ある意味三池監督みたいです。 俺は見所が多いし、最近の映像ではあまり観た事ない変わった雰囲気のしかも本格的な日常モンスターものとして十分楽しめましたので。 【なにわ君】さん [DVD(字幕)] 10点(2007-02-24 23:34:13) (良:1票) |
17.オレはいつソン・ガンホがグエムルに変身するのかドキドキしながら待ってた訳だが…。 【デヘデヘ】さん [DVD(字幕)] 5点(2007-02-14 13:30:12) (笑:1票) |
16.『殺人の追憶』の監督作だけに期待して鑑賞し始めたが、少々ガッカリ。冒頭、この“怪物”を生んだ原因を白人(アメリカ人?)と思わせるシーンがあるが、そこからひいた。 あぁ、また“俺達は悪くない、悪いのは外国”根性が出ちゃったなと感じてしまった。“怪物”初登場シーンはなかなか迫力があったが、その後の展開がくどくて退屈。期待が高すぎた分、評価は厳しすぎかも? 【いわぞー】さん [DVD(字幕)] 6点(2007-02-12 19:54:55) |
15.まー無茶な話だ、無茶すぎて「無茶だ」とか考えている事が、バカバカしくなって途中から無茶だ無茶だヤムチャだ、とは考えないようになった。ここまで突き抜ければ、映画って何でもアリなんだなぁって思った。 【六爺】さん [DVD(字幕)] 7点(2007-01-28 22:03:03) (笑:1票) |
14.いま観てきました。 アンチ怪獣、アンチ大作な心意気が映画のフォルムを壊しまくっている。素晴らしい。 モンスターデザインにはタトプロスではなく、成田了の遺伝子を感じますな。一見ありえなさそうなシュールなボディラインが素晴らしい。 そしてストーリー! まるっきりロジャー・コーマン製作の『吸血怪獣ヒルゴンの猛襲』のパクリじゃないですか! 真似るにことかいてコーマン御大の怪獣映画かよ! むっちゃくちゃ素晴らしい! 音楽が見事なくらい「わかってなかった」のがつくづく残念。満点には至りませんでしたが、とってもとっても素晴らしい映画だと思います。 人気の悪さ、宣伝の拙さに振り回されて、食わず嫌いしてた自分が本当に悲しくなりました。「蓋を開けてみると小粒な動員だったけれど…」と評しながらも、あえて再上映してくれた蠍座のオーナーさん、感謝です! ●追記:一日じっくり考えてみた。これほど明確に具象化された「北朝鮮」を今まで見た事がないのに気づいた。生い立ちも、自然界に存在を許されない奇怪な形態も、拉致って生殺しにする食餌行動も、水路から迫る襲撃経路も、そのステルス性と俊敏さを兼ね備えた攻撃能力も、そして大多数の市民にとって真の脅威ではない点もビシッと符合する。その上で、マスコミに流布するウィルスの噂や、論点がずれて行く(というかずらして行く)政府や米軍の行動や、火炎ビンで戦う事の意味や、墓穴を掘りまくる主人公たちの思慮のなさに、いろいろな意味付けが出来はじめた。そして、実際に怪獣なるモノが現れた時には、案外行政府ってこんな風に行動するんじゃないか…とも。 ここまでの政治性の強さは、日本怪獣映画(テレビは除く)ではやれなかったものだと思う。「んにゃ、グエムルの母はヘドラだ」と言う向きはあるかもしれないけどね、日本ではヘドラは根付けなかったのをお忘れでないよ(廃棄物13号は…オイラ的には発展性の少ないオマージュだったと思うがね…マンガしか見てないけど)。 この怪獣はきっと、日本より漢江の水が合ってたんじゃないかな。観客の危機意識ベクトルの問題かもしれんがね。 【エスねこ】さん [映画館(字幕)] 8点(2006-12-10 20:28:44) (良:2票) |